ひょんなことから女の子
初代1 5
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hyon
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544 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/09(水) 23:30:42.57 ID:PjQbzPoUO
ミーンミンミンミンミーン…
ジーワジーワジーワジーワ…
ジーワジーワジーワジーワ…
ダチ「……」
ダチ父「向こうのご家族は?
ダチ母「ダメ…旅行先もわからないし、家族の誰か携帯の番号も…」
ダチ父「そうか…」
ダチ母「ダメ…旅行先もわからないし、家族の誰か携帯の番号も…」
ダチ父「そうか…」
ガチャ
ダチ母「ダチ…」
ダチ「あ。母さん父さん…見てくれよ」
男「……」
ダチ「こんな綺麗な顔してんのに、こいつもう死んでんだぜ…」
ダチ「あ。母さん父さん…見てくれよ」
男「……」
ダチ「こんな綺麗な顔してんのに、こいつもう死んでんだぜ…」
545 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/09(水) 23:39:47.12 ID:PjQbzPoUO
男「明日から3日間、俺の家族旅行だからさ、俺の家来いよ」
ダチ「え~…いいけど、変なことすんなよ?」
男「しないしない。ちょっと縄とか鞭とかアナルとか(ry」
ダチ「え~…いいけど、変なことすんなよ?」
男「しないしない。ちょっと縄とか鞭とかアナルとか(ry」
ガッ
ダチ「じゅーぶん変なことだカス!」
男「しーましぇん…」
ダチ「ま、家に行ってやるよ」
男「しーましぇん…」
ダチ「ま、家に行ってやるよ」
549 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/09(水) 23:50:57.27 ID:PjQbzPoUO
ダチ「待ち合わせは?お前の家に直行でいいのか?」
男「この前パフェ食ったろ。あそこにしようぜ」
ダチ「え?なんで?」
男「あの時、お前すっげーうまそうに食ってたから、かな」
男「この前パフェ食ったろ。あそこにしようぜ」
ダチ「え?なんで?」
男「あの時、お前すっげーうまそうに食ってたから、かな」
ダチ「やっべー!30分も遅刻!!女って面倒くせーな、なんで髪のセットとか化粧とか!
でも初めてのお泊まりってやつだし…最初のあれは、ムードとかあったもんじゃなかったし…」
男「おーい!」
ダチ「ごめーん!今行くからー!チッ、信号赤かよ…仕方ねぇ」
男「~~~!!」
ダチ「え?」
でも初めてのお泊まりってやつだし…最初のあれは、ムードとかあったもんじゃなかったし…」
男「おーい!」
ダチ「ごめーん!今行くからー!チッ、信号赤かよ…仕方ねぇ」
男「~~~!!」
ダチ「え?」
キキィーッ
560 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/10(木) 00:09:29.11 ID:IvvTDtaAO
ダチ「目立った傷もないし、骨だってどこも折れてないのに…」
ダチ母「……」
ダチ父「……」
ダチ「なのにちょっと打ちどころが悪かっただけでさ…」
ダチ母「ダチ…」
ダチ「なんで…なんで俺を突き飛ばしたりなんかしたんだよ!なんて俺をかばったんだよ!」
ダチ母「ダチ、もうあなた男の側にいて2時間以上でしょ…少し休みなさい」
ダチ「駄目だよ。こいつが目が覚めて俺がいなかったら、こいつ困るし…それにこいつがセクハラに付き合 う奴がいないとだし」
ダチ母「何言ってるの…彼は」
ダチ「嫌だ!嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!!俺はこいつと一緒がいい!一緒にいたい……」
ダチ母「馬鹿!!」
ダチ「!!」
ダチ母「……」
ダチ父「……」
ダチ「なのにちょっと打ちどころが悪かっただけでさ…」
ダチ母「ダチ…」
ダチ「なんで…なんで俺を突き飛ばしたりなんかしたんだよ!なんて俺をかばったんだよ!」
ダチ母「ダチ、もうあなた男の側にいて2時間以上でしょ…少し休みなさい」
ダチ「駄目だよ。こいつが目が覚めて俺がいなかったら、こいつ困るし…それにこいつがセクハラに付き合 う奴がいないとだし」
ダチ母「何言ってるの…彼は」
ダチ「嫌だ!嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!!俺はこいつと一緒がいい!一緒にいたい……」
ダチ母「馬鹿!!」
ダチ「!!」
561 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/10(木) 00:14:48.20 ID:IvvTDtaAO
ダチ母「男くんが死んだんだって自分で言ったんでしょ!!」
ダチ父「認めたくない気持ちはわかるが……割りきりなさい」
ダチ「……ごめん。ちょっと屋上行って風に当たってくる」
ダチ父「認めたくない気持ちはわかるが……割りきりなさい」
ダチ「……ごめん。ちょっと屋上行って風に当たってくる」
ダチ「病院でこんなこというのも不謹慎だけど…こっから落ちれば死ねるかな。
パフェ食べたかった…こんなことならもっとあいつのいうこと聞いときゃ良かった」
パフェ食べたかった…こんなことならもっとあいつのいうこと聞いときゃ良かった」
パサッ
ダチ「うん?あれ…ノート?てかこんなとこにあったかな…」
???「ノートに触ったな」
???「ノートに触ったな」
562 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/10(木) 00:22:48.62 ID:IvvTDtaAO
ダチ「!!!!」
???「よお」
ダチ「うわああああ!!」
???「お!なかなかの好感色」
ダチ「だ、誰だよ!突然現れて!」
デューク「俺様はデューク。そのノートの持ち主でカミサマってやつだ」
ダチ「それってデスノ…」
デューク「ただのノートじゃないぞ。セックスノートさ」
ダチ「セセセセセセックス!?」
???「よお」
ダチ「うわああああ!!」
???「お!なかなかの好感色」
ダチ「だ、誰だよ!突然現れて!」
デューク「俺様はデューク。そのノートの持ち主でカミサマってやつだ」
ダチ「それってデスノ…」
デューク「ただのノートじゃないぞ。セックスノートさ」
ダチ「セセセセセセックス!?」
565 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/10(木) 00:33:13.86 ID:IvvTDtaAO
デューク「なに?もしかしてお前処女?」
ダチ「しょしょしょ、処女ちゃうわ!じゃなくて、なんなんだよそのセ、セックスノートって!」
デューク「ん?あぁ、書いた人間の性別を自由に変えられるノートのことだせ」
ダチ「性別を変えられるって……えぇ!?まさか!」
デューク「まるで書かれたようなサプライズをどうも」
ダチ「俺の性別もこれで変えられたのか!」
デューク「そのとおり!」
ダチ「でも一回戻ったし…」
デューク「そりゃ消したら。消したら無効。でもまた書き直したけどな」
ダチ「だってデスノートじゃそんな設定…」
デューク「詳しくは読み切りの方を読んでみな!」
ダチ「じゃなくて!そのノートの持ち主がなんの用だよ!」
デューク「ちょっと耳よりな情報を持ってな」
ダチ「なんだよ情報って…」
デューク「お前の彼氏を生き返らせてやろうかなんて」
ダチ「しょしょしょ、処女ちゃうわ!じゃなくて、なんなんだよそのセ、セックスノートって!」
デューク「ん?あぁ、書いた人間の性別を自由に変えられるノートのことだせ」
ダチ「性別を変えられるって……えぇ!?まさか!」
デューク「まるで書かれたようなサプライズをどうも」
ダチ「俺の性別もこれで変えられたのか!」
デューク「そのとおり!」
ダチ「でも一回戻ったし…」
デューク「そりゃ消したら。消したら無効。でもまた書き直したけどな」
ダチ「だってデスノートじゃそんな設定…」
デューク「詳しくは読み切りの方を読んでみな!」
ダチ「じゃなくて!そのノートの持ち主がなんの用だよ!」
デューク「ちょっと耳よりな情報を持ってな」
ダチ「なんだよ情報って…」
デューク「お前の彼氏を生き返らせてやろうかなんて」
567 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/10(木) 00:43:31.97 ID:IvvTDtaAO
ダチ「できるのか!?そんなこと!」
デューク「俺様カミサマ、そんなの簡単だぜ」
ダチ「……でも、そんなこと」
デューク「死んだら終わりとか、そんなのフィクションの世界じゃナッシングだぜ~?」
ダチ「な、なら、あいつを…男を生き返らせてくれ!」
デューク「わかった。だが、タダじゃない」
ダチ「な…!簡単じゃないのかよ!?」
デューク「いやいや、それとこれは別。代価代価…必要っしょ?」
ダチ「うぜぇ~……そんなのフィクションな世界じゃナッシングじゃないのかよ…」
デューク「やっぱいいのね。それじゃ俺帰ります」
ダチ「……てよ…待てよ!」
デューク「俺の後ろに立つな!」
デューク「俺様カミサマ、そんなの簡単だぜ」
ダチ「……でも、そんなこと」
デューク「死んだら終わりとか、そんなのフィクションの世界じゃナッシングだぜ~?」
ダチ「な、なら、あいつを…男を生き返らせてくれ!」
デューク「わかった。だが、タダじゃない」
ダチ「な…!簡単じゃないのかよ!?」
デューク「いやいや、それとこれは別。代価代価…必要っしょ?」
ダチ「うぜぇ~……そんなのフィクションな世界じゃナッシングじゃないのかよ…」
デューク「やっぱいいのね。それじゃ俺帰ります」
ダチ「……てよ…待てよ!」
デューク「俺の後ろに立つな!」
ドガッ
ダチ「あべしっ!?」
デューク「いかん!スナイパーだった頃の記憶が!」
ダチ「男の奴の気持ち…なんとなくわかった」
デューク「いかん!スナイパーだった頃の記憶が!」
ダチ「男の奴の気持ち…なんとなくわかった」
570 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/10(木) 00:52:47.20 ID:IvvTDtaAO
ダチ「いてて……代価を払うから、お願いだ。あいつを、男を生き返らせてくれ!」
デューク「……いいだろう。では代価に、お前の男としての性別を貰う」
ダチ「男としての性別…?」
デューク「あぁ。今ノートにはお前の名前が書かれている。消せば性別は元に戻る。
だが、代価として男としての性別を貰うとなると…お前は二度と男には戻れない」
ダチ「……」
デューク「どうする?」
ダチ「そんなの決まってる…男としての性別なんかいらない!」
デューク「交渉成立…だな」
デューク「……いいだろう。では代価に、お前の男としての性別を貰う」
ダチ「男としての性別…?」
デューク「あぁ。今ノートにはお前の名前が書かれている。消せば性別は元に戻る。
だが、代価として男としての性別を貰うとなると…お前は二度と男には戻れない」
ダチ「……」
デューク「どうする?」
ダチ「そんなの決まってる…男としての性別なんかいらない!」
デューク「交渉成立…だな」
パチンッ
バタンッ
ダチ父「ダチ!男くんの、男くんの意識が戻ったぞ!」
ダチ「え……」
ダチ「え……」
576 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/10(木) 01:04:34.30 ID:IvvTDtaAO
ダチ「デューク!……あれ?デューク?」
ダチ父「なにしてるんだ!」
ダチ「うん!今行く!」
ダチ父「なにしてるんだ!」
ダチ「うん!今行く!」
ダチ「男!!」
男「よう」
ダチ「良かった!本当に良かったぁ…」
男「泣くなよ…いてて、なんか全身痛いな」
ダチ「当たり前だろ。お前はねられたんだから」
ダチ父「一時的に仮死状態になっていただけとは、奇跡だな」
ダチ母「あらあらうふふ、男の子から女の子になっちゃった子がいるくらいだもの。奇跡は起こるわ」
ダチ父「男の子から女の子?誰のことを言ってるんだ?」
ダチ母「そういえば…誰のことだったのかしら?」
男「じゃあ今夜はさっそく例のプレイを…」
ダチ「それは嫌だ!けど、お前どうせ動けなあだろうからさ…俺がしてやる」
男「騎乗位ktkrwwwww」
男「よう」
ダチ「良かった!本当に良かったぁ…」
男「泣くなよ…いてて、なんか全身痛いな」
ダチ「当たり前だろ。お前はねられたんだから」
ダチ父「一時的に仮死状態になっていただけとは、奇跡だな」
ダチ母「あらあらうふふ、男の子から女の子になっちゃった子がいるくらいだもの。奇跡は起こるわ」
ダチ父「男の子から女の子?誰のことを言ってるんだ?」
ダチ母「そういえば…誰のことだったのかしら?」
男「じゃあ今夜はさっそく例のプレイを…」
ダチ「それは嫌だ!けど、お前どうせ動けなあだろうからさ…俺がしてやる」
男「騎乗位ktkrwwwww」
577 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/10(木) 01:08:03.50 ID:IvvTDtaAO
それから…
ダチ「そういや、あのノート俺が持ちっぱなしだ」
ドンドンドンドン
ダチ「はいはーい」
ガチャ
男「ダチ…」
ダチ「男じゃん、どうした?」
男「どうしよ…」
ダチ「?」
男「俺、女になっちまったあああああ!!」
ダチ「ニヤリ」
ダチ「男じゃん、どうした?」
男「どうしよ…」
ダチ「?」
男「俺、女になっちまったあああああ!!」
ダチ「ニヤリ」
完