ひょんなことから女の子
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hyon
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593 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [wktkがなくても自己満足すればいいや] 投稿日: 2006/09/25(月) 00:27:00.63 ID:kmL8wQFCO
―どうやらここに運ばれてからずっとここにいたらしい。
すぐ目を覚ますと言われていたので折角だから俺の姿を視姦していようと言うのが本音だと言っていたが、ちょっぴり嬉しかった。
―どうやらここに運ばれてからずっとここにいたらしい。
すぐ目を覚ますと言われていたので折角だから俺の姿を視姦していようと言うのが本音だと言っていたが、ちょっぴり嬉しかった。
…少女?
自分の体を確かめる。胸は小さいものの確かに男には無い感触がある。
下も無い。
そして周りがやけに大きく見える。多少は小さくなるんだろうと覚悟していたがさすがにこれはおかしい。
下も無い。
そして周りがやけに大きく見える。多少は小さくなるんだろうと覚悟していたがさすがにこれはおかしい。
俺「俺やけに小さくね?」
彼女「いいじゃん。そっちのが好みぃ♪」
彼女「いいじゃん。そっちのが好みぃ♪」
駄目だ。舞い上がってやがる。
窓を見る。そこには中学校に入ったばかりくらいの少女の姿と夕日。なかなか可愛いじゃねぇか。
595 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [いきあたりばったりです。でもエロが苦手…] 投稿日: 2006/09/25(月) 00:31:18.81 ID:kmL8wQFCO
教「やっと目覚めたようね。気分はどう?」
俺「ま、まぁ。それより何でこんなに小さく?」
教「ちょっと体の再構成のときに問題があったんである程度小さくさせてもらいました。」
教「やっと目覚めたようね。気分はどう?」
俺「ま、まぁ。それより何でこんなに小さく?」
教「ちょっと体の再構成のときに問題があったんである程度小さくさせてもらいました。」
どんな問題だよと小一時(ry
まぁ聞いても分からないだけだしいいか。
まぁ聞いても分からないだけだしいいか。
俺「で、いつ頃退院できるんですか?」
教「明日には退院できますよ。」
教「あそうそう、貴方には新しい部屋で生活してもらいますので。前のところはこちらで引き払っておきます。前のところより良いところなのは保障します。」
教「明日には退院できますよ。」
教「あそうそう、貴方には新しい部屋で生活してもらいますので。前のところはこちらで引き払っておきます。前のところより良いところなのは保障します。」
これも一種の待遇か?まぁいい。
彼女「わぁ、いいなぁ」
俺「お前じゃ無理だろうな」
彼女「ひどくね?」
教「貴女も来る?」
彼女「本当ですか!?」
教「ええ、観察の補助をしてもらいますけどね。」
彼女「わぁ、いいなぁ」
俺「お前じゃ無理だろうな」
彼女「ひどくね?」
教「貴女も来る?」
彼女「本当ですか!?」
教「ええ、観察の補助をしてもらいますけどね。」
マジか。
596 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [携帯重い…] 投稿日: 2006/09/25(月) 00:33:20.54 ID:kmL8wQFCO
彼女「しますします!! やったぁ、『俺』と毎日居れるんだぁ…」
俺「…変なこと考えてないか?」
彼女「なーいない。せめて言うなら毎日お持ち帰r」
俺「や め て く れ」
彼女「ちぇ」
彼女「しますします!! やったぁ、『俺』と毎日居れるんだぁ…」
俺「…変なこと考えてないか?」
彼女「なーいない。せめて言うなら毎日お持ち帰r」
俺「や め て く れ」
彼女「ちぇ」
冗談じゃないから困る。
取り敢えず彼女を家に帰して教授が病院を連れ回し、裸で写真を撮られたり身長を計られたりCTスキャンを受けたりして終わった頃には疲れ果てて病室に戻るなりすぐさま眠りに就いた。
やっぱ体力も落ちるんだったよな…
取り敢えず彼女を家に帰して教授が病院を連れ回し、裸で写真を撮られたり身長を計られたりCTスキャンを受けたりして終わった頃には疲れ果てて病室に戻るなりすぐさま眠りに就いた。
やっぱ体力も落ちるんだったよな…
597 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [他の人みたいに他人が感動できる文が書きたい…高望みでしょうか] 投稿日: 2006/09/25(月) 00:37:34.17 ID:kmL8wQFCO
―翌日―
教「では行きますか。」
―翌日―
教「では行きますか。」
教授に連れていかれたのは駅から徒歩で2分くらいのところにある高そうなマンション。俺がたじろいでいると教授はすたすたと入っていく。俺はその後を追っていく。
傍から見れば仲良しな少女2人だが、中身は教授と大学生(しかも元男)なんだから奇妙である。
手慣れた手つきで暗証番号を打ち込み、手のひらをかざし、網膜センサーなんてものまで用意されてやがる。頑丈すぎじゃね?
教「これくらいはしないと空き巣とか恐いからね。」
そりゃそうだけど。
そしてエレベーターに乗り込み、部屋に着く。
荷物は大体開けられており、なぜか俺が使い易いように巧妙に配置されている。
男物の服は物置に段ボールごとしまわれており、肝心の18禁ものは…
男物の服は物置に段ボールごとしまわれており、肝心の18禁ものは…
599 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [連投規制め…] 投稿日: 2006/09/25(月) 00:40:49.08 ID:kmL8wQFCO
俺「コレか…」
俺「コレか…」
段ボールがガムテープで縛られているがガムテープの量が半端じゃない。なかなかいやらしい手を使ってくるじゃねぇか。
その後教授に女の子について少々質問などをして時間を潰していると
ピンポーン
彼女「『俺』いるー?」
俺「はいはい。まぁ上がれよ」
彼女「おじゃましまーす。あ、教授さん、こんにちは。」
教「こんにちは。部屋はどうだった?」
彼女「良かったです。入るとき少々苦労しましたが。」
彼女「それより『俺』の服装、それは無いでしょう。」
俺「はいはい。まぁ上がれよ」
彼女「おじゃましまーす。あ、教授さん、こんにちは。」
教「こんにちは。部屋はどうだった?」
彼女「良かったです。入るとき少々苦労しましたが。」
彼女「それより『俺』の服装、それは無いでしょう。」
ちなみに俺は病院を出るときから男物のTシャツにもともと使っていたジーパンと言う格好だった。ジーパンは大きすぎるので裾を何回も折ってベルトをしっかりと止めている。
彼女「そういや女物の服なんか持ってないか。じゃあ私のお下がり貸してあげるから服買いに行きましょ。」
俺「工エェェ(´Д`)ェェエ工」
彼女「(#^ω^)ピキピキ」
俺「い、行きます_l ̄l〇」
彼女「じゃ早速持ってくるねぇ♪」
俺「工エェェ(´Д`)ェェエ工」
彼女「(#^ω^)ピキピキ」
俺「い、行きます_l ̄l〇」
彼女「じゃ早速持ってくるねぇ♪」
601 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [彼女ハイにさせすぎたかな…] 投稿日: 2006/09/25(月) 00:42:47.35 ID:kmL8wQFCO
―数分後―
彼女「はいこれーwwww」
―数分後―
彼女「はいこれーwwww」
彼女が持ってきたのは黄色いワンピース。何故か下着まである。
彼女「はい着替えて着替えてーwww」
俺「あっ、ちょ……アーッ!」
俺「あっ、ちょ……アーッ!」
…………
彼女「(゚Д゚)」
俺「み、みないでぇ…///」
教「(゚Д゚)」
俺「ちょっ、教授までッ!!」
彼女「かぁいーいwwwwwおっ持ち帰りぃ♪」
俺「やめっ!!!1!」
彼女「今はしないよ。後で覚悟してねぃ?じゃあ行きますか。教授さんもどうですか?」
教「私はデータの解析があるので。いってらっしゃい」
彼女「そうですか。じゃあ行きましょ♪」
俺「み、みないでぇ…///」
教「(゚Д゚)」
俺「ちょっ、教授までッ!!」
彼女「かぁいーいwwwwwおっ持ち帰りぃ♪」
俺「やめっ!!!1!」
彼女「今はしないよ。後で覚悟してねぃ?じゃあ行きますか。教授さんもどうですか?」
教「私はデータの解析があるので。いってらっしゃい」
彼女「そうですか。じゃあ行きましょ♪」
ズルズル……(引きずられてる