ひょんなことから女の子
『LID-LUD』3
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hyon
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584 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/19(火) 20:29:45.46 ID:hXWlm+E20
LID-LUD 第3話
LID-LUD 第3話
俺「なあコレどう思う?」
博士「良いと思うなら買えば?」
俺「女の服はよくわかんないし…」
博士「…し?」
俺「あまり金がないので突発的には買えんのです」
博士「分かってないなぁ。欲しいと思ったら即買う。基本だよ」
俺「マジで?それが女の買い物?つーか被害者である俺にお金くんないのかよ500万くらい」
博士「生活費とかは私が出すけどね」
俺「こういうのは自分で?この体じゃバイトも出来ねえよ」
博士「私に体売るとか……」
俺「…はぁ」
博士「良いと思うなら買えば?」
俺「女の服はよくわかんないし…」
博士「…し?」
俺「あまり金がないので突発的には買えんのです」
博士「分かってないなぁ。欲しいと思ったら即買う。基本だよ」
俺「マジで?それが女の買い物?つーか被害者である俺にお金くんないのかよ500万くらい」
博士「生活費とかは私が出すけどね」
俺「こういうのは自分で?この体じゃバイトも出来ねえよ」
博士「私に体売るとか……」
俺「…はぁ」
今までの生活、たいして楽しかったわけじゃないから美少女?になれて良かったと思いきやコレだ
いままでのギリギリな生活せいで余裕なんてないしな
店員「……えー、以上で23876円になります」
残り所持金6124円か…
店員「あのーすいません…当店ではこの商品券を扱っておりませんので…」
嘘だろ?嘘だと言ってくれよ!な?
今の俺商品券以外には500円も持ってねぇよ?
博士「…はい」
店員「…えーっと、4000円と…では124円のおつりです…ケド」
店員さんちょっと困ってるよ。俺に渡すべきかそれとも博士に渡すべきか
普通なら博士がが手を出せば全てが終わるのだがあいつは動く気配がない…とっとと取れよ
いままでのギリギリな生活せいで余裕なんてないしな
店員「……えー、以上で23876円になります」
残り所持金6124円か…
店員「あのーすいません…当店ではこの商品券を扱っておりませんので…」
嘘だろ?嘘だと言ってくれよ!な?
今の俺商品券以外には500円も持ってねぇよ?
博士「…はい」
店員「…えーっと、4000円と…では124円のおつりです…ケド」
店員さんちょっと困ってるよ。俺に渡すべきかそれとも博士に渡すべきか
普通なら博士がが手を出せば全てが終わるのだがあいつは動く気配がない…とっとと取れよ
585 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/19(火) 20:31:12.94 ID:hXWlm+E20
俺「あ、ありがとうございます!」
多少ごまかし気味に作り笑顔70%でおつりを受け取り無表情でつったってるあいつに手渡す
俺「てめぇ、とっとと受け取れ」
レジからはなれる時に耳元でぼそっと言う。つーかお前の買い物量凄いな
店員「…お会計6……」
博士「カードで」
これだから金持ちは困る
しかもこの量だから6千円じゃなくって6万円でしょ?はっボンボンのガキが
おい、どうした?こっちをじっと見て
ああそうかアレだな?よく漫画とかであるこの荷物全部もってとか言うアレだな?
何で持てなくなるような荷物かうのか俺には分からんが金を借りた立場もある
いいよ?どれ持つ?今の俺もとい男の俺でも持てる気はしないがな!
博士「結構買ったね。家まで重いからタクシーでも拾おうと思うけどどう?」
俺「俺には割り勘で出せる金で缶ジュースすら買えねぇぞ?」
博士「昔の研究中に稼いだ分はまだまだあるから心配すんな」
おいおい俺の予想はことごとく外れるな、ここまで外れるならある意味占い師より上だろ
博士「で、悪いんだけど…午後色々と付き合ってくれるかな?」
悪い?まさか特にやる事もないんだ、幾らでもお供しますよお姉様
いや場所にもよるがそんな変な場所には行かないだろ
俺「問題はない。ついていくよ」
博士「そうか。ありがと」
こいつよくわかんねぇよな。変に真面目でどこか狂ってる
博士「今日の朝の占いでは積極的に行動しろだったんだ。当たるもんだね」
そうなのか?俺は占いなんか信じてないからな
お前なら非科学的な事を信じていてる科学者でも違和感無いな、うん
俺「あ、ありがとうございます!」
多少ごまかし気味に作り笑顔70%でおつりを受け取り無表情でつったってるあいつに手渡す
俺「てめぇ、とっとと受け取れ」
レジからはなれる時に耳元でぼそっと言う。つーかお前の買い物量凄いな
店員「…お会計6……」
博士「カードで」
これだから金持ちは困る
しかもこの量だから6千円じゃなくって6万円でしょ?はっボンボンのガキが
おい、どうした?こっちをじっと見て
ああそうかアレだな?よく漫画とかであるこの荷物全部もってとか言うアレだな?
何で持てなくなるような荷物かうのか俺には分からんが金を借りた立場もある
いいよ?どれ持つ?今の俺もとい男の俺でも持てる気はしないがな!
博士「結構買ったね。家まで重いからタクシーでも拾おうと思うけどどう?」
俺「俺には割り勘で出せる金で缶ジュースすら買えねぇぞ?」
博士「昔の研究中に稼いだ分はまだまだあるから心配すんな」
おいおい俺の予想はことごとく外れるな、ここまで外れるならある意味占い師より上だろ
博士「で、悪いんだけど…午後色々と付き合ってくれるかな?」
悪い?まさか特にやる事もないんだ、幾らでもお供しますよお姉様
いや場所にもよるがそんな変な場所には行かないだろ
俺「問題はない。ついていくよ」
博士「そうか。ありがと」
こいつよくわかんねぇよな。変に真面目でどこか狂ってる
博士「今日の朝の占いでは積極的に行動しろだったんだ。当たるもんだね」
そうなのか?俺は占いなんか信じてないからな
お前なら非科学的な事を信じていてる科学者でも違和感無いな、うん
586 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/19(火) 20:32:44.84 ID:hXWlm+E20
ブロロロロ…
元の家に戻ってくる
博士「なに買ったの?」
俺「ん?ああ少し大きめのシャツとズボン、ダブダブな奴」
博士「もっとラインを見せるような服買えばいいのに」
俺「なんでだよ。お前こそ魅力無いいかにも博士チックな格好じゃねぇか」
博士「ジャーン!着替え持ってなかったからね!さっきのお店で買ってきた」
と目の前に出されるのは最近の流行って言うの?まぁテレビでミーハーな奴らが着てるようなやつだ
そして一緒に袋から出された何を考えているのか分からないようなジーンズに……っと
博士「いやぁ私もまだ17だよ?お洒落したいさ」
俺「そんなもんかね…」
俺にはこんな布切れのため手鏡をもって大学クビになる教授の気持ちは全く理解できん
大体俺の方が着こなせるんじゃね?感は否めないしな!
博士「おっと手が滑った」
っく…!今度はなんだぁ!?ハンガーか!?
博士「どうも今右手が勝手に動いて…」
と言いつつも睨んでいる辺り…あれか女の勘か
俺「よくわからんがコレから出掛けるなら速く着替えろ」
博士「君は?」
俺「俺はコレでいい」
ダブダブのTシャツの上にチェックのワイシャツ、そしてダブダブな長ズボン
博士「裾おらないと歩けないね」
俺「いいんだよ…俺は昔から汗もあんまかかんしな」
博士「ふーん」
とりあえずズボンがずり落ちないようにベルトを付ける事にしよう。お!この帽子いいな
ブロロロロ…
元の家に戻ってくる
博士「なに買ったの?」
俺「ん?ああ少し大きめのシャツとズボン、ダブダブな奴」
博士「もっとラインを見せるような服買えばいいのに」
俺「なんでだよ。お前こそ魅力無いいかにも博士チックな格好じゃねぇか」
博士「ジャーン!着替え持ってなかったからね!さっきのお店で買ってきた」
と目の前に出されるのは最近の流行って言うの?まぁテレビでミーハーな奴らが着てるようなやつだ
そして一緒に袋から出された何を考えているのか分からないようなジーンズに……っと
博士「いやぁ私もまだ17だよ?お洒落したいさ」
俺「そんなもんかね…」
俺にはこんな布切れのため手鏡をもって大学クビになる教授の気持ちは全く理解できん
大体俺の方が着こなせるんじゃね?感は否めないしな!
博士「おっと手が滑った」
っく…!今度はなんだぁ!?ハンガーか!?
博士「どうも今右手が勝手に動いて…」
と言いつつも睨んでいる辺り…あれか女の勘か
俺「よくわからんがコレから出掛けるなら速く着替えろ」
博士「君は?」
俺「俺はコレでいい」
ダブダブのTシャツの上にチェックのワイシャツ、そしてダブダブな長ズボン
博士「裾おらないと歩けないね」
俺「いいんだよ…俺は昔から汗もあんまかかんしな」
博士「ふーん」
とりあえずズボンがずり落ちないようにベルトを付ける事にしよう。お!この帽子いいな
587 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/19(火) 20:35:10.32 ID:hXWlm+E20
博士「で、下着は?」
俺「は?」
博士「まさか買ってないとか言わないよね」
買ってない?何故買う必要がある。あんなもの穿けるか
博士「そう言うと思って買ってきました」
俺「……は?」
博士「はいコレどうぞ」
目の前にあるのはまぁ何だ…うん女性用下着だな。うん
で、ブラも一緒にあるのはどうしてかな?
博士「必要でしょ?」
多分タロウくん的に必要ないと思うなぁ俺。タロウくんがどこにいるかは知らないけど
だいたいブラなんてアレだろ?胸の形整えるためだろ?いらないっつーの
博士「そう…ま、あとで必要になるかもしれないしおいとくから下だけは穿け」
俺「断る」
博士「なんでぇ?可愛いじゃない」
俺「まったく…人間の魅力は内側の布で決まるのかい?」
博士「分け分かんない事言ってないで……あーもういいよ、それで」
早く行こ、と手を引っ張られ外へ出て行く
こいつさっきまでの研究者の服を脱ぐと結構可愛いのな
俺より長い髪を後ろで二つに分けて貧乳、低身長、童顔の組み合わせ
ロリコンどもはイチコロだろうな
俺がそう言った趣味でなくって良かった
あー彼女には出来れば大人の魅力たっぷりの長髪黒髪和服美人さんがいいんです
いや無理だって分かってるけどさ…
博士「で、下着は?」
俺「は?」
博士「まさか買ってないとか言わないよね」
買ってない?何故買う必要がある。あんなもの穿けるか
博士「そう言うと思って買ってきました」
俺「……は?」
博士「はいコレどうぞ」
目の前にあるのはまぁ何だ…うん女性用下着だな。うん
で、ブラも一緒にあるのはどうしてかな?
博士「必要でしょ?」
多分タロウくん的に必要ないと思うなぁ俺。タロウくんがどこにいるかは知らないけど
だいたいブラなんてアレだろ?胸の形整えるためだろ?いらないっつーの
博士「そう…ま、あとで必要になるかもしれないしおいとくから下だけは穿け」
俺「断る」
博士「なんでぇ?可愛いじゃない」
俺「まったく…人間の魅力は内側の布で決まるのかい?」
博士「分け分かんない事言ってないで……あーもういいよ、それで」
早く行こ、と手を引っ張られ外へ出て行く
こいつさっきまでの研究者の服を脱ぐと結構可愛いのな
俺より長い髪を後ろで二つに分けて貧乳、低身長、童顔の組み合わせ
ロリコンどもはイチコロだろうな
俺がそう言った趣味でなくって良かった
あー彼女には出来れば大人の魅力たっぷりの長髪黒髪和服美人さんがいいんです
いや無理だって分かってるけどさ…
588 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/19(火) 20:36:57.84 ID:hXWlm+E20
で、今街中にいるわけだが
博士「ん?どうした?」
どうした?じゃねえよ、世間の目が痛いんだよ
お前が着飾っちゃって世間一般ではいい感じなのに俺の格好超浮いてる?
一人なら問題ないんだがな
これじゃ都会っ子と田舎っ子の町中探索見たいじゃねぇか
ぶかぶかな帽子かぶっちゃったからイメージ的に田舎っぽくて個人的に恥ずかしいんだな
俺「はやくどっかに落ち着きたいんだが…」
今の俺。めっちゃちっちゃいよね!こいつの後ろに肩すくめておそるおそる手を掴んでついてくとかね
男だったら己の無力さに自殺、いや引きこもってる所だ
先程のショーウィンドウで見た限り特に違和感無く、むしろ完璧に近かったからいいがな!
博士「あのお店に行くの」
と指差された先にあるのは…HyonKOK?最近できたとかいう若者向けの喫茶店だっけか?
博士「早く行くよ!」
まぶしいねその笑顔。
向こうで眼鏡掛けたデブがニコニコ見てるよ。男ってキメェな…
博士「早く!」
おいおい道中でそんな風に手を振りながら大声出すなよ
微笑ましそうに見てるぞ?可愛らしい学生ねって男も女も
で、視点の先の俺もみられるっと、どんな公開陵辱だよ。
わかったからその笑顔を俺に向けるな…頼むから
熱さには強いつもりだったが手に汗を握っているのが分かる
頼む本当にやめてくれ
で、今街中にいるわけだが
博士「ん?どうした?」
どうした?じゃねえよ、世間の目が痛いんだよ
お前が着飾っちゃって世間一般ではいい感じなのに俺の格好超浮いてる?
一人なら問題ないんだがな
これじゃ都会っ子と田舎っ子の町中探索見たいじゃねぇか
ぶかぶかな帽子かぶっちゃったからイメージ的に田舎っぽくて個人的に恥ずかしいんだな
俺「はやくどっかに落ち着きたいんだが…」
今の俺。めっちゃちっちゃいよね!こいつの後ろに肩すくめておそるおそる手を掴んでついてくとかね
男だったら己の無力さに自殺、いや引きこもってる所だ
先程のショーウィンドウで見た限り特に違和感無く、むしろ完璧に近かったからいいがな!
博士「あのお店に行くの」
と指差された先にあるのは…HyonKOK?最近できたとかいう若者向けの喫茶店だっけか?
博士「早く行くよ!」
まぶしいねその笑顔。
向こうで眼鏡掛けたデブがニコニコ見てるよ。男ってキメェな…
博士「早く!」
おいおい道中でそんな風に手を振りながら大声出すなよ
微笑ましそうに見てるぞ?可愛らしい学生ねって男も女も
で、視点の先の俺もみられるっと、どんな公開陵辱だよ。
わかったからその笑顔を俺に向けるな…頼むから
熱さには強いつもりだったが手に汗を握っているのが分かる
頼む本当にやめてくれ
589 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/19(火) 20:38:13.43 ID:hXWlm+E20
内装はおとなしめ…レトロな雰囲気を醸し出す綺麗なお店だった
が、たしかここの紹介では勉強に疲れたOLや大学生にお勧めだったはず
飯が無くって空腹まぎれに読んだだけだから少し違うかもしれんが…
いや間違ってないな…店の客層。明らかに子ども向けって感じじゃない
確かに17にもなればいいだろう
だがいかにも中学生?高校生?みたいなやつとそれより更に身長の低い俺だぞ?
おませな子どもが背伸びして来てるのねってのが感想になっちまうだろこれ
博士「こっちこっち」
と、どうやら席はあそこのようだ
昼休みの社員風なお姉さんとなに考えてんだか分かんないお兄さんのあいだを通って行く
俺「で、この店に何の用があるんだ?」
博士「んー、これ飲んでもらいたくって」
と指の先にある商品は…コーヒーミルク?
博士「私デートってよくわかんないから…とりあえずここに誘おうかなと」
俺「で、このコーヒー牛乳を飲めと」
博士「うん」
デートねぇ…
見た目は両方女だよ?あんた
そんなの日本じゃ認められてないって
こんな事言うとどこに拉致られるか分かんないけどな
俺「んじゃ、それと俺はこのチョコクリームムースのチーズケーキってのを頼むかね…」
博士「お金あるの?」
俺「貴女がおごってくださるんじゃなかったかしら?今度僕と一緒にって…」
博士「白々しいがかわいいから許そう。私はこれ頼も」
俺はいま大切な何かを捨てた…そんな気もしなくはなかったが仕方ないのだ。だろ?俺
内装はおとなしめ…レトロな雰囲気を醸し出す綺麗なお店だった
が、たしかここの紹介では勉強に疲れたOLや大学生にお勧めだったはず
飯が無くって空腹まぎれに読んだだけだから少し違うかもしれんが…
いや間違ってないな…店の客層。明らかに子ども向けって感じじゃない
確かに17にもなればいいだろう
だがいかにも中学生?高校生?みたいなやつとそれより更に身長の低い俺だぞ?
おませな子どもが背伸びして来てるのねってのが感想になっちまうだろこれ
博士「こっちこっち」
と、どうやら席はあそこのようだ
昼休みの社員風なお姉さんとなに考えてんだか分かんないお兄さんのあいだを通って行く
俺「で、この店に何の用があるんだ?」
博士「んー、これ飲んでもらいたくって」
と指の先にある商品は…コーヒーミルク?
博士「私デートってよくわかんないから…とりあえずここに誘おうかなと」
俺「で、このコーヒー牛乳を飲めと」
博士「うん」
デートねぇ…
見た目は両方女だよ?あんた
そんなの日本じゃ認められてないって
こんな事言うとどこに拉致られるか分かんないけどな
俺「んじゃ、それと俺はこのチョコクリームムースのチーズケーキってのを頼むかね…」
博士「お金あるの?」
俺「貴女がおごってくださるんじゃなかったかしら?今度僕と一緒にって…」
博士「白々しいがかわいいから許そう。私はこれ頼も」
俺はいま大切な何かを捨てた…そんな気もしなくはなかったが仕方ないのだ。だろ?俺
590 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/19(火) 20:38:55.26 ID:hXWlm+E20
俺「うん。なかなか上手いなコレ」
と目の前におかれたチーズケーキなんだかチョコレートケーキなんだかはっきりしないものを食べながら思う
いや実際に口に出しているが
博士「よかった。口に合うか心配だったんだ」
エヘへと笑っているんだが、なんだか可愛くね?
俺「お前服変わると雰囲気一気に変わるよな」
博士「そう?」
俺「そう」
実際にケーキはおいしかったしコーヒ牛乳も美味しかった
しかも値段は安い…いや俺は払えんけど
博士「コレも食べる?」
俺「いやコレで結構です。むしろこの残り食べてくれるとありがた」
量も多いのかそれとも俺の胃袋が小さいのか…
何にせよ美味しくいただきましたよ
博士「ちょっとトイレいってくるね」
俺「ああ、いってらっしゃい」
いつのまにか客は俺等だけ…
時間は…2時か昼休みも終わりだよな…
そう言えば学校どうなってるん…だろ…
やっ…ぱ…行かないとまずい…よな…ぁ…Zzz
俺「うん。なかなか上手いなコレ」
と目の前におかれたチーズケーキなんだかチョコレートケーキなんだかはっきりしないものを食べながら思う
いや実際に口に出しているが
博士「よかった。口に合うか心配だったんだ」
エヘへと笑っているんだが、なんだか可愛くね?
俺「お前服変わると雰囲気一気に変わるよな」
博士「そう?」
俺「そう」
実際にケーキはおいしかったしコーヒ牛乳も美味しかった
しかも値段は安い…いや俺は払えんけど
博士「コレも食べる?」
俺「いやコレで結構です。むしろこの残り食べてくれるとありがた」
量も多いのかそれとも俺の胃袋が小さいのか…
何にせよ美味しくいただきましたよ
博士「ちょっとトイレいってくるね」
俺「ああ、いってらっしゃい」
いつのまにか客は俺等だけ…
時間は…2時か昼休みも終わりだよな…
そう言えば学校どうなってるん…だろ…
やっ…ぱ…行かないとまずい…よな…ぁ…Zzz
博士「フフフフフ…効いてきた効いてきた…起きた時が楽しみ…フフフフフ」