ひょんなことから女の子
DFRFGsQP04
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hyon
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691 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2006/08/10(木) 15:05:37.44 ID:frOBR2dH0
女「びっくりしたね。いきなり襲って来るんだもん。」
男「う、うん。」
女「でも…なんで男の子しか襲わないのに…はとが狙われたんだろ?」
男(…本能で感じ取ったのかな?今の私は完全に女なのに…)
女「まあいいわ。アトラクションを楽しみましょう。」
男「うん…じゃあどこにする?」
女「ジェットコースターローリング炎!!」
男「ぐえっ…ジェットコースター?」
女「なによ…こわいの?」
男「なななんあなな…なにいってんすか、こわっ…こわくなんてないっすよ」
女(めちゃめちゃびびってる上に敬語になってるじゃない…)「じゃあやめる?」
男「いやっいいわよ。ジェットコースターぐらいなにするものよ!」
女「じゃあいきましょうかしら。」
…
十分後
…
男「もえたぜ…燃え尽きたぜ…」
女「じゃあ、次いこ、次。」
男「ま…また?」
女「次はジェットコースター回転ファイアーに行きましょ?」
男「へ…へい。」(さっきと…何がちがうんだ?)
女「いくわよー。」
男「う、うん。」
女「でも…なんで男の子しか襲わないのに…はとが狙われたんだろ?」
男(…本能で感じ取ったのかな?今の私は完全に女なのに…)
女「まあいいわ。アトラクションを楽しみましょう。」
男「うん…じゃあどこにする?」
女「ジェットコースターローリング炎!!」
男「ぐえっ…ジェットコースター?」
女「なによ…こわいの?」
男「なななんあなな…なにいってんすか、こわっ…こわくなんてないっすよ」
女(めちゃめちゃびびってる上に敬語になってるじゃない…)「じゃあやめる?」
男「いやっいいわよ。ジェットコースターぐらいなにするものよ!」
女「じゃあいきましょうかしら。」
…
十分後
…
男「もえたぜ…燃え尽きたぜ…」
女「じゃあ、次いこ、次。」
男「ま…また?」
女「次はジェットコースター回転ファイアーに行きましょ?」
男「へ…へい。」(さっきと…何がちがうんだ?)
女「いくわよー。」
692 名前:高村2レス目 [sage] 2006/08/10(木) 15:06:03.80 ID:frOBR2dH0
…
二十分後
…
女「わっははーい。」
男「…死ぬる…」
女「…だいじょうぶ?」
男「次は…落ち着いたアトラクションにしようぜ。」
女「もう…貧弱貧弱ウッ☆…ティーカップでいい?」
男(ティーカップならゆっくりだし…)「じゃあ…それで」
…
女「よーしっ…回すわ。」
男「ちょっ…早すぎw…おねがい…とめて」
女「…何か具合悪そうね…大丈夫…」
男「…ちょっと…だめ。回転とめて」
女「しょうがないわねぇ…倒れちゃ本末転倒だし。」
男「おねがいします…」
女「だが断る。この女が最も好きな事のひとつは、自分が弱っていると思っているやつに『NO』と 断ってやる事だ…」
男「そんな…ジョジョのパロなんてどうでもいいから…」
女「君の限界はこんなもんじゃない。まだまだ行くよーっ!」ぐるぐるぐるぐるーっ!!
女「ミコミコナース!ミコミコナース!蛙ピョコピョコミコミコナース!」ぐるぐるぐるぐるぐるぐるーっ!!
男「かいてんかいてんかいてんかいてんライブドアオート」
女「赤軍ウラー!赤軍ウラー!黒パンボルシチ赤軍ウラー!」ぐるぐるぐるぐるぐるぐるーっ!!
男「かいてんかいてんかいてんかいてんライブドアオ…オウェッ!!ゲーっ!」
女「もう、こんな程度で吐いてちゃ…強くなれないぞ☆」
男(鬼だ…鬼がいるよ…)
二十分後
…
女「わっははーい。」
男「…死ぬる…」
女「…だいじょうぶ?」
男「次は…落ち着いたアトラクションにしようぜ。」
女「もう…貧弱貧弱ウッ☆…ティーカップでいい?」
男(ティーカップならゆっくりだし…)「じゃあ…それで」
…
女「よーしっ…回すわ。」
男「ちょっ…早すぎw…おねがい…とめて」
女「…何か具合悪そうね…大丈夫…」
男「…ちょっと…だめ。回転とめて」
女「しょうがないわねぇ…倒れちゃ本末転倒だし。」
男「おねがいします…」
女「だが断る。この女が最も好きな事のひとつは、自分が弱っていると思っているやつに『NO』と 断ってやる事だ…」
男「そんな…ジョジョのパロなんてどうでもいいから…」
女「君の限界はこんなもんじゃない。まだまだ行くよーっ!」ぐるぐるぐるぐるーっ!!
女「ミコミコナース!ミコミコナース!蛙ピョコピョコミコミコナース!」ぐるぐるぐるぐるぐるぐるーっ!!
男「かいてんかいてんかいてんかいてんライブドアオート」
女「赤軍ウラー!赤軍ウラー!黒パンボルシチ赤軍ウラー!」ぐるぐるぐるぐるぐるぐるーっ!!
男「かいてんかいてんかいてんかいてんライブドアオ…オウェッ!!ゲーっ!」
女「もう、こんな程度で吐いてちゃ…強くなれないぞ☆」
男(鬼だ…鬼がいるよ…)
693 名前:高村3レス目 [sage] 2006/08/10(木) 15:06:28.80 ID:frOBR2dH0
男「…もう無理…休んでる…」
女「だらしないわね…しょうがない。休んでて。私はジェットコースター回る火炎に乗ってくるから。」
男(だから…さっきのと何が違うんだよ…っていうかジェットコースター多すぎだよ。)「分かった。」
女「じゃあね…」
女「だらしないわね…しょうがない。休んでて。私はジェットコースター回る火炎に乗ってくるから。」
男(だから…さっきのと何が違うんだよ…っていうかジェットコースター多すぎだよ。)「分かった。」
女「じゃあね…」
ベンチ
男「…フウッ…やっと休める…」
男(しっかし…今日の女は…昨日にまして破天荒だな…)
男(むかしは…いっつもあんなかんじだったな…)
男(泣き虫な俺をいっつもリードして…)
男(何があったか知らんが…高校になってから性格は全く逆になったし…)
男(まあ俺も、泣き虫なんかとは程遠くはなったけど…)
男(…そういえば…女は…今の俺…つまりはとに…嫉妬してるんだよな…)
男(それって…つまり…俺が…好きだってことだよな…)
男(…俺は…どうなんだ…俺は…ほとんど話さなくなったあいつを見て…)
男(いや違う、俺も…なんだか…気恥ずかしくって…だんだんあいつと話さなくなったんだ。)
男(俺は…もちろん…アイツに…好きだってことを…伝えなきゃいけない…)
男(学校でも…笑顔を見せてくれる…明るい女を見たい。)
男「…フウッ…やっと休める…」
男(しっかし…今日の女は…昨日にまして破天荒だな…)
男(むかしは…いっつもあんなかんじだったな…)
男(泣き虫な俺をいっつもリードして…)
男(何があったか知らんが…高校になってから性格は全く逆になったし…)
男(まあ俺も、泣き虫なんかとは程遠くはなったけど…)
男(…そういえば…女は…今の俺…つまりはとに…嫉妬してるんだよな…)
男(それって…つまり…俺が…好きだってことだよな…)
男(…俺は…どうなんだ…俺は…ほとんど話さなくなったあいつを見て…)
男(いや違う、俺も…なんだか…気恥ずかしくって…だんだんあいつと話さなくなったんだ。)
男(俺は…もちろん…アイツに…好きだってことを…伝えなきゃいけない…)
男(学校でも…笑顔を見せてくれる…明るい女を見たい。)
694 名前:高村4レス目 [sage] 2006/08/10(木) 15:06:48.35 ID:frOBR2dH0
続ベンチ 女が戻ってきた。
女「…じゃあお昼にしましょ。」
男「あっ…ああ…どこにいく?」
女「ここでいいわ。」
男「えっ?」
女「お弁当作ってきたから。」
男「…そうなの。」
女「はいっ…」ぱかっ
男「これはっ!!…卵料理多いな。」
女「うん。そうなの。」
男「なんで?」
女「なんだか分からないけど…はとはこれが好きな感じがしたのよ…」
男(朝も卵が多かったような…)「うん。じゃあ食べるわ…」ぱくっ
女「どう?」どきどき
男「…うっ…うまいっ!」
女「よかったああ。どんどん食べてね。」
男「うんっ。」ぱくぱくぱく
男(そういえば…小さい頃は卵料理がダイスキだったな…)
男(もしかして…それを覚えてたから…なんとなく卵料理を多めに作ったのか?)
男(だとしたらうれしいな…)
男(まあ…いまは別に好きでも嫌いでもないんだけどNE!)
女「…じゃあお昼にしましょ。」
男「あっ…ああ…どこにいく?」
女「ここでいいわ。」
男「えっ?」
女「お弁当作ってきたから。」
男「…そうなの。」
女「はいっ…」ぱかっ
男「これはっ!!…卵料理多いな。」
女「うん。そうなの。」
男「なんで?」
女「なんだか分からないけど…はとはこれが好きな感じがしたのよ…」
男(朝も卵が多かったような…)「うん。じゃあ食べるわ…」ぱくっ
女「どう?」どきどき
男「…うっ…うまいっ!」
女「よかったああ。どんどん食べてね。」
男「うんっ。」ぱくぱくぱく
男(そういえば…小さい頃は卵料理がダイスキだったな…)
男(もしかして…それを覚えてたから…なんとなく卵料理を多めに作ったのか?)
男(だとしたらうれしいな…)
男(まあ…いまは別に好きでも嫌いでもないんだけどNE!)
695 名前:高村5レス目 [sage] 2006/08/10(木) 15:07:08.43 ID:frOBR2dH0
女「じゃあ次はどこに行く?」
男「糸こんにゃく屋敷…」
女「…じゃあそれでいいわ…」
男「わーい。」
男「糸こんにゃく屋敷…」
女「…じゃあそれでいいわ…」
男「わーい。」
糸こんにゃく屋敷
女「…なんかそこらじゅうに細長い糸こんにゃくがプルプルしてるわね…」
男「…それがいいんじゃない…」(うっとり…)
女「ねっねえ、でも、ここってジャクソン君が常時3匹いるってパンフレットに書いてるわよ…」
男「なんで?ふつう園内に一人しかいないんじゃないの?」
女「ジャクソン君が糸こんにゃくで異常繁殖したっていう設定らしいわよ。」
男「意味不明だ…」
女「きたわよ…2匹…」
男「えっ?」
ジャクソン1&2「フォーッ」ダダダッ【超速ムーンウォーク】
男「いやーっ」
女「ハッ」シュシュッ
ジャクソン1&2「アッーーーーーーーー!!!!!!」
男(すげー、バックしてくるとこにきゅうりをジャストミートでケツに刺した。)
女「いまだっ、しねー!」どかぼかばきすかっ
男(はあ…助かった。)
女「きゅうりはいらねぇか?きゅうりはいらねぇか?」ズボッ!ズボッ!
ジャクソン1&2「アッ、アッ、アッーーーー!!!!!!」
男(なんにせよ助かった…)しゅるしゅるしゅるしゅる「えっ?」
女「…なんかそこらじゅうに細長い糸こんにゃくがプルプルしてるわね…」
男「…それがいいんじゃない…」(うっとり…)
女「ねっねえ、でも、ここってジャクソン君が常時3匹いるってパンフレットに書いてるわよ…」
男「なんで?ふつう園内に一人しかいないんじゃないの?」
女「ジャクソン君が糸こんにゃくで異常繁殖したっていう設定らしいわよ。」
男「意味不明だ…」
女「きたわよ…2匹…」
男「えっ?」
ジャクソン1&2「フォーッ」ダダダッ【超速ムーンウォーク】
男「いやーっ」
女「ハッ」シュシュッ
ジャクソン1&2「アッーーーーーーーー!!!!!!」
男(すげー、バックしてくるとこにきゅうりをジャストミートでケツに刺した。)
女「いまだっ、しねー!」どかぼかばきすかっ
男(はあ…助かった。)
女「きゅうりはいらねぇか?きゅうりはいらねぇか?」ズボッ!ズボッ!
ジャクソン1&2「アッ、アッ、アッーーーー!!!!!!」
男(なんにせよ助かった…)しゅるしゅるしゅるしゅる「えっ?」
696 名前:高村6レス目 [sage] 2006/08/10(木) 15:07:35.63 ID:frOBR2dH0
女「ふーっ、きゅうり12本も指しちゃった。てへ☆」
女「それより、はとーおわったよ。」くるッ
女「はっ…はと!?」
男「やっやめて…」
女「ええっ!?何これ?なんで糸こんにゃくに絡まってんの?」
男「やっやめ…むねをもまないで…」にゅるにゅる
女「触 手 か っ ! !」
男「やらっ…女ちゃん…たすけっ」
女「今行くわっ。」ダダダッ
男「お…おねが…ああっ…いいのっ!」にゅるりんこ
女(開発されてる!!?)
ジャクソン3「おおっと…これ以上近づくなよ。」
女「!!まだいたか!!」
ジャクソン3「ふふっ、ここは…いたいけな男を襲うための本拠地だったのだよ。」
女「まさか糸こんにゃく屋敷がハッテン場だとは…」
ジャクソン3「だからこの男の子は潔くあきらめなさい…」
女「…あのーもしもし…そのこ女の子ですよ…」
ジャクソン3「えっ?まさかそんなはずは!!」もみもみ…
男「ああっ…いいっ」
ジャクソン3「センサーの故障かっ!!!すまなかった…いま拘束を解く。」
女「分かればいいのよ。」
ジャクソン3「さあっ、彼女を解放したぞ…」
男「やめちゃラメえっ」
女「それより、はとーおわったよ。」くるッ
女「はっ…はと!?」
男「やっやめて…」
女「ええっ!?何これ?なんで糸こんにゃくに絡まってんの?」
男「やっやめ…むねをもまないで…」にゅるにゅる
女「触 手 か っ ! !」
男「やらっ…女ちゃん…たすけっ」
女「今行くわっ。」ダダダッ
男「お…おねが…ああっ…いいのっ!」にゅるりんこ
女(開発されてる!!?)
ジャクソン3「おおっと…これ以上近づくなよ。」
女「!!まだいたか!!」
ジャクソン3「ふふっ、ここは…いたいけな男を襲うための本拠地だったのだよ。」
女「まさか糸こんにゃく屋敷がハッテン場だとは…」
ジャクソン3「だからこの男の子は潔くあきらめなさい…」
女「…あのーもしもし…そのこ女の子ですよ…」
ジャクソン3「えっ?まさかそんなはずは!!」もみもみ…
男「ああっ…いいっ」
ジャクソン3「センサーの故障かっ!!!すまなかった…いま拘束を解く。」
女「分かればいいのよ。」
ジャクソン3「さあっ、彼女を解放したぞ…」
男「やめちゃラメえっ」
女「ふふふっ…キラーん★人質がいなくなればこっちのものよ!」
ジャクソン3「しまった!!!!やっやめっ…」
ジャクソン3「アッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
その日糸こんにゃく屋敷では50本あまりのきゅうりが消費されたとか
ジャクソン3「しまった!!!!やっやめっ…」
ジャクソン3「アッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
その日糸こんにゃく屋敷では50本あまりのきゅうりが消費されたとか
男「…もっとお…」ビクビクッ…
697 名前:高村7レス目 [sage] 2006/08/10(木) 15:08:19.71 ID:frOBR2dH0
男「フーッ…えらい目にあった…」
女「さっきのことは忘れましょ。」
男「あっ、ああっ。次はどこに行く?」
女「さっきのことは忘れましょ。」
男「あっ、ああっ。次はどこに行く?」
ゲーセン
女「アブノーマルチェックやりましょ。」
男「うぇっww俺1億人に一人www」
女「アブノーマルチェックやりましょ。」
男「うぇっww俺1億人に一人www」
ゴーカート
男「よーしっドリフトオッ!」
女「ふぇぇぇん、スピンしちゃったよぉぉぉ」
男「よーしっドリフトオッ!」
女「ふぇぇぇん、スピンしちゃったよぉぉぉ」
噴水
女「ちょっ…そんなに近づいたら水が噴出してくるとやばっ…」
男「だいじょうぶだって…」
噴水 プシュー
男「キャッ!ぬれちゃった」
女(ウホッ、スケチチ!!)
他女「!!」
女「ちょっ…そんなに近づいたら水が噴出してくるとやばっ…」
男「だいじょうぶだって…」
噴水 プシュー
男「キャッ!ぬれちゃった」
女(ウホッ、スケチチ!!)
他女「!!」
699 名前:高村8レス目 [sage] 2006/08/10(木) 15:09:12.11 ID:frOBR2dH0
ジャングルツアー
ツアーガイド「………」
男(無口な従業員だな…)
ツアーガイド「……像がいる…」
女「そのとき特派員が見たものは!!」
男「いや、無理に盛り上げなくてもww」
ツアーガイド「………」
男(無口な従業員だな…)
ツアーガイド「……像がいる…」
女「そのとき特派員が見たものは!!」
男「いや、無理に盛り上げなくてもww」
ねばねば地獄
男「ピチピチ短パンです」
女「ちょっwwwww」
……
…
男「ピチピチ短パンです」
女「ちょっwwwww」
……
…
女「もう夕方よ。どうする?かえる?」
男「うーん、じゃあ次で最後ね。」
女「じゃあ…なんに乗る?」
男「う~ん…!観覧車なんかいいんじゃない?」
女「そうね。」
男(そろそろ…けりをつけないと!)
男「うーん、じゃあ次で最後ね。」
女「じゃあ…なんに乗る?」
男「う~ん…!観覧車なんかいいんじゃない?」
女「そうね。」
男(そろそろ…けりをつけないと!)