ひょんなことから女の子
朝起きたら女になってたVS実は女だった内気な奴
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hyon
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364 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/07(木) 15:35:18.86 ID:iaNRMzbnO
朝起きたら女になってたVS実は女だった内気な奴
『あ、内気!内気じゃないか!?
良いところにいた!助けてくれ!』
「……あの、どちら様ですか?」
『…あ~そっかこの姿じゃ分かんねえか、
オレだよ、オレ、同じクラスのさ、村上だよ、席近いだろ?』
「(うわあ…変な女の子…)村上君は知ってますが、
村上君は男の子だし、君とは似ても似つかないんですけど…」
『信じてくれよ!そうだ、昨日の三時間目筆箱落として、
一緒に拾ってあげたよな?で落とした理由が寝てる時ビクッとなって
それで勢い良くガシャーンと倒しちゃったんだよな?俺だけだよ、見てたの』
「……ホントに村上君?」
『そうだよ、朝起きたら女になってて、でも誰にも話せなくて…
内気なら信じてくれるかなって…内気女みたいな顔してるしさ…』
「(ホントに女なんだけどね…まあ、良いか)ご両親には話したの?」
『ん、話してないよ。顔も合わせないで、外出てきたんだ』
グー
『…だから飯も食べてないんだよ…ね…腹減った…』
「良かったら、ウチで食べていく?ちょうど今夕飯の支度に
買い物来てたトコなんだ。それにそんなダボダボの服じゃ、
お巡りさんに何か言われるよ。何か服貸したげる。
ほら、ボク、身長低いし、今の村上君ならピッタリかなって…」
『…内気ぃ…っく、ひっく、ありがどうっ…うわあああああん!』
ダキッ
「ひゃ、わ、ちょっと、抱きつかないで…分かったから、泣かないで…」『ふえ…ありがと…っく…』
『(まあ、女の子同士だし、良いかな…)ほら、泣かないで』
朝起きたら女になってたVS実は女だった内気な奴
『あ、内気!内気じゃないか!?
良いところにいた!助けてくれ!』
「……あの、どちら様ですか?」
『…あ~そっかこの姿じゃ分かんねえか、
オレだよ、オレ、同じクラスのさ、村上だよ、席近いだろ?』
「(うわあ…変な女の子…)村上君は知ってますが、
村上君は男の子だし、君とは似ても似つかないんですけど…」
『信じてくれよ!そうだ、昨日の三時間目筆箱落として、
一緒に拾ってあげたよな?で落とした理由が寝てる時ビクッとなって
それで勢い良くガシャーンと倒しちゃったんだよな?俺だけだよ、見てたの』
「……ホントに村上君?」
『そうだよ、朝起きたら女になってて、でも誰にも話せなくて…
内気なら信じてくれるかなって…内気女みたいな顔してるしさ…』
「(ホントに女なんだけどね…まあ、良いか)ご両親には話したの?」
『ん、話してないよ。顔も合わせないで、外出てきたんだ』
グー
『…だから飯も食べてないんだよ…ね…腹減った…』
「良かったら、ウチで食べていく?ちょうど今夕飯の支度に
買い物来てたトコなんだ。それにそんなダボダボの服じゃ、
お巡りさんに何か言われるよ。何か服貸したげる。
ほら、ボク、身長低いし、今の村上君ならピッタリかなって…」
『…内気ぃ…っく、ひっく、ありがどうっ…うわあああああん!』
ダキッ
「ひゃ、わ、ちょっと、抱きつかないで…分かったから、泣かないで…」『ふえ…ありがと…っく…』
『(まあ、女の子同士だし、良いかな…)ほら、泣かないで』
391 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/07(木) 21:39:21.59 ID:iaNRMzbnO
朝起きたら女になってたVS実は女だった内気な奴2
「ただいま~」
『お、おじゃましまーす…』
「今日ボクんち誰もいないからさ、普通にしてて良いよ?
あ、適当なとこに掛けてて。今、お茶入れるね?」
『う、うん…ありがとう…(この対応、同じ男とは思えないな…ってオレは女だった…)』
「はい、どうぞ。コーヒーで良かったかな?
砂糖とミルク置いとくから、好きに入れてね」
『あ、ありがと…(何でこんなドキドキするんだ?内気が可愛いから?
それとも女になった事で、男を好きになっちゃったのか…?)』
『(いやいや、コーヒーでも飲んで落ち着こう、
やっぱコーヒーはブラックに限るよ)頂きます…!?けほっ、に、苦いっ…けほっ』
「あ、ごめんね、大丈夫?濃く作り過ぎたかな…?砂糖あるからね」
『ん、ありがと…(味覚が変わってる…女になりつつあるのか?)』
「…(どうしよう、村上君、かなり可愛いな…
万が一、俺君が村上君に一目惚れしちゃったら…やだな)」
『で、あの、相談なんだけど、内気さ、男だけど、すっごい女の子の顔してるじゃん。
でも性別って言うか中身はほら、男なわけでしょ。
だからオレに共通するものがあるんじゃないかなってさ。
まあオレはホントに女になっちゃったけど、中身はまだ男…だと思うし』
朝起きたら女になってたVS実は女だった内気な奴2
「ただいま~」
『お、おじゃましまーす…』
「今日ボクんち誰もいないからさ、普通にしてて良いよ?
あ、適当なとこに掛けてて。今、お茶入れるね?」
『う、うん…ありがとう…(この対応、同じ男とは思えないな…ってオレは女だった…)』
「はい、どうぞ。コーヒーで良かったかな?
砂糖とミルク置いとくから、好きに入れてね」
『あ、ありがと…(何でこんなドキドキするんだ?内気が可愛いから?
それとも女になった事で、男を好きになっちゃったのか…?)』
『(いやいや、コーヒーでも飲んで落ち着こう、
やっぱコーヒーはブラックに限るよ)頂きます…!?けほっ、に、苦いっ…けほっ』
「あ、ごめんね、大丈夫?濃く作り過ぎたかな…?砂糖あるからね」
『ん、ありがと…(味覚が変わってる…女になりつつあるのか?)』
「…(どうしよう、村上君、かなり可愛いな…
万が一、俺君が村上君に一目惚れしちゃったら…やだな)」
『で、あの、相談なんだけど、内気さ、男だけど、すっごい女の子の顔してるじゃん。
でも性別って言うか中身はほら、男なわけでしょ。
だからオレに共通するものがあるんじゃないかなってさ。
まあオレはホントに女になっちゃったけど、中身はまだ男…だと思うし』
392 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/07(木) 21:40:30.92 ID:iaNRMzbnO
「(まあボクも実際女なんだけどね…これから女の子として生活するなら
色々大変だろうし、村上君ならボクが女だって事教えても良いかも…
まあ今は良いかな?)うん、まあ、近いかもね。分かる事なら何でも答えるよ」
『(ヤバい、なんだあ…?何か凄いドキドキする…
単に内気が可愛いせいじゃ、ないのかも。オレは女として、内気を好きになりつつあるのかも)』
「あ、ご飯支度しなくちゃ。服とかは、その後で良いよね。
適当にテレビでも見てくつろいでてよ」
『あ、え、う、うん、色々ありがとう…(いやいや絶対ない!内気は女っぽすぎるだろ?
内気に異性を感じるなど…でもオレが女を好きになったらレズって事だよな?)』
「村上君」
『ん?』
「あんまり、気にしない方がいいよ。
女の子でも、男の子として生活してく事は出来るからさ」
『…どういう意味?』
「ん、や、な、何でもないよ。例え話だよ」
色々大変だろうし、村上君ならボクが女だって事教えても良いかも…
まあ今は良いかな?)うん、まあ、近いかもね。分かる事なら何でも答えるよ」
『(ヤバい、なんだあ…?何か凄いドキドキする…
単に内気が可愛いせいじゃ、ないのかも。オレは女として、内気を好きになりつつあるのかも)』
「あ、ご飯支度しなくちゃ。服とかは、その後で良いよね。
適当にテレビでも見てくつろいでてよ」
『あ、え、う、うん、色々ありがとう…(いやいや絶対ない!内気は女っぽすぎるだろ?
内気に異性を感じるなど…でもオレが女を好きになったらレズって事だよな?)』
「村上君」
『ん?』
「あんまり、気にしない方がいいよ。
女の子でも、男の子として生活してく事は出来るからさ」
『…どういう意味?』
「ん、や、な、何でもないよ。例え話だよ」