ひょんなことから女の子
初代1 3
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hyon
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132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 17:22:22.49 ID:6PxKtKENO
注※他新ジャンルスレのキャラの予定アリ
ダチ「どうだろ?」
ダチ母「あらあらうふふ、とても似合ってるわ」
ダチ「でもなんで俺達の学校の女子がうちに?」
ダチ母「だって私そこ卒業してるし」
ダチ「知らなかった…」
ダチ母「あらあらうふふ、とても似合ってるわ」
ダチ「でもなんで俺達の学校の女子がうちに?」
ダチ母「だって私そこ卒業してるし」
ダチ「知らなかった…」
ガチャ
ダチ「じゃーん」
男「おぉ!」
ダチ「まだスカート慣れてないんだけどさ…」
男「おぉ!」
ダチ「まだスカート慣れてないんだけどさ…」
ペラッ
男「お袋さんの下着えらくエロいな」
ダチ「め・く・ん・な!!」
ダチ「め・く・ん・な!!」
133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 17:34:49.02 ID:6PxKtKENO
ダチ「でも大丈夫かな…」
男「大丈夫だろ。俺達の学校、ただでさえ変だし」
ダチ「それは俺も変だと?」
男「……」
ダチ「黙るなよ!確かに変かもしれないが、非常識な奴等とは違うぞ!?」
男「えー?」
ダチ「お前こそ中の人補正のせいでエロエロ野郎じゃねーか!」
男「ぶーっ」
ダチ「ツッコミ役ですらなくなってるし!」
男「あいつ等相手だとツッコミ役なんだけどなぁ」
ダチ「もういい!早く行こうぜ!」
男「まぁお前相手でも突っ込み役…」
男「大丈夫だろ。俺達の学校、ただでさえ変だし」
ダチ「それは俺も変だと?」
男「……」
ダチ「黙るなよ!確かに変かもしれないが、非常識な奴等とは違うぞ!?」
男「えー?」
ダチ「お前こそ中の人補正のせいでエロエロ野郎じゃねーか!」
男「ぶーっ」
ダチ「ツッコミ役ですらなくなってるし!」
男「あいつ等相手だとツッコミ役なんだけどなぁ」
ダチ「もういい!早く行こうぜ!」
男「まぁお前相手でも突っ込み役…」
ガッ
ダチ「明らかに今、カタカナから漢字にしただろ?」
男「よ、よくおわかりで…」
男「よ、よくおわかりで…」
135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 17:47:02.11 ID:6PxKtKENO
男「まぁまだ慣れないというのであれば、そういう筋の先輩から話を聞けばいい」
ダチ「そういう筋?」
ダチ「そういう筋?」
新ジャンル「俺」
俺「はぁ?女としての暮らし方?」
男「何かアドバイスはないか?」
俺「アドバイスとか言ったって…」
ダチ(男のままなのに、綺麗な顔してるなぁ)
俺「…へぇ、本当に女になったのか」
ダチ「あ、うん」
男「そういうことだからさ、なんかアドバイスを」
俺「いい加減にしろ。俺は男だし、そもそも女顔なだけでそういう気もない」
男「これはエクレアでございます」
俺「んー…まぁ、あんまり気にしないことだな。俺なんか間違われることしょっちゅうだし」
ダチ「……エクレア一つに釣られてる」
男「何かアドバイスはないか?」
俺「アドバイスとか言ったって…」
ダチ(男のままなのに、綺麗な顔してるなぁ)
俺「…へぇ、本当に女になったのか」
ダチ「あ、うん」
男「そういうことだからさ、なんかアドバイスを」
俺「いい加減にしろ。俺は男だし、そもそも女顔なだけでそういう気もない」
男「これはエクレアでございます」
俺「んー…まぁ、あんまり気にしないことだな。俺なんか間違われることしょっちゅうだし」
ダチ「……エクレア一つに釣られてる」
139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 18:15:42.79 ID:6PxKtKENO
ダチ「なんかもういいよ」
男「えー…せっかく色々と教わろうとしたのにぃ」
ダチ「なんか変なことまで教わりそうだから自分で聞く…」
男「えー…せっかく色々と教わろうとしたのにぃ」
ダチ「なんか変なことまで教わりそうだから自分で聞く…」
新ジャンル「空回り」
荒鷹「な、なんで私にそんなことを?」
男「いや、こういうピンチに強いかなって」
荒鷹「え、あ、そうね…」
男「いや、こういうピンチに強いかなって」
荒鷹「え、あ、そうね…」
ヘ○ヘ
|∧ 荒鷹「こんなときこそ荒ぶる鷹のポーズ!」
/
|∧ 荒鷹「こんなときこそ荒ぶる鷹のポーズ!」
/
ヘ○ヘ
|∧ ダチ「そうなのか?あ、荒ぶる鷹のポーズ!」
/
|∧ ダチ「そうなのか?あ、荒ぶる鷹のポーズ!」
/
ガラッ
男「なんかアドバイスになるようなことわかったかー?」
ダチ「あ」
男「あ」
ダチ「見るなああああ!」
ダチ「あ」
男「あ」
ダチ「見るなああああ!」
140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 18:29:11.61 ID:6PxKtKENO
渡辺さん「あれれー?ダチが男じゃなくなってるよー?」
ダチ「ひょんなことから女の子になっちゃったんだ」
渡辺さん「大変だねー。でも女の子も似合ってるよ」
ダチ「あ、ありがとう」
渡辺さん「あれれー?照れてるのー?かわいいー」
ダチ「そ、そんなんじゃないから!」
ダチ「ひょんなことから女の子になっちゃったんだ」
渡辺さん「大変だねー。でも女の子も似合ってるよ」
ダチ「あ、ありがとう」
渡辺さん「あれれー?照れてるのー?かわいいー」
ダチ「そ、そんなんじゃないから!」
佐藤さん「……………ダチ、覚悟」
141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 18:35:45.09 ID:6PxKtKENO
ダチ「あれ?そういえば男は…そうだ。学校じゃあいつ、人気者だったな。
クラスでも俺って目立たない奴だったし、友達も男ぐらいしかいなかったし…」
クラスでも俺って目立たない奴だったし、友達も男ぐらいしかいなかったし…」
ポロ…
ダチ「うあ…なんでだろ。俺泣いてやがる…。別になんとも思わなかったはずなのに。
あいつが他の女子とイチャついてって、俺には別に他人事のはずだったのに……」
あいつが他の女子とイチャついてって、俺には別に他人事のはずだったのに……」
グスッ
ダチ「帰ろ…」
男「あれ?ダチ?どこいった?」
142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 18:45:59.12 ID:6PxKtKENO
ダチ「……はあ」
ダチ「こんなことなら、女になんかなるんじゃなかった…」
ダチ「って!別になりなかったわけじゃないし!」
ダチ「自分で自分にツッコミ入れても虚しいだけだな……」
ポタッ
ダチ「あ…雨…」
ザァァーッ
ダチ「なんだろ…この間みたいだな」
ダチ「手を引っ張ってくれるあいつは、いないのに」
144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 18:55:33.39 ID:6PxKtKENO
キィ…キィ…
ダチ「雨の中でブランコ…滑稽だな」
キィ…キィ…
ザッ
ダチ「え?」
男「はぁはぁ…やっと、見付けたぜ」
ダチ「なんで…!」
男「はぁ…はぁ…」
ダチ「なんで俺なんかに構うんだよ!もうほっとけよ!」
男「心配だからに、決まってるだろ」
ダチ「お前には側にいる女の子がいっぱいいるだろ!俺なんか気にしなくていいよ!」
男「ばーか。俺が好きにしてんだから、お前こそいちいち気にしてんなよ」
ダチ「!!」
男「はぁはぁ…やっと、見付けたぜ」
ダチ「なんで…!」
男「はぁ…はぁ…」
ダチ「なんで俺なんかに構うんだよ!もうほっとけよ!」
男「心配だからに、決まってるだろ」
ダチ「お前には側にいる女の子がいっぱいいるだろ!俺なんか気にしなくていいよ!」
男「ばーか。俺が好きにしてんだから、お前こそいちいち気にしてんなよ」
ダチ「!!」
145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 19:06:06.15 ID:6PxKtKENO
男「それにさ、そうやって嫉妬してこんなことする奴なんて、側にはいないしな」
ダチ「……」
男「嬉しかったりするんだな。そういうの」
ダチ「馬鹿野郎。そんなんで嬉しいのは、男だけだ」
男「…すまん」
ダチ「泣くのはいつも女だ」
男「ごめん」
ダチ「だから、あんまり側にいる奴等も泣かせんなよ!」
男「うん、わかった」
ダチ「よし!許す!」
男「じゃあ帰るか。俺もあいつらの相手で疲れたしな」
ダチ「……」
男「どうさた?さっさと立てよ」
ダチ「……」
男「嬉しかったりするんだな。そういうの」
ダチ「馬鹿野郎。そんなんで嬉しいのは、男だけだ」
男「…すまん」
ダチ「泣くのはいつも女だ」
男「ごめん」
ダチ「だから、あんまり側にいる奴等も泣かせんなよ!」
男「うん、わかった」
ダチ「よし!許す!」
男「じゃあ帰るか。俺もあいつらの相手で疲れたしな」
ダチ「……」
男「どうさた?さっさと立てよ」
ダチ「ケツ挟まった…抜けない…」
おしまい