ひょんなことから女の子
スィートロールPart3
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354 名前: カタカナ ◆iqP3HuSAqU [スィートロール] 投稿日: 2006/09/18(月) 12:07:51.19 ID:RfcG000fO
翌日。オレの部屋。
翌日。オレの部屋。
オレ「……あのさ」
トモ「なに?」
オレ「昨日のことなんだけどさ」
トモ「うん」
オレ「トモさ、いつもと違くなかったか?」
トモ「う~ん……素が出ちゃったのかな? "オレ"がかわいいから」
オレ「…………///」
トモ「僕って結構エロいんだよ」
トモ「なに?」
オレ「昨日のことなんだけどさ」
トモ「うん」
オレ「トモさ、いつもと違くなかったか?」
トモ「う~ん……素が出ちゃったのかな? "オレ"がかわいいから」
オレ「…………///」
トモ「僕って結構エロいんだよ」
なんか今日もいつもと違うな。今日も素ってことか?
オレ「……今までは素じゃなかったのか?」
トモ「そんなこともないよ。だって僕たち、元親友でしょ? 今まではエロいことを黙ってただけだよ」
オレ「…………元親友?」
トモ「僕としてはそれ以上の関係になりたいからね」
オレ「そ、それって……///」
トモ「"オレ"はイヤなの?」
オレ「そ、その、なんていうか……///」
トモ「ハッキリしないね」
トモ「そんなこともないよ。だって僕たち、元親友でしょ? 今まではエロいことを黙ってただけだよ」
オレ「…………元親友?」
トモ「僕としてはそれ以上の関係になりたいからね」
オレ「そ、それって……///」
トモ「"オレ"はイヤなの?」
オレ「そ、その、なんていうか……///」
トモ「ハッキリしないね」
そう言うと、トモがオレの目の前に来た。ヤバイ、コレは近過ぎだろ。
トモに肩を掴まれる。なんですか? アレですか? キスですか?
マジで心臓がバクバク鳴ってる。近くで見るとトモって結構まつ毛長いな。ってかカッコイイ。
……じゃない、どうしよう? こういう時は、えっと…………目を閉じる?
目を閉じてみる。すると何かが唇に触れた。…………なんだか落ち着く感じ。
トモに肩を掴まれる。なんですか? アレですか? キスですか?
マジで心臓がバクバク鳴ってる。近くで見るとトモって結構まつ毛長いな。ってかカッコイイ。
……じゃない、どうしよう? こういう時は、えっと…………目を閉じる?
目を閉じてみる。すると何かが唇に触れた。…………なんだか落ち着く感じ。
オレ「…………///」
トモ「…………」
トモ「…………」
356 名前: カタカナ ◆iqP3HuSAqU [お言葉に甘えてエロ(微エロ?)いきます] 投稿日: 2006/09/18(月) 12:10:21.50 ID:RfcG000fO
ん? 何かが口の中に…………コレは、舌?
…………って、えええええぇぇぇ!!!??
え、あ、う、ど、どうしたらいいのっ!?
ってかアレ? ディープインパクトはロンシャンで勝てるかな…………じゃなくってディープキス!?
……舌、オレも絡めたりしたほうがいいのかな?
舌を伸ばしてトモの舌に触れてみる。…………変な感じ。でも、イヤじゃない。
少しずつ大胆に舌を絡めていく。なんか段々気持よくなってきた。
ん? 何かが口の中に…………コレは、舌?
…………って、えええええぇぇぇ!!!??
え、あ、う、ど、どうしたらいいのっ!?
ってかアレ? ディープインパクトはロンシャンで勝てるかな…………じゃなくってディープキス!?
……舌、オレも絡めたりしたほうがいいのかな?
舌を伸ばしてトモの舌に触れてみる。…………変な感じ。でも、イヤじゃない。
少しずつ大胆に舌を絡めていく。なんか段々気持よくなってきた。
「ぁん……んふ…………んん……」
時折漏れる声と唾液の粘着質な音だけが部屋に響く。
お互い鼻息が荒くなってきた。
気付くと、オレは貪るようにキスを求めていた。トモもそれに応えてくれる。
今、スッゲー幸せ。
お互い鼻息が荒くなってきた。
気付くと、オレは貪るようにキスを求めていた。トモもそれに応えてくれる。
今、スッゲー幸せ。
357 名前: カタカナ ◆iqP3HuSAqU 投稿日: 2006/09/18(月) 12:12:27.28 ID:RfcG000fO
不意にトモの唇が離れる。
不意にトモの唇が離れる。
オレ「まだ、足りない……」
トモの顔を両手で包み込み、キスをしようとする。…………が、逃げられた。
オレ「もっとやろうよ」
トモ「ダメ」
オレ「……トモは気持ちよくなかったのか?」
トモ「気持ちよかったよ」
オレ「なら」
トモ「まだ、ちゃんとした返事を聞いてないからね。さっきのを返事にしてもいいけどさ」
トモ「ダメ」
オレ「……トモは気持ちよくなかったのか?」
トモ「気持ちよかったよ」
オレ「なら」
トモ「まだ、ちゃんとした返事を聞いてないからね。さっきのを返事にしてもいいけどさ」
オレもトモが好きだ!…………って、言い辛いな。キスなら出来んのに言葉だと逆に恥ずかしい。
トモ「『トモが好きで好きで堪りません。えっちな私にキスしてください』って言って」
オレ「…………え?」
トモ「早く言ってよ」
オレ「…………え?」
トモ「早く言ってよ」
いや。いやいや。いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや。
確かにトモが好きで堪んないしオレはエロいしキスもしたいよ?
けどさ、それはないでしょ。普通さ。
確かにトモが好きで堪んないしオレはエロいしキスもしたいよ?
けどさ、それはないでしょ。普通さ。
トモ「キスしてあげないよ? 早く言いなよ」
コイツ、ドSだ。でもオレだってSだ。言いなりになってキスをねだるなんてプライドが許さない。
トモ「裸になって『トモが好きで好きで堪りません。えっちな私にキスしてください』って言うだけだよ?」
…………なんか条件増えてね?
358 名前: カタカナ ◆iqP3HuSAqU 投稿日: 2006/09/18(月) 12:13:31.27 ID:RfcG000fO
オレ「トモが好きで好きで堪りません。えっちな私にキスしてください」
オレ「トモが好きで好きで堪りません。えっちな私にキスしてください」
なんでオレは裸でこんなこと言ってるんだ? …………ああ、結局本能には勝てなかったわけだ。
トモ「よく出来ました。じゃあ僕は帰るね」
トモが部屋から出てい
オレ「ちょ、ちょっと待て、約束が違うだろっ!?」
トモ「僕はSだからね」
オレ「なんでもするからっ!!」
トモ「…………ホントだね?」
トモ「僕はSだからね」
オレ「なんでもするからっ!!」
トモ「…………ホントだね?」
トモが服を脱ぎだす。…………って、ちょ、この展開は……
トモ「セックスしよっ♪」
オレ「ドコのドラマだっ!」
トモ「なんでもするんでしょ?」
オレ「…………やさしくしてください///」
トモ「大丈夫大丈夫。僕がドMに調教してあげるから」
オレ「ちょ、何言ってんん…………」
オレ「ドコのドラマだっ!」
トモ「なんでもするんでしょ?」
オレ「…………やさしくしてください///」
トモ「大丈夫大丈夫。僕がドMに調教してあげるから」
オレ「ちょ、何言ってんん…………」
……こうやって唇をふさぐのは反則だ。他のことがどうでもよくなっちまう。
キスをしながらベッドに押し倒された。……やっぱ恐いな。
トモの手がオレの胸を揉む。どんどん気持よくなっていく。
きっと今、だらしない顔してるんだろうな。まあどうでもいいか。気持いいし。
これからトモと一つになれるんだし。
キスをしながらベッドに押し倒された。……やっぱ恐いな。
トモの手がオレの胸を揉む。どんどん気持よくなっていく。
きっと今、だらしない顔してるんだろうな。まあどうでもいいか。気持いいし。
これからトモと一つになれるんだし。
359 名前: カタカナ ◆iqP3HuSAqU 投稿日: 2006/09/18(月) 12:15:43.12 ID:RfcG000fO
シャワーから出ると、家の中が静かなことに気付いた。
リビングにいくと、テーブルの上にメモとお金が置いてあった。
シャワーから出ると、家の中が静かなことに気付いた。
リビングにいくと、テーブルの上にメモとお金が置いてあった。
オレ「…………なんだよそれ」
メモを捨て、お金を持って部屋に戻る。
オレ「トモ、今日泊まんない?」
トモ「……いいけど、急にどうしたの?」
オレ「いや、もっとトモにいじめて欲しいから///」
トモ「もうすっかりMだね。調教がスムーズで助かるよ」
オレ「とりあえず夕飯買いに行こう」
トモ「……おばさんは?」
オレ「出掛けた。明日まで帰らないって」
トモ「それで気兼ねなくヤれるわけね」
オレ「そういうこと」
トモ「……いいけど、急にどうしたの?」
オレ「いや、もっとトモにいじめて欲しいから///」
トモ「もうすっかりMだね。調教がスムーズで助かるよ」
オレ「とりあえず夕飯買いに行こう」
トモ「……おばさんは?」
オレ「出掛けた。明日まで帰らないって」
トモ「それで気兼ねなくヤれるわけね」
オレ「そういうこと」
『"オレ"へ お父さんと出掛けます。明日の夜まで帰りません。
このお金でお弁当と避妊具でも買ってください。
いつの間に女の子になったのかわかりませんが、自分の身体を大切にしてください。
でもトモくんだから許します。やりすぎて腰を痛めないように。 お母さんより』
このお金でお弁当と避妊具でも買ってください。
いつの間に女の子になったのかわかりませんが、自分の身体を大切にしてください。
でもトモくんだから許します。やりすぎて腰を痛めないように。 お母さんより』
オレ「……ま、そりゃ疲れるよな。結局7回もヤッちゃったんだし」
トモ「……zzz……」
オレ「…………愛しい人よGood Night...」
トモ「……zzz……」
オレ「…………愛しい人よGood Night...」