ひょんなことから女の子
『LID-LUD』4
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hyon
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184 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/20(水) 21:04:46.10 ID:fNvsqBiR0
LID-LUD 4話 さくさく書けるので楽です
LID-LUD 4話 さくさく書けるので楽です
博士「マスター、いつもの」
マスター「いつものとは?ああ…このあいだご予約頂いた…」
博士「こういうのは雰囲気が大事だからね」
マスター「雰囲気、ですか…衣装の方はどういたしましょう?」
博士「べつにいい」
マスター「左様で…ではごゆるりと…3号『特別』室の鍵でございます」
博士「ありがと」
マスター「以後ごひいき頂ければ…」
博士「あっちが望めばまた来るから」
マスター「はは…ではあちらの方をお運びいたします。おこさぬよう…ゆっくりと」
マスター「いつものとは?ああ…このあいだご予約頂いた…」
博士「こういうのは雰囲気が大事だからね」
マスター「雰囲気、ですか…衣装の方はどういたしましょう?」
博士「べつにいい」
マスター「左様で…ではごゆるりと…3号『特別』室の鍵でございます」
博士「ありがと」
マスター「以後ごひいき頂ければ…」
博士「あっちが望めばまた来るから」
マスター「はは…ではあちらの方をお運びいたします。おこさぬよう…ゆっくりと」
計画通り!このままいけばあいつの心は私のものになる
今は男→女の一通だけどそのうち女→男も可能になる
そうすれば理想のカップルになれるし…まぁ色々いいことづくしよ!
ああゾクゾクする…
まだ男でいるつもりのあいつのギリギリの綱を一本一本切っていくの
心が少しずつ女の子になって…男であった自分を捨てるの
快楽に溺れて私の奴隷
私以外誰も考えられなくなって…一生離れられない
うふふ…待っててね
今は男→女の一通だけどそのうち女→男も可能になる
そうすれば理想のカップルになれるし…まぁ色々いいことづくしよ!
ああゾクゾクする…
まだ男でいるつもりのあいつのギリギリの綱を一本一本切っていくの
心が少しずつ女の子になって…男であった自分を捨てるの
快楽に溺れて私の奴隷
私以外誰も考えられなくなって…一生離れられない
うふふ…待っててね
186 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/20(水) 21:05:37.99 ID:fNvsqBiR0
…3号室『特別』ルーム
中身は普通の部屋なのに色々と道具がある
マスター曰く『おおよそのプレイに対応した部屋』らしい
…本当に色々ある
沢山の大きさ、形をしたバイブに鞭、ロウソクあと木馬?
足につける重りもある
ま、これはそのうち使うかもね
とりあえず準備準備、と…
…3号室『特別』ルーム
中身は普通の部屋なのに色々と道具がある
マスター曰く『おおよそのプレイに対応した部屋』らしい
…本当に色々ある
沢山の大きさ、形をしたバイブに鞭、ロウソクあと木馬?
足につける重りもある
ま、これはそのうち使うかもね
とりあえず準備準備、と…
ベッドの上ですやすやと眠ってる少女の服を全部一気に脱がす
認めたくないが私よりも大きい胸しやがって
目立つほど大きくないけど…それでも自分より大きいと腹立つなぁ!
くっそぉつねってやろうか!?
いや起きたらまずいから後にしよう
とりあえず手を縄で結んでっと…天井のフックに通します
次に足にも同じように縄を結んで、っとこれで一気にまた開き!
うーん、綺麗な体だわ…ホント腹立つなぁ
ま、これで身動きできないしね!攻撃を喰らえええぇェェ!!
認めたくないが私よりも大きい胸しやがって
目立つほど大きくないけど…それでも自分より大きいと腹立つなぁ!
くっそぉつねってやろうか!?
いや起きたらまずいから後にしよう
とりあえず手を縄で結んでっと…天井のフックに通します
次に足にも同じように縄を結んで、っとこれで一気にまた開き!
うーん、綺麗な体だわ…ホント腹立つなぁ
ま、これで身動きできないしね!攻撃を喰らえええぇェェ!!
187 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/20(水) 21:06:53.38 ID:fNvsqBiR0
今俺はあり得ない状況にいる
目が覚めたら縄でしばられ乳首を舐められていた
何を言っているのか俺でも理解できなければ最高であろうに…
催眠術であればどれだけ嬉しいことか…
元からこうするつもりであの店に呼びやがったな!
ここはどこだよこのヤロー
博士「…ん…目ぇ…しゃめはぁ…?」
てめ、くわえながら喋んな。いい加減にしてくれ
博士「ふりゅう…こうやっへっほ…ん…らるんらえのえ」
発音できなくなってんぞ?いい加減離してくれ、な?
博士「つまんないの」
つまんないとかじゃなくって、ね?ほらやめてくれよ
博士「なにか希望ある?」
俺「今すぐ離せ」
博士「そう…長く時間を掛けたのが好きなのか」
てめぇ絶対に理解する気ねぇ…俺はあれよ純愛派?ふとんの中で二人は一つに…みたいなさぁ
博士「ほい」
いぃぃぃ!
おま…急に脚を開くなぁ!かなり無理あるってこの姿勢は
博士「いい声あげるね。やっぱり直接下半身の方がいい?」
お前は人の心ってやつを理解するべきじゃないかい?どう聞いたってアレは喜びの声じゃないだろ
あ、やめろ!まだ処女なんだぞ!…童貞なんだぞ…とこの辺りはボソっと…
それなのに初めてがバイブだなんて!
博士「大丈夫だって。慣れる慣れる!」
やめろぉ!やめろォォォ!
今俺はあり得ない状況にいる
目が覚めたら縄でしばられ乳首を舐められていた
何を言っているのか俺でも理解できなければ最高であろうに…
催眠術であればどれだけ嬉しいことか…
元からこうするつもりであの店に呼びやがったな!
ここはどこだよこのヤロー
博士「…ん…目ぇ…しゃめはぁ…?」
てめ、くわえながら喋んな。いい加減にしてくれ
博士「ふりゅう…こうやっへっほ…ん…らるんらえのえ」
発音できなくなってんぞ?いい加減離してくれ、な?
博士「つまんないの」
つまんないとかじゃなくって、ね?ほらやめてくれよ
博士「なにか希望ある?」
俺「今すぐ離せ」
博士「そう…長く時間を掛けたのが好きなのか」
てめぇ絶対に理解する気ねぇ…俺はあれよ純愛派?ふとんの中で二人は一つに…みたいなさぁ
博士「ほい」
いぃぃぃ!
おま…急に脚を開くなぁ!かなり無理あるってこの姿勢は
博士「いい声あげるね。やっぱり直接下半身の方がいい?」
お前は人の心ってやつを理解するべきじゃないかい?どう聞いたってアレは喜びの声じゃないだろ
あ、やめろ!まだ処女なんだぞ!…童貞なんだぞ…とこの辺りはボソっと…
それなのに初めてがバイブだなんて!
博士「大丈夫だって。慣れる慣れる!」
やめろぉ!やめろォォォ!
188 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/20(水) 21:08:44.82 ID:fNvsqBiR0
俺「……オーケーちょっと待とうぜブラーザー」
博士「シスターじゃなくって?」
振動したバイブを直接いれるとかどういうこったよおい
俺「あーどっちだっていい。とりあえず話し合おう」
博士「その格好で?」
俺「好きでやってんじゃねぇよ!いいか?お前は何か勘違いしている。俺はこんな激しいことは嫌だ」
博士「私はコレくらいでいいんだけど…」
お前の基準でものをみるな。考えはある程度同調…シンクロじゃないぞ?…してくれ
それともアレか?兄に虐待されたとか?
妻に似たその妹を義理の妹にしようとするようなお兄様にでも襲われたとか
博士「んー、昔っからこうだけどな…」
こういう奴いるよね!見た目可愛いくせにエロいのがクラスに一人くらい
いや俺はいなかったけどさ
で、こいつがホントに処女なのか気になってこねぇ?
別に処女だからってどうと言うことは無いけど…こういうキャラって淫乱だったりすること多くね?
いやあったこと無いけどさ
博士「本当に処女だって!」
俺「いやそのバイブが入るってどうよ?」
言っとくが俺は女性の平均値とか知らないから適当だぞ?かまかけだよか・ま・か・け
博士「入るんだから仕方ないじゃん!」
おーおーいい感じじゃね?このまま行きゃじゃこれ外して俺にやらせてみろよって言えるんじゃね?
俺「じゃあk「分かったわよ!」
は?
博士「これ入れてやればいいんでしょ?そ、その…ぉ…おなにー…をさぁ!」
なんでここだけ声が小さくなるのかは俺には理解できんがそう言うことだ!あ、いやそうじゃないが…
気にすんな!さあこの縄を外すがいい!
俺「……オーケーちょっと待とうぜブラーザー」
博士「シスターじゃなくって?」
振動したバイブを直接いれるとかどういうこったよおい
俺「あーどっちだっていい。とりあえず話し合おう」
博士「その格好で?」
俺「好きでやってんじゃねぇよ!いいか?お前は何か勘違いしている。俺はこんな激しいことは嫌だ」
博士「私はコレくらいでいいんだけど…」
お前の基準でものをみるな。考えはある程度同調…シンクロじゃないぞ?…してくれ
それともアレか?兄に虐待されたとか?
妻に似たその妹を義理の妹にしようとするようなお兄様にでも襲われたとか
博士「んー、昔っからこうだけどな…」
こういう奴いるよね!見た目可愛いくせにエロいのがクラスに一人くらい
いや俺はいなかったけどさ
で、こいつがホントに処女なのか気になってこねぇ?
別に処女だからってどうと言うことは無いけど…こういうキャラって淫乱だったりすること多くね?
いやあったこと無いけどさ
博士「本当に処女だって!」
俺「いやそのバイブが入るってどうよ?」
言っとくが俺は女性の平均値とか知らないから適当だぞ?かまかけだよか・ま・か・け
博士「入るんだから仕方ないじゃん!」
おーおーいい感じじゃね?このまま行きゃじゃこれ外して俺にやらせてみろよって言えるんじゃね?
俺「じゃあk「分かったわよ!」
は?
博士「これ入れてやればいいんでしょ?そ、その…ぉ…おなにー…をさぁ!」
なんでここだけ声が小さくなるのかは俺には理解できんがそう言うことだ!あ、いやそうじゃないが…
気にすんな!さあこの縄を外すがいい!
189 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/20(水) 21:10:34.83 ID:fNvsqBiR0
『おなにー』という言葉を発したとき相当顔を赤らめていたわりには結構激しいじゃないのこいつ
ウィンウィンいってる棒をお加えて色っぽい声をだしている
『おなにー』という言葉を発したとき相当顔を赤らめていたわりには結構激しいじゃないのこいつ
ウィンウィンいってる棒をお加えて色っぽい声をだしている
…縄でしばられたままの俺の目の前で
いい加減にしてくれよ…普通俺の縄は外すだろ?常識的に考えてよぉ
男だった時から思うんだが手の届かないエロい物ってみてて腹立つんだよね
『本能で勃っちまうんだよぉ』とかいってる奴がいたが、俺本能のままにムスコが元気になったのなんてあるか?
目の前で見知らぬピンクのお姉さんとコレまた見知らぬ男の子がキスをしているのをみて以来か?
いやあの時からもうなんていうか人としては終わってたね、生物学的に
んでそんな思考とは裏腹にどんどん激しくなってく博士…というかいやらしい少女
どんどん体が反ってく
そんなに凄いのかよ…俺早くほどいてしてほしいなぁ
手を縛られて脚も股開くように全開よ?全開
そろそろ体の節々が痛いっつーか飽きてきたっつーかま、そんな感じだ
俺「おいそろそろ俺を解放してくれ」
博士「ダメッ…それいじょ…こわりぇ……くぅぅ!」
台詞一個一個にハートマークがついているんだがコレをどうにか表現できないものか…
てか現実にこんな声ださないだろ…
いや俺は知らないけどさ
男だった時から思うんだが手の届かないエロい物ってみてて腹立つんだよね
『本能で勃っちまうんだよぉ』とかいってる奴がいたが、俺本能のままにムスコが元気になったのなんてあるか?
目の前で見知らぬピンクのお姉さんとコレまた見知らぬ男の子がキスをしているのをみて以来か?
いやあの時からもうなんていうか人としては終わってたね、生物学的に
んでそんな思考とは裏腹にどんどん激しくなってく博士…というかいやらしい少女
どんどん体が反ってく
そんなに凄いのかよ…俺早くほどいてしてほしいなぁ
手を縛られて脚も股開くように全開よ?全開
そろそろ体の節々が痛いっつーか飽きてきたっつーかま、そんな感じだ
俺「おいそろそろ俺を解放してくれ」
博士「ダメッ…それいじょ…こわりぇ……くぅぅ!」
台詞一個一個にハートマークがついているんだがコレをどうにか表現できないものか…
てか現実にこんな声ださないだろ…
いや俺は知らないけどさ
190 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/20(水) 21:11:18.97 ID:fNvsqBiR0
博士「イッ…イヤァァァァ!」
なにが嫌なのかわからないがここであいつの動きが全て止まった
俺「おーい、生きてるかぁ?」
我ながら情けない格好だとは思うよ?こんな格好でなに言ってるんだろうな
つかハァハァいってるだけで動く気配0?
ぐったりとしちまってまぁ何やってんだろうね、彼女
博士「イッ…イヤァァァァ!」
なにが嫌なのかわからないがここであいつの動きが全て止まった
俺「おーい、生きてるかぁ?」
我ながら情けない格好だとは思うよ?こんな格好でなに言ってるんだろうな
つかハァハァいってるだけで動く気配0?
ぐったりとしちまってまぁ何やってんだろうね、彼女
このまま1時間が経過した
192 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/20(水) 21:12:24.68 ID:fNvsqBiR0
俺「…死ぬ……」
俺が何度この台詞を言ったか…そろそろ本当に死ぬなぁと思いはじめてから30分?
扉が叩かれる
マスター「そろそろお時間ですが…」
俺「出ますんで助けてください!」
何言ってんだ?とか思うだろうけどさ、お前この格好でずっといてみろよ
なりふり構わず助けを呼ぶから
マスター「では失礼します………その格好で一体何を?」
まぁ渋いお爺さま…
俺「…死ぬ……」
俺が何度この台詞を言ったか…そろそろ本当に死ぬなぁと思いはじめてから30分?
扉が叩かれる
マスター「そろそろお時間ですが…」
俺「出ますんで助けてください!」
何言ってんだ?とか思うだろうけどさ、お前この格好でずっといてみろよ
なりふり構わず助けを呼ぶから
マスター「では失礼します………その格好で一体何を?」
まぁ渋いお爺さま…
なわけねーだろ
俺「こいつに縛られてどうしようもないんです。助けてください」
しばらく考え込んでいたようだがふむと自己解決したらしくほどいてくれる
俺「ありがとうございました…」
マスター「はは…で立ち上がらないんですか?」
俺「いや…いままでこの姿勢でいたせいで体が動かないんス」
マスター「それでは…失礼して…」
ふわっと体が持ち上げられる。なんというか慣れた手つきだこと
マスター「体が動かないというのも不自由でしょう」
と体中のマッサージ……が思いのほか上手い
なんというか性的な感じじゃなくってとにかく気持ちいい
マスター「若い時は無理をしては行けませんよ」
それは目の前で寝ているこいつに言ってやってください
俺「こいつに縛られてどうしようもないんです。助けてください」
しばらく考え込んでいたようだがふむと自己解決したらしくほどいてくれる
俺「ありがとうございました…」
マスター「はは…で立ち上がらないんですか?」
俺「いや…いままでこの姿勢でいたせいで体が動かないんス」
マスター「それでは…失礼して…」
ふわっと体が持ち上げられる。なんというか慣れた手つきだこと
マスター「体が動かないというのも不自由でしょう」
と体中のマッサージ……が思いのほか上手い
なんというか性的な感じじゃなくってとにかく気持ちいい
マスター「若い時は無理をしては行けませんよ」
それは目の前で寝ているこいつに言ってやってください
193 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/20(水) 21:15:02.82 ID:fNvsqBiR0
なんでもサービスの一つに車での送り迎えがあるとか
驚いたことにこのお店、喫茶店の地下にあったのだが一般人が経営するお店じゃねえよ
だいたいこんな客が他にもいるってことだろ?おかしくね?
つかお前はいい加減起きろよ
勝手にオナニーして果ててんじゃねえよと言いたくなるほど気持ち良さそうな寝顔だ
マスター「つきました」
連れて行きましょうか?と有り難いお言葉いただきましたが大丈夫です
それよりいかにもお皿割ってしまいそうな臨時のお姉さんの元へ早く帰ってやってください
ええ、はい。多分もう二度とあのお店には行きませんけど…
なんでもサービスの一つに車での送り迎えがあるとか
驚いたことにこのお店、喫茶店の地下にあったのだが一般人が経営するお店じゃねえよ
だいたいこんな客が他にもいるってことだろ?おかしくね?
つかお前はいい加減起きろよ
勝手にオナニーして果ててんじゃねえよと言いたくなるほど気持ち良さそうな寝顔だ
マスター「つきました」
連れて行きましょうか?と有り難いお言葉いただきましたが大丈夫です
それよりいかにもお皿割ってしまいそうな臨時のお姉さんの元へ早く帰ってやってください
ええ、はい。多分もう二度とあのお店には行きませんけど…
俺「で、どうだったのよ」
ベッドで眠る可愛らしい寝顔に声を投げかける
まあ答えは帰ってこないわけだが…
「……ねぇキスしてくれる?」
何だよ起きてたのか?と言っても目は閉じたまま、揺すってもあ、とかしか反応はない
寝言?なんてはた迷惑な寝言だ
だけどま、別にこっちからやっても問題は無いだろ。前キスされたし…な
電気の落ちた部屋。いるのは俺と…あいつだけ
ベッドで眠る可愛らしい寝顔に声を投げかける
まあ答えは帰ってこないわけだが…
「……ねぇキスしてくれる?」
何だよ起きてたのか?と言っても目は閉じたまま、揺すってもあ、とかしか反応はない
寝言?なんてはた迷惑な寝言だ
だけどま、別にこっちからやっても問題は無いだろ。前キスされたし…な
電気の落ちた部屋。いるのは俺と…あいつだけ
ベッドで無防備に寝るキスマークをほっぺに付けた可愛い子
俺は初めて口紅という奴を付けてみた
おやすみ…また明日な
俺は初めて口紅という奴を付けてみた
おやすみ…また明日な
ばーか。俺には聞こえなかったが…確かに誰かがそう言った