ひょんなことから女の子
ID:igaHqJDG0 保守
最終更新:
hyon
-
view
223 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/22(金) 21:06:36.66 ID:+THLFoZC0
「風邪かしら……きちんと寝てるのよ?」
「うん…分かった」
「風邪かしら……きちんと寝てるのよ?」
「うん…分かった」
熱が39℃だって…そうお母さんに言われて…いつの間にか寝てしまった
女「朝…か。熱は…下がったみたい」
?「ホント?」
女「うん……え?だ、だれかいるの?」
K「あ、うん。僕体温計のKです」
女「うそ…でしょ?そんなわけないもん」
K「ム、失礼な!じゃあ体温はかって認めさせてやる!」
女「え?うそ!服脱がさないでっ!ダメー!」
K「36.2℃平熱だね」
女「もうお嫁にいけない…」
?「ホント?」
女「うん……え?だ、だれかいるの?」
K「あ、うん。僕体温計のKです」
女「うそ…でしょ?そんなわけないもん」
K「ム、失礼な!じゃあ体温はかって認めさせてやる!」
女「え?うそ!服脱がさないでっ!ダメー!」
K「36.2℃平熱だね」
女「もうお嫁にいけない…」
K「そんなわけでひょんなことから女の子と暮らすことになった僕K」
女「それ…私の台詞じゃないの?」
K「だって君が言ったらひょんなことから体温計だもん」
女「………」
女・K「そんな保守用、単発の続かない話」
女「それ…私の台詞じゃないの?」
K「だって君が言ったらひょんなことから体温計だもん」
女「………」
女・K「そんな保守用、単発の続かない話」