ひょんなことから女の子
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411 名前: 367 [ちょびっと] 投稿日: 2006/09/23(土) 22:52:31.49 ID:Q665wzwbO
―実験日―
教「2分30秒遅れてますよ」
俺「すいません」
俺「すいません」
2分半て…
教「何か?」
俺「いや何も。」
教「この実験は世界中の一流の医者が集まってできてるプロジェクトなの。1分だって惜しい人たちなんだから自覚してよね。」
俺「すいません。。」
教「とりあえず早く行きましょう」
俺「いや何も。」
教「この実験は世界中の一流の医者が集まってできてるプロジェクトなの。1分だって惜しい人たちなんだから自覚してよね。」
俺「すいません。。」
教「とりあえず早く行きましょう」
連れていかれた場所は大学のかなり奥の方の人がほとんど行かないところにあった。今日は人の出入りが多いな。
教「数十人単位のプロジェクトだからね。中には精神科の先生もいるよ。」
なんだか怖くなってきた。人格とか崩壊しないよな?
412 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/23(土) 22:54:14.97 ID:Q665wzwbO
中に入るとやはり教授の言ってた通りいろんな人が忙しなく動いている。
が、俺を見かけた途端、次々とあいさつやら握手を求められたりした。
中に入るとやはり教授の言ってた通りいろんな人が忙しなく動いている。
が、俺を見かけた途端、次々とあいさつやら握手を求められたりした。
そんなこんなを繰り返しながら歩くこと約5分。
俺「………」
目の前に現れたのは人一人が入れるくらいの大きさのガラス製のアレ(名前は忘れた。)。
周りにはこれでもかというほどの機械、そしてそれらと中心を繋ぐおびただしいほどのコード。映画ではよく見るが、実際見るとキメェ
周りにはこれでもかというほどの機械、そしてそれらと中心を繋ぐおびただしいほどのコード。映画ではよく見るが、実際見るとキメェ
そして人間達。
横一列に並び拍手で俺(と教授)を迎える。そして握手ラッシュ。
横一列に並び拍手で俺(と教授)を迎える。そして握手ラッシュ。
別室で裸に剥かれアレに入る。こうやって入るんだな。
そして…
413 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [携帯って便利なんだか不便なんだか…] 投稿日: 2006/09/23(土) 22:56:15.36 ID:Q665wzwbO
水が入ってきた
水が入ってきた
俺「ちょっ、溺れ死なせる気かッ!」
教「大丈夫。酸素は取り込めるから。」
教「大丈夫。酸素は取り込めるから。」
そんなこと言われてもこの状況じゃ飲み込めるはずが無い。じたばた。
当然の事ながら出れるはずも無く水で満たされる。
俺「あ、苦しくない。」
教「でしょ?何で殺さなきゃいけないのさ。」
教「でしょ?何で殺さなきゃいけないのさ。」
ごもっとも。
教「ではこれから『俺』氏へのHKOK培養槽による完全女体化を始めます。」
俺はどうしたら。
教「あっ、施術中君の意識は無いから。」
マジです………k……………
遠のく意識の中、医者達が忙しなく動き、教授が皆に確実かつ迅速に指示を出しているのが見えた。
遠のく意識の中、医者達が忙しなく動き、教授が皆に確実かつ迅速に指示を出しているのが見えた。
414 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [超科学チック] 投稿日: 2006/09/23(土) 22:58:56.12 ID:Q665wzwbO
教「本日はこれで終了です。明日になれば彼の身体は形を失い、量子状態になるので、そこからひとつひとつの細胞のY染色体をX染色体に交換、そして身体を女性体として再構築します。皆さんお疲れさまです。」
教「本日はこれで終了です。明日になれば彼の身体は形を失い、量子状態になるので、そこからひとつひとつの細胞のY染色体をX染色体に交換、そして身体を女性体として再構築します。皆さんお疲れさまです。」
―2日目―
教「ではこれから染色体の交換、身体の再構築を行います」
アレには今はもう水しか入っていない。どう見ても俺はいない。
普通に人の体の細胞をひとつひとついじるのは普通に考えたら狂気の沙汰としか見えない。しかし、教授達はやってのけた。24時間ブッ通しでやっていたと後に聞かされた。
―3日目―
アレには…
人どころか水すら入っていない。
俺「ぅ、ぅぅん?」
ベッドの上。時間は…もう夕方、オレンジの太陽が部屋を染める
彼女「ぉ、起きたか。わが愛しき少女よ」