ひょんなことから女の子
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138 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/14(木) 21:56:22.18 ID:OrZiN78z0
・・・・・・て・・・
・・・・・・て・・・
・・・きて・・・
声が聞こえる、やさしい声だ・・・
・・・ぇ・・・・・・て・・・
誰の声だろう?聞き覚えのない声・・・
「ねぇ・・・起きて・・・」
チュッ・・・
え???今・・・キスされた!!!!???
俺「うわあぁぁぁぁぁぁぁ!!!???????!?」
プニッ
女「きゃん!やっと起きてくれた♪キスのおかげかな?それにしても・・・朝からダイタンだね☆」
俺「え?うあぁぁぁぁ!?ご、ごめん!!」
飛び起きた拍子に女の子の胸に顔をうずめてしまった・・・柔らかくて気持ちい・・・じゃなくて
俺「え・・・あれ?」
目の前の女の子を見る、うん、めちゃ好み、かわいいなぁ・・・じゃなくて、こんな子知らない
知らない女の子が俺の部屋にいて、俺を起こしてしかもキスしてきて・・・
俺「だ、誰だお前は!!!」
女「私を忘れたなんて・・・ひどい・・・」
俺「はぁ?」
え???今・・・キスされた!!!!???
俺「うわあぁぁぁぁぁぁぁ!!!???????!?」
プニッ
女「きゃん!やっと起きてくれた♪キスのおかげかな?それにしても・・・朝からダイタンだね☆」
俺「え?うあぁぁぁぁ!?ご、ごめん!!」
飛び起きた拍子に女の子の胸に顔をうずめてしまった・・・柔らかくて気持ちい・・・じゃなくて
俺「え・・・あれ?」
目の前の女の子を見る、うん、めちゃ好み、かわいいなぁ・・・じゃなくて、こんな子知らない
知らない女の子が俺の部屋にいて、俺を起こしてしかもキスしてきて・・・
俺「だ、誰だお前は!!!」
女「私を忘れたなんて・・・ひどい・・・」
俺「はぁ?」
コイツはなんだ?勝手に人の家に上がりこんでしかも俺のことをいかにも知っている様に話す・・・
139 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/14(木) 21:57:36.06 ID:OrZiN78z0
俺「新手のストーカーか!!」
女「違うわよ!わっかんないかな~・・・友よ!友!親友のこともわかんないの?」
俺「悪いな、俺には女の親友なんかいねぇよ、そこ動くなよ、今警察に電話するから」
女「ちょっ!待ちなよ!!少しも確かめないでいきなり警察ってあんまりじゃない?」
俺「ストーカーにそんなこと聞いても意味ないだろ!・・・あ、警察ですか?ストーカーが不法侵n・・・」
女「わああぁぁぁ!」ピッ!
俺「なにすんだよ!!」
女「信じてよ!本当に友なんだって!お前が実は結構Sなのもポニテに異常な情熱を燃やしてるのも知ってる!」
俺「すごいな、そこまで調べたのか、で?盗聴器はどこだ?」
女「だからそんなのないんだって!それにストーカーでもない!!」
俺「ストーカーはみんなそう言うんだ!!」
女「んじゃこれを見ろ!」
俺「そ・・・それは友の携帯・・・!!」
女「どう?これでわk」
俺「てめぇぇ!友になにをしたぁ!!」
女「え!?」
俺「友は無事なんだろうな!!死んでたりしてたらタダじゃおかねぇ!!」
女「お前・・・そんなに私のことを・・・///」
俺「お前じゃねぇ!!友をどうした!言え!!」
女「だから目の前にいるじゃん」
俺「・・・ふざけるのもいい加減にしろよ・・・」
女「ちょっと怒らないでよ・・・本当に友なんだって言ってるじゃない・・・信じてよ・・・」
俺「・・・じゃあ100歩譲ってお前が友だとしよう、なんで女なんだ?」
女「朝起きたらこうなってたの」
俺「新手のストーカーか!!」
女「違うわよ!わっかんないかな~・・・友よ!友!親友のこともわかんないの?」
俺「悪いな、俺には女の親友なんかいねぇよ、そこ動くなよ、今警察に電話するから」
女「ちょっ!待ちなよ!!少しも確かめないでいきなり警察ってあんまりじゃない?」
俺「ストーカーにそんなこと聞いても意味ないだろ!・・・あ、警察ですか?ストーカーが不法侵n・・・」
女「わああぁぁぁ!」ピッ!
俺「なにすんだよ!!」
女「信じてよ!本当に友なんだって!お前が実は結構Sなのもポニテに異常な情熱を燃やしてるのも知ってる!」
俺「すごいな、そこまで調べたのか、で?盗聴器はどこだ?」
女「だからそんなのないんだって!それにストーカーでもない!!」
俺「ストーカーはみんなそう言うんだ!!」
女「んじゃこれを見ろ!」
俺「そ・・・それは友の携帯・・・!!」
女「どう?これでわk」
俺「てめぇぇ!友になにをしたぁ!!」
女「え!?」
俺「友は無事なんだろうな!!死んでたりしてたらタダじゃおかねぇ!!」
女「お前・・・そんなに私のことを・・・///」
俺「お前じゃねぇ!!友をどうした!言え!!」
女「だから目の前にいるじゃん」
俺「・・・ふざけるのもいい加減にしろよ・・・」
女「ちょっと怒らないでよ・・・本当に友なんだって言ってるじゃない・・・信じてよ・・・」
俺「・・・じゃあ100歩譲ってお前が友だとしよう、なんで女なんだ?」
女「朝起きたらこうなってたの」
この女頭おかしいんじゃないか?
友と言い張るだけじゃ飽き足らず女になっちゃいました・・・だと?マジでふざけてやがる・・・
友と言い張るだけじゃ飽き足らず女になっちゃいました・・・だと?マジでふざけてやがる・・・
140 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/14(木) 21:58:52.49 ID:OrZiN78z0
俺「そんな話信じると思ってるのか?」
女「信じる信じないじゃなくて実際そうなんだから信じて」
俺「精神病かなにかか?友の携帯用意までしたくらいだからどう見ても計画的犯行だぞ?」
女「そこまで言わなくてもいいじゃない!私は友だって言ってるでしょ?」
俺「・・・じゃあ今から友の家に電話してもいいんだな?そうすりゃ全部わかるんだ」
女「いいよ、んじゃすぐかける」
俺「そんな話信じると思ってるのか?」
女「信じる信じないじゃなくて実際そうなんだから信じて」
俺「精神病かなにかか?友の携帯用意までしたくらいだからどう見ても計画的犯行だぞ?」
女「そこまで言わなくてもいいじゃない!私は友だって言ってるでしょ?」
俺「・・・じゃあ今から友の家に電話してもいいんだな?そうすりゃ全部わかるんだ」
女「いいよ、んじゃすぐかける」
プルルルルルル・・・
友母「はい?どうしたの?」
女「俺君が私のこと信用してくれないの」
友母「だから言ったじゃない、普通信じないって」
俺「ちょっと代われ!・・・もしもしおばさん?」
友母「あら、俺君、おはよう」
俺「ほんとにおばさん?」
友母「あら、おばさんの声忘れちゃったの?」
俺「いや・・・おばさんの声だ・・・友いますか?」
友母「そっちにいるでしょ?」
俺「いや、この女誰d」
友母「ああ~、びっくりしたでしょ?女の子になっちゃったんだって」
俺「信じてるんですか!?」
友母「びっくりして色々聞いたけど間違いなく友よ」
俺「そんな・・・なんでそんなに落ち着いてられるんですか!!」
友母「いや、結構驚いたのよ?それに本人が騒いでないのに私が騒いでも仕方ないでしょ?
ついでに言うと私は娘のほうが欲しかったからねぇ」
俺「アバウト過ぎですよおばさん・・・」
友母「そういうことだから、私もそろそろ仕事だし、じゃぁね~」
女「俺君が私のこと信用してくれないの」
友母「だから言ったじゃない、普通信じないって」
俺「ちょっと代われ!・・・もしもしおばさん?」
友母「あら、俺君、おはよう」
俺「ほんとにおばさん?」
友母「あら、おばさんの声忘れちゃったの?」
俺「いや・・・おばさんの声だ・・・友いますか?」
友母「そっちにいるでしょ?」
俺「いや、この女誰d」
友母「ああ~、びっくりしたでしょ?女の子になっちゃったんだって」
俺「信じてるんですか!?」
友母「びっくりして色々聞いたけど間違いなく友よ」
俺「そんな・・・なんでそんなに落ち着いてられるんですか!!」
友母「いや、結構驚いたのよ?それに本人が騒いでないのに私が騒いでも仕方ないでしょ?
ついでに言うと私は娘のほうが欲しかったからねぇ」
俺「アバウト過ぎですよおばさん・・・」
友母「そういうことだから、私もそろそろ仕事だし、じゃぁね~」
プッ
141 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/14(木) 22:01:06.76 ID:OrZiN78z0
俺「・・・・・・」
女「どう?信じた?」
俺「・・・70%くらいな・・・」
女「なんで70%?」
俺「お前が友としても落ち着きすぎて怪しい」
女「まぁまぁ、そこは気にしない♪」
俺「・・・とりあえず学校は休め」
女「え~」
俺「え~じゃない、それ以前にお前その制服はどうした?どこの制服だよ」
女「ネットで取り寄せた、かわいいでしょ?」
俺「いや、そういう問題じゃないだろ」
女「細かいこと気にしすぎだよ」
俺「細かくない細かくない、大事だ」
女「とりあえず、学校休むの?」
俺「お前がな、家に帰れ」
女「つまんないじゃん、一緒に休むならこっちも休んでもいい」
俺「お前なぁ・・・わかった・・・俺も休む・・・」
女「じゃあ休もう♪」
俺「とりあえず家出るぞ、親がうるさいだろうしな」
女「はいはい~」
俺「・・・・・・」
女「どう?信じた?」
俺「・・・70%くらいな・・・」
女「なんで70%?」
俺「お前が友としても落ち着きすぎて怪しい」
女「まぁまぁ、そこは気にしない♪」
俺「・・・とりあえず学校は休め」
女「え~」
俺「え~じゃない、それ以前にお前その制服はどうした?どこの制服だよ」
女「ネットで取り寄せた、かわいいでしょ?」
俺「いや、そういう問題じゃないだろ」
女「細かいこと気にしすぎだよ」
俺「細かくない細かくない、大事だ」
女「とりあえず、学校休むの?」
俺「お前がな、家に帰れ」
女「つまんないじゃん、一緒に休むならこっちも休んでもいい」
俺「お前なぁ・・・わかった・・・俺も休む・・・」
女「じゃあ休もう♪」
俺「とりあえず家出るぞ、親がうるさいだろうしな」
女「はいはい~」
142 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/14(木) 22:02:24.08 ID:OrZiN78z0
そういうと女(友)は窓に足をかけ・・・って・・・
そういうと女(友)は窓に足をかけ・・・って・・・
俺「なにやってんの?」
友「いつものことじゃん」
俺「いや、そうじゃなくて・・・パンツ見えてるぞ」
友「えっち~☆」
俺「玄関から出るぞバカ」
友「バカっていうな~」
友「いつものことじゃん」
俺「いや、そうじゃなくて・・・パンツ見えてるぞ」
友「えっち~☆」
俺「玄関から出るぞバカ」
友「バカっていうな~」
とりあえず誰かに見つかると面倒だ、俺たちは通学時間が過ぎるまでは友の家にいることにした
143 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/14(木) 22:03:19.91 ID:OrZiN78z0
俺「で、とりあえずお前の家に来たんだが聞きたいことがある」
友「なに?」
俺「なんでお前女になっちまったのに平然としてるんだ?」
友「だって騒ぐようなことじゃないし」
俺「普通は騒ぐだろ」
友「うん、だけどね・・・ちょっと望んでた事なんだ」
俺「はぁ?女になる事をか?」
友「うん・・・結構前からね、なんで僕は女じゃないんだろうって思ってたんだよね
だから今日起きて女になってた時どっちかというとすごくうれしかったんだ・・・」
俺「それ間違ってるぞ、絶対」
友「うん、わかってるよ絶対間違ってるって、でもいいんだ」
俺「なんでだよ」
友「んーとね・・・」
俺「で、とりあえずお前の家に来たんだが聞きたいことがある」
友「なに?」
俺「なんでお前女になっちまったのに平然としてるんだ?」
友「だって騒ぐようなことじゃないし」
俺「普通は騒ぐだろ」
友「うん、だけどね・・・ちょっと望んでた事なんだ」
俺「はぁ?女になる事をか?」
友「うん・・・結構前からね、なんで僕は女じゃないんだろうって思ってたんだよね
だから今日起きて女になってた時どっちかというとすごくうれしかったんだ・・・」
俺「それ間違ってるぞ、絶対」
友「うん、わかってるよ絶対間違ってるって、でもいいんだ」
俺「なんでだよ」
友「んーとね・・・」
そういうと友は俺に寄りかかってきた
144 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/14(木) 22:04:12.18 ID:OrZiN78z0
友「ずっと好きだったんだ・・・俺君のことが・・・」
俺「はぁ?」
友「ずっとずっと見てたんだ・・・けど男だったじゃない?だから言えなかったんだ・・・」
俺「待てよ・・・俺はお前をずっと大切な親友と思って・・・」
友「うん、だから尚更言えなかったんだ、俺君、絶対嫌だろうし、私も男と男なんて趣味はないからね
けど朝・・・女になっててすごくうれしかったんだ」
俺「俺は・・・お前が元に戻る方法を考えたりしようと・・・」
友「・・・ごめん・・・本当のこと言うと戻りたくなんてないんだ、女になっちゃったからこそ俺君に思いを伝えられる・・・
回りを気にすることなくね、だから私はこのままでいたいって思う」
友「ずっと好きだったんだ・・・俺君のことが・・・」
俺「はぁ?」
友「ずっとずっと見てたんだ・・・けど男だったじゃない?だから言えなかったんだ・・・」
俺「待てよ・・・俺はお前をずっと大切な親友と思って・・・」
友「うん、だから尚更言えなかったんだ、俺君、絶対嫌だろうし、私も男と男なんて趣味はないからね
けど朝・・・女になっててすごくうれしかったんだ」
俺「俺は・・・お前が元に戻る方法を考えたりしようと・・・」
友「・・・ごめん・・・本当のこと言うと戻りたくなんてないんだ、女になっちゃったからこそ俺君に思いを伝えられる・・・
回りを気にすることなくね、だから私はこのままでいたいって思う」
俺は友を突き放した
俺「バカなこと言うな!女のままでいいハズないだろ!!」
友「・・・わかってるよ・・・」
俺「わかってねぇ!」
友「・・・わかってるよ!!!」
俺「だったら・・・お前・・・泣いてる・・・のか?」
友「・・・わかってるよ・・・」
俺「わかってねぇ!」
友「・・・わかってるよ!!!」
俺「だったら・・・お前・・・泣いてる・・・のか?」
友は・・・泣いていた
145 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/14(木) 22:05:13.64 ID:OrZiN78z0
友「おかしいのはわかってる!私の想いがおかしいのもわかってる!けど・・・けど・・・!!
好きなの・・・男だった時には絶対言えなかったけど・・・どうしようもなく俺君が好きなの!!」
俺「でもさ・・・」
友「おかしいのはわかってる!私の想いがおかしいのもわかってる!けど・・・けど・・・!!
好きなの・・・男だった時には絶対言えなかったけど・・・どうしようもなく俺君が好きなの!!」
俺「でもさ・・・」
友の突然のキス、甘い・・・いい匂いだ・・・
どのくらいキスをしていたんだろう、10分くらいしていたような感じ唇が離れるのがちょっと惜しい
どのくらいキスをしていたんだろう、10分くらいしていたような感じ唇が離れるのがちょっと惜しい
友「俺君は・・・私のこと嫌い?」
俺「友は親友だ、嫌いなわけないだろ?」
友「じゃあいきなりキスして怒ってない?嫌じゃなかった?」
俺「・・・・・・嫌だった」
友「嘘、途中から俺君から舌からませてきたじゃない」
俺「・・・・・・」
友「キス・・・嫌だった?」
俺「友は親友だ、嫌いなわけないだろ?」
友「じゃあいきなりキスして怒ってない?嫌じゃなかった?」
俺「・・・・・・嫌だった」
友「嘘、途中から俺君から舌からませてきたじゃない」
俺「・・・・・・」
友「キス・・・嫌だった?」
こちらを見上げて囁く友、正直、めちゃくちゃかわいい・・・
146 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/14(木) 22:06:28.12 ID:OrZiN78z0
俺「う・・・その・・・」
友「嫌じゃなかったんでしょ?」
俺「ぐ・・・」
友「ん・・・」
俺「う・・・その・・・」
友「嫌じゃなかったんでしょ?」
俺「ぐ・・・」
友「ん・・・」
またキス、だけど友は舌をからめてこない、うぅ・・・
友「やっぱり嫌だった?」
友がニヤニヤしながら聞いてくる、わかってんだろ!?ああ、嬉しいよ!!
どうせ自分から舌からめにいったさ!!ちくしょう!嫌じゃねぇよ!むしろ嬉しいよ!
どうせ自分から舌からめにいったさ!!ちくしょう!嫌じゃねぇよ!むしろ嬉しいよ!
俺「ちくしょう・・・」
友「俺君・・・私のこと・・・好き?」
俺「ぐ・・・」
友「女になっちゃった上にいきなりキスするような私は好き?」
俺「うぐぐ・・・」
友「ねぇ・・・好き?」
俺「だあぁぁ!!やかましい!!!好きだよ!ああ好きさ!これで満足かよ!!」
友「愛してる?」
俺「愛してるよ!愛してるさ!!・・・ってえ?」
友「私も・・・愛してるよ・・・」
友「俺君・・・私のこと・・・好き?」
俺「ぐ・・・」
友「女になっちゃった上にいきなりキスするような私は好き?」
俺「うぐぐ・・・」
友「ねぇ・・・好き?」
俺「だあぁぁ!!やかましい!!!好きだよ!ああ好きさ!これで満足かよ!!」
友「愛してる?」
俺「愛してるよ!愛してるさ!!・・・ってえ?」
友「私も・・・愛してるよ・・・」
カチッ!
147 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/14(木) 22:07:48.93 ID:OrZiN78z0
俺「なんの音だ?」
友「レコーダー」
俺「なんの音だ?」
友「レコーダー」
ふーん、レコーダーかぁ、一瞬何の音かと思ったぜ・・・ふーん・・・
俺「ってはぁぁぁぁぁぁぁぁ!?なんだってぇぇ?レコーダー!?」
友「うん」
友「うん」
かちっ!『ねぇ・・・好き?だあぁぁ!!やかましい!!!好きだよ!ああ好きさ!これで満足かよ!!
愛してる?愛してるよ!愛してるさ!!・・・ってえ?』
愛してる?愛してるよ!愛してるさ!!・・・ってえ?』
俺「だあぁぁぁぁぁ!!なにやってんだお前えぇぇぇ!!!!!!!」
友「証拠、浮気したらやだよ?」
俺「お前・・・どこから録ってた?」
友「家に入ったあたりから全部」
俺「まさか・・・あの涙も・・・」
友「涙は女の武器なんだよ♪これからよろしくね!彼氏☆」
友「証拠、浮気したらやだよ?」
俺「お前・・・どこから録ってた?」
友「家に入ったあたりから全部」
俺「まさか・・・あの涙も・・・」
友「涙は女の武器なんだよ♪これからよろしくね!彼氏☆」
頬にキス・・・俺はこれからどうなるんだろう・・・