ひょんなことから女の子
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hyon
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363 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/23(土) 18:21:58.21 ID:Q665wzwbO
教「入って」
俺「は、はい。失礼します」
教「入って」
俺「は、はい。失礼します」
少し暗めの殺風景な研究室。目の前の机にはよくバランスを保ってるのかという位の書類が山積み。
横を見るとやたら小さな食器棚、テーブルの上に給湯ポット、それを挟むようにむちゃくちゃ柔らかそうなソファーが対にになって置いてある。
本来来客が座るほうにはカップラーメンの容器が散乱している。俺よりひでぇ。
横を見るとやたら小さな食器棚、テーブルの上に給湯ポット、それを挟むようにむちゃくちゃ柔らかそうなソファーが対にになって置いてある。
本来来客が座るほうにはカップラーメンの容器が散乱している。俺よりひでぇ。
教授はそのカップラーメンの容器をいそいそと片付け始めて俺にそこへ座れと言う。来る前にやっとけよ。
教「お茶かコーヒーいる?」
俺「あ、じゃあお茶お願いします。」
俺「あ、じゃあお茶お願いします。」
シューシューピィィィィィ…
教「はいお茶。」
俺「どうも」
俺「どうも」
まずは一口、うんうまい。
364 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [稚拙な文でずびばぜん] 投稿日: 2006/09/23(土) 18:23:41.67 ID:Q665wzwbO
教「じゃあ本題に入るけどいいかな?」
俺「どうぞ」
教「じゃあ本題に入るけどいいかな?」
俺「どうぞ」
教「今回の実験はHKOK培養槽による完全女体化の実験です。」
俺「( Д) ゚゚」
教「一応原理を説明すると、………培養……分子レベルまで…………細胞のY染色体を…………」
教「…そのあと…………体を再構成…………女性器の構築………」
教「てな感じで、要は一度君は消えるんだ。」
俺「はぁ…」
俺「( Д) ゚゚」
教「一応原理を説明すると、………培養……分子レベルまで…………細胞のY染色体を…………」
教「…そのあと…………体を再構成…………女性器の構築………」
教「てな感じで、要は一度君は消えるんだ。」
俺「はぁ…」
飛びすぎ、ブッ飛んでる。
嫌な気はしてたが見事に当たるとなんか余計に驚愕している。
教「君は実は性器に女性的な部分があって女性器を構築するときに一番拒否反応が起こらないんだ。」
教「ついでにだけど報酬は前払いで1000万、半年の観察期間が満ちた時に2500万の計3500万だします。」
教「ついでにだけど報酬は前払いで1000万、半年の観察期間が満ちた時に2500万の計3500万だします。」
365 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [まだひょんなのこにはなりません] 投稿日: 2006/09/23(土) 18:25:57.33 ID:Q665wzwbO
やべぇ、ちょっと気持ちが揺らいだじゃねぇか。
とりあえず即答はまず無いので
やべぇ、ちょっと気持ちが揺らいだじゃねぇか。
とりあえず即答はまず無いので
俺「うーん、ゆっくり考えさせていただきます」
教「それがいいよ。決まったら、いつでもここにいるから。」
俺「はい。失礼しました。」
教「それがいいよ。決まったら、いつでもここにいるから。」
俺「はい。失礼しました。」
はぁ、もう4時かよ…帰るか。
彼女「ねぇ、どうだった?」
彼女が走ってやってくる。コイツに相談でもしてみるか。
俺「なあ、今日お前んち行っていいか?」
彼女「え、いいけど。」
彼女「え、いいけど。」
366 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [どうも強引な感じがしても気にしないでくださいね。] 投稿日: 2006/09/23(土) 18:27:35.73 ID:Q665wzwbO
―彼女の家―
―彼女の家―
俺「なあ、俺が女になったらどうする?」
彼女「正直に言っていい?」
俺「お、おう」
彼女「最高です。狂喜乱舞します(合ってるかどうか知らないけど」
俺「( Д) ゚゚」
彼女「実は『俺』が女の子になったらいいなとかずっと考えてるんだ。もしかして実験って…」
俺「残念ながら正解だ…」
彼女「受けて!受けなさい!報酬とかあるの?」
俺「い、一応3500万」
彼女「決まりね。明日即伝えに行きましょ」
俺「お、親はどうするんだよ。」
彼女「大丈夫。親御さんもOKしてくれるから。」
彼女「正直に言っていい?」
俺「お、おう」
彼女「最高です。狂喜乱舞します(合ってるかどうか知らないけど」
俺「( Д) ゚゚」
彼女「実は『俺』が女の子になったらいいなとかずっと考えてるんだ。もしかして実験って…」
俺「残念ながら正解だ…」
彼女「受けて!受けなさい!報酬とかあるの?」
俺「い、一応3500万」
彼女「決まりね。明日即伝えに行きましょ」
俺「お、親はどうするんだよ。」
彼女「大丈夫。親御さんもOKしてくれるから。」
どこからそんな自信が…って親に話したらすんなり受け入れられたし、逆に歓迎されたよ_l ̄l〇
てか最初反対したんじゃなかったのかコイツ
てか最初反対したんじゃなかったのかコイツ
彼女「だって何の実験かも分からないのに賛成するわけないじゃない。こんな実験って知ってたら私が代わりに承諾するわよ。」
ごもっともです。でもひどくね?
―翌日、朝一で俺と彼女で教授に実験の承諾を伝えに行き、英文だらけの承諾書にサインをした。
…女になってみるのも、いいかも知れないな。
…女になってみるのも、いいかも知れないな。