ひょんなことから女の子
ID:Z1cgkqHI0
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hyon
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309 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [保守。そして先に言っておく。こ れ は ひ ど い] 投稿日: 2006/08/28(月) 12:52:16.00 ID:Z1cgkqHI0
ある朝目が覚めると、俺は森の中にいた
ある朝目が覚めると、俺は森の中にいた
俺「ってちょっと待て!なんで家で寝て起きたら森にいるんだ!?」
巫女「はわわ、動いちゃ駄目ですー。まだ絶対安静ですー」
俺「……あんた誰?」
巫女「はい、救世主様のお世話係りを任された者です♪」
俺「救世主?」
巫女「はい♪」
俺「誰が?」
巫女「はわわ、動いちゃ駄目ですー。まだ絶対安静ですー」
俺「……あんた誰?」
巫女「はい、救世主様のお世話係りを任された者です♪」
俺「救世主?」
巫女「はい♪」
俺「誰が?」
そこで場の空気が止まる。笑顔のまま、冷や汗らしきものをだらだらかいている女の子は、ゆっくり口を開いた
巫女「えっと……聞くのも怖いんですけど……もしかして何も知りませんか?」
俺「何もも何も、俺の現状が全く分からない」
俺「何もも何も、俺の現状が全く分からない」
きっぱり告げると、今度は目に見えて震えながら、また話しだした
巫女「……お姉様、本当に何も知らないんでしょうか?」ガクブル
俺(お姉様……?)
俺(お姉様……?)
巫女「や……」
俺「や?」
巫女「やっぱり失敗してましたー!!」
俺「や?」
巫女「やっぱり失敗してましたー!!」
一人泣き叫ぶ彼女は放っておき、俺は自分の体を見る
俺(おお、オパーイ。だがしかし、俺は目線を下げたんだよな。)
(おっぱい→目線の先。目線の先→俺の胸。これより導き出される結論は一つ!!)
俺「これは俺のおっぱいだー!ってなんじゃそりゃー!!!」
俺(おお、オパーイ。だがしかし、俺は目線を下げたんだよな。)
(おっぱい→目線の先。目線の先→俺の胸。これより導き出される結論は一つ!!)
俺「これは俺のおっぱいだー!ってなんじゃそりゃー!!!」
静かな静かな森の中。叫ぶ二人の馬鹿がいる。