ひょんなことから女の子
「ほけんたいい<」
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hyon
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516 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/08/29(火) 18:19:06.97 ID:epq5iC6Y0
「ほけんたいい<」
「ほけんたいい<」
先生「皆さん。自分達の体のことは、先週の講義でだいたいわかったでしょう。今日は、異性の体についてです」
週一回の保健体育の時間。男女別々の教室に分かれて行われている。
先生「と言っても、皆さんにはわかりにくいでしょうから、モデルを使って説明しますね」
そういうと先生は、何かを取りに教室から出て行った。
週一回の保健体育の時間。男女別々の教室に分かれて行われている。
先生「と言っても、皆さんにはわかりにくいでしょうから、モデルを使って説明しますね」
そういうと先生は、何かを取りに教室から出て行った。
男「モデルってなんだろな?女子連れてきたりして」
友「んなわけないじゃん。きっと人形だと思うよ」
男「そうかー。なんかそっちの方がエロい感じするけどなw」
友「なに言ってるんだよ」
友「んなわけないじゃん。きっと人形だと思うよ」
男「そうかー。なんかそっちの方がエロい感じするけどなw」
友「なに言ってるんだよ」
他の生徒も気になるのか、教室がざわつき始めた。
みんなが雑談を始めて五分、先生が教室に入ってくる。その手には、小さな箱があった
先生「じゃあ始めますね。えっと……友君、こっちに来て」
先生はそういうと、座ったままの友に手招きをする。
一体どんな理由で呼ばれたのか全く分からない友は、首を傾げながらもみんなの前に出てきた。
先生はそういうと、座ったままの友に手招きをする。
一体どんな理由で呼ばれたのか全く分からない友は、首を傾げながらもみんなの前に出てきた。
友「……何するんですか?」
先生「あ、そこで立っててもらうだけでいいわよ。……そうそう、全員に見える位置で」
並んでいる男子の、ちょうど中央となる教壇の前に友を立たせると、先生は箱から何かを取り出した。
先生「はい、じゃあ今から始めます。まずこれをこうして……見えますかー?」
先生が友の肩に何かを置くと、途端に男子一同から、おぉー、という歓声が上がった。
一体何が起こったのか全くわからない友は、訝しげに先生を見上げる。
先生「あ、そこで立っててもらうだけでいいわよ。……そうそう、全員に見える位置で」
並んでいる男子の、ちょうど中央となる教壇の前に友を立たせると、先生は箱から何かを取り出した。
先生「はい、じゃあ今から始めます。まずこれをこうして……見えますかー?」
先生が友の肩に何かを置くと、途端に男子一同から、おぉー、という歓声が上がった。
一体何が起こったのか全くわからない友は、訝しげに先生を見上げる。
518 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/08/29(火) 18:22:07.55 ID:epq5iC6Y0
友(あれ?……僕の身長、先生より高かったような……でも頭一つ分くらい上にある……?)
そのことに気づいた途端、今度は自分の体から違和感が感じられた。
友(服が……でかくなってる……それに妙に硬い)
段々混乱してきた友をよそに、先生は指し棒を友の体に向ける。
友(あれ?……僕の身長、先生より高かったような……でも頭一つ分くらい上にある……?)
そのことに気づいた途端、今度は自分の体から違和感が感じられた。
友(服が……でかくなってる……それに妙に硬い)
段々混乱してきた友をよそに、先生は指し棒を友の体に向ける。
先生「では女性の体についての講義、始めます。そこ、静かにしてなさい」
叱責の飛んだ男子生徒は、ビクッと体を動かし静かになった。そして友のほうを集中して見る。
いや、全員が、まるで不思議なものを凝視するような目で友を見ている。
叱責の飛んだ男子生徒は、ビクッと体を動かし静かになった。そして友のほうを集中して見る。
いや、全員が、まるで不思議なものを凝視するような目で友を見ている。
友(なんでこんなにじっと見るんだ……それに女性の体って……)
全員からの視線を避けたい気持ちと、自分の体に対する不安から、友はゆっくりと目線を下げていった。
そして、自分の胸の部分に、二つの塊を見つける。
友「っ!?」
あまりの驚きに声の出ない友。そんな彼に先生はこう言う。
先生「それじゃあしばらくじっとしててね。自分の体が女性なら一番分かりやすいはずだから、授業に問題はないでしょ?」
笑って言う先生に、悲壮な顔、というのが一番しっくり来る顔で答える友
そして、自分の胸の部分に、二つの塊を見つける。
友「っ!?」
あまりの驚きに声の出ない友。そんな彼に先生はこう言う。
先生「それじゃあしばらくじっとしててね。自分の体が女性なら一番分かりやすいはずだから、授業に問題はないでしょ?」
笑って言う先生に、悲壮な顔、というのが一番しっくり来る顔で答える友
先生「はいじゃあ始めます。まず――」