ひょんなことから女の子
『LID-LUD』1
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hyon
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176 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/17(日) 14:05:23.07 ID:gpm+cSJY0
世の中、そう簡単に転機は訪れはしない
いま手の中に福引き券が二枚ある
もし、もしこれが当たるなら俺はまだツキに見放されていないわけだ
まあ当たらない確率の方が圧倒的に高いしな
そうこう考えているうちにようやっと俺の番が来た
店員「お客さんの番っすよ。どうしたっすか?」
俺「あ、ああ考え事をしていて」
店員さんはそうですかと言った表情なのだが後ろのおばさんどもが五月蝿い
店員「気にしないでいいっすよ。さ、さ回して」
目の前にあるのは赤い装置
中から金色が出てくれば俺はまだ人生頑張れるはずだ
ゴロゴロ……ゴトン
店員「……青。商店街商品券¥10000分っす!」
後ろの方でババアどもがまた騒ぎだす
「なにとってんのよ!」
「それ私のよ!」
「あんたそれ私によこしなさい!」
なぜこの町内会は五月蝿い女どもばかりなんだ…
店員「すまないっすね。早くもう一回ひいた方がいいっすよ?」
それもそうだ、と俺はもう一度回す
ゴロゴロ……ゴトン
店員「……銀色!あた…り?そんな色あったすかねぇ?」
マジかよ…金色は引けなかったが、銀なら結構…
博士「おめでとう。君は今日から女の子ですよ!」
ついてない……
世の中、そう簡単に転機は訪れはしない
いま手の中に福引き券が二枚ある
もし、もしこれが当たるなら俺はまだツキに見放されていないわけだ
まあ当たらない確率の方が圧倒的に高いしな
そうこう考えているうちにようやっと俺の番が来た
店員「お客さんの番っすよ。どうしたっすか?」
俺「あ、ああ考え事をしていて」
店員さんはそうですかと言った表情なのだが後ろのおばさんどもが五月蝿い
店員「気にしないでいいっすよ。さ、さ回して」
目の前にあるのは赤い装置
中から金色が出てくれば俺はまだ人生頑張れるはずだ
ゴロゴロ……ゴトン
店員「……青。商店街商品券¥10000分っす!」
後ろの方でババアどもがまた騒ぎだす
「なにとってんのよ!」
「それ私のよ!」
「あんたそれ私によこしなさい!」
なぜこの町内会は五月蝿い女どもばかりなんだ…
店員「すまないっすね。早くもう一回ひいた方がいいっすよ?」
それもそうだ、と俺はもう一度回す
ゴロゴロ……ゴトン
店員「……銀色!あた…り?そんな色あったすかねぇ?」
マジかよ…金色は引けなかったが、銀なら結構…
博士「おめでとう。君は今日から女の子ですよ!」
ついてない……
177 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/17(日) 14:06:37.37 ID:gpm+cSJY0
博士「はいはーい。大当たりを引いたluckyさん一人ご案内~」
商品券¥10000分を持って見た目博士に連れられうさんくさい部屋へと案内される
どうして商店街側が知らない玉が入っていたのか
博士「あの銀の奴。一個しか入ってないからあと1時間は来ないとふんでたんだけどねぇ」
そんな事知るか
博士「…と言っている間に着いたぞ。少年よ、さあ中に入れ入れ」
俺「ちょっと待て。この部屋に入ったら俺は女にされるのか?」
博士「だってぇそう言う景品だし?会長さんだって合意してくれたし?」
俺「てめぇが目の前で札束をどんと出したのを目撃してるんだがね」
博士「何の事かな?」
しらじらしい
そもそもお前の外見からすれば俺の方が明らかに年上で
まぁ女なのだろうがその体に魅力がない
博士「どうでもいいからとっとと入らんかボケ!」
思考中の攻撃は反則っ……
そのまま前のめりに部屋へと転がり込んでいく
博士「ではまた会おう明智君!あははははははは!」
腹の立つ笑い声を上げ扉の向こうに消えていく
俺は二十面相よりもルパンが好きなのに
あー、一応言っておくがくれぐれも3世じゃないからな?
そうこうしているうちに部屋に白いガスが充満してくる
これで眠らせて起きた時には改造人間か?
冗談じゃない
冗談じゃないが俺はただ部屋の中に突っ立っている事しか出来なかった
俺の人生終わったな……
博士「はいはーい。大当たりを引いたluckyさん一人ご案内~」
商品券¥10000分を持って見た目博士に連れられうさんくさい部屋へと案内される
どうして商店街側が知らない玉が入っていたのか
博士「あの銀の奴。一個しか入ってないからあと1時間は来ないとふんでたんだけどねぇ」
そんな事知るか
博士「…と言っている間に着いたぞ。少年よ、さあ中に入れ入れ」
俺「ちょっと待て。この部屋に入ったら俺は女にされるのか?」
博士「だってぇそう言う景品だし?会長さんだって合意してくれたし?」
俺「てめぇが目の前で札束をどんと出したのを目撃してるんだがね」
博士「何の事かな?」
しらじらしい
そもそもお前の外見からすれば俺の方が明らかに年上で
まぁ女なのだろうがその体に魅力がない
博士「どうでもいいからとっとと入らんかボケ!」
思考中の攻撃は反則っ……
そのまま前のめりに部屋へと転がり込んでいく
博士「ではまた会おう明智君!あははははははは!」
腹の立つ笑い声を上げ扉の向こうに消えていく
俺は二十面相よりもルパンが好きなのに
あー、一応言っておくがくれぐれも3世じゃないからな?
そうこうしているうちに部屋に白いガスが充満してくる
これで眠らせて起きた時には改造人間か?
冗談じゃない
冗談じゃないが俺はただ部屋の中に突っ立っている事しか出来なかった
俺の人生終わったな……
178 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/17(日) 14:08:36.83 ID:gpm+cSJY0
ウィィィィン
現実は想像とは違うものだった
いつの間にか部屋の中のガスが抜けていき扉が開く
博士「どうよ?このすんばらしい化学力!出来ない事なんかないね!」
こいつは本当に高圧的な奴だ
というか身長もさっきより上がった?
いや、逆に考えるんだ。こいつが大きくなったのではなく俺が縮んだとか
そう言えば服が全体的に大きいじゃないか?
博士「どうした、だまっちゃって?混乱?混乱中?それならこうすりゃ話が速いわな」
ぐっとズボンを一気に引き下ろされる
本来は少しつっかえるはずなのだがほとんどつっかえずに脱げる
あーこりゃヤバいね
博士「女の子がトランクスだなんてなに考えてんの?」
俺「俺は男だ」
博士「じゃ、これ見てから言うんだね」
頭の中、ものすごいまずい予感が漂ってる
絶対に見たらいけないと本能が告げるのだがそれ以上に奴は速かった
博士「じゃーん!」
勢い良く下を脱がされそのまま後ろに倒れる
俺「いってぇー…」
ああここで気絶でもすりゃまだ現実を認めなくてすんだのに
俺に見える下半身には助六寿司が存在しなかった
博士「現実を認めろ~。あはははは」
先生。こいつぶん殴っていいですか?
OK?よし殴ることを先生は許可した。どこにいるかは知らんがな
ウィィィィン
現実は想像とは違うものだった
いつの間にか部屋の中のガスが抜けていき扉が開く
博士「どうよ?このすんばらしい化学力!出来ない事なんかないね!」
こいつは本当に高圧的な奴だ
というか身長もさっきより上がった?
いや、逆に考えるんだ。こいつが大きくなったのではなく俺が縮んだとか
そう言えば服が全体的に大きいじゃないか?
博士「どうした、だまっちゃって?混乱?混乱中?それならこうすりゃ話が速いわな」
ぐっとズボンを一気に引き下ろされる
本来は少しつっかえるはずなのだがほとんどつっかえずに脱げる
あーこりゃヤバいね
博士「女の子がトランクスだなんてなに考えてんの?」
俺「俺は男だ」
博士「じゃ、これ見てから言うんだね」
頭の中、ものすごいまずい予感が漂ってる
絶対に見たらいけないと本能が告げるのだがそれ以上に奴は速かった
博士「じゃーん!」
勢い良く下を脱がされそのまま後ろに倒れる
俺「いってぇー…」
ああここで気絶でもすりゃまだ現実を認めなくてすんだのに
俺に見える下半身には助六寿司が存在しなかった
博士「現実を認めろ~。あはははは」
先生。こいつぶん殴っていいですか?
OK?よし殴ることを先生は許可した。どこにいるかは知らんがな
179 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/17(日) 14:10:32.54 ID:gpm+cSJY0
博士「痛!なにすんの!」
なにすんのだぁ?それはこっちの台詞だ!
博士「女の子に手を出していいと思ってんの、少年!」
俺「今の俺は女だ。体だけな」
この発言がこいつを刺激したらしい
ニヤッと歯を見せたかと思えばフフフと笑い出す
博士「女の子になった感想。どうですかねぇ」
博士「自分の体を見て女だって判断したわけですよねぇ」
博士「女の子の体。興奮しない?」
興奮ねぇ
俺「どうせなら胸をもう少し大きくしろ。お前よりは少し大きいがまだ足りん」
博士「死ね」
ちょっと待て。即答か?
おいその手に持ったスパナは何だ?
それとドライバーはねじを回すものだろ?
博士「仕方ないだろ。む、胸無いのは遺伝なんだから」
俺「じゃあちょっと聞くがお前さん年はいくつだ?」
博士「17」
俺より4つ年下か
俺「じゃあもう一つ聞くが今の俺の体は大体何歳くらいだ?」
博士「16前後」
俺「じゃあお前はやっぱり胸ないな」
ガッ!
多分あと5センチで俺は死んでた
横を飛んでいったナイフは綺麗に壁に突き刺さっていた
博士「痛!なにすんの!」
なにすんのだぁ?それはこっちの台詞だ!
博士「女の子に手を出していいと思ってんの、少年!」
俺「今の俺は女だ。体だけな」
この発言がこいつを刺激したらしい
ニヤッと歯を見せたかと思えばフフフと笑い出す
博士「女の子になった感想。どうですかねぇ」
博士「自分の体を見て女だって判断したわけですよねぇ」
博士「女の子の体。興奮しない?」
興奮ねぇ
俺「どうせなら胸をもう少し大きくしろ。お前よりは少し大きいがまだ足りん」
博士「死ね」
ちょっと待て。即答か?
おいその手に持ったスパナは何だ?
それとドライバーはねじを回すものだろ?
博士「仕方ないだろ。む、胸無いのは遺伝なんだから」
俺「じゃあちょっと聞くがお前さん年はいくつだ?」
博士「17」
俺より4つ年下か
俺「じゃあもう一つ聞くが今の俺の体は大体何歳くらいだ?」
博士「16前後」
俺「じゃあお前はやっぱり胸ないな」
ガッ!
多分あと5センチで俺は死んでた
横を飛んでいったナイフは綺麗に壁に突き刺さっていた
181 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/17(日) 14:12:02.11 ID:gpm+cSJY0
あんた自分の立場分かってないようね、と彼女は言う
俺「どういう立場か教えてもらいたいねぇ」
そう言ったとたんに後ろから犬がのしかかってきた
博士「いぬって発情期は対象に関してはなんでもいいらしいから」
俺「よくわかりました」
信じられるか?自分より大きい犬がハァハァよだれたらしながら上に乗ってるなんて
しかも♂だってさ
犬に貫かれるなんて男だったらヤバいけど女でもヤバいつーか怖い
俺「あの~この犬どかしてくれないんですか?」
博士「……言う事聞いてくれない」
ちょっと待てェ!どういう事だ!
お前の犬じゃないのか!これェ!立場を分からせるために連れてきたんだろォ!
博士「だいたい私襲えなんて指示、まだ出してないし」
俺「お前なァ!」
これってヤバくね?
犬に処女奪われるとかあり得なくね?
俺「お願いですからこれどかしてください」
犬にのしかかられているため特に何か出来るわけでもなくひたすらに下手に出るしかない
博士「…靴舐めろ」
地べたに這いつくばる俺の目の前にだされる靴
男のと微妙に違うすこしかわいらしい革靴
俺「それ舐めたらどかしてくれるんだな?」
博士「もちろん」
俺「だが断る!」
お前さっき言ってただろ言う事聞かないって
どさくさにまぎれて鬼畜な事してんじゃねぇ
あんた自分の立場分かってないようね、と彼女は言う
俺「どういう立場か教えてもらいたいねぇ」
そう言ったとたんに後ろから犬がのしかかってきた
博士「いぬって発情期は対象に関してはなんでもいいらしいから」
俺「よくわかりました」
信じられるか?自分より大きい犬がハァハァよだれたらしながら上に乗ってるなんて
しかも♂だってさ
犬に貫かれるなんて男だったらヤバいけど女でもヤバいつーか怖い
俺「あの~この犬どかしてくれないんですか?」
博士「……言う事聞いてくれない」
ちょっと待てェ!どういう事だ!
お前の犬じゃないのか!これェ!立場を分からせるために連れてきたんだろォ!
博士「だいたい私襲えなんて指示、まだ出してないし」
俺「お前なァ!」
これってヤバくね?
犬に処女奪われるとかあり得なくね?
俺「お願いですからこれどかしてください」
犬にのしかかられているため特に何か出来るわけでもなくひたすらに下手に出るしかない
博士「…靴舐めろ」
地べたに這いつくばる俺の目の前にだされる靴
男のと微妙に違うすこしかわいらしい革靴
俺「それ舐めたらどかしてくれるんだな?」
博士「もちろん」
俺「だが断る!」
お前さっき言ってただろ言う事聞かないって
どさくさにまぎれて鬼畜な事してんじゃねぇ
182 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/17(日) 14:13:43.81 ID:gpm+cSJY0
犬「ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ……」
段々と呼吸を荒げていく犬
本当に怖い
まず時々後頭部、そして頬にかかってくる液体。ぬるい
女に変わってもあまり髪は伸びていないのだが
それでも肩まではあるらしく前足に挟まれているのか痛い
そして首にかかる爪
博士「いいのかい?初めてを犬に奪われて」
俺「お前は犬に捧げたんか?」
博士「まさかぁ。純潔な乙女ですわ」
こいつが言うと処女だと言うのは嘘ではない気がする
男なんなか関わりのない人生を歩んでそうだしな。出合いのない人生
俺「うがっ!」
頭を思いっきり踏みつけられる
博士「お前。いま『出合いのない人生を送ってそうだ』とか思っただろ」
勘の鋭い奴だ
博士「助けてやんないぞ」
どうせ助ける力などないくせに
というかいい加減上からどいてくれないかなこの犬
博士「きゃっ!」
体が軽くなったが今度はあいつが仰向けに襲われてるよ
博士「こらっ、お前、どけぇ!」
こうやってみると少し女の子らしいんだけどな
博士「こらぁ!お前見てないで助けろ!」
それが出来たらとっくの昔にやっていますよコンニャロウ
犬「ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ……」
段々と呼吸を荒げていく犬
本当に怖い
まず時々後頭部、そして頬にかかってくる液体。ぬるい
女に変わってもあまり髪は伸びていないのだが
それでも肩まではあるらしく前足に挟まれているのか痛い
そして首にかかる爪
博士「いいのかい?初めてを犬に奪われて」
俺「お前は犬に捧げたんか?」
博士「まさかぁ。純潔な乙女ですわ」
こいつが言うと処女だと言うのは嘘ではない気がする
男なんなか関わりのない人生を歩んでそうだしな。出合いのない人生
俺「うがっ!」
頭を思いっきり踏みつけられる
博士「お前。いま『出合いのない人生を送ってそうだ』とか思っただろ」
勘の鋭い奴だ
博士「助けてやんないぞ」
どうせ助ける力などないくせに
というかいい加減上からどいてくれないかなこの犬
博士「きゃっ!」
体が軽くなったが今度はあいつが仰向けに襲われてるよ
博士「こらっ、お前、どけぇ!」
こうやってみると少し女の子らしいんだけどな
博士「こらぁ!お前見てないで助けろ!」
それが出来たらとっくの昔にやっていますよコンニャロウ
183 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/17(日) 14:15:19.37 ID:gpm+cSJY0
どうやら俺よりこいつの方が犬的にはいいらしい
あれか?胸が小さい方が犬に似てるのか
別に犬に俺じゃなくってこいつが襲われてるからって嫉妬してるわけじゃないぞ?
だいたい好都合だしな
とはいってもこれは非常にヤバい光景だ
博士みたいな白いのとか服とかが少しずつ脱がされていく
こんなやつでも下着だけはきちんと女物なんだな
博士「こらぁ!いい加減にしろよぉ!」
と声たからかに訴えているがむしろこれよけいに相手を興奮させるよな
犬が興奮するかは知らないけど
俺「どうする?助けて欲しかったら靴舐めるか?」
先程と同じようにあいつの顔のそばに靴を持っていく
俺が味わった屈辱を受けるがいい
ワハハハハハハ!
どうやら俺よりこいつの方が犬的にはいいらしい
あれか?胸が小さい方が犬に似てるのか
別に犬に俺じゃなくってこいつが襲われてるからって嫉妬してるわけじゃないぞ?
だいたい好都合だしな
とはいってもこれは非常にヤバい光景だ
博士みたいな白いのとか服とかが少しずつ脱がされていく
こんなやつでも下着だけはきちんと女物なんだな
博士「こらぁ!いい加減にしろよぉ!」
と声たからかに訴えているがむしろこれよけいに相手を興奮させるよな
犬が興奮するかは知らないけど
俺「どうする?助けて欲しかったら靴舐めるか?」
先程と同じようにあいつの顔のそばに靴を持っていく
俺が味わった屈辱を受けるがいい
ワハハハハハハ!
…ぺろっ
いぃ…!
これは計算外だ
普通靴を舐めるわけはないとふんでいたんだがな…
博士「…まだ足りないのか?」
そう言って更に靴を舐めようとする
口元、舌のでた唇がとってもエロいです…
だが舐められた以上俺も腹くくらんとダメだね
これは計算外だ
普通靴を舐めるわけはないとふんでいたんだがな…
博士「…まだ足りないのか?」
そう言って更に靴を舐めようとする
口元、舌のでた唇がとってもエロいです…
だが舐められた以上俺も腹くくらんとダメだね
184 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/17(日) 14:17:01.10 ID:gpm+cSJY0
よく考えろ俺
この状態で逃げ切れるか?
考える時間が少ないのは服のはだけ具合からよくわかる
そういえばあっちの扉しまるよな
あ、でも犬って結構速いんだっけ
ヤバいぞこりゃ
えーい、ままよまま。なるようになる曲的に言えばLet it beだ!
俺「うらっ!」
犬に向かってショルダータックルをかます
余談だが俺は子どもの頃ふざけ合ってタックルをくらい入院した
キャインと声を上げ一応は女の上から飛び退く
俺「早く逃げろ!」
男の体であってもひ弱な俺では勝てる気はせんのだが靴を舐められた手前
身を挺してでも守らなくてはいけない。そんな気がする
犬「グルルルルルルルル……」
冗談じゃない
歯を剥き出して戦闘態勢に入った犬と正面で向き合うなんて今後はないように過ごしたい
犬「ガアアアアアアアア!」
俺死んだな…
靴をなめさせるんじゃなかった…
それが最後の記憶だった
よく考えろ俺
この状態で逃げ切れるか?
考える時間が少ないのは服のはだけ具合からよくわかる
そういえばあっちの扉しまるよな
あ、でも犬って結構速いんだっけ
ヤバいぞこりゃ
えーい、ままよまま。なるようになる曲的に言えばLet it beだ!
俺「うらっ!」
犬に向かってショルダータックルをかます
余談だが俺は子どもの頃ふざけ合ってタックルをくらい入院した
キャインと声を上げ一応は女の上から飛び退く
俺「早く逃げろ!」
男の体であってもひ弱な俺では勝てる気はせんのだが靴を舐められた手前
身を挺してでも守らなくてはいけない。そんな気がする
犬「グルルルルルルルル……」
冗談じゃない
歯を剥き出して戦闘態勢に入った犬と正面で向き合うなんて今後はないように過ごしたい
犬「ガアアアアアアアア!」
俺死んだな…
靴をなめさせるんじゃなかった…
それが最後の記憶だった
185 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/17(日) 14:18:37.14 ID:gpm+cSJY0
目が覚めてみればそこは病室
博士「おはよう」
おはようってことはもう1日以上立って朝…
外暗くね?
俺「俺どのくらい寝てた?」
博士「10時間くらい?」
どうしてお前は理系の顔してるのにそうアバウトなんだ
だいたいこういう時はほら何日か立ってて目覚ました時に『起きたの!』みたいな反応をさぁ…
博士「?」
いや別になんでもないよ、うん
俺「で、結局あの犬どうなったんだ」
博士「そこ」
俺「うそぉ!」
指差した方向は病室の隅
博士「うそ」
くっ!こいつはなんつういやらしい奴
こいつが靴を舐めたとは到底信じられん
俺「お前どうしてあの場面で靴舐められた?」
博士「舐めてみたかった」
聞いてみれば至ってシンプル
だがそれでは答えではない気がするぞオイ
博士「Mっ気があるのかもしれないけど…悪い気分じゃなかったね」
助けてくれたし、と少々嬉しそうに言う
博士「おかげで貞操も守れたし面白いものも見れたし、ね」
目が覚めてみればそこは病室
博士「おはよう」
おはようってことはもう1日以上立って朝…
外暗くね?
俺「俺どのくらい寝てた?」
博士「10時間くらい?」
どうしてお前は理系の顔してるのにそうアバウトなんだ
だいたいこういう時はほら何日か立ってて目覚ました時に『起きたの!』みたいな反応をさぁ…
博士「?」
いや別になんでもないよ、うん
俺「で、結局あの犬どうなったんだ」
博士「そこ」
俺「うそぉ!」
指差した方向は病室の隅
博士「うそ」
くっ!こいつはなんつういやらしい奴
こいつが靴を舐めたとは到底信じられん
俺「お前どうしてあの場面で靴舐められた?」
博士「舐めてみたかった」
聞いてみれば至ってシンプル
だがそれでは答えではない気がするぞオイ
博士「Mっ気があるのかもしれないけど…悪い気分じゃなかったね」
助けてくれたし、と少々嬉しそうに言う
博士「おかげで貞操も守れたし面白いものも見れたし、ね」
186 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/17(日) 14:20:52.01 ID:gpm+cSJY0
俺「面白いもの?何だそれ」
博士「犬の交配」
ちょっと待てェ!あの場所にいたのは俺とお前だけでお前が被害者じゃないなら俺か?
俺が寝ているあいだにやられてたってのか?
博士「いや私の言う事を聞く子が来てくれた」
俺「そいつ犬だよな?」
博士「当たり前じゃん。でその間に連絡とってここに来たと、そう言うわけだ」
博士「もしかして犯されたかった?」
まさかそんな分けないだろ。それこそただの変態だ
博士「変態、か…同性愛って変だと思う?」
俺「急な質問だが、正直どうかと思う」
あたりまえだ。男は女と付き合ってなんぼ
誰が悲しゅうて男と付き合わねばならんのだ
そして女同士くっつかれても男の俺としては困る
博士「君はまだ体が女なんだよ」
そりゃ俺自身よく分かってる。いい加減元に戻せ
博士「でね、さっきので惚れちゃったわけ…君に」
おいてめぇなに言ってやが…んっ!
博士「………ぷはぁ…さっきMっ気あるって言ったよね?それにちょっとレズの気もあるみたいで」
と、年下に無理矢理キスされたァ!?
博士「自分でも変だって分かるけどーにー掛けたら+だからいいよね?」
馬鹿か!マイナスに幾らマイナス足したってマイナスなんだよ!
博士「これからもおつきあいよろしくお願いします」
深々と頭下げられても俺が困る
つーか普通に恋をさせろ!
博士「それはダメ。君は私のもの~!」
俺「面白いもの?何だそれ」
博士「犬の交配」
ちょっと待てェ!あの場所にいたのは俺とお前だけでお前が被害者じゃないなら俺か?
俺が寝ているあいだにやられてたってのか?
博士「いや私の言う事を聞く子が来てくれた」
俺「そいつ犬だよな?」
博士「当たり前じゃん。でその間に連絡とってここに来たと、そう言うわけだ」
博士「もしかして犯されたかった?」
まさかそんな分けないだろ。それこそただの変態だ
博士「変態、か…同性愛って変だと思う?」
俺「急な質問だが、正直どうかと思う」
あたりまえだ。男は女と付き合ってなんぼ
誰が悲しゅうて男と付き合わねばならんのだ
そして女同士くっつかれても男の俺としては困る
博士「君はまだ体が女なんだよ」
そりゃ俺自身よく分かってる。いい加減元に戻せ
博士「でね、さっきので惚れちゃったわけ…君に」
おいてめぇなに言ってやが…んっ!
博士「………ぷはぁ…さっきMっ気あるって言ったよね?それにちょっとレズの気もあるみたいで」
と、年下に無理矢理キスされたァ!?
博士「自分でも変だって分かるけどーにー掛けたら+だからいいよね?」
馬鹿か!マイナスに幾らマイナス足したってマイナスなんだよ!
博士「これからもおつきあいよろしくお願いします」
深々と頭下げられても俺が困る
つーか普通に恋をさせろ!
博士「それはダメ。君は私のもの~!」
あのとき一等の金色を引いていればこんな事にならなかったんだ
俺の女としての生活はまだまだ続く……信じたくないがな
俺の女としての生活はまだまだ続く……信じたくないがな