ひょんなことから女の子
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hyon
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5 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/27(水) 23:47:48.10 ID:/TglZBJ4O
―俺は彼女の車に乗り込み、目的の場所へと向かった。俺はどこへ行くのかまったく知らなかったが。
―俺は彼女の車に乗り込み、目的の場所へと向かった。俺はどこへ行くのかまったく知らなかったが。
―二時間後―
彼女「ついたー」
俺「_l ̄l〇」
彼女「どうしたの?顔色悪いよ?」
彼女「ついたー」
俺「_l ̄l〇」
彼女「どうしたの?顔色悪いよ?」
酔った……コイツ微妙に運転荒いのな…
俺「大丈夫。酔っただけだから。」
彼女「じゃあ取り敢えず車から出て休もっか。」
彼女「じゃあ取り敢えず車から出て休もっか。」
彼女におぶさる俺。男(大学生)の体でやったら確実に不審者だ。それにしてもあったかいしやわらけー。
6 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/27(水) 23:48:54.94 ID:/TglZBJ4O
俺「っと、だいぶ楽になってきた。降ろしてくれ………よっと」
彼女「じゃあ行きましょうか」
俺「っと、だいぶ楽になってきた。降ろしてくれ………よっと」
彼女「じゃあ行きましょうか」
まず入ったのはランジェリーショップ。
俺「……///」
彼女「(恥ずかしがっちゃってwww)もう女の子なんだからそんなに照れる必要ないよ」
俺「だだだだよね…」
彼女「すいませーん、ちょっとこの子のサイズ計ってもらえますか?」
店「把握したっスwwwwwww」
俺「ちちちちょっと待tt…アーッ!」
彼女「(恥ずかしがっちゃってwww)もう女の子なんだからそんなに照れる必要ないよ」
俺「だだだだよね…」
彼女「すいませーん、ちょっとこの子のサイズ計ってもらえますか?」
店「把握したっスwwwwwww」
俺「ちちちちょっと待tt…アーッ!」
10 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/27(水) 23:52:10.16 ID:/TglZBJ4O
―数分後―
俺は下着が入った袋を抱え、彼女に必死に付いていく。
……あの後の事なんて到底言えない。
―数分後―
俺は下着が入った袋を抱え、彼女に必死に付いていく。
……あの後の事なんて到底言えない。
彼女「次はここね」
店の中は女物の服ばかり。やっぱ抵抗あるなぁ
彼女「じゃあこれとこれと…あとこれもいいなwww」
多くね?
彼女「ハイこれ着てみてwww」
試着室にブチ込まれる俺。仕方ないので一着ずつ着る。
11 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [ネタに走ってます。後悔はしていない。] 投稿日: 2006/09/27(水) 23:53:47.99 ID:/TglZBJ4O
……(´゚ω゚);・*:,゙ブッ
……(´゚ω゚);・*:,゙ブッ
や、やべぇ…ここまで来るとは…
彼女「いいー?」
俺「い、いいけど…」
俺「い、いいけど…」
サーッ
彼女「(´゚ω゚);・*:,゙ブッ」
店「(´゚ω゚);・*:,゙ブッ」
俺「ちょww店員までwww」
店「(´゚ω゚);・*:,゙ブッ」
俺「ちょww店員までwww」
12 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/27(水) 23:55:15.31 ID:/TglZBJ4O
―そして帰り―
―そして帰り―
トランクには今日の釣果が詰まっている。今日は着せ替えショーか。。
彼女「あのさー」
俺「ん?」
彼女「女になって良かったって思う?」
俺「ちょ、オマエが女になれって言ったんじゃないのかよw」
俺「まぁ今は何とも言えないかな。」
彼女「そう…」
俺「ん?」
彼女「女になって良かったって思う?」
俺「ちょ、オマエが女になれって言ったんじゃないのかよw」
俺「まぁ今は何とも言えないかな。」
彼女「そう…」
彼女は一瞬曇ったような顔になった。すぐに元に戻ったが、なんか複雑そうだっだな。
13 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/27(水) 23:56:42.99 ID:/TglZBJ4O
俺「なぁ…」
彼女「何?」
俺「実は俺を女にしたことに責任感じてるだろ」
彼女「な……せ、責任なんかちっとも感じてなんか…」
俺「図星→ツンデレktkr」
彼女「それは…まぁ半ば強制だったし、いきなりだったから怒ってるかなーなんて…」
俺「まぁそれは当然だな」
彼女「ノ〇フz乙」
俺「だけど実は女も悪くないかなーなんても思ってたりするんだよな。オマエがいろんな事をどのように感じてるのか、男じゃ分からないことだらけだからな、逆に今は楽しいかも。さっきの買い物とかもな。」
彼女「俺…」
俺「にぃっ(笑いかける)」
彼女「ぅぅぅ、優しすぎるよ俺は…//」
俺「ちちょっ、前!前!」
俺「なぁ…」
彼女「何?」
俺「実は俺を女にしたことに責任感じてるだろ」
彼女「な……せ、責任なんかちっとも感じてなんか…」
俺「図星→ツンデレktkr」
彼女「それは…まぁ半ば強制だったし、いきなりだったから怒ってるかなーなんて…」
俺「まぁそれは当然だな」
彼女「ノ〇フz乙」
俺「だけど実は女も悪くないかなーなんても思ってたりするんだよな。オマエがいろんな事をどのように感じてるのか、男じゃ分からないことだらけだからな、逆に今は楽しいかも。さっきの買い物とかもな。」
彼女「俺…」
俺「にぃっ(笑いかける)」
彼女「ぅぅぅ、優しすぎるよ俺は…//」
俺「ちちょっ、前!前!」