ひょんなことから女の子
カタカナ オランジェット3
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274 名前: カタカナ ◆iqP3HuSAqU [オランジェット] 投稿日: 2006/10/10(火) 22:41:03.42 ID:Z4wZnF16O
オンナ「どうでした?」
オンナ「どうでした?」
図書室から戻っての第一声がソレだった。
メガネ「…………///」
ショキ「会長ったら潮吹いちゃって」
メガネ「…………///」
オンナ「潮ねぇ…………気持ち良かったですか?」
メガネ「…………///」
ショキ「会長ったら潮吹いちゃって」
メガネ「…………///」
オンナ「潮ねぇ…………気持ち良かったですか?」
メガネ「…………///」
相変わらず黙りっぱなしだったが、そこだけは小さく頷いた。
オンナ「……で、アンタは前屈みにならない」
オトコ「無茶言うな!ここでさっきまで……って思うだけで俺の息子は」
メガネ「ケダモノォッ!!」
ショキ「不潔っ!!」
オトコ「学校でヤる奴らに言われたくないっ!!」
オンナ「別にアンタがエロいことなんて今更隠さなくたっていいでしょ?」
オトコ「よくないっ!」
メガネ「Mのくせに」
オンナ「Mのくせに」
ショキ「Mのくせに…………あ、そうそう、会長もMだったのよ」
オンナ「Mっ娘会長……いいわねぇw」
メガネ「え……?」
オンナ「あ、私はレズじゃないから安心してください」
メガネ「そう?」
オンナ「バイですから」
オトコ「無茶言うな!ここでさっきまで……って思うだけで俺の息子は」
メガネ「ケダモノォッ!!」
ショキ「不潔っ!!」
オトコ「学校でヤる奴らに言われたくないっ!!」
オンナ「別にアンタがエロいことなんて今更隠さなくたっていいでしょ?」
オトコ「よくないっ!」
メガネ「Mのくせに」
オンナ「Mのくせに」
ショキ「Mのくせに…………あ、そうそう、会長もMだったのよ」
オンナ「Mっ娘会長……いいわねぇw」
メガネ「え……?」
オンナ「あ、私はレズじゃないから安心してください」
メガネ「そう?」
オンナ「バイですから」
女最凶説浮上。
275 名前: カタカナ ◆iqP3HuSAqU [なんかこの話書いてると、自分に自信が持てなくなる。] 投稿日: 2006/10/10(火) 22:42:18.29 ID:Z4wZnF16O
アレから少しだけ話をし、時間も遅くなっていたので解散になった。
アレから少しだけ話をし、時間も遅くなっていたので解散になった。
オトコ「帰りましょう、会長」
メガネ「あ、うん…………まあいいや、じゃあ帰ろっか」
メガネ「あ、うん…………まあいいや、じゃあ帰ろっか」
会長と男は中学が一緒だった。当然家の方向も近い。必然的に一緒に帰ることが多かった。
オトコ「…………どうかしたんですか?」
メガネ「ううん、別に。ただトイレ行こうかなって思っただけ」
オトコ「あ、そうですか」
メガネ「ううん、別に。ただトイレ行こうかなって思っただけ」
オトコ「あ、そうですか」
そうして二人は歩き出した。
しばらく歩いていると、会長のスピードが速まってきた。
オトコ「えっと……やばいんですか?」
メガネ「…………ちょっとね」
メガネ「…………ちょっとね」
早歩きで会長の家に着いた。
メガネ「ふぅ、じゃあね」
オトコ「はい、また明日」
オトコ「はい、また明日」
会長がオトコに手を振り、ドアを開けようとする。
276 名前: カタカナ ◆iqP3HuSAqU [この文章からは文才のカケラも見当たりません。] 投稿日: 2006/10/10(火) 22:44:21.28 ID:Z4wZnF16O
メガネ「ぁ…………」
メガネ「ぁ…………」
会長の動きが止まる。
オトコ「…………もしかして?」
会長の頬が赤くなる。
オトコ「やっちゃったんですか?」
会長は無言のまま、首を動かして肯定を示した。
オトコ「顔が赤いのは恥ずかしいからですか?」
肯定を示す。
オトコ「ちょっと感じてます?」
これにも肯定を示す。
オトコ「高二にもなって漏らしちゃって悔しいですか?」
これには肯定を示さない。
メガネ「…………キミがSじゃないのが悔しい」
オトコ「……そうですか」
メガネ「かなり良いシチュエーションなのに」
オトコ「……会長は、男にヤられる気ですか?」
メガネ「うん」
オトコ「……そうですか」
メガネ「かなり良いシチュエーションなのに」
オトコ「……会長は、男にヤられる気ですか?」
メガネ「うん」
277 名前: カタカナ ◆iqP3HuSAqU [AIRの話題がタイミング良いね。] 投稿日: 2006/10/10(火) 22:45:19.77 ID:Z4wZnF16O
即答だった。秋の了承にも春の却下にも迫る勢いだ。…………晴か?
即答だった。秋の了承にも春の却下にも迫る勢いだ。…………晴か?
オトコ「……じゃあ、俺と」
メガネ「アンタみたいな豚野郎の相手、すると思ってんの!?」
オトコ「っ!?」
メガネ「…………今のでテント張るんだ。へぇー、そんなMとは相性最悪です」
オトコ「なんだと、このメス豚!お前はおとなしく俺のを咥えてれば良いんだよ!!」
メガネ「アンタみたいな豚野郎の相手、すると思ってんの!?」
オトコ「っ!?」
メガネ「…………今のでテント張るんだ。へぇー、そんなMとは相性最悪です」
オトコ「なんだと、このメス豚!お前はおとなしく俺のを咥えてれば良いんだよ!!」
少し沈黙。
メガネ「…………パンツが余計濡れたじゃないか」
この人は何を考えてるんだろう。
メガネ「すぐにシャワー浴びてヤらなきゃ。……そういうことでさようなら」
家の中に入ってしまった。
オトコ「…………キツイ会長も良かったなぁ」
コイツも何考えてんだ。
作者も何考えてんだ。