ひょんなことから女の子
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hyon
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411 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/08/29(火) 01:31:36.20 ID:SlN3thatO
適当に歩き回った後、僕達はパ〇コに入った。
僕「うーん、どうしようか?」
友「そうだな、まずは…下着か?」
適当に歩き回った後、僕達はパ〇コに入った。
僕「うーん、どうしようか?」
友「そうだな、まずは…下着か?」
友はニヤニヤしながら言った。
僕「下着か…恥ずかしいけど、仕方ないよね」
女になって、ずっと胸が気になって仕方なかったのだ。
僕達は下着売場に向かった。
僕達は下着売場に向かった。
友「おぉっ! こ、この大量の宝物達は!?」
僕「どうみても下着です。本当にありがとうございました」
僕「どうみても下着です。本当にありがとうございました」
僕「そんなことより、どんなの買うの? 僕、全然わかんないよ」
友「うん、俺は、とりあえずフリフリ白レース買え、ってお兄ちゃんに言われたからこれにする」
友「うん、俺は、とりあえずフリフリ白レース買え、ってお兄ちゃんに言われたからこれにする」
友は嬉しそうに、やたらと可愛い下着を手に取り言った。
僕「……お兄ちゃん?」
412 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [結局書き溜められなかった俺を誰か罵ってくれ] 投稿日: 2006/08/29(火) 01:33:14.74 ID:SlN3thatO
僕が聞くと、友は慌ててこう言った。
僕が聞くと、友は慌ててこう言った。
友「あ! ほ、ほらっ、その、うちのお兄……兄貴…ブラコンだからさぁ…」
そう言う友だが、僕は、友の兄だけじゃなく友自身もブラコンだという事を知っていた。しかも重度の。
僕「はぁ…今ので、だいぶ理解したよ」
友「そうか…///」
僕は1度、友の家に遊びに行った事があった。
その時、このアホ兄弟は、僕がいるにも関わらずいちゃつくわ、いちゃつくわ。
その日は、ショックでさっさと帰った。
その時、このアホ兄弟は、僕がいるにも関わらずいちゃつくわ、いちゃつくわ。
その日は、ショックでさっさと帰った。
結局、友は白いフリフリの下着を、僕は普通の白い下着を買った。
僕「そういえば、友さ…」
友「ん?」
僕「サイズ計ってなかったけど、ちゃんと合ってるの?」
友「それは…お兄ちゃんに計ってもらったから…///」
僕「お前らアホだろ」
僕「そういえば、友さ…」
友「ん?」
僕「サイズ計ってなかったけど、ちゃんと合ってるの?」
友「それは…お兄ちゃんに計ってもらったから…///」
僕「お前らアホだろ」
413 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/08/29(火) 01:35:54.46 ID:SlN3thatO
友「よし、次は服だなっ!」
友「よし、次は服だなっ!」
僕「またお兄さんからリクエストあるの?ww」
友「もちろん、あるっ!」
友「もちろん、あるっ!」
僕(もう開き直ってるよ、この人…)
僕達は話しながら、レディス服売場に向かった。
友「やっぱ、ミニスカだよなー」
僕「元男なのに、よくそんなの履けるね…」
友「ふっ、せっかくだから楽しまないとな!」
僕「元男なのに、よくそんなの履けるね…」
友「ふっ、せっかくだから楽しまないとな!」
僕(友は前向きだな…)
売場に着いて僕は言った。
僕「よしっ、僕も女の子ぽいの1着買うよっ」
友「おっ、じゃあ、さっきのお詫びにそれ奢ってやるよ♪」
僕「えっ、いいの!?」
友「おうよ! んで、どれが欲しいんだ?」
僕(口は悪いけど、こういう優しいところがあって、男の頃は友、モテてたんだよね…)
僕は白のワンピースを手に取った。
僕(口は悪いけど、こういう優しいところがあって、男の頃は友、モテてたんだよね…)
僕は白のワンピースを手に取った。
友「おっ、それか? うん、似合うんじゃねぇの?」
友は、微笑みながら言った。
414 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/08/29(火) 01:37:56.29 ID:SlN3thatO
僕「うん…ありがと…///」
僕「うん…ありがと…///」
友「いえいえ、どういたしまして 代わりに今度続きさせろよな」
僕「だが、断る」
友が支払いをしてる間、これからの事を考えた。
元の体に戻る事はできるだろうか。
考えをまとめられないでいると、友が支払いを済ませて、こっちに歩いて来た。
元の体に戻る事はできるだろうか。
考えをまとめられないでいると、友が支払いを済ませて、こっちに歩いて来た。
友「ん? どうかしたか?」
僕「うぅん、何でもないよ…それより、この後どうするの?」
友「んー、買う物は買ったし、茶でも飲むか?」
僕「いいね、慣れないとこ来たから疲れちゃったよ…」
僕達はパ〇コから出て、近くにあった喫茶店に入った。