ひょんなことから女の子
カタカナ オランジェット2
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hyon
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7 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [じゃあ僕がk(ry] 投稿日: 2006/10/06(金) 23:48:31.70 ID:YHAfAtW6O
放課後、生徒会室。
放課後、生徒会室。
オトコ「……なんかやることあったっけ?」
メガネ「生徒会便りも出したばかりだし、特にないなぁ……」
オンナ「……トランプでもします?」
メガネ「ポーカー?」
オトコ「ブラックジャック?」
オンナ「大貧民?」
メガネ「ジョーカーは一枚ね」
オトコ「連番は三枚からで」
オンナ「8流し・11バックあり」
メガネ「革命あり、連番革命なし」
オンナ「8・ジョーカー・2上がりなし。革命時は2じゃなくて3」
オトコ「ダイヤの3からスタート」
メガネ「それ以外はなし」
オンナ「罰ゲームは校長先生の頭を撫でる」
オトコ「ちょ、ムリ……」
メガネ「漢(ヲトコ)とはなんぞや…?」
オトコ「ゲージ3っ!?」
オンナ「問答無用…………スタート!!」
メガネ「生徒会便りも出したばかりだし、特にないなぁ……」
オンナ「……トランプでもします?」
メガネ「ポーカー?」
オトコ「ブラックジャック?」
オンナ「大貧民?」
メガネ「ジョーカーは一枚ね」
オトコ「連番は三枚からで」
オンナ「8流し・11バックあり」
メガネ「革命あり、連番革命なし」
オンナ「8・ジョーカー・2上がりなし。革命時は2じゃなくて3」
オトコ「ダイヤの3からスタート」
メガネ「それ以外はなし」
オンナ「罰ゲームは校長先生の頭を撫でる」
オトコ「ちょ、ムリ……」
メガネ「漢(ヲトコ)とはなんぞや…?」
オトコ「ゲージ3っ!?」
オンナ「問答無用…………スタート!!」
こうして、熱い戦いは幕を開けた。
8 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [オランジェット] 投稿日: 2006/10/06(金) 23:49:40.37 ID:YHAfAtW6O
オンナ「ふふんっ、罰ゲームは絶対よ」
オトコ「勘弁してください……」
メガネ「だが断る!」
オンナ「ふふんっ、罰ゲームは絶対よ」
オトコ「勘弁してください……」
メガネ「だが断る!」
男が負けました。
オトコ「いや、マジでムリだって!」
オンナ「…………なら脱いでw」
オトコ「え?」
オンナ「脱衣大貧民よ。負けた人は服を一枚脱ぐ。……どう?」
オトコ「別にいいけど…………俺がおいしくない?」
メガネ「ボクも別にいいよ」
オンナ「じゃあとりあえず……オトコ、一枚脱ぎなさい」
オンナ「…………なら脱いでw」
オトコ「え?」
オンナ「脱衣大貧民よ。負けた人は服を一枚脱ぐ。……どう?」
オトコ「別にいいけど…………俺がおいしくない?」
メガネ「ボクも別にいいよ」
オンナ「じゃあとりあえず……オトコ、一枚脱ぎなさい」
男が学ランを脱ぐ。
オトコ「じゃあ次のゲームといこうか」
メガネ「またキミが負けるんだけどね」
オンナ「そうそう。目指せストレート!」
オトコ「そんなんイヤだ……」
メガネ「またキミが負けるんだけどね」
オンナ「そうそう。目指せストレート!」
オトコ「そんなんイヤだ……」
9 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [こんなんですみません。] 投稿日: 2006/10/06(金) 23:51:27.83 ID:YHAfAtW6O
オトコ「さあ脱いでもらいましょうかw」
メガネ「うぅ…………」
オンナ「うふふふふw」
オトコ「さあ脱いでもらいましょうかw」
メガネ「うぅ…………」
オンナ「うふふふふw」
女はまだ上履きと靴下しか脱いでいない。つまり二回しか負けていない。
男はトランクスとズボンとTシャツだけが残っている。
そして会長は、今の負けでトランクスだけになってしまっていた。
男はトランクスとズボンとTシャツだけが残っている。
そして会長は、今の負けでトランクスだけになってしまっていた。
オトコ「腕で胸を隠す感じがエロいw」
オンナ「裸になってから負けたら襲いますからw」
メガネ「えぇー……」
オトコ「さあさあ次いこ!」
オンナ「いこー!」
オンナ「裸になってから負けたら襲いますからw」
メガネ「えぇー……」
オトコ「さあさあ次いこ!」
オンナ「いこー!」
カードが配られ、ゲームスタート。
??「ちょ、何やってるんですかっ!?」
生徒会室に女生徒が入ってきた。生徒会の書記だ。
メガネ「あ、えと、その、これはね、何て言うか……」
ショキ「脱衣トランプなんてやって、恥ずかしくな…………会長?」
ショキ「脱衣トランプなんてやって、恥ずかしくな…………会長?」
どうやら気付かれたらしい。
ショキ「会長って、女の子でしたっけ?」
11 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [ひょんなの子らしくない……] 投稿日: 2006/10/06(金) 23:52:31.37 ID:YHAfAtW6O
メガネ「実は…………」
メガネ「実は…………」
会長は、書記にこれまでのことを全て話した。
ショキ「…………じゃあ、会長は今、正真正銘の女の子なんですね?」
メガネ「うん」
ショキ「それなら男の子にこんな格好見せちゃダメですよ!」
メガネ「うん」
ショキ「それなら男の子にこんな格好見せちゃダメですよ!」
そう言って、男から会長が見えないように、会長に抱きついた。
メガネ「え、いいよ別に…………ひゃぁっ!?」
何かが会長のお尻を撫でる。
それは、抱きついた書記の手だった。
それは、抱きついた書記の手だった。
オンナ「あーあ、始まっちゃった……」
メガネ「な、なにするの?」
ショキ「えっちなことを少々w」
オンナ「会長、その子レズなんです。相手してあげてください」
メガネ「な、なにするの?」
ショキ「えっちなことを少々w」
オンナ「会長、その子レズなんです。相手してあげてください」
そう言うと、女は男の腕を掴んで生徒会室から出ていく。
オトコ「見たいぃー……」
オンナ「ダメ!!」
メガネ「助けてよぉ……」
ショキ「あら? 会長ったらもうこんなに濡らしちゃって」
オンナ「…………じゃ、図書室にいるから、ごゆっくり」
メガネ「ら、らめぇ……」
オンナ「ダメ!!」
メガネ「助けてよぉ……」
ショキ「あら? 会長ったらもうこんなに濡らしちゃって」
オンナ「…………じゃ、図書室にいるから、ごゆっくり」
メガネ「ら、らめぇ……」