ひょんなことから女の子
『LID-LUD』6
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hyon
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199 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/22(金) 18:28:23.87 ID:+THLFoZC0
LID-LUD第6話
LID-LUD第6話
「ごめんなさい。貴方の気持ちにはお応えできません」
「どうして!?僕はこんなに君を愛しているのに!」
「私…父に逆らうことが出来ないの…」
「そんなこと…僕は君が好きなんだ!どうなったっていい、君と歩けない人生を送るくらいなら!」
「私だって…私だって貴方のこと、愛してるって言いたい…」
「ならどうして!?」
「愛しているから…愛しているから……貴方の辛い姿を見たくないの…よ…」
「どうして!?僕はこんなに君を愛しているのに!」
「私…父に逆らうことが出来ないの…」
「そんなこと…僕は君が好きなんだ!どうなったっていい、君と歩けない人生を送るくらいなら!」
「私だって…私だって貴方のこと、愛してるって言いたい…」
「ならどうして!?」
「愛しているから…愛しているから……貴方の辛い姿を見たくないの…よ…」
今、もうそろそろお昼の頃合いなのだが家から一歩も出ること無くテレビを見ている
昼ドラ『天使の呪縛、悪魔の翼』
よくわからないタイトルなのだがなかなかに面白い
普通は見ないのだがあんなことがあったばかりだ…ちょっと外に出るのはー、だからな
博士「…この番組、意味分かんないんだけど」
先程からこいつはコレばっかりだ
俺にはお前の強制的なプレイの方が意味わかんねぇよ
博士「ね、これ何が面白いの?とっとと二人で逃げりゃいいじゃん」
俺「なんていうかさ、こうやって絆が深まっていくのがいい感じじゃんか」
恋愛論なんて知らないが個人的には純愛してみたい
ツーカーみたいにお互いがお互いのことを理解し合って…一緒に暮らして
一緒に子どもを育てて…さ?
博士「好きな人といられるためなら行動おこさないとダメだって」
でお前は俺を拉致ってきたのか?生活費出るからいいけどさ
博士「あ、お茶おかわりくれる?」
はいはい、氷入れる?あ、OK二つな……ほい
昼ドラ『天使の呪縛、悪魔の翼』
よくわからないタイトルなのだがなかなかに面白い
普通は見ないのだがあんなことがあったばかりだ…ちょっと外に出るのはー、だからな
博士「…この番組、意味分かんないんだけど」
先程からこいつはコレばっかりだ
俺にはお前の強制的なプレイの方が意味わかんねぇよ
博士「ね、これ何が面白いの?とっとと二人で逃げりゃいいじゃん」
俺「なんていうかさ、こうやって絆が深まっていくのがいい感じじゃんか」
恋愛論なんて知らないが個人的には純愛してみたい
ツーカーみたいにお互いがお互いのことを理解し合って…一緒に暮らして
一緒に子どもを育てて…さ?
博士「好きな人といられるためなら行動おこさないとダメだって」
でお前は俺を拉致ってきたのか?生活費出るからいいけどさ
博士「あ、お茶おかわりくれる?」
はいはい、氷入れる?あ、OK二つな……ほい
200 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/22(金) 18:29:34.13 ID:+THLFoZC0
俺「んで、お前のそのほっぺた。どすんだ?」
と朝からの疑問を今更言ってみる。ようやっとドラマも終わったしな
博士「何かついてる?」
俺「うんまあ、朝鏡とか見ないのか?」
博士「だっていろいろ忙しかったじゃん」
そりゃどんぶりを1から作って結局お昼なのか朝なのかわからなくなったけど
俺が帰って来たとき起きてたじゃん?普通朝起きたら鏡を見るものかな、と
博士「そうかなぁ。鏡見てくる」
やっぱりアレ寝言だったか…ってことは本音だよね
かわいい妹の頼みだと思えば普通だろ?ちょっとアメリカンな気もするけどな
博士「……コレなに?」
おっとお帰りですか、マイシスター。もうちょっと高いテンションを期待してたぞお姉ちゃん
俺「昨日お前が『キスして』なんて言うからな。この間のお返しに付けてやった」
いってて変だなぁとは自分で思ったよ?何でそんな事したんだろうねって
だが世の中には説明できないことも多く存在するわけだし問題は無いのだ
博士「…どうせなら唇に欲しかったナ」
お前は何を言ってるんだよ
博士「口紅でしょ?もう一回つけてもう一回」
いやに決まってんだろ
博士「そのまま大事な所に口づ・け・て?」
はいはいCMCM。なにが楽しくて口紅なんかつけないといけないんだよ…男の俺が
俺「そんな事してみろ。自分が女としての魅力が無いことが露呈されるだr…
バキッ!
……今の俺に言えること、それはこのストレートを鍛え上げれば世界を狙えるってことだ…け……
俺「んで、お前のそのほっぺた。どすんだ?」
と朝からの疑問を今更言ってみる。ようやっとドラマも終わったしな
博士「何かついてる?」
俺「うんまあ、朝鏡とか見ないのか?」
博士「だっていろいろ忙しかったじゃん」
そりゃどんぶりを1から作って結局お昼なのか朝なのかわからなくなったけど
俺が帰って来たとき起きてたじゃん?普通朝起きたら鏡を見るものかな、と
博士「そうかなぁ。鏡見てくる」
やっぱりアレ寝言だったか…ってことは本音だよね
かわいい妹の頼みだと思えば普通だろ?ちょっとアメリカンな気もするけどな
博士「……コレなに?」
おっとお帰りですか、マイシスター。もうちょっと高いテンションを期待してたぞお姉ちゃん
俺「昨日お前が『キスして』なんて言うからな。この間のお返しに付けてやった」
いってて変だなぁとは自分で思ったよ?何でそんな事したんだろうねって
だが世の中には説明できないことも多く存在するわけだし問題は無いのだ
博士「…どうせなら唇に欲しかったナ」
お前は何を言ってるんだよ
博士「口紅でしょ?もう一回つけてもう一回」
いやに決まってんだろ
博士「そのまま大事な所に口づ・け・て?」
はいはいCMCM。なにが楽しくて口紅なんかつけないといけないんだよ…男の俺が
俺「そんな事してみろ。自分が女としての魅力が無いことが露呈されるだr…
バキッ!
……今の俺に言えること、それはこのストレートを鍛え上げれば世界を狙えるってことだ…け……
201 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/22(金) 18:30:34.20 ID:+THLFoZC0
博士「やっぱりさ、この下着つけるべきだって」
ソファーに寝ている俺の上に馬乗りし、顔にひらひらを近づけてくる
博士「女の子になるにはまず内側から始めるべきだって」
俺は男だという事実を最後まで持ち続けるぞ?
いままで何人の人間が俺とおなじ目にあったか知らんが、そしてどう思って来たか知らんが
とにかく俺は絶対にそんな物を身につける気はない
俺「いいか。俺は男でそれは女性用。RPGをお前がやったことあるかしらんが異性の装備は使えないんだ」
博士「ファルゼンとか例外もいるじゃん」
俺「なんだそれ?俺は知らん…とにかく俺は最後までこの服装を曲げる気はないんだ」
博士「いいじゃない。最近はオカマにだって寛容な世の中だって」
そういことを言いたいんじゃないんだがな…多分これ以上言っても無駄だということは分かった
俺「……ところでそのキスマーク。いつになったら消してくれるんですか?」
博士「ずっとつけてようかな~。大好きな人の証だもんね~」
俺「いや出来れば早く洗い流して欲しいんだが…」
博士「そうだな~。一緒にお風呂入って洗ってくれるんならいいかな~」
俺はまだ二日しかこいつと過ごしていないが
『ここでこの条件を飲まないのであればこのまま外出する女である』
ということは理解したし、そのように町を歩いている姿は容易に想像がつく
博士「やっぱりさ、この下着つけるべきだって」
ソファーに寝ている俺の上に馬乗りし、顔にひらひらを近づけてくる
博士「女の子になるにはまず内側から始めるべきだって」
俺は男だという事実を最後まで持ち続けるぞ?
いままで何人の人間が俺とおなじ目にあったか知らんが、そしてどう思って来たか知らんが
とにかく俺は絶対にそんな物を身につける気はない
俺「いいか。俺は男でそれは女性用。RPGをお前がやったことあるかしらんが異性の装備は使えないんだ」
博士「ファルゼンとか例外もいるじゃん」
俺「なんだそれ?俺は知らん…とにかく俺は最後までこの服装を曲げる気はないんだ」
博士「いいじゃない。最近はオカマにだって寛容な世の中だって」
そういことを言いたいんじゃないんだがな…多分これ以上言っても無駄だということは分かった
俺「……ところでそのキスマーク。いつになったら消してくれるんですか?」
博士「ずっとつけてようかな~。大好きな人の証だもんね~」
俺「いや出来れば早く洗い流して欲しいんだが…」
博士「そうだな~。一緒にお風呂入って洗ってくれるんならいいかな~」
俺はまだ二日しかこいつと過ごしていないが
『ここでこの条件を飲まないのであればこのまま外出する女である』
ということは理解したし、そのように町を歩いている姿は容易に想像がつく
俺「…OK、一緒に風呂に入ろうじゃないか」
昨日一緒に寝るのをためらった男の台詞とは思えないな、ははははははははははは
顔は笑っているんだが声が非常に乾いている
俺とは対照的に博士の顔はこれでもかというくらい輝いていた
昨日一緒に寝るのをためらった男の台詞とは思えないな、ははははははははははは
顔は笑っているんだが声が非常に乾いている
俺とは対照的に博士の顔はこれでもかというくらい輝いていた
202 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/22(金) 18:32:14.50 ID:+THLFoZC0
俺「………………」
今、非常に大きな間違いを犯したと俺は悟った
今一人で風呂場にいるのだが先ほどあいつが外で何かごそごそやっていた
まずいと思ったときには時既に遅し
俺の来ていた下着は撤去され、代わりに先ほど俺の目の前で揺れていた布がおかれている
…風呂に入るか…………寂しすぎるよ…コレ……
俺「………………」
今、非常に大きな間違いを犯したと俺は悟った
今一人で風呂場にいるのだが先ほどあいつが外で何かごそごそやっていた
まずいと思ったときには時既に遅し
俺の来ていた下着は撤去され、代わりに先ほど俺の目の前で揺れていた布がおかれている
…風呂に入るか…………寂しすぎるよ…コレ……
体を洗っていて俺は初めて自分の体をまじまじと見ることとなったのだがどうも自分の好みに合わない
俺はあれだ。巨乳とまではいかなくてもお姉さんと呼べるような人が望みだ
別に性的対象としてではなくシチュエーションとして和服お姉さんがいいってだけだがな
『貴方…どうしたの?』みたいにおしとやかで優しく芯の強くとかいろいろあるけど
ほとんどあいつはその理想とかすってもいないんだよ!
などと考えているうちに体も髪も洗い終わり久々にリンスなどというものを使いザバと湯に入る
俺は熱めが好きなので設定温度も高い
俺「ふぃ~」
と自然に息が漏れるのも日本人に生まれてよかったと思う瞬間だ
ガラッ
博士「はろー!」
と勢いよく入ってくるまでは確かに幸せを感じていたね、俺。テンション高過ぎだお前
で、お前はどうして水着を装備しているんだい?俺裸なのに
で、その手に持っているものはなんだい?
むしろその股間についているソーセージ(仮)はなんだ?
博士「さー気持ちいいお風呂だよ~!」
待っているのは地獄か…はたまた修羅の道か…絶対に気持ちよい風呂でないのだけは俺にもわかる…
俺はあれだ。巨乳とまではいかなくてもお姉さんと呼べるような人が望みだ
別に性的対象としてではなくシチュエーションとして和服お姉さんがいいってだけだがな
『貴方…どうしたの?』みたいにおしとやかで優しく芯の強くとかいろいろあるけど
ほとんどあいつはその理想とかすってもいないんだよ!
などと考えているうちに体も髪も洗い終わり久々にリンスなどというものを使いザバと湯に入る
俺は熱めが好きなので設定温度も高い
俺「ふぃ~」
と自然に息が漏れるのも日本人に生まれてよかったと思う瞬間だ
ガラッ
博士「はろー!」
と勢いよく入ってくるまでは確かに幸せを感じていたね、俺。テンション高過ぎだお前
で、お前はどうして水着を装備しているんだい?俺裸なのに
で、その手に持っているものはなんだい?
むしろその股間についているソーセージ(仮)はなんだ?
博士「さー気持ちいいお風呂だよ~!」
待っているのは地獄か…はたまた修羅の道か…絶対に気持ちよい風呂でないのだけは俺にもわかる…
203 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/22(金) 18:32:46.80 ID:+THLFoZC0
博士「今日のラッキーアイテムはね、水着だったんだヨ!」
と髪を洗いながら言う
それなら俺にも……いや女物なら別にいらんが
博士「ちょうど持っててよかったよ」
ほー。そんなあきらかにレズプレイ用なスクール水着は一般家庭にはないと思うよお兄さん
なんでそんなものがあるんだ?ああ!?
博士「……で、今日のお風呂は檜の香り!」
人の話を聞けぇ!
博士「どう湯加減は?」
俺「いい感じだな…お前さえいなければ」
博士「そ~か~。でも私がいないと多分お風呂から出られないね」
俺「どういうことだ?」
博士「出ようとしてみればわかる」
……え?
おい普通に風呂に入っているだけなのに体が動かねぇぞ!?
博士「檜の香り…拘束の湯。高かったんだからね!」
首からしたが動かない
こいつは本当に無抵抗な人間を襲うのが好きなようだ……
博士「今日のラッキーアイテムはね、水着だったんだヨ!」
と髪を洗いながら言う
それなら俺にも……いや女物なら別にいらんが
博士「ちょうど持っててよかったよ」
ほー。そんなあきらかにレズプレイ用なスクール水着は一般家庭にはないと思うよお兄さん
なんでそんなものがあるんだ?ああ!?
博士「……で、今日のお風呂は檜の香り!」
人の話を聞けぇ!
博士「どう湯加減は?」
俺「いい感じだな…お前さえいなければ」
博士「そ~か~。でも私がいないと多分お風呂から出られないね」
俺「どういうことだ?」
博士「出ようとしてみればわかる」
……え?
おい普通に風呂に入っているだけなのに体が動かねぇぞ!?
博士「檜の香り…拘束の湯。高かったんだからね!」
首からしたが動かない
こいつは本当に無抵抗な人間を襲うのが好きなようだ……
204 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/22(金) 18:33:39.35 ID:+THLFoZC0
博士「で、まずは約束だから顔のマーク…消していいよ」
と満面の笑顔。動けないのにどうしろと?
博士「そうだなぁ…舐めてみる?」
俺「ふざけるな」
博士「じゃ、ちょっと別なのも入れてみようか」
さらさらとさらに風呂に追加される
博士「檜の香り、服従の秘湯。もっと高いんだぞ」
じゃあ使うな。お前はどうしてそんなものを…
博士「なめなさい」
命令口調かよ。ちょ、ちょっとまて俺なんで舌をのばしているんだ!
あ、こら!お前も顔を近づけてくるな!
え?ええ?おいおい俺どうした?え?なんで?どうして?
博士「そのまま唇へ」
だめだだめだだめだだめだ!おかしいおかしいおかしい!
こ、こら!ベロ入れるな!口の中で…ええぇ!?
博士「…ぷは……どう?」
唇から糸を引いてるってのがとってもエロスぃ…っていうかまた俺キスされた……
博士「じゃ、お風呂から出しますか」
肩、胸、腰、そして……、うん…まあ足、とお湯から出される
まだ体が言うことをきかない
博士「これしゃぶって」
博士「で、まずは約束だから顔のマーク…消していいよ」
と満面の笑顔。動けないのにどうしろと?
博士「そうだなぁ…舐めてみる?」
俺「ふざけるな」
博士「じゃ、ちょっと別なのも入れてみようか」
さらさらとさらに風呂に追加される
博士「檜の香り、服従の秘湯。もっと高いんだぞ」
じゃあ使うな。お前はどうしてそんなものを…
博士「なめなさい」
命令口調かよ。ちょ、ちょっとまて俺なんで舌をのばしているんだ!
あ、こら!お前も顔を近づけてくるな!
え?ええ?おいおい俺どうした?え?なんで?どうして?
博士「そのまま唇へ」
だめだだめだだめだだめだ!おかしいおかしいおかしい!
こ、こら!ベロ入れるな!口の中で…ええぇ!?
博士「…ぷは……どう?」
唇から糸を引いてるってのがとってもエロスぃ…っていうかまた俺キスされた……
博士「じゃ、お風呂から出しますか」
肩、胸、腰、そして……、うん…まあ足、とお湯から出される
まだ体が言うことをきかない
博士「これしゃぶって」
うそだろ?そんな風に腰を突き出すな…いや出さないでください。だめだ体動かねぇ…
205 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/22(金) 18:34:44.00 ID:+THLFoZC0
ん…ん…と無理矢理疑似肉棒をなめさせられている
どうやら布の中で体につながっているらしく棒が上下するたびにあいつも反応を見せる
博士「…も、もっと……ぁ…はぁ…げし…く」
こいつから命令が下るたびに俺の意思を無視してより深くくわえることになる
ん…おぇ……んぐ……ぃい……プはぁ……んぐっ!…
動かない俺の手をそれっぽく太ももにのせ俺が股を開いているような構図だがそんなことはないんだからな!
博士「…ふ…ふふ…ふぁ…ぁ…あ…らたもぉ……エッ…チじゃない…のぉ…?」
俺「…ん…ううふぁい…」
うるさいと発音しようとしているのだが棒が邪魔で声が出ない
博士「…『私はエ…ッチ…です』って言ってごらぁ……あぁ…!」
言えていないのだが俺の体は命令と見たようだ
加えていた棒を口から離し…涎にまみれみるからにいやらしい
口は俺の意志に反している
俺「私は……あれ?」
博士「ふぇ…?」
おや?どうやら体は自由だぞ?これでもう動き放題じゃね?
こんなに自由がすばらしいとは思ってなかったよ!
博士「ちっ…後ちょっとだったのに…」
そうだね、後ちょっとだったね
博士「あ!こらお前何すんだ。……!や、やめろ!」
何するって?決まってんだろこの檜のお風呂にお前を落とすんだよ
オラァ!
博士「こんなのすぐ出ればぃ…!…ぼぃ…あがま…は…はりゃせ!」
無駄無駄無駄ァ!とろけきったお前が勝てると思うなァ!
ふふふふふ、これからの命令…楽しみにしろよォ!
ん…ん…と無理矢理疑似肉棒をなめさせられている
どうやら布の中で体につながっているらしく棒が上下するたびにあいつも反応を見せる
博士「…も、もっと……ぁ…はぁ…げし…く」
こいつから命令が下るたびに俺の意思を無視してより深くくわえることになる
ん…おぇ……んぐ……ぃい……プはぁ……んぐっ!…
動かない俺の手をそれっぽく太ももにのせ俺が股を開いているような構図だがそんなことはないんだからな!
博士「…ふ…ふふ…ふぁ…ぁ…あ…らたもぉ……エッ…チじゃない…のぉ…?」
俺「…ん…ううふぁい…」
うるさいと発音しようとしているのだが棒が邪魔で声が出ない
博士「…『私はエ…ッチ…です』って言ってごらぁ……あぁ…!」
言えていないのだが俺の体は命令と見たようだ
加えていた棒を口から離し…涎にまみれみるからにいやらしい
口は俺の意志に反している
俺「私は……あれ?」
博士「ふぇ…?」
おや?どうやら体は自由だぞ?これでもう動き放題じゃね?
こんなに自由がすばらしいとは思ってなかったよ!
博士「ちっ…後ちょっとだったのに…」
そうだね、後ちょっとだったね
博士「あ!こらお前何すんだ。……!や、やめろ!」
何するって?決まってんだろこの檜のお風呂にお前を落とすんだよ
オラァ!
博士「こんなのすぐ出ればぃ…!…ぼぃ…あがま…は…はりゃせ!」
無駄無駄無駄ァ!とろけきったお前が勝てると思うなァ!
ふふふふふ、これからの命令…楽しみにしろよォ!