ひょんなことから女の子
『補欠』
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hyon
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949 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/08/23(水) 19:18:26.25 ID:DUXhhE1m0
「――以上がレギュラーメンバーだ。そして補欠だが森山もメンバーに入る。質問あるやついるか?」
「――以上がレギュラーメンバーだ。そして補欠だが森山もメンバーに入る。質問あるやついるか?」
部活が終わったあとのミーティングで、次の夏の大会のメンバーが発表された。
俺は、自分が補欠でもメンバーに入れたことに、誰よりも驚いていた。
「やったじゃん!」
「すげーな。二年でメンバー入りなんて」
同学年の部活の仲間が、口々に声をかけてくる。それを聞いて、俺もやっとその事実を実感してきた。
たとえ補欠とはいえ、自分の実力が認められたようでうれしかったし、チームの一員として大会の出場できるのだ。
俺は、自分が補欠でもメンバーに入れたことに、誰よりも驚いていた。
「やったじゃん!」
「すげーな。二年でメンバー入りなんて」
同学年の部活の仲間が、口々に声をかけてくる。それを聞いて、俺もやっとその事実を実感してきた。
たとえ補欠とはいえ、自分の実力が認められたようでうれしかったし、チームの一員として大会の出場できるのだ。
ただ一つ気になったことは、補欠に三年ではなく二年の俺を入れたのはなぜか。それが分からなかった。
俺もそこまで自分が下手だとは思ってないが、レギュラーに入らなかった先輩達の実力も俺とそれほど変わらない。
それにこの大会が三年にとって最後の大会なのに、俺が出ていいのか?それだけが、心のどこかで引っかかった。
俺もそこまで自分が下手だとは思ってないが、レギュラーに入らなかった先輩達の実力も俺とそれほど変わらない。
それにこの大会が三年にとって最後の大会なのに、俺が出ていいのか?それだけが、心のどこかで引っかかった。
950 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/08/23(水) 19:19:37.82 ID:DUXhhE1m0
数日経って、俺も一応メンバーに入っているということで、選手だけのミーティングに呼ばれた。
「森山ー、たとえ補欠でも、出来ることは色々あるからな。」
先輩に言われてうなずく。その通りだ。補欠といったって、出場できなくなった選手の変わりに出るだけではない
選手がベストな状態で試合に望めるように、全員が全員をサポートする。
俺も、先輩達が勝つことを信じて、全員に最大限のサポートをするつもりだった。
「じゃあそろそろ終わるか」
そう言ってキャプテンが締めくくる。その時、俺は突然全身が軋む様な妙な感覚に襲われた。
体中を縄で締め付けられるような感覚を感じながら、俺は意識を失った。
数日経って、俺も一応メンバーに入っているということで、選手だけのミーティングに呼ばれた。
「森山ー、たとえ補欠でも、出来ることは色々あるからな。」
先輩に言われてうなずく。その通りだ。補欠といったって、出場できなくなった選手の変わりに出るだけではない
選手がベストな状態で試合に望めるように、全員が全員をサポートする。
俺も、先輩達が勝つことを信じて、全員に最大限のサポートをするつもりだった。
「じゃあそろそろ終わるか」
そう言ってキャプテンが締めくくる。その時、俺は突然全身が軋む様な妙な感覚に襲われた。
体中を縄で締め付けられるような感覚を感じながら、俺は意識を失った。
ふと目が覚めると、そこは相変わらずミーティングを行った部屋だった。
「森山も、すっかりかわいくなっちゃって」
「お、目を覚ましたみたいだ」
周りから先輩の声が聞こえる。何か言おうとしたが、自分の体を見た瞬間、俺は声を失った。
目にかかる髪、そして胸には二つの双球が見えた。その上、下半身が妙にスースーする。
「出来ることは色々あるって言ったよな」
俺の顔を覗き込むように、キャプテンが顔を近づけてきた。
「だからさ、俺達の、その……性欲処理とかもよろしくな」
そういった直後、周りで服を脱ぐ音が聞こえる。
何がなんだか分からない俺は、混乱した頭のまま先輩達に組み敷かれた。
それが、大会終了まで続く、淫欲にまみれた日々の幕開けだった。
「森山も、すっかりかわいくなっちゃって」
「お、目を覚ましたみたいだ」
周りから先輩の声が聞こえる。何か言おうとしたが、自分の体を見た瞬間、俺は声を失った。
目にかかる髪、そして胸には二つの双球が見えた。その上、下半身が妙にスースーする。
「出来ることは色々あるって言ったよな」
俺の顔を覗き込むように、キャプテンが顔を近づけてきた。
「だからさ、俺達の、その……性欲処理とかもよろしくな」
そういった直後、周りで服を脱ぐ音が聞こえる。
何がなんだか分からない俺は、混乱した頭のまま先輩達に組み敷かれた。
それが、大会終了まで続く、淫欲にまみれた日々の幕開けだった。