ひょんなことから女の子
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hyon
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162 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [さて、ここで投下] 投稿日: 2006/08/27(日) 20:04:00.26 ID:JR2F9WiDO
僕、友「ごちそうさまー」
僕、友「ごちそうさまー」
友「さて、少しは落ち着いたか?」
僕「あっ、うん…ありがと」
友「うしっ、良かった …で、さっきの驚き方からすると女になったのは今日か?」
僕「うん……友は?」
友「俺は2日前だな 朝、目が覚めたら…なくなってたww」
友は指を下に向ける。
僕「そっか…何でこんなことになったんだろ?」
友「さぁな…まぁ、俺はなっちまったもんは仕方ねぇと思う…そこで、だ」
友は、人差し指を頬の横で立て、ニヤリとして言う。
男っぽい口調とは裏腹に、その仕草はとても女の子していた。
163 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/08/27(日) 20:05:30.74 ID:JR2F9WiDO
僕「そこで…何?」
僕「そこで…何?」
友「この体でしかできないような事して楽しもうぜww」
僕「それなんてエロゲ?w」
正直なところ、僕は早く元の体に戻りたかった。
そんなことに興味はない。
そんなことに興味はない。
友「まぁまぁ、そう言わずに♪」
そう言うと友は、流れるような足運びで僕の視界から消え去ると、いきなり背後から、体重を掛けて抱きついてきた。
僕「ひゃんっ!? こ、こらっ…胸を揉むっ……なぁ…」
友「お前、可愛いなぁ… マジになりそうだ♪」
僕(友の目が変わってる…やばいかもしれない…)
興奮気味の友は遂に、僕の下半身に手を伸ばした。
僕「ちょっ…やめ……て…友ぉ……ぅあ…」
僕は、恥ずかしさと何かよくわからない気持ちでいっぱいになり、俯いた。
僕は、恥ずかしさと何かよくわからない気持ちでいっぱいになり、俯いた。
ぐすっ…ふぇ……ぐす…
164 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/08/27(日) 20:08:35.79 ID:JR2F9WiDO
友「(びくっ!!)」
友「(びくっ!!)」
…ぐすっ…ぅっ……
僕「…っ…うわぁぁん!」
10分後…
友「すまん、悪かった…」
僕「うん…もう大丈夫……ごめん、泣いたりして…ぐすっ」
僕は、自分が何故泣いたりしてしまったのかわからなかった。
友「ホント悪い…お前があまりにも可愛かったからつい、な…」
重い空気。
友「お詫びと言っちゃなんだが気分転換に外に出ないか? 奢るぞ」
僕「うん…わかった…」
その提案はとてもありがたかった。
早く外の空気に触れたい。
何故か、ほてってドキドキしている、この体を冷ますためにも。
早く外の空気に触れたい。
何故か、ほてってドキドキしている、この体を冷ますためにも。
体だけではなく、心まで、自分が自分じゃないみたいだった。
166 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/08/27(日) 20:11:18.16 ID:JR2F9WiDO
僕達は街に出た。
人の視線が痛い。
なにせ、友がぶかぶかな服を着ているのだ。似合わない事この上ない。
僕達は街に出た。
人の視線が痛い。
なにせ、友がぶかぶかな服を着ているのだ。似合わない事この上ない。
友「なぁ、服買いに行こうぜ…背がかなり縮んじまって、動きにくい…眼鏡もちょっとでかいし」
顔が小さくなったせいで、頻繁にずり落ちるようだ。
僕の身長はと言うと、あまり縮まなかった。元々、男の中でも大きい方ではなかったし、今は女の子の平均より少し高いくらいか。
服もダボつかずにすんだ。
服もダボつかずにすんだ。
僕「うん、そうしようか それにしても、ホント縮んだねww」
友「男の頃は俺の方がでかかったのになww」
今、友の身長は僕の鼻くらいまでの高さしかなかった。