ひょんなことから女の子
『HKOK』第四話
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hyon
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835 名前: ◆L97/kAofk2 投稿日: 2006/08/23(水) 00:17:48.01 ID:DUXhhE1m0
友「ただいまー」
男「おじゃまします」
友「……あれ?返事無いや」
俺「出かけてるんじゃないのか?」
友「そうなのかな……あ、男君先に僕の部屋行っててくれていいよ」
男「わかった。二階の奥の部屋だったよな?」
友「そうそう。適当に座ってくれてていいから」
友「ただいまー」
男「おじゃまします」
友「……あれ?返事無いや」
俺「出かけてるんじゃないのか?」
友「そうなのかな……あ、男君先に僕の部屋行っててくれていいよ」
男「わかった。二階の奥の部屋だったよな?」
友「そうそう。適当に座ってくれてていいから」
男「どうだった?」
友「なんか親類の法事で、夜中辺りまで出かけてくるって書置きがあった」
男「そっか、不謹慎だけどちょうどよかったかな」
友「うーん……よかったんだかどうだか……」
男「なんだよそれ」
友「だって明日になって、家の中に男君いるのが親に分かったら、すごい驚くと思うよ」
男「あの人なら気にしないだろw」
友「で、でも、いくらなんでも朝女の子が僕の部屋から出てきたら……///」
男「あ、そか、女になってたんだっけ……まぁだったら、おばさんにばれないように出てくよ」
友「べ、別に追い出したいとかは一切思ってないからねっ!ただ……!」
男「わかってるって。おばさんに、友は夜な夜な女の子を部屋に連れ込んでるみたいに思わせたくないしなw」
友「っ!?」
男「冗談だってw」
友「なんか親類の法事で、夜中辺りまで出かけてくるって書置きがあった」
男「そっか、不謹慎だけどちょうどよかったかな」
友「うーん……よかったんだかどうだか……」
男「なんだよそれ」
友「だって明日になって、家の中に男君いるのが親に分かったら、すごい驚くと思うよ」
男「あの人なら気にしないだろw」
友「で、でも、いくらなんでも朝女の子が僕の部屋から出てきたら……///」
男「あ、そか、女になってたんだっけ……まぁだったら、おばさんにばれないように出てくよ」
友「べ、別に追い出したいとかは一切思ってないからねっ!ただ……!」
男「わかってるって。おばさんに、友は夜な夜な女の子を部屋に連れ込んでるみたいに思わせたくないしなw」
友「っ!?」
男「冗談だってw」
836 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/08/23(水) 00:18:56.16 ID:DUXhhE1m0
男「でもそんなに気にするってことは、俺んとこそんなに意識してるのか?」
友「それは……うん、してると思う、かな」
男「馬鹿だなぁ。どうせ明日には無理にでも戻させるんだから、緊張なんてするだけ損だぞ」
友「うう……頭ではわかってるんだけど……」
男「おし……ねぇ、友君、今夜泊まってもいいよね♪」
友「なっ、ななぁっ!?」
男「……プ、アハハハ、かわいいなぁお前w」
友「う……//////」
男「でもそんなに気にするってことは、俺んとこそんなに意識してるのか?」
友「それは……うん、してると思う、かな」
男「馬鹿だなぁ。どうせ明日には無理にでも戻させるんだから、緊張なんてするだけ損だぞ」
友「うう……頭ではわかってるんだけど……」
男「おし……ねぇ、友君、今夜泊まってもいいよね♪」
友「なっ、ななぁっ!?」
男「……プ、アハハハ、かわいいなぁお前w」
友「う……//////」
男「それはそうとさ、シャワー使ってもいいかな?バレーで汗かきまくってさぁ」
友「あ、あぁ……うん、いいよ」
男「じゃあ借りるわ」
友「あっ、タオル用意しておくから」
男「おう、ありがとな」
友「あ、あぁ……うん、いいよ」
男「じゃあ借りるわ」
友「あっ、タオル用意しておくから」
男「おう、ありがとな」
男「さてと、って俺女なんだよなぁ…………別に自分の体なんだから見てもいいよな……?」
男「(胸あるよ……ええい、触っちまえ!)」
友「男くーん」
男「ひゃわっ!!な、何だっ!?」
友「えっと、タオル置いとくけど……」
男「そ、そっか!ありがとっ!」
友「なんか変な声だったけど、大丈夫?」
男「大丈夫大丈夫っ!別に何でもねーよ!」
友「ん」
男「(胸あるよ……ええい、触っちまえ!)」
友「男くーん」
男「ひゃわっ!!な、何だっ!?」
友「えっと、タオル置いとくけど……」
男「そ、そっか!ありがとっ!」
友「なんか変な声だったけど、大丈夫?」
男「大丈夫大丈夫っ!別に何でもねーよ!」
友「ん」
837 名前: ◆L97/kAofk2 [トリップ消えたwww] 投稿日: 2006/08/23(水) 00:19:47.78 ID:DUXhhE1m0
男「……行ったか」
男「(あー、なんてタイミングで来るんだよ)」
男「(…………ガラス越しだけど……見られたかな……)」
男「って何考えてんだ俺!」
男「(さっきはあいつに意識してるのかなんて聞いて、今度は俺が意識してどうすんだよ……)」
男「………………」
男「……行ったか」
男「(あー、なんてタイミングで来るんだよ)」
男「(…………ガラス越しだけど……見られたかな……)」
男「って何考えてんだ俺!」
男「(さっきはあいつに意識してるのかなんて聞いて、今度は俺が意識してどうすんだよ……)」
男「………………」
男「おう、出たぞ(平常心平常心……)」
友「あいよー。食べ物、ここにあるの食べてていいよ」
男「お、ありがとう」
友「あいよー。食べ物、ここにあるの食べてていいよ」
男「お、ありがとう」
男「ふぅ……なんだか落ち着かないな」
男「(ありえないよなぁ、友意識するなんて)」
男「……あーくそ!ゲームでもやってるか」
男「(ありえないよなぁ、友意識するなんて)」
男「……あーくそ!ゲームでもやってるか」
男「お、あがったか」
友「……ど、どうしたの?」
男「何が?」
友「だって、その座り方……」
男「?……っ!?いや、別に何でもっ!(やべぇ、自然と女みたいに座ってた!?)」
友「……そう」
男「そうそう!何でもないんだって!」
友「……ど、どうしたの?」
男「何が?」
友「だって、その座り方……」
男「?……っ!?いや、別に何でもっ!(やべぇ、自然と女みたいに座ってた!?)」
友「……そう」
男「そうそう!何でもないんだって!」
838 名前: ◆L97/kAofk2 投稿日: 2006/08/23(水) 00:23:55.61 ID:DUXhhE1m0
男「やべ、眠くなってきた……まだ11時だってのに……」
友「疲れたんだよ。あれだけ動いたんだし寝たら?」
男「大丈夫だと思ったんだがなぁ、わり、寝るわ」
友「あ、俺君ベッド使ってくれていいから」
男「悪いって。いつも通りこのクッション使って寝かせてもらうわ」
友「い、いいから!疲れてるんだしベッド使って!!」
男「め、珍しく押し強いな。じゃあ使わせてもらうよ」
男「やべ、眠くなってきた……まだ11時だってのに……」
友「疲れたんだよ。あれだけ動いたんだし寝たら?」
男「大丈夫だと思ったんだがなぁ、わり、寝るわ」
友「あ、俺君ベッド使ってくれていいから」
男「悪いって。いつも通りこのクッション使って寝かせてもらうわ」
友「い、いいから!疲れてるんだしベッド使って!!」
男「め、珍しく押し強いな。じゃあ使わせてもらうよ」
友「じゃあ電気消すね」
男「おう」
男「おう」
男「(あーすぐ寝そうだ……あいつがもう寝てたりしてなw)」
男「(そういえばこれ、友のベッドなんだよな…………)」
男「(……ってまた何考えてんだ俺は!意識しないようにしたはずなのに!)」
男「…………寝れねぇ//////」
男「(そういえばこれ、友のベッドなんだよな…………)」
男「(……ってまた何考えてんだ俺は!意識しないようにしたはずなのに!)」
男「…………寝れねぇ//////」