ひょんなことから女の子
『おんなのこころをもてあそぶひめ』
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87 名前: 長目 [お題に初挑戦] 投稿日: 2006/09/05(火) 19:39:13.08 ID:7HIGshpn0
『おんなのこころをもてあそぶひめ』
『おんなのこころをもてあそぶひめ』
我が城の姫様は好色で知られている。
それも、ただの好色ではない。無類の女好きなのだ。
身の回りの世話はすべて女の召使いに任せ、
自分は下女たちと夜な夜な枕事に耽っているという……。
それも、ただの好色ではない。無類の女好きなのだ。
身の回りの世話はすべて女の召使いに任せ、
自分は下女たちと夜な夜な枕事に耽っているという……。
今日僕は、そんな姫様直々に呼びつけられた。
一体なんの用なのだろう?
一体なんの用なのだろう?
庭「失礼致します」
姫「おお、来たか」
姫「(じろじろ)ふーむ、噂に違わぬ女顔じゃな」
う、気にしてるのに。
庭「そ、それで姫様、本日はどのような御用でございましょうか」
姫「ふふ、そう急くでない」
姫「いや、下女からかねがね噂を耳にしておってな」
姫「曰く、麗しい女のような顔をした庭師がおる、と」
姫「興味が湧いて呼んでみれば、なかなかの器量ではないか」
姫「――男にしておくには勿体ないと思わぬか?」
庭「は、はぁ……」
言ってる意味がよく分からず、適当に相槌を打つ。
姫「おお、来たか」
姫「(じろじろ)ふーむ、噂に違わぬ女顔じゃな」
う、気にしてるのに。
庭「そ、それで姫様、本日はどのような御用でございましょうか」
姫「ふふ、そう急くでない」
姫「いや、下女からかねがね噂を耳にしておってな」
姫「曰く、麗しい女のような顔をした庭師がおる、と」
姫「興味が湧いて呼んでみれば、なかなかの器量ではないか」
姫「――男にしておくには勿体ないと思わぬか?」
庭「は、はぁ……」
言ってる意味がよく分からず、適当に相槌を打つ。
89 名前: 長目 投稿日: 2006/09/05(火) 19:46:14.17 ID:7HIGshpn0
姫「そこでじゃ!」
姫様は隣に現れた召使いから、陶器の小さな瓶を受け取った。
姫「この宮廷術師に作らせた秘薬を以てして、お前は今日から女となり」
姫「妾専属の庭師となるのじゃ!」
瓶の蓋を開けると、緑と黒と紫と茶色を合わせたようなどろどろの何かが覗いた。
明らかに身体に悪そうな匂いが湯気か煙か分からない気体と一緒に漂う。
庭「へ……あの……姫様何を仰って……」
姫「さぁ! さぁ!」
姫「皆の者、こやつを取り押さえておれ!」
ガシッ!
庭「あぁっ! 何するんですか、離して下さい!」
下女A「ごめんなさい、可愛い庭師さん。姫様の命令には逆らえないの」
下女B「その代わり、女の子になったら、たっぷり可愛がってあげるから」
庭「ままま、待ってくださいぃぃぃ!」
姫「そこでじゃ!」
姫様は隣に現れた召使いから、陶器の小さな瓶を受け取った。
姫「この宮廷術師に作らせた秘薬を以てして、お前は今日から女となり」
姫「妾専属の庭師となるのじゃ!」
瓶の蓋を開けると、緑と黒と紫と茶色を合わせたようなどろどろの何かが覗いた。
明らかに身体に悪そうな匂いが湯気か煙か分からない気体と一緒に漂う。
庭「へ……あの……姫様何を仰って……」
姫「さぁ! さぁ!」
姫「皆の者、こやつを取り押さえておれ!」
ガシッ!
庭「あぁっ! 何するんですか、離して下さい!」
下女A「ごめんなさい、可愛い庭師さん。姫様の命令には逆らえないの」
下女B「その代わり、女の子になったら、たっぷり可愛がってあげるから」
庭「ままま、待ってくださいぃぃぃ!」
姫「ふふふふふふふふふふ……」
姫「さぁ、共に悦楽の世界へと参ろうぞ……」
姫「さぁ、共に悦楽の世界へと参ろうぞ……」
庭「ひぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
続くない