ひょんなことから女の子
初代1 4
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hyon
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333 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/09(水) 10:10:01.37 ID:PjQbzPoUO
ドンドンドンドン
男「なんだよこんな朝っぱらから…まだ眠いっつーのに…」
ガチャ
ダチ「男…」
男「ダチじゃん、どうした?」
ダチ「……」
男「?」
ダチ「いやったああああ!!俺、男に戻ってる!!」
男「なにぃ!?」
男「ダチじゃん、どうした?」
ダチ「……」
男「?」
ダチ「いやったああああ!!俺、男に戻ってる!!」
男「なにぃ!?」
335 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/09(水) 10:14:30.71 ID:PjQbzPoUO
男「そういえば、なんとなく体格がよくなってらっしゃる…」
ダチ「ふははははは!これでスースーするスカート生活とはおさらばだぜ!」
男「それは良かったな。それじゃ」
ダチ「ちょっと!閉めんなよ!」
男「元に戻ったら良かったじゃん。それじゃ」
ダチ「ま、待てって。そうだ!海行こう海!」
男「男と海に行く趣味はない」
ダチ「いいから!」
男「おい!」
ダチ「ふははははは!これでスースーするスカート生活とはおさらばだぜ!」
男「それは良かったな。それじゃ」
ダチ「ちょっと!閉めんなよ!」
男「元に戻ったら良かったじゃん。それじゃ」
ダチ「ま、待てって。そうだ!海行こう海!」
男「男と海に行く趣味はない」
ダチ「いいから!」
男「おい!」
336 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/09(水) 10:18:55.46 ID:PjQbzPoUO
男「マジで戻ったんだな…」
ダチ「あぁ!」
男「清々しい顔がなんかムカツク…」
ダチ「あ!おい見ろよ!砂浜!海!」
男「騒ぐなよ!これが女のままだったらなぁ…」
ダチ「……なんだよ。嬉しくないみたいじゃねーか」
男「ま、お前が良ければ俺はそれでいいけどな」
ダチ「…う、うん」
男「それに、元気が空回りしてるぞ」ボソッ
ダチ「あぁ!」
男「清々しい顔がなんかムカツク…」
ダチ「あ!おい見ろよ!砂浜!海!」
男「騒ぐなよ!これが女のままだったらなぁ…」
ダチ「……なんだよ。嬉しくないみたいじゃねーか」
男「ま、お前が良ければ俺はそれでいいけどな」
ダチ「…う、うん」
男「それに、元気が空回りしてるぞ」ボソッ
338 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/09(水) 10:24:21.15 ID:PjQbzPoUO
ダチ「ババーン!」
男「うほっ!ブーメランパンツ…」
ダチ「男の主張しまくりだぜ!」
男「あれ?なんか太った?」
ダチ「はぁ?」
男「いや、たぶん気のせい」
ダチ「変な奴…さっさと泳ぐぞ。ひゃっほーい!」
男「うほっ!ブーメランパンツ…」
ダチ「男の主張しまくりだぜ!」
男「あれ?なんか太った?」
ダチ「はぁ?」
男「いや、たぶん気のせい」
ダチ「変な奴…さっさと泳ぐぞ。ひゃっほーい!」
男「……まさかな」
340 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/09(水) 10:30:51.38 ID:PjQbzPoUO
ダチ「クロール!バタフライ!背泳ぎ~」
バチャバチャ
ダチ「男に戻れて嬉しいな~楽しいな~」
バチャバチャ
ダチ「楽しいな~…楽しいな……楽しくない」
バチャ…
ダチ「男と一緒じゃなきゃ楽しくない…」
341 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/09(水) 10:34:50.34 ID:PjQbzPoUO
ダチ「お前なにしてんだよ~!!」
男「俺は別にいーいー」
ダチ「にゃ~んれ~!って、声が!?あれ?」
男「?」
ダチ「む、胸も!?どうしよ…海から上がれない…」
男「あいつ…やっぱり」
男「俺は別にいーいー」
ダチ「にゃ~んれ~!って、声が!?あれ?」
男「?」
ダチ「む、胸も!?どうしよ…海から上がれない…」
男「あいつ…やっぱり」
ダッ
ダチ「男!」
男「あばよ!」
ダチ「逃げた!?」
男「あばよ!」
ダチ「逃げた!?」
344 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/09(水) 10:45:29.75 ID:PjQbzPoUO
ダチ「ど、どうしよ。胸隠して上がるか?でも周りの目が」
男「ダァァァァチィィィィ!!」
ダチ「男!」
男「今行くぞおおお!」
男「ダァァァァチィィィィ!!」
ダチ「男!」
男「今行くぞおおお!」
ドッポ~ン
ダチ「遅えよ!何してたんだよ!」
男「もしかしたらがあると思ってこれをな、持ってきてたんだ」
ダチ「女ものの…水着?」
男「もしかしたらがあると思ってこれをな、持ってきてたんだ」
ダチ「女ものの…水着?」
346 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/09(水) 10:51:36.63 ID:PjQbzPoUO
男「おいしょー」
ダチ「ちょっと!下脱がすな!」
男「あーりゃこりゃりゃ、マジで戻ってる」
ダチ「戻ったんじゃない!またなったんだよ!」
男「そういや、そうだったな」
ダチ「ひぅ!変なとこ触るなぁ…」
男「はい下穿けた~」
ダチ「自分でやる…」
男「お気になさらずに」
ダチ「あ…胸揉まないで…ん…」
男「はい上も完成」
ダチ「ちょっと!下脱がすな!」
男「あーりゃこりゃりゃ、マジで戻ってる」
ダチ「戻ったんじゃない!またなったんだよ!」
男「そういや、そうだったな」
ダチ「ひぅ!変なとこ触るなぁ…」
男「はい下穿けた~」
ダチ「自分でやる…」
男「お気になさらずに」
ダチ「あ…胸揉まないで…ん…」
男「はい上も完成」
347 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/09(水) 10:57:29.03 ID:PjQbzPoUO
ダチ「まぁ…ありがと」
男「いいってことよ」
ダチ「また女になっちまったけど…」
男「いいんじゃねーか」
ダチ「うん」
男「いいってことよ」
ダチ「また女になっちまったけど…」
男「いいんじゃねーか」
ダチ「うん」
ざわ…
ざわ…
ざわ…
ダチ「なんだ?みんな俺の尻の部分を…て!てててTバック!!」
男「バッチリ食い込み!」
ダチ「う、うわああああああ!」
男「バッチリ食い込み!」
ダチ「う、うわああああああ!」
350 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/09(水) 11:03:23.50 ID:PjQbzPoUO
男「民宿に無事帰還!」
ダチ「無事なわけあるか!公然の面々にケツを見られた…もうお婿にもお嫁に行けない…」
男「そんな大袈裟な…」
ダチ「グスッ」
男「…嫁だったら、俺が貰ってやるよ」
ダチ「えぇ?」
ダチ「無事なわけあるか!公然の面々にケツを見られた…もうお婿にもお嫁に行けない…」
男「そんな大袈裟な…」
ダチ「グスッ」
男「…嫁だったら、俺が貰ってやるよ」
ダチ「えぇ?」
ぎゅっ
男「だからもう泣くな」
ダチ「男…」
男「ん?」
ダチ「てめーそうやって俺の胸の感触を…」
男「バレたか」
ダチ「男…」
男「ん?」
ダチ「てめーそうやって俺の胸の感触を…」
男「バレたか」
355 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/09(水) 11:13:15.23 ID:PjQbzPoUO
ガタンゴトン
ガタンゴトン
ガタンゴトン
ダチ「結局元に戻ったのも一瞬かぁ」
男「良かったじゃないですか、自分の特異体質のせいにできて」
ダチ「なにその他人事」
男「だって他人事だしぃ」
ダチ「こ、こいつ…」
男「それに夜、体が寂しいお前が俺の布団の中に入ってきて…」
ダチ「言うなぁ!」
男「でもなんで一回戻ったんだろうなぁ…」
ダチ「ほんと…なんだったんだろ?」
男「良かったじゃないですか、自分の特異体質のせいにできて」
ダチ「なにその他人事」
男「だって他人事だしぃ」
ダチ「こ、こいつ…」
男「それに夜、体が寂しいお前が俺の布団の中に入ってきて…」
ダチ「言うなぁ!」
男「でもなんで一回戻ったんだろうなぁ…」
ダチ「ほんと…なんだったんだろ?」
おしまいだけど……つづく?