ひょんなことから女の子
『HKOK』第五話
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hyon
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149 名前: ◆L97/kAofk2 投稿日: 2006/08/25(金) 17:21:40.45 ID:F4VRnbs00
男「うーん……」
友「…………おーい、男君……///」
男「……ん?……おわぁ!?何覗き込んでるんだ!?」
友「い、いや別に覗いてたんじゃなくて。そろそろ起こした方がいいかなって」
男「あ、ああ、そっか。ベッド貸してくれてありがとな」
友「別にいいけど……寝れた?」
男「寝れた寝れた。少し筋肉痛で痛いけどな」
男「(こいつ意識してたから寝不足なんて絶対言えねー……)」
男「うーん……」
友「…………おーい、男君……///」
男「……ん?……おわぁ!?何覗き込んでるんだ!?」
友「い、いや別に覗いてたんじゃなくて。そろそろ起こした方がいいかなって」
男「あ、ああ、そっか。ベッド貸してくれてありがとな」
友「別にいいけど……寝れた?」
男「寝れた寝れた。少し筋肉痛で痛いけどな」
男「(こいつ意識してたから寝不足なんて絶対言えねー……)」
男「そうだ、俺がこっそり家出れるルートってあるのか?」
友「んー、窓から出るわけにも行かないし、僕が親と話してるから」
男「その隙に静かに迅速に、ってことだな」
友「うん。玄関は死角だから多分大丈夫だと思うけど……」
男「スニーキングミッションは任せろ。ダンボールある?」
友「……家の中じゃよけい目立つよ」
友「んー、窓から出るわけにも行かないし、僕が親と話してるから」
男「その隙に静かに迅速に、ってことだな」
友「うん。玄関は死角だから多分大丈夫だと思うけど……」
男「スニーキングミッションは任せろ。ダンボールある?」
友「……家の中じゃよけい目立つよ」
友「おはよう」
友母「早いじゃない?どうしたの?」
友「別にたまたま。あ、箸とか配るよ」
友母「おねがーい」
友「うん……(今だよ)」
男「(おう)…………ぉゎっ!?(こけた!)」
友「Σ」
友母「ん、何か言ったー?」
友「べ別に何もっ!」
男「……(危ねー)」
友母「早いじゃない?どうしたの?」
友「別にたまたま。あ、箸とか配るよ」
友母「おねがーい」
友「うん……(今だよ)」
男「(おう)…………ぉゎっ!?(こけた!)」
友「Σ」
友母「ん、何か言ったー?」
友「べ別に何もっ!」
男「……(危ねー)」
150 名前: ◆L97/kAofk2 投稿日: 2006/08/25(金) 17:22:22.49 ID:F4VRnbs00
男「やっと着いたか……よう、早いな」
女「男君こそ早いね。まだ学校開いてすぐなのに」
男「お前な、この格好で学校入るのが見られたら、どれだけ恥ずかしいと思ってるんだ」
女「えー、セーラー服の子もいるよ。学年で二人だけだけど」
男「目立つっての。そうでなくても見られたくないのに……」
女「そういえば友君一緒じゃないの?」
男「ああ、友の親にいたのばれないよう、注意引いてもらって出てきた」
女「何だ、てっきり公認でお泊りしてると思ったのに」
男「ちょうど家行ったときいなかったからな。ばれないならそれに越したことはないさ」
女「ちっ……」
男「ねぇ舌打ちした?今舌打ちした?」
男「やっと着いたか……よう、早いな」
女「男君こそ早いね。まだ学校開いてすぐなのに」
男「お前な、この格好で学校入るのが見られたら、どれだけ恥ずかしいと思ってるんだ」
女「えー、セーラー服の子もいるよ。学年で二人だけだけど」
男「目立つっての。そうでなくても見られたくないのに……」
女「そういえば友君一緒じゃないの?」
男「ああ、友の親にいたのばれないよう、注意引いてもらって出てきた」
女「何だ、てっきり公認でお泊りしてると思ったのに」
男「ちょうど家行ったときいなかったからな。ばれないならそれに越したことはないさ」
女「ちっ……」
男「ねぇ舌打ちした?今舌打ちした?」
男「でまあ、それはいいとして、俺体育終わるまでこんな格好なのか?」
女「んーん、戻るまでずっと♪」
男「………………#」
友1「お、男が来てるぞ」
友2「昨日の格好のままだな」
友3「とうとう違和感なくなったかw」
友4「女の子化乙」
友5「じゃあパンツ見せてくれるよなっ、おと――」
男「くんなっ!!」
友5「ごばぁっ!?」
友1~4「友5ぉぉーー!!??」
男「はぁ、はぁ、いい加減懲りろお前は」
女「んーん、戻るまでずっと♪」
男「………………#」
友1「お、男が来てるぞ」
友2「昨日の格好のままだな」
友3「とうとう違和感なくなったかw」
友4「女の子化乙」
友5「じゃあパンツ見せてくれるよなっ、おと――」
男「くんなっ!!」
友5「ごばぁっ!?」
友1~4「友5ぉぉーー!!??」
男「はぁ、はぁ、いい加減懲りろお前は」
友5「…………っ」
友1「おお、どうした友5!?」
友5「……見えたぜb」ニヤリ
友1~4「友5ぉぉーー!!!!」
男「いや、お前『ら』、か……」
友1「おお、どうした友5!?」
友5「……見えたぜb」ニヤリ
友1~4「友5ぉぉーー!!!!」
男「いや、お前『ら』、か……」
151 名前: ◆L97/kAofk2 投稿日: 2006/08/25(金) 17:23:00.30 ID:F4VRnbs00
友「おはよう」
男「お、来たな」
女「おはよー友君」
友「そういえば男君、何も食べてないよね?パン持ってきたんだけど」
男「ああ、別にいい(ぐぅぅぅ~)……やっぱもらうわ」
女「授業中鳴ったら恥ずかしいもんねw」
男「///」ぱくぱく
友「おはよう」
男「お、来たな」
女「おはよー友君」
友「そういえば男君、何も食べてないよね?パン持ってきたんだけど」
男「ああ、別にいい(ぐぅぅぅ~)……やっぱもらうわ」
女「授業中鳴ったら恥ずかしいもんねw」
男「///」ぱくぱく
女「友君は、昨日男君と何してたのかなー?」
男「っ!?…ごほっ、ごほっ……」
友「え、別に何も……///」
女「あー、男君大丈夫?」
男「けほっ、……お前が変なこというからだろうが!」
女「別に私は友君に聞いただけだけどーw」
男「だから何もないって言ってるだろ!」
女「そうなの、友君?」
友「えーと……//////」
男「友はシャイなんだって。困ってるだろ!」
女「ハハハ、ごめんごめん」
男「っ!?…ごほっ、ごほっ……」
友「え、別に何も……///」
女「あー、男君大丈夫?」
男「けほっ、……お前が変なこというからだろうが!」
女「別に私は友君に聞いただけだけどーw」
男「だから何もないって言ってるだろ!」
女「そうなの、友君?」
友「えーと……//////」
男「友はシャイなんだって。困ってるだろ!」
女「ハハハ、ごめんごめん」
152 名前: ◆L97/kAofk2 [新ジャンル学校の何人か出して大丈夫か不安。でももう遅い] 投稿日: 2006/08/25(金) 17:24:19.01 ID:F4VRnbs00
女「さていよいよA組との決戦の時ね!」
男「んなおおげさな……」
女「何言ってんの!男君は戻れるか戻れないかの瀬戸際の試合よ!」
男「いや本気で試合結果で人生左右されても困るんだが……まああの変態何するかわかんないからな、勝った方が無難か……」
変態「呼んだか?」
男「呼んでねえよ!!」
変態「まあいい、とにかく勝て。あの体育教師に吠え面をかかすのだ!」
男「なんでそこまで対立してんだか……」
変態「科学を馬鹿にするものはー、科学の前に敗れ去るのだーっ!!」
男「おいおい……」
女「さていよいよA組との決戦の時ね!」
男「んなおおげさな……」
女「何言ってんの!男君は戻れるか戻れないかの瀬戸際の試合よ!」
男「いや本気で試合結果で人生左右されても困るんだが……まああの変態何するかわかんないからな、勝った方が無難か……」
変態「呼んだか?」
男「呼んでねえよ!!」
変態「まあいい、とにかく勝て。あの体育教師に吠え面をかかすのだ!」
男「なんでそこまで対立してんだか……」
変態「科学を馬鹿にするものはー、科学の前に敗れ去るのだーっ!!」
男「おいおい……」
体育「フハハハハ、馬鹿を言うな!」
変態「現れたな!科学の仇敵!!」
男「……(うちの学校こんな教師ばかりでいいのか?)」
女「……(たぶん生徒に変な人が多いから仕方ないんだよ)」
体育「そっちが科学の力を使うというのなら、俺は体育教師としての力を使う!」
変態「何っ!?」
体育「あれを見ろっ!」
男&女「?」
変態「現れたな!科学の仇敵!!」
男「……(うちの学校こんな教師ばかりでいいのか?)」
女「……(たぶん生徒に変な人が多いから仕方ないんだよ)」
体育「そっちが科学の力を使うというのなら、俺は体育教師としての力を使う!」
変態「何っ!?」
体育「あれを見ろっ!」
男&女「?」
ヒ「男ぉぉぉぉぉ!!!この試合の勝利をぉぉぉぉ!!!お前にささげるぅぅぅぅーー!!!!!」
男「……なぁ、あれ……」
女「……うん」
男「……組どころか、学年も違うよな……?」
女「……先輩だね」
体育「見たかこれが俺の力だぁぁーー!!」
変態「くっ!?」
男&女「(コ ネ か ! ?)」
男「……なぁ、あれ……」
女「……うん」
男「……組どころか、学年も違うよな……?」
女「……先輩だね」
体育「見たかこれが俺の力だぁぁーー!!」
変態「くっ!?」
男&女「(コ ネ か ! ?)」
153 名前: ◆L97/kAofk2 [ヒートの言ってる男は本作の男とは無関係です] 投稿日: 2006/08/25(金) 17:25:24.21 ID:F4VRnbs00
女「な、何はともあれ、男君が出てくれてよかったよ。あんな人に対抗できるの、他に女友ちゃんくらいだし」
男「俺だって対抗したくないんだが……」
女「大丈夫!男勝りという点ではかなり勝ってると思うよ!」
男「……一応男だからな。それに先輩が上手いかどうかわから」
ヒ「どぉぉぉりゃぁぁあぁ!!!!」ズバコーン
男「……おい、床から煙出てるぞ」
女「…………」
男「上手いかどうかは別に、あれ当たったら死ぬんじゃ……」
女「頑張って男君♪」
男「……あれ当たったらs」
女「頑張ってね男君!」
男「………………」
女「な、何はともあれ、男君が出てくれてよかったよ。あんな人に対抗できるの、他に女友ちゃんくらいだし」
男「俺だって対抗したくないんだが……」
女「大丈夫!男勝りという点ではかなり勝ってると思うよ!」
男「……一応男だからな。それに先輩が上手いかどうかわから」
ヒ「どぉぉぉりゃぁぁあぁ!!!!」ズバコーン
男「……おい、床から煙出てるぞ」
女「…………」
男「上手いかどうかは別に、あれ当たったら死ぬんじゃ……」
女「頑張って男君♪」
男「……あれ当たったらs」
女「頑張ってね男君!」
男「………………」
女「そ、そういえば男子はどうだろうね?」
男「さすがにあっちには色物はいないみたいだけどな」
女「でも負けちゃうかもよ?」
男「あいつら……あれで負けたら後で絞め殺す!!」
男「さすがにあっちには色物はいないみたいだけどな」
女「でも負けちゃうかもよ?」
男「あいつら……あれで負けたら後で絞め殺す!!」
154 名前: ◆L97/kAofk2 投稿日: 2006/08/25(金) 17:26:08.40 ID:F4VRnbs00
試合前
試合前
男「なぁ、本当にやれってのか……」
女「確実に勝つためだよ!男子が負けても戻れないかもしれないよ!」
男「だからってあいつらに……」
女「そこの男子ー、注目!」
友1~5+友「?」
男「Σ」
女「ほらほらー」
男「わ、わかったよ!」
女「確実に勝つためだよ!男子が負けても戻れないかもしれないよ!」
男「だからってあいつらに……」
女「そこの男子ー、注目!」
友1~5+友「?」
男「Σ」
女「ほらほらー」
男「わ、わかったよ!」
男「みんな……」ドキドキ
友1~5+友「…………?」
男「私のために、絶対勝ってね♪」
友1~5+友「!」
友1「任せなさいっ!!」
友2「俺達に不可能はない!」
友3「絶対勝つよ!」
友4「サー、イエスサー!!」
友5「オ、オホォォーーウ!!!」ばたっ
友1~4「友5ぉぉーー!!??」
男「……泣きたい」
友1~5+友「…………?」
男「私のために、絶対勝ってね♪」
友1~5+友「!」
友1「任せなさいっ!!」
友2「俺達に不可能はない!」
友3「絶対勝つよ!」
友4「サー、イエスサー!!」
友5「オ、オホォォーーウ!!!」ばたっ
友1~4「友5ぉぉーー!!??」
男「……泣きたい」
友「あ……男君」
男「ん、ああ……女にどうしてもやれって言わr」
友「僕も、がんばるよ」
男「っ!? よ、よろしくな!」
友「うん」
男「(また……考えちまった……///)」
男「ん、ああ……女にどうしてもやれって言わr」
友「僕も、がんばるよ」
男「っ!? よ、よろしくな!」
友「うん」
男「(また……考えちまった……///)」
155 名前: ◆L97/kAofk2 投稿日: 2006/08/25(金) 17:27:53.76 ID:F4VRnbs00
審判「では試合開始っすwwwww」
女友「頑張れよーw」
女「男君、特訓の成果を見せるのよ!」
男「一日だけの特訓じゃ見せるような成果なんてないんだが」
女「とにかく全力で!!」
男「……わかったよ。うりゃ!」
ヒ「甘ぁぁぁーーい!!!」
男「ブロック高っ!?あれ、でも……」
審判「イン!B組得点っすwwwww」
男「……まったく逆でジャンプしてたな」
ヒ「しまったぁぁぁぁ!!!!」
審判「では試合開始っすwwwww」
女友「頑張れよーw」
女「男君、特訓の成果を見せるのよ!」
男「一日だけの特訓じゃ見せるような成果なんてないんだが」
女「とにかく全力で!!」
男「……わかったよ。うりゃ!」
ヒ「甘ぁぁぁーーい!!!」
男「ブロック高っ!?あれ、でも……」
審判「イン!B組得点っすwwwww」
男「……まったく逆でジャンプしてたな」
ヒ「しまったぁぁぁぁ!!!!」
男「はぁ、はぁ……さて、最終セットで接戦だな」
女「はぁ、そうだね。男君いてくれてやっぱよかったよ」
男「正直あの人が八割がたミスってくれてるから勝ってる様なもんだけど」
女「入ったやつはみんな避けてるもんね。あ、またスパイクが天井飛んでった」
女「はぁ、そうだね。男君いてくれてやっぱよかったよ」
男「正直あの人が八割がたミスってくれてるから勝ってる様なもんだけど」
女「入ったやつはみんな避けてるもんね。あ、またスパイクが天井飛んでった」
ヒ「しまったぁぁぁああぁあ!!!!!」
審判「ボール6個目っすねwwwww」
審判「ボール6個目っすねwwwww」
男「どうして天井に飛ぶのかいまだに分からん……」
女「でもチャンスだよ!」
男「そうだな。なんとか逃げ切らないと」
女「でもチャンスだよ!」
男「そうだな。なんとか逃げ切らないと」
157 名前: ◆L97/kAofk2 投稿日: 2006/08/25(金) 17:28:47.68 ID:F4VRnbs00
審判「なんだかんだでB組セットポイントっすwwwww」
男「ふぅ、なんとか勝てるかな」
女「油断しちゃ駄目だよ、男君」
男「わかってるっt」
ヒ「とぉぉぉりゃぁぁぁああぁあ!!!」
女「男君!」
男「っ! (まずい正面っ!!)」
男「ヒッ……わきゃっ!?」
女「(上がった!?) トス!」
女1「アタァーーック!」ドンッ
審判「ピピーッ、試合終了っすwwwww」
審判「なんだかんだでB組セットポイントっすwwwww」
男「ふぅ、なんとか勝てるかな」
女「油断しちゃ駄目だよ、男君」
男「わかってるっt」
ヒ「とぉぉぉりゃぁぁぁああぁあ!!!」
女「男君!」
男「っ! (まずい正面っ!!)」
男「ヒッ……わきゃっ!?」
女「(上がった!?) トス!」
女1「アタァーーック!」ドンッ
審判「ピピーッ、試合終了っすwwwww」
ヒ「負けたぁぁぁぁーー!!!だが男、見ていてくれたか!?私の思いは本物だぁぁぁぁーー!!!!」
クー「男はずっと教室にいたぞ」
ヒ「Σ」
クー「そもそもここにいることすら知らないだろう」
ヒ「ΣΣ」
クー「次の授業に遅れるなよ」
クー「男はずっと教室にいたぞ」
ヒ「Σ」
クー「そもそもここにいることすら知らないだろう」
ヒ「ΣΣ」
クー「次の授業に遅れるなよ」
158 名前: ◆L97/kAofk2 投稿日: 2006/08/25(金) 17:29:24.81 ID:F4VRnbs00
女「男君、大丈夫?」
男「イタタ、とっさに手で顔守ったから一応大丈夫だけど……そういや試合は?」
女「勝ったよ!」
女1「私が決めちゃった♪」
男「おいしいとこだけ持ってかれた……つっ!?」
女「うわ、両手すごい痣になってるよ。タオル持ってくるね」
男「あ、ああ……」
女「男君、大丈夫?」
男「イタタ、とっさに手で顔守ったから一応大丈夫だけど……そういや試合は?」
女「勝ったよ!」
女1「私が決めちゃった♪」
男「おいしいとこだけ持ってかれた……つっ!?」
女「うわ、両手すごい痣になってるよ。タオル持ってくるね」
男「あ、ああ……」
男「そういえば男子はどうなった?」
女1「あっちはずいぶん前に終わったみたい」
女「なんか凄い勢いで勝ったみたいだよ。はい、タオル」
男「ん、ありがと」
女1「あっちはずいぶん前に終わったみたい」
女「なんか凄い勢いで勝ったみたいだよ。はい、タオル」
男「ん、ありがと」
友1「我々は」
友2「全身全霊で」
友3「最後まで」
友4「戦い抜きました!」
友5「というわけでご褒美くだ――」
友「つ、疲れてるから駄目だってっ!」ごんっ
友5「ぶぎゃっ!?」
友1~4「友5ぉぉーー!!??」
友2「全身全霊で」
友3「最後まで」
友4「戦い抜きました!」
友5「というわけでご褒美くだ――」
友「つ、疲れてるから駄目だってっ!」ごんっ
友5「ぶぎゃっ!?」
友1~4「友5ぉぉーー!!??」
友「えっと、勝ったよ」
男「お、おお、ありがとう……」
男「お、おお、ありがとう……」
164 名前: ◆L97/kAofk2 投稿日: 2006/08/25(金) 18:01:11.52 ID:F4VRnbs00
変態「見たか!これこそ科学の力!!」
体育「馬鹿な……!あいつがやられるなんて……」
変態「これに懲りたら、二度と科学を馬鹿にしないことだ」
体育「くそっ、覚えていろ!いつの日か体育こそが学校を支配するのだ!その時までさら」
生徒「先生、次の授業あるんだから来てください」
体育「わ、わかったから引っ張るな……」
変態「見たか!これこそ科学の力!!」
体育「馬鹿な……!あいつがやられるなんて……」
変態「これに懲りたら、二度と科学を馬鹿にしないことだ」
体育「くそっ、覚えていろ!いつの日か体育こそが学校を支配するのだ!その時までさら」
生徒「先生、次の授業あるんだから来てください」
体育「わ、わかったから引っ張るな……」
変態「うむ、よくやってくれた。君達には特別ボーナスとして、次の研究によって入る収入の5%を約束しよう」
女「え゛、それだけ……」
変態「何を言っている。5%でも数十万は下らない額が入る……予定だ(ボソッ)」
女「なんか最後に聞こえた気もしますけど、本当ですか!」
男「お前は……」
変態「ああ、約束しよう。それと男、放課後、理科準備室に来い」
男「ちゃんと戻す薬あるんだろうな?」
変態「無論だ。実験してないだけでな」
男「おいっ、それじゃ駄目だろ!!」
変態「ははははは、では放課後」
男「くそー、ちゃんと戻れるんだろうな……」
女「女ですごすのもいいかもよ」
男「よくない!!!」
友「………………」
女「え゛、それだけ……」
変態「何を言っている。5%でも数十万は下らない額が入る……予定だ(ボソッ)」
女「なんか最後に聞こえた気もしますけど、本当ですか!」
男「お前は……」
変態「ああ、約束しよう。それと男、放課後、理科準備室に来い」
男「ちゃんと戻す薬あるんだろうな?」
変態「無論だ。実験してないだけでな」
男「おいっ、それじゃ駄目だろ!!」
変態「ははははは、では放課後」
男「くそー、ちゃんと戻れるんだろうな……」
女「女ですごすのもいいかもよ」
男「よくない!!!」
友「………………」