ひょんなことから女の子
「僕の悲惨な一日」1裏話
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hyon
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397 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/07(木) 22:19:26.98 ID:2XlURtJ40
1話’裏話
1話’裏話
昨日、友達と飲んで帰っていつもなら起きるはずの7時に目が覚めていない
目が覚めていないのは認めます
だけどこれ別に二日酔いってわけじゃないの
大体私は二日酔いなんてしたこと無いんだからね
目が覚めていないのは認めます
だけどこれ別に二日酔いってわけじゃないの
大体私は二日酔いなんてしたこと無いんだからね
……おい、おい起きろ!」
朝、誰かに肩を揺すられて目を覚ます
普通に考えてみれば朝私をおこすなんて旦那以外いないわけだけど
いつもより大きい手にその考えを否定させる材料がある
私(母)「もうちょっと寝かせて……」
父「母さんなのか!?」
何を言っているんだろうこの人は
そうに決まっているじゃない
父「母さんちょっとこの鏡見てみろ!」
目をこすりながらお父さんの持っている鏡を覗き込む
ちょっとパジャマが大きいわね
朝、誰かに肩を揺すられて目を覚ます
普通に考えてみれば朝私をおこすなんて旦那以外いないわけだけど
いつもより大きい手にその考えを否定させる材料がある
私(母)「もうちょっと寝かせて……」
父「母さんなのか!?」
何を言っているんだろうこの人は
そうに決まっているじゃない
父「母さんちょっとこの鏡見てみろ!」
目をこすりながらお父さんの持っている鏡を覗き込む
ちょっとパジャマが大きいわね
!?
鏡に映っていたのは若いころの私
ちょうどお父さんに恋していたころにそっくりじゃない!
母「ねえ…これってどういう意味かしら?」
父「俺には分からん」
鏡に映っていたのは若いころの私
ちょうどお父さんに恋していたころにそっくりじゃない!
母「ねえ…これってどういう意味かしら?」
父「俺には分からん」
でも今は眠いからもうちょっと寝かせて……