ひょんなことから女の子
「僕の悲惨な一日」4話
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46 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/11(月) 19:05:51.29 ID:AHI6j7nt0
第4話
第4話
土曜、日曜と大変な目にあった僕だけど今日は月曜日
家にいる時間も短くそれなりに精神的苦労は減りそう
お姉ちゃんの問題を解決するためにも色々な人との情報のやり取りは必要だしね
僕「テレビーテレビー」
最近は毎朝欠かさずにニュースを見る
TV「……は最悪な1日になりそうです。ラッキーアイテムのチェックのスカートで今日を乗り切ろう!」
これはいじめですか?
学校にスカートなんて穿いていけないよ?
家でも穿けないけどさ
僕「二日前は最高の運勢で大変だったんだ。気にする事ない。うん大丈夫」
独り言だけど声に出して呟く。そうすると少しだけ気持ちが楽になるから
姉「スカート貸してやろうかぁ?」
うひゃあ!
い、いきなり後ろから抱きつくなぁ
そして耳元で喋るなぁ、耳に息はダメぇぇ!
姉「大丈夫大丈夫あんたなら女の格好してもなんとかなる」
女の子になったら3日は学校休むもん
姉「皆勤賞目指してんだろ?女装していけ」
だから今の僕女の子じゃないって言ってr
え?その下着なに?袋から出したばかり?そんな事聞いてな…
ちょ、ズボンはやめ…え?おかしいでしょ?なんでえ?え?
姉「いいから言う事を聞きなさい!」
拒否権をくださいぃ、拒否きぇんをぉぉぉ!
お、お母さん!?何をしりぇぇえ?
家にいる時間も短くそれなりに精神的苦労は減りそう
お姉ちゃんの問題を解決するためにも色々な人との情報のやり取りは必要だしね
僕「テレビーテレビー」
最近は毎朝欠かさずにニュースを見る
TV「……は最悪な1日になりそうです。ラッキーアイテムのチェックのスカートで今日を乗り切ろう!」
これはいじめですか?
学校にスカートなんて穿いていけないよ?
家でも穿けないけどさ
僕「二日前は最高の運勢で大変だったんだ。気にする事ない。うん大丈夫」
独り言だけど声に出して呟く。そうすると少しだけ気持ちが楽になるから
姉「スカート貸してやろうかぁ?」
うひゃあ!
い、いきなり後ろから抱きつくなぁ
そして耳元で喋るなぁ、耳に息はダメぇぇ!
姉「大丈夫大丈夫あんたなら女の格好してもなんとかなる」
女の子になったら3日は学校休むもん
姉「皆勤賞目指してんだろ?女装していけ」
だから今の僕女の子じゃないって言ってr
え?その下着なに?袋から出したばかり?そんな事聞いてな…
ちょ、ズボンはやめ…え?おかしいでしょ?なんでえ?え?
姉「いいから言う事を聞きなさい!」
拒否権をくださいぃ、拒否きぇんをぉぉぉ!
お、お母さん!?何をしりぇぇえ?
47 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/11(月) 19:07:47.88 ID:AHI6j7nt0
どうしてこんな事になったのか……
いつのまにか登校時間がきてしまっている
このままじゃどういっても遅刻だよ
姉「あんたがとっとと観念しないからよ」
お姉ちゃん。僕、男としての最低限のプライドは捨てませんから
母「声も顔も可愛いのにねぇ」
お母さんは一緒になって襲わないでください
僕「で、お父さんは?」
姉「買い物、かな?」
あれで外で歩けるんだねぇ
母「昔っから欠かさない朝のランニングね」
今日は会社はいいのかしら?
姉「それよりあんた時計時計」
うっ……こりゃ遅刻決定だ
こうなりゃ1時間目の最中にでもつけばいいや
僕「行ってきます!」
急いで自転車の鍵をあける
僕(眼鏡さん自転車も運んでくれてありがとう)
皆勤賞は逃したけれどとにかく走る
一回だけペダルを踏み外しかけた
心臓、止まるかと思った
どうしてこんな事になったのか……
いつのまにか登校時間がきてしまっている
このままじゃどういっても遅刻だよ
姉「あんたがとっとと観念しないからよ」
お姉ちゃん。僕、男としての最低限のプライドは捨てませんから
母「声も顔も可愛いのにねぇ」
お母さんは一緒になって襲わないでください
僕「で、お父さんは?」
姉「買い物、かな?」
あれで外で歩けるんだねぇ
母「昔っから欠かさない朝のランニングね」
今日は会社はいいのかしら?
姉「それよりあんた時計時計」
うっ……こりゃ遅刻決定だ
こうなりゃ1時間目の最中にでもつけばいいや
僕「行ってきます!」
急いで自転車の鍵をあける
僕(眼鏡さん自転車も運んでくれてありがとう)
皆勤賞は逃したけれどとにかく走る
一回だけペダルを踏み外しかけた
心臓、止まるかと思った
48 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/11(月) 19:11:24.72 ID:AHI6j7nt0
女A「なっちゃん大丈夫?」
1時間目の休み時間ハァハァ言っている僕にお茶の差し入れ
僕「あ、ありがとぅぅ……」
疲弊しきっている体は持ち上がらないのでストローで飲ませていただきますぅ…
女B「あはは、なっちゃんチョウチョみたいw」
男A「むしろアリクイだろ」
女B「それはないってw」
そういえばこの二人、付き合っているっていってたなぁ…
女A「あんたら付き合ってるってホント?噂で聞いたんだけど」
……貴女が
女B「そ、そんな事いいじゃない///。それより文化祭どうするの?」
男B「俺等に力仕事は任せろ」
男C「そうとも」
男B&C「俺等、体育会系なナイスガイ!」
女C「なつ、君には文化祭で呼び子やってもらうから」
二人をまるっきり無視ですか……
それよりどうして僕が呼び子をやるんデスか?
女C「男子、女子総合一位。羨ましい限りだ」
それって何の一位……
女C「随分と疲れているようだな、この話は後にしよう」
いや気になるんですけど…
男A「なつ、とにかく頑張れれ。応援してっからな」
かっこいい爽やかな笑顔……いた、叩かないで、何でノートの角…んっ……やめぇ
女B「…なんでそう変な声を出すかね?」
貴女が叩いたからでs……な…やめ、やめてくださあぁ
女A「なっちゃん大丈夫?」
1時間目の休み時間ハァハァ言っている僕にお茶の差し入れ
僕「あ、ありがとぅぅ……」
疲弊しきっている体は持ち上がらないのでストローで飲ませていただきますぅ…
女B「あはは、なっちゃんチョウチョみたいw」
男A「むしろアリクイだろ」
女B「それはないってw」
そういえばこの二人、付き合っているっていってたなぁ…
女A「あんたら付き合ってるってホント?噂で聞いたんだけど」
……貴女が
女B「そ、そんな事いいじゃない///。それより文化祭どうするの?」
男B「俺等に力仕事は任せろ」
男C「そうとも」
男B&C「俺等、体育会系なナイスガイ!」
女C「なつ、君には文化祭で呼び子やってもらうから」
二人をまるっきり無視ですか……
それよりどうして僕が呼び子をやるんデスか?
女C「男子、女子総合一位。羨ましい限りだ」
それって何の一位……
女C「随分と疲れているようだな、この話は後にしよう」
いや気になるんですけど…
男A「なつ、とにかく頑張れれ。応援してっからな」
かっこいい爽やかな笑顔……いた、叩かないで、何でノートの角…んっ……やめぇ
女B「…なんでそう変な声を出すかね?」
貴女が叩いたからでs……な…やめ、やめてくださあぁ
49 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/11(月) 19:12:41.15 ID:AHI6j7nt0
女C「……で、君は見事『メイド服の似合う生徒』一位に輝いたわけだ」
なんでそんなクラスアンケートで僕が選ばれるの?
大体僕は委員長さんに入れたのに
女C「その『委員長さん』も君に入れてるんだ光栄だと思え」
僕「おかしいよ。絶対に委員長さんの方が似合うし可愛いし…」
女C「君は民主主義に反する気か?」
女C「それに君の言い方は女が普通言う言い方だ」
僕「なんで僕が……」
女C「僕って言うのを禁止してやろうか?私って言い続ければ変わるかもしれん」
女A&B「……それより早くお弁当にしようよ」
僕「ほ、ほらこういってるし、まずお弁当にしようよ。ね?」
女C「……仕方ない。この続きは昼休みにs「なつー、弁当忘れたっしょ。持ってきてやったぞ感謝しろ」
女C「……君は誰だ?」
姉「なつがいつもお世話になってます。こいつの姉です」
女C「……で、君は見事『メイド服の似合う生徒』一位に輝いたわけだ」
なんでそんなクラスアンケートで僕が選ばれるの?
大体僕は委員長さんに入れたのに
女C「その『委員長さん』も君に入れてるんだ光栄だと思え」
僕「おかしいよ。絶対に委員長さんの方が似合うし可愛いし…」
女C「君は民主主義に反する気か?」
女C「それに君の言い方は女が普通言う言い方だ」
僕「なんで僕が……」
女C「僕って言うのを禁止してやろうか?私って言い続ければ変わるかもしれん」
女A&B「……それより早くお弁当にしようよ」
僕「ほ、ほらこういってるし、まずお弁当にしようよ。ね?」
女C「……仕方ない。この続きは昼休みにs「なつー、弁当忘れたっしょ。持ってきてやったぞ感謝しろ」
女C「……君は誰だ?」
姉「なつがいつもお世話になってます。こいつの姉です」
男A~T「なつのお姉さんか!?可愛い!!」
女A,B&D~S(くっ、コイツラァ!)
女C「可愛いお姉さんだな。やはりなつはメイド服を着るべきだ」
僕「いや、だから意味がわかんにゃあああああ」
姉「コラ」
僕「髪、髪離しれぇ、髪ぃぃ」
姉「あんたに最適な役じゃない。やりなさい」
僕「いや、だから意味がわかんにゃあああああ」
姉「コラ」
僕「髪、髪離しれぇ、髪ぃぃ」
姉「あんたに最適な役じゃない。やりなさい」
男多数(Sなお姉様(*´д`*)ハァハァ)
122 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/14(木) 20:34:22.33 ID:qicfy4SF0
?「おー待たー」
そういって勢い良く扉が開かれる
女C「おお委員長。なつの姉g「あーこないだの妹ちゃん!」
女C「……え?」
員長「どしたの?お兄ちゃんになにか用?」
男多数(姉じゃなかったのか?いや、しかし強気な妹というのも……イイ!)
姉「あー実は私こいつの姉なんです」
員長「そうかぁ。なっちゃんよりちっちゃいのになぁ」
お姉ちゃんの頭をなでなでしている委員長…だよね?
僕「君、背ぇ縮んだ?」
員長「やっぱ?朝制服が微妙に大きかったのよねぇ」
姉「胸でもしぼんだか?」
員長「失礼な子ねぇ…」
姉「いひゃ、いひゃい!はりゃせ!」
あのお姉ちゃんの頬を横に引っ張っている
手をじたばたさせて抵抗しているお姉ちゃんは初めて見たや
生徒少数(委員長×ツンデレロリ姉イイ!)
?「おー待たー」
そういって勢い良く扉が開かれる
女C「おお委員長。なつの姉g「あーこないだの妹ちゃん!」
女C「……え?」
員長「どしたの?お兄ちゃんになにか用?」
男多数(姉じゃなかったのか?いや、しかし強気な妹というのも……イイ!)
姉「あー実は私こいつの姉なんです」
員長「そうかぁ。なっちゃんよりちっちゃいのになぁ」
お姉ちゃんの頭をなでなでしている委員長…だよね?
僕「君、背ぇ縮んだ?」
員長「やっぱ?朝制服が微妙に大きかったのよねぇ」
姉「胸でもしぼんだか?」
員長「失礼な子ねぇ…」
姉「いひゃ、いひゃい!はりゃせ!」
あのお姉ちゃんの頬を横に引っ張っている
手をじたばたさせて抵抗しているお姉ちゃんは初めて見たや
生徒少数(委員長×ツンデレロリ姉イイ!)
女C「とりあえずなつ呼び込み頼んだぞ」
ぽんと肩を叩かれる
この場合に拒否権がない事を思い知ることになる
肩に食い込んだ爪がいい感じに痛い
僕の事を何か待ち望んだような表情で見続ける彼女
僕「……わかりました。呼び子…やります」
ようやく肩から手が離される
女C「よろしく頼んだよ。わがクラスのメイドさん」
彼女の声は少し楽しそうだった
ぽんと肩を叩かれる
この場合に拒否権がない事を思い知ることになる
肩に食い込んだ爪がいい感じに痛い
僕の事を何か待ち望んだような表情で見続ける彼女
僕「……わかりました。呼び子…やります」
ようやく肩から手が離される
女C「よろしく頼んだよ。わがクラスのメイドさん」
彼女の声は少し楽しそうだった
123 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/14(木) 20:36:32.70 ID:qicfy4SF0
で、今女子更衣室のなかにいる
僕「なんで僕がここにいるの?」
女C「流石に男子更衣室に我々が入るわけにはいかないだろう」
女子更衣室に僕がいる事もまずいと思うけど
員長「大丈夫。貴方制服さえ見なければ女の子だから」
でも心っていうか、ほら精神的にっていうか
ね?おかしいじゃない僕がここにいる事って
女C「……心も女にしてやろうか?」
その顔に慈悲、平安の気配はない
僕「あ、いや…」
圧倒的に高圧的な彼女の目を見ることができない
女C「どうする?初体験は女の子としてか?ん?」
ネクタイを引っ張ってどんどんと顔を近づけてくる
女C「いいんだ。君が望むなら今すぐ花を散らすかい?」
この調子だとどっちが男だかわからないよ…
もとから女っぽいとはいわれているけどここまで無力だとは思わなかったし…ぃ!?
ひいぃぃぃぃ!
ダメ!耳をかじったりゃダメぇ!
僕「やめ…舌… 中に入ってくるぅ…そんなぁ……とこぉ…汚いよぉ…」
女C「そんな事いって気持ちいいんじゃないのか?」
僕「そ…そんな事ぉ……ひぃ!」
で、今女子更衣室のなかにいる
僕「なんで僕がここにいるの?」
女C「流石に男子更衣室に我々が入るわけにはいかないだろう」
女子更衣室に僕がいる事もまずいと思うけど
員長「大丈夫。貴方制服さえ見なければ女の子だから」
でも心っていうか、ほら精神的にっていうか
ね?おかしいじゃない僕がここにいる事って
女C「……心も女にしてやろうか?」
その顔に慈悲、平安の気配はない
僕「あ、いや…」
圧倒的に高圧的な彼女の目を見ることができない
女C「どうする?初体験は女の子としてか?ん?」
ネクタイを引っ張ってどんどんと顔を近づけてくる
女C「いいんだ。君が望むなら今すぐ花を散らすかい?」
この調子だとどっちが男だかわからないよ…
もとから女っぽいとはいわれているけどここまで無力だとは思わなかったし…ぃ!?
ひいぃぃぃぃ!
ダメ!耳をかじったりゃダメぇ!
僕「やめ…舌… 中に入ってくるぅ…そんなぁ……とこぉ…汚いよぉ…」
女C「そんな事いって気持ちいいんじゃないのか?」
僕「そ…そんな事ぉ……ひぃ!」
員長「…あーコホン。そこらでやめていただけます?」
女C「委員長。君も参加するか?」
員長「それはまた今度にさせてもらうわ。そこ!腰砕けてないで着替える準備をしなさい!」
そんなこと言ったってぇ…だめぇ……立てないぃ……
女C「委員長。君も参加するか?」
員長「それはまた今度にさせてもらうわ。そこ!腰砕けてないで着替える準備をしなさい!」
そんなこと言ったってぇ…だめぇ……立てないぃ……
124 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/14(木) 20:37:51.33 ID:qicfy4SF0
僕「だめ!それだけは出来ない!」
目の前にいる女子達の要求は想像を超えるもので
なぜ外見だけじゃなくって下着まで付けないといけないですか?
だいたいそんなの見た事ないし……
それ…絶対に衣装じゃないし…
そもそもそれ大人の…アレ…だよね?
女C「お前は口答えが多すぎる。いいから身を任せて楽にしろ」
員長「なっちゃん大丈夫。私たちに任せて!」
だって…だってそれ絶対に服じゃないもん
それ…え?だいたいなんでそんなのもってるのさ
僕やだよ。絶対にそれだけはやだ!
女C「いちいち五月蝿い。仕方ない委員長強攻策に出る」
女C「動きを止めてくれ。一気に脱がす」
員長「サー、イエッサー」
僕「う、嘘だよね?」
女C・員長「NO!」
僕「だめ!それだけは出来ない!」
目の前にいる女子達の要求は想像を超えるもので
なぜ外見だけじゃなくって下着まで付けないといけないですか?
だいたいそんなの見た事ないし……
それ…絶対に衣装じゃないし…
そもそもそれ大人の…アレ…だよね?
女C「お前は口答えが多すぎる。いいから身を任せて楽にしろ」
員長「なっちゃん大丈夫。私たちに任せて!」
だって…だってそれ絶対に服じゃないもん
それ…え?だいたいなんでそんなのもってるのさ
僕やだよ。絶対にそれだけはやだ!
女C「いちいち五月蝿い。仕方ない委員長強攻策に出る」
女C「動きを止めてくれ。一気に脱がす」
員長「サー、イエッサー」
僕「う、嘘だよね?」
女C・員長「NO!」
1分後には下着を残し全て脱がされてしまった
なんとか男としての最低限のラインを残し、不本意ながら
誠に不本意ながら圧倒的武力によってメイド服を着せられる事になる
なんとか男としての最低限のラインを残し、不本意ながら
誠に不本意ながら圧倒的武力によってメイド服を着せられる事になる
員長「ほらー。なっちゃん似合うじゃない」
僕「……うれしくない」
員長「えー。そんな事言ったらクラスの女子大半的に回すよ?」
僕「……もうやだ」
員長「大丈夫だって!これでお客さん動員率No1ね」
僕「……殺して」
気分はどんどん下降気味
っていうかもうこれ以上下がらないとこまで来た
もうやだぁ…
僕「……うれしくない」
員長「えー。そんな事言ったらクラスの女子大半的に回すよ?」
僕「……もうやだ」
員長「大丈夫だって!これでお客さん動員率No1ね」
僕「……殺して」
気分はどんどん下降気味
っていうかもうこれ以上下がらないとこまで来た
もうやだぁ…
326 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/16(土) 11:10:52.05 ID:HjTATXzC0
女C「……い……ごくいい」
僕「あの…どうしました?」
不穏な空気を漂わせてますよ…この人
員長「んー、こりゃまずいわn「委員長?」
員長「は、はい!」
ビクッと体をふるわせて背筋がピンと伸びる
これ…絶対に僕に不利なことが起こるよね…
女C「なつを縛って」
女C「……い……ごくいい」
僕「あの…どうしました?」
不穏な空気を漂わせてますよ…この人
員長「んー、こりゃまずいわn「委員長?」
員長「は、はい!」
ビクッと体をふるわせて背筋がピンと伸びる
これ…絶対に僕に不利なことが起こるよね…
女C「なつを縛って」
…
……………え?
淡々とした口調でなに恐ろしい事言ってるんですか!?
大体委員長さんその縄どこから?
ちょっと!そんな、手を頭の上で縛る!?え?うそでしょ!?
なんでそんなおかしいって…!
員長「あなたの趣味。どうかと思うけどねぇ」
女C「委員長も参加しているんだから同罪同罪」
ひざ立ち状態で手を縛り上げられる
天井にひもが吊るしてあるから上手く動けない
僕「ねぇ…これ冗談でしょ?」
女C「なんの冗談だ?」
僕「え…なにか…冗談だよね?」
員長「認めたくないのは分かるけど諦めなさい」
拝啓
お父様、お母様。私の貞操はここまでのようです
敬具
大体委員長さんその縄どこから?
ちょっと!そんな、手を頭の上で縛る!?え?うそでしょ!?
なんでそんなおかしいって…!
員長「あなたの趣味。どうかと思うけどねぇ」
女C「委員長も参加しているんだから同罪同罪」
ひざ立ち状態で手を縛り上げられる
天井にひもが吊るしてあるから上手く動けない
僕「ねぇ…これ冗談でしょ?」
女C「なんの冗談だ?」
僕「え…なにか…冗談だよね?」
員長「認めたくないのは分かるけど諦めなさい」
拝啓
お父様、お母様。私の貞操はここまでのようです
敬具
327 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/16(土) 11:11:37.29 ID:HjTATXzC0
省略
省略
328 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/16(土) 11:13:04.66 ID:HjTATXzC0
女C「どう?初めてだったでしょ、こういうの」
いまだに縛られたままの僕を見下してう
女C「あれだけ喘いでおいてまさかそんな事ない、なんて言う事ないわよねぇ?」
うっ…
女C「それともまだやられ足りないかしら?」
女C「ほらほらぁ!どう?どう?気持ちいいんだったら正直に言いなさいよぉ!」
動けないと分かっているの僕を執拗に足でぐりぐりと押してくる
いつの間にか持ち出されたボールみたいなものを口にいれられているため喋る事も出来ない
員長「二人ともほどほどにね」
いっさい動けない状況でまるでとらわれのお姫様?
この二人が悪漢?
女C「いい加減正直にしないとこの写真ばらまくわよ」
手に握られているのは写真
インスタントカメラで撮影された恥ずかしいもの
喋れないから首を横に振って精一杯の意思表示
僕「ひゃえ…ひゃええ…」
涙がさっきから止まらないで流れ続けている
女C「いやらしくヨダレ流しながらなにいってるのかしらぁ?」
女C「そんなに嫌ァ?こんなになってるのに…なつは嘘つきだなぁ」
女子監禁事件の犠牲者ってきっとこんな心境なんだろうな…
ひ弱な人間を見るみたいな目付きで頬の涙を舌で拭う
女C「ほら、なつは本当はいやらしい人間なんだよ?正直になりなさい」
耳元で囁く優しい口調の恐ろしい言葉
女C「これでどうしたいの?きちんと言えれば好い事してあげるから」
長い指が下半身をすっと撫で回し続ける
もう諦めようかな…
女C「どう?初めてだったでしょ、こういうの」
いまだに縛られたままの僕を見下してう
女C「あれだけ喘いでおいてまさかそんな事ない、なんて言う事ないわよねぇ?」
うっ…
女C「それともまだやられ足りないかしら?」
女C「ほらほらぁ!どう?どう?気持ちいいんだったら正直に言いなさいよぉ!」
動けないと分かっているの僕を執拗に足でぐりぐりと押してくる
いつの間にか持ち出されたボールみたいなものを口にいれられているため喋る事も出来ない
員長「二人ともほどほどにね」
いっさい動けない状況でまるでとらわれのお姫様?
この二人が悪漢?
女C「いい加減正直にしないとこの写真ばらまくわよ」
手に握られているのは写真
インスタントカメラで撮影された恥ずかしいもの
喋れないから首を横に振って精一杯の意思表示
僕「ひゃえ…ひゃええ…」
涙がさっきから止まらないで流れ続けている
女C「いやらしくヨダレ流しながらなにいってるのかしらぁ?」
女C「そんなに嫌ァ?こんなになってるのに…なつは嘘つきだなぁ」
女子監禁事件の犠牲者ってきっとこんな心境なんだろうな…
ひ弱な人間を見るみたいな目付きで頬の涙を舌で拭う
女C「ほら、なつは本当はいやらしい人間なんだよ?正直になりなさい」
耳元で囁く優しい口調の恐ろしい言葉
女C「これでどうしたいの?きちんと言えれば好い事してあげるから」
長い指が下半身をすっと撫で回し続ける
もう諦めようかな…
369 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/18(月) 12:56:26.67 ID:JWjgiXF90
口にはめられたボールが外される
女C「なつ、何か言いたい事があるんじゃないの?」
ほんとは、ほんとは嫌なの
だけどこのままこんな風に続くのはもっと嫌
僕「もうやめてぇ…」
ぐいと手を縛られている縄が引っ張られる
強制的に立たされ顔が彼女のそばへ近づいてくる
女C「そうじゃないでしょ?」
指が二本、口の中を掻き混ぜる
ねちゃねちゃと音を立てて口の中を犯していく
今の僕はこれだけで頭の中に何もなくなってしまう
女C「『私はいやらしい奴隷です。どうか好きに犯し尽くしてください』」
女C「こう言えたらこんなちまちまとしたんじゃなくって本当の快楽へ連れてってあげる」
私は…?
僕「…わ…私はいやらしいどれ……」
口にはめられたボールが外される
女C「なつ、何か言いたい事があるんじゃないの?」
ほんとは、ほんとは嫌なの
だけどこのままこんな風に続くのはもっと嫌
僕「もうやめてぇ…」
ぐいと手を縛られている縄が引っ張られる
強制的に立たされ顔が彼女のそばへ近づいてくる
女C「そうじゃないでしょ?」
指が二本、口の中を掻き混ぜる
ねちゃねちゃと音を立てて口の中を犯していく
今の僕はこれだけで頭の中に何もなくなってしまう
女C「『私はいやらしい奴隷です。どうか好きに犯し尽くしてください』」
女C「こう言えたらこんなちまちまとしたんじゃなくって本当の快楽へ連れてってあげる」
私は…?
僕「…わ…私はいやらしいどれ……」
ガラッ
先生「………これなに?」
急に先生登場
流石の急展開に二人とも声を失う
先生「…あなた、男の子よねぇ。そういう趣味?昔から可愛らしい子だとは思ってたけど」
そんなことありません!
ほとんど機能していない頭で考えて、首を大きく振って否定した
急に先生登場
流石の急展開に二人とも声を失う
先生「…あなた、男の子よねぇ。そういう趣味?昔から可愛らしい子だとは思ってたけど」
そんなことありません!
ほとんど機能していない頭で考えて、首を大きく振って否定した
370 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/18(月) 12:57:57.81 ID:JWjgiXF90
先生「…で、どうしてこういう事になったのか説明していただきましょうか」
僕はメイド服のまま三人そろって先生の前に正座
先生「だいたいこんなのどこから持ってきたのかしら?」
一般的なお店にはおいていないような男性器を模した振動する機械を怪訝そうに眺める先生
誰一人この場で口を開く事は出来ない
僕は恥ずかしさ、他の二人はなんだろう?
先生「二人ともおかしいでしょ?こんなの」
僕がきちんと伝えられなかった事をはっきりと言ってくれる先生
先生「初めてだったらもう少し小さいのにしてあげないと」
そうじゃないでしょ!
僕「先生なに言ってるんですか!」
教員としてこれでいいの?
だいたいそれを使われてしまった僕は一体どうすればいいのか…。く、クチにだよ口!
先生「顔真っ赤にして否定されてもねぇ。やっぱり似合うのよ」
員長「先生もそう思うでしょ」
先生「貴女は黙ってなさい」
先生「で、貴方はどうするの?」
僕「どうするってどういう事ですか?」
先生「このままこれでやって欲しいのかどうかってことよ」
何を言い出すんですか、この人
僕「そ、そんなの嫌に決まってるじゃないですか!」
先生「そう、ちょっと残念」
残念ってそんな……
先生「じゃ、今日はこれくらいにしてそろそろ帰りなさい。というか帰れ」
はい、と皆一様に挨拶し下校
「写真あるから明日も休んじゃダメよ」
耳元で囁かれた言葉は普通男がつかう気がしたけれど、もとより休む気はなかったからね
ただ明日はこんな事なければいいな……
先生「…で、どうしてこういう事になったのか説明していただきましょうか」
僕はメイド服のまま三人そろって先生の前に正座
先生「だいたいこんなのどこから持ってきたのかしら?」
一般的なお店にはおいていないような男性器を模した振動する機械を怪訝そうに眺める先生
誰一人この場で口を開く事は出来ない
僕は恥ずかしさ、他の二人はなんだろう?
先生「二人ともおかしいでしょ?こんなの」
僕がきちんと伝えられなかった事をはっきりと言ってくれる先生
先生「初めてだったらもう少し小さいのにしてあげないと」
そうじゃないでしょ!
僕「先生なに言ってるんですか!」
教員としてこれでいいの?
だいたいそれを使われてしまった僕は一体どうすればいいのか…。く、クチにだよ口!
先生「顔真っ赤にして否定されてもねぇ。やっぱり似合うのよ」
員長「先生もそう思うでしょ」
先生「貴女は黙ってなさい」
先生「で、貴方はどうするの?」
僕「どうするってどういう事ですか?」
先生「このままこれでやって欲しいのかどうかってことよ」
何を言い出すんですか、この人
僕「そ、そんなの嫌に決まってるじゃないですか!」
先生「そう、ちょっと残念」
残念ってそんな……
先生「じゃ、今日はこれくらいにしてそろそろ帰りなさい。というか帰れ」
はい、と皆一様に挨拶し下校
「写真あるから明日も休んじゃダメよ」
耳元で囁かれた言葉は普通男がつかう気がしたけれど、もとより休む気はなかったからね
ただ明日はこんな事なければいいな……
371 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/18(月) 12:58:35.08 ID:JWjgiXF90
僕「ただいまぁ~」
いつも以上に疲れる日だった
部活をやっていた頃よりも疲れたかもしれない
母「お帰りなさい。貴方にお客様よ」
と自分より小さい女の子に言われる。いい加減なれないとなぁ
居間にいたのはあった事のない女の子。でもその眼鏡には見覚えがある
僕「あの~どちら様でしょうか」
眼鏡「やっぱり分かんないよなぁ。昨日送ってやった眼鏡なんだが…」
一体この家はどうなってしまったのか……
次々と女の子が増えていく現在の幽霊屋敷?
いい加減にして欲しいです
そう肩をすくめると眼鏡さんもまた同じようにすくめる
そうかぁ、だれも原因分からないんだよねぇ
僕「……お父さんは?」
母「仕事だから10時には帰って来るでしょ」
あれで仕事に行くか…苦悩の種はどんどん増えそうです
僕「ただいまぁ~」
いつも以上に疲れる日だった
部活をやっていた頃よりも疲れたかもしれない
母「お帰りなさい。貴方にお客様よ」
と自分より小さい女の子に言われる。いい加減なれないとなぁ
居間にいたのはあった事のない女の子。でもその眼鏡には見覚えがある
僕「あの~どちら様でしょうか」
眼鏡「やっぱり分かんないよなぁ。昨日送ってやった眼鏡なんだが…」
一体この家はどうなってしまったのか……
次々と女の子が増えていく現在の幽霊屋敷?
いい加減にして欲しいです
そう肩をすくめると眼鏡さんもまた同じようにすくめる
そうかぁ、だれも原因分からないんだよねぇ
僕「……お父さんは?」
母「仕事だから10時には帰って来るでしょ」
あれで仕事に行くか…苦悩の種はどんどん増えそうです