ひょんなことから女の子
「僕の悲惨な一日」5話
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hyon
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76 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/28(木) 18:59:35.22 ID:qhmCimxl0
僕の悲惨な1日
僕の悲惨な1日
父「ただいま」
家族そろって和気あいあいとお茶を飲んでいる最中の帰宅
表面は和やかなんだけどどうも僕に対する目が冷たいというかなんというか…
そんな感じです
母「おかえりなさい。どうだった?今日1日過ごしてみて」
父「結構不満。頭を撫でられてばっかりだった」
母はこれだけ可愛いしねぇと頭を撫でているのだが二人ともあまり遜色無いよ?
元がおじさんとおばさんだとは誰が予想するのか…あ、いや別になんでもないです
どうぞそのままお楽しみ下さい
ところでさっきから睨まれているような気もするのでここらでおいとま……
ガシッ
……うう
僕「……お姉ちゃん…なに?」
姉「なに~?こっちが聞きたい!なんであんただけ女にならないのよ!」
そんなの分かるわけないじゃないの
だいたい僕が聞きたいくらいで怒られる道理はないでしょ?
姉「だいたいこの子あんたとどんな関係よ」
姉「あんたを送ってやったとしかいわないし…なにがあったの?」
…昨日はかっこいい男性でした。なんて言えないし…
本人が黙っているから僕が言えることじゃないし…
僕「…僕もうねるね」
三十六計逃げるにしかず。部屋へ逃げこもうか…
家族そろって和気あいあいとお茶を飲んでいる最中の帰宅
表面は和やかなんだけどどうも僕に対する目が冷たいというかなんというか…
そんな感じです
母「おかえりなさい。どうだった?今日1日過ごしてみて」
父「結構不満。頭を撫でられてばっかりだった」
母はこれだけ可愛いしねぇと頭を撫でているのだが二人ともあまり遜色無いよ?
元がおじさんとおばさんだとは誰が予想するのか…あ、いや別になんでもないです
どうぞそのままお楽しみ下さい
ところでさっきから睨まれているような気もするのでここらでおいとま……
ガシッ
……うう
僕「……お姉ちゃん…なに?」
姉「なに~?こっちが聞きたい!なんであんただけ女にならないのよ!」
そんなの分かるわけないじゃないの
だいたい僕が聞きたいくらいで怒られる道理はないでしょ?
姉「だいたいこの子あんたとどんな関係よ」
姉「あんたを送ってやったとしかいわないし…なにがあったの?」
…昨日はかっこいい男性でした。なんて言えないし…
本人が黙っているから僕が言えることじゃないし…
僕「…僕もうねるね」
三十六計逃げるにしかず。部屋へ逃げこもうか…
77 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/28(木) 19:00:43.13 ID:qhmCimxl0
眼鏡「…関係なんて…ただの恋人?」
あんたは何を言ってるですか?
姉「…は?あ。いや別にいてもいいけど…女の子に送らせて?」
僕「あ~!わかったじゃあちょっと部屋で話そうか!」
眼鏡さんの袖を引っ張って一気に自分の部屋に駆け込む、鍵を閉める。この間わずか15秒
僕「貴方何いってるんですか!」
眼鏡「…何となくだね。特に意味はない」
計算違いだ…。いや元から計算なんかしてないけどさ…
眼鏡「…で、なんでこんなんなったか知らないの?」
僕「う、うん」
そりゃ知っていたらお父さんもお母さんもそしてお姉ちゃんもどうにかなるかもしれないし…
お姉ちゃんだけでも元に戻してあげたい
眼鏡「…ふぅん。まいいや…ところで相談なんだけどさ、何日か止めてくんない?」
僕「あ、いいですけど、どうしてですか?」
眼鏡「…理由を教えなきゃダメかな?」
僕「そんなことないですけど…」
眼鏡「そう…じゃあ気にしないでしばらく止めてくんないかな」
僕「…ちょっとお父さんに聞いてきます」
眼鏡「…あんがと…。ところでさ、この家族…君含んで美少女ぞろいだよね」
僕「…僕は含めないで下さい。許可…貰いにいきませんよ?」
だいたい貴方だって美少女じゃないですか…
僕の感覚で、ですけどね
眼鏡「…関係なんて…ただの恋人?」
あんたは何を言ってるですか?
姉「…は?あ。いや別にいてもいいけど…女の子に送らせて?」
僕「あ~!わかったじゃあちょっと部屋で話そうか!」
眼鏡さんの袖を引っ張って一気に自分の部屋に駆け込む、鍵を閉める。この間わずか15秒
僕「貴方何いってるんですか!」
眼鏡「…何となくだね。特に意味はない」
計算違いだ…。いや元から計算なんかしてないけどさ…
眼鏡「…で、なんでこんなんなったか知らないの?」
僕「う、うん」
そりゃ知っていたらお父さんもお母さんもそしてお姉ちゃんもどうにかなるかもしれないし…
お姉ちゃんだけでも元に戻してあげたい
眼鏡「…ふぅん。まいいや…ところで相談なんだけどさ、何日か止めてくんない?」
僕「あ、いいですけど、どうしてですか?」
眼鏡「…理由を教えなきゃダメかな?」
僕「そんなことないですけど…」
眼鏡「そう…じゃあ気にしないでしばらく止めてくんないかな」
僕「…ちょっとお父さんに聞いてきます」
眼鏡「…あんがと…。ところでさ、この家族…君含んで美少女ぞろいだよね」
僕「…僕は含めないで下さい。許可…貰いにいきませんよ?」
だいたい貴方だって美少女じゃないですか…
僕の感覚で、ですけどね
78 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/28(木) 19:01:48.55 ID:qhmCimxl0
母「いいけど…どの部屋使うの?私たちの部屋はダメよ」
姉「…殺すよ?」
とすると僕の部屋か…いいのかなー年頃の男と女が一つの部屋で寝るなんて
姉「いいじゃん。恋人っしょ?」
母「あらぁ~、なっちゃんもとうとう、か…あんまりはめ外しちゃダメよ。ゴムいる?」
姉「…声聞こえてきたらぶっ殺すから」
どうもお姉ちゃんからの風当たりが悪過ぎます。なんでだろう?
にしてもお母さんこんなストレートに卑猥だったかしら?もっとおしとやかな淑女だったはず…
これが本当でいままでが仮の姿?まさかぁ、ねぇ…
なんにしても一応は許可頂きました。これで良し、と
母「いいけど…どの部屋使うの?私たちの部屋はダメよ」
姉「…殺すよ?」
とすると僕の部屋か…いいのかなー年頃の男と女が一つの部屋で寝るなんて
姉「いいじゃん。恋人っしょ?」
母「あらぁ~、なっちゃんもとうとう、か…あんまりはめ外しちゃダメよ。ゴムいる?」
姉「…声聞こえてきたらぶっ殺すから」
どうもお姉ちゃんからの風当たりが悪過ぎます。なんでだろう?
にしてもお母さんこんなストレートに卑猥だったかしら?もっとおしとやかな淑女だったはず…
これが本当でいままでが仮の姿?まさかぁ、ねぇ…
なんにしても一応は許可頂きました。これで良し、と
眼鏡「…おう。でどこに泊めていただけて?」
部屋…酷い…散らかっていて何とかベッドの上にいられる程度。そこに彼(彼女)はいる
僕「何したのこれ…」
眼鏡「…いや、年頃の男の子たるものいかがわしい本の一冊や二冊…ね?」
僕「それ見つけてどうするつもりだったんですか?」
眼鏡「そりゃあ…こういう場合はほら、宿賃代わりに体をさ…ね?」
この人の頭の中身を見てみたい
無表情で淡々とこんなことを語っている精神は素晴らしいと思うけど…いや素晴らしくなんかないか
普通の人だと思ってたのに…
眼鏡「…ま、冗談だ」
どこまでが本当でどこからが嘘なのか僕には判断できません
部屋…酷い…散らかっていて何とかベッドの上にいられる程度。そこに彼(彼女)はいる
僕「何したのこれ…」
眼鏡「…いや、年頃の男の子たるものいかがわしい本の一冊や二冊…ね?」
僕「それ見つけてどうするつもりだったんですか?」
眼鏡「そりゃあ…こういう場合はほら、宿賃代わりに体をさ…ね?」
この人の頭の中身を見てみたい
無表情で淡々とこんなことを語っている精神は素晴らしいと思うけど…いや素晴らしくなんかないか
普通の人だと思ってたのに…
眼鏡「…ま、冗談だ」
どこまでが本当でどこからが嘘なのか僕には判断できません
80 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/09/28(木) 19:02:54.33 ID:qhmCimxl0
一つの質問をしてみたいと思う
“昨日とキャラ違いません?”
一つの質問をしてみたいと思う
“昨日とキャラ違いません?”
眼鏡「…ああ、初めて会う人にエロ話できる奴はそういないだろうね」
…いまならいいんですか?
眼鏡「しばらくお世話になるし…そしたらいやでも…ねぇ…」
この人はやる気なくて格好良かったけど中身は……な感じだ
僕「…じゃあ好きな人について教えてくれます?」
眼鏡「あー…昨日の…。アレね…なんて言うのかな…ほらあれだ…。見栄?」
僕「いや疑問符つけられても困るんですけど」
眼鏡「…それもそうか…いや女の子からよく声かけられるんだけど面倒くさくてね…」
この人は本当に意味が分からない
エロ話が好きで…でも人と付き合う気はないと…
僕「…そ…そそ、それじゃ…女の人とね、寝たり…とか…あああ、あるんで…すか?」
眼鏡「…噛みまくったね」
僕「す、すいみまあせん」
はは、と相変わらず虚ろな感じの目で口だけが笑った後「童貞だよ」といってのけた
眼鏡「あれ?その場合…やっぱり処女ってことなのかな?この体」
そんなこと知りません。知りませんけど…なんかちょっとほっとした
おかしいな、とは思うけど…どこかほっとした
…いまならいいんですか?
眼鏡「しばらくお世話になるし…そしたらいやでも…ねぇ…」
この人はやる気なくて格好良かったけど中身は……な感じだ
僕「…じゃあ好きな人について教えてくれます?」
眼鏡「あー…昨日の…。アレね…なんて言うのかな…ほらあれだ…。見栄?」
僕「いや疑問符つけられても困るんですけど」
眼鏡「…それもそうか…いや女の子からよく声かけられるんだけど面倒くさくてね…」
この人は本当に意味が分からない
エロ話が好きで…でも人と付き合う気はないと…
僕「…そ…そそ、それじゃ…女の人とね、寝たり…とか…あああ、あるんで…すか?」
眼鏡「…噛みまくったね」
僕「す、すいみまあせん」
はは、と相変わらず虚ろな感じの目で口だけが笑った後「童貞だよ」といってのけた
眼鏡「あれ?その場合…やっぱり処女ってことなのかな?この体」
そんなこと知りません。知りませんけど…なんかちょっとほっとした
おかしいな、とは思うけど…どこかほっとした
多分、僕はダメ人間だろうな……
489 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/10/01(日) 15:30:54.66 ID:QB3buNDY0
僕「水……」
夜遅く、喉が渇いたので目が覚めた
窓の外に映る月がいつも以上に綺麗で大きい
ベッドは彼に渡しているのでとりあえずマットだけ引いて床に寝ている
スヤスヤと寝る少女が昨日まで成年であったなんて絶対に思わないよな…
ふとん被ってない…これじゃ風邪引くよね…
肩の辺りまでふとんを掛け直して部屋から出て行く
なるべく音は立てずにゆっくりと…
眼鏡「…どこいくん?」
あ、寝てて結構です。水飲みにいくだけですので
眼鏡「そう…じゃ寝る」
良い夢を…見れるといいね
僕「水……」
夜遅く、喉が渇いたので目が覚めた
窓の外に映る月がいつも以上に綺麗で大きい
ベッドは彼に渡しているのでとりあえずマットだけ引いて床に寝ている
スヤスヤと寝る少女が昨日まで成年であったなんて絶対に思わないよな…
ふとん被ってない…これじゃ風邪引くよね…
肩の辺りまでふとんを掛け直して部屋から出て行く
なるべく音は立てずにゆっくりと…
眼鏡「…どこいくん?」
あ、寝てて結構です。水飲みにいくだけですので
眼鏡「そう…じゃ寝る」
良い夢を…見れるといいね
僕「で、何してるの?」
扉の外にいるお母さん
母「いや…お父さんお酒飲んで寝ちゃったから…暇?」
暇?じゃなくてさぁ…どうして部屋の前にいるの?って聞きたいんだけど
母「あ…そんな目で見ないで!ほらだって気になるじゃない?」
僕「そんなの知らないよ…」
母「で、でもさ!お、お姉ちゃんも聞いてるわよ!?…多分だけど」
…いまガタッて音がしたよ…多分じゃなくて事実だよ…
僕「…早く寝なさい」
この家で一番年下なんだけどな僕
扉の外にいるお母さん
母「いや…お父さんお酒飲んで寝ちゃったから…暇?」
暇?じゃなくてさぁ…どうして部屋の前にいるの?って聞きたいんだけど
母「あ…そんな目で見ないで!ほらだって気になるじゃない?」
僕「そんなの知らないよ…」
母「で、でもさ!お、お姉ちゃんも聞いてるわよ!?…多分だけど」
…いまガタッて音がしたよ…多分じゃなくて事実だよ…
僕「…早く寝なさい」
この家で一番年下なんだけどな僕
490 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/10/01(日) 15:33:04.31 ID:QB3buNDY0
ジャァァァー…キュッ…
ジャァァァー…キュッ…
ただ水を飲みにきただけ、そのつもりだったけどどうも部屋へ戻る気になれない
いつもより緊張している感じがある
いつもより緊張している感じがある
姉「…で?あんた何考えてんの?」
…!お姉ちゃんいつの間に来たの?
姉「…別にどうだっていいじゃん」
姉「そんなことよりあんた…彼女とか言ってる割にあの子とどう接すればいいのか分かんないんでしょ」
あ…うん。よく分かったね
姉「当たった?じゃあんたと私似てんのね、腹立たしいことに」
僕「じゃあ、解決策知ってるの?」
姉「私は…何とかなったから、それが解決策と言えるかもね」
この引きこもりのお姉ちゃんにそんな経験があったんだ…あだっ。な、なぐるの禁止っ!
姉「…でも、ま、この格好じゃ結局意味がないけどね」
寂しそうな目…
きっと“婚約者”との問題…あれ?ってことは僕のこれも異性との…ってこと?
でも…多分そうだ
姉「…なに嬉しそうに笑ってんの?キモイ」
笑ってた?口元がにやけてたの?
そう…それなら彼との関係も何とかなる…かな?
お姉ちゃん……ありがと
姉「悪口に感謝で返すな。ばか」
そう思うんならとっとと行動しろと辛口に言われた。厳しいようで…お姉ちゃんはやっぱり優しい
…!お姉ちゃんいつの間に来たの?
姉「…別にどうだっていいじゃん」
姉「そんなことよりあんた…彼女とか言ってる割にあの子とどう接すればいいのか分かんないんでしょ」
あ…うん。よく分かったね
姉「当たった?じゃあんたと私似てんのね、腹立たしいことに」
僕「じゃあ、解決策知ってるの?」
姉「私は…何とかなったから、それが解決策と言えるかもね」
この引きこもりのお姉ちゃんにそんな経験があったんだ…あだっ。な、なぐるの禁止っ!
姉「…でも、ま、この格好じゃ結局意味がないけどね」
寂しそうな目…
きっと“婚約者”との問題…あれ?ってことは僕のこれも異性との…ってこと?
でも…多分そうだ
姉「…なに嬉しそうに笑ってんの?キモイ」
笑ってた?口元がにやけてたの?
そう…それなら彼との関係も何とかなる…かな?
お姉ちゃん……ありがと
姉「悪口に感謝で返すな。ばか」
そう思うんならとっとと行動しろと辛口に言われた。厳しいようで…お姉ちゃんはやっぱり優しい
491 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/10/01(日) 15:34:37.48 ID:QB3buNDY0
眼鏡「…長かったね。トイレでもいってた?」
なんでベッドの上にあぐらかいて座ってるんでしょうねこの人
曰く、一度起きたら眠れないということだそうだ
僕「別に座ってなくてもいいじゃないですか…」
眼鏡「んー、まちょっと君に少し興味があってね…」
眼鏡「…どうも君は押しが弱いのかあまり深くきいてこないからさ…ちょっと創作でも話そうと思うんだ…」
眼鏡さんはそう言って話しはじめた
眼鏡「…長かったね。トイレでもいってた?」
なんでベッドの上にあぐらかいて座ってるんでしょうねこの人
曰く、一度起きたら眠れないということだそうだ
僕「別に座ってなくてもいいじゃないですか…」
眼鏡「んー、まちょっと君に少し興味があってね…」
眼鏡「…どうも君は押しが弱いのかあまり深くきいてこないからさ…ちょっと創作でも話そうと思うんだ…」
眼鏡さんはそう言って話しはじめた
「綺麗な人で…誰にでも優しく接してくれた人がいた。とても明るい性格だった…」
「彼女はよく言ってた。周りになんて言われようとも大切な人が現れるまでは…ずっと綺麗な体でいたいって」
「彼女はよく言ってた。周りになんて言われようとも大切な人が現れるまでは…ずっと綺麗な体でいたいって」
「いつのまにか『好き』になってたんだろうねぇ…ある男はその考え方で生きるようになってた」
「…技術はあったから就職のめども立ってて…生活できるっていう余裕も男にはあった」
「で高3の秋…男は4歳年上のその女性に『結婚してくれ』って…随分とストレートだ」
「…信じられないくらいにね」
「…技術はあったから就職のめども立ってて…生活できるっていう余裕も男にはあった」
「で高3の秋…男は4歳年上のその女性に『結婚してくれ』って…随分とストレートだ」
「…信じられないくらいにね」
「嬉しそうに『私でよければ』なんて答えて…その日に交通事故で短い一生を終えてしまった…」
「男は世の中がいやになって無気力に生活しています」
「男は世の中がいやになって無気力に生活しています」
眼鏡「…こんなお話。君はこれを聞いてどう思った?感想を聞きたい」
492 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/10/01(日) 15:36:14.78 ID:QB3buNDY0
これって眼鏡さんの昔話…なのかな…
僕「…どうしてそんな話をするんですか?」
眼鏡「君に興味がわいた…ってさっき言わなかったかい?」
僕「…これ貴方のこと…ですよね?」
眼鏡「最初に創作だっていった。だから創作」
男の時から変わらない少し淀んで…全てが写っていて、何も見えていないような彼の目
表所がやわらかくても…目だけが+の感情を表していない
僕「…僕はその男性と一緒に新しい道を探してあげたいと思ぅ…思います」
眼鏡「…それだけ?」
僕「…………」
言葉にできない
でも今言ったこと以上の気持ちが心の中にあることだけはなんとなく分かるけど
僕「よく分かりません。スイマセン…」
眼鏡「…ま、いいか。これから何日かお世話になるからよろしく…でお休み」
あぐらのまま後ろに倒れてそのまま一分も立たぬうちにスーと寝息が聞こえてくる
僕「…寝付くの早いじゃないですか」
もう聞こえていないのか寝息のリズムも崩れる気配はない
僕「風邪、引きますよ…」
彼のしたにある夏がけをおこさないように抜き取って、かける
おやすみなさい、良い夢を見られますように……
これって眼鏡さんの昔話…なのかな…
僕「…どうしてそんな話をするんですか?」
眼鏡「君に興味がわいた…ってさっき言わなかったかい?」
僕「…これ貴方のこと…ですよね?」
眼鏡「最初に創作だっていった。だから創作」
男の時から変わらない少し淀んで…全てが写っていて、何も見えていないような彼の目
表所がやわらかくても…目だけが+の感情を表していない
僕「…僕はその男性と一緒に新しい道を探してあげたいと思ぅ…思います」
眼鏡「…それだけ?」
僕「…………」
言葉にできない
でも今言ったこと以上の気持ちが心の中にあることだけはなんとなく分かるけど
僕「よく分かりません。スイマセン…」
眼鏡「…ま、いいか。これから何日かお世話になるからよろしく…でお休み」
あぐらのまま後ろに倒れてそのまま一分も立たぬうちにスーと寝息が聞こえてくる
僕「…寝付くの早いじゃないですか」
もう聞こえていないのか寝息のリズムも崩れる気配はない
僕「風邪、引きますよ…」
彼のしたにある夏がけをおこさないように抜き取って、かける
おやすみなさい、良い夢を見られますように……