ひょんなことから女の子
右 その7
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hyon
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112 名前: 右 ◆QMNllIhBac 投稿日: 2006/11/20(月) 22:43:21.15 ID:nKLkQzah0
7
伊智「・・・ううん・・・あ・・・れ・・・?」
また幹明さんはいない。
どこに言ったかは知らないが・・・やっぱりいてくれたほうがいい。
どこに言ったかは知らないが・・・やっぱりいてくれたほうがいい。
伊智「・・・隣で寝てたんだよなぁ・・・幹明さん・・・」
なんとなく幹明さんが寝てたとこの匂いをかいでみる。
・・・何を・・・何をやってるんだろう・・・
・・・何を・・・何をやってるんだろう・・・
伊智「・・・よ・・・きゅう不満・・・?」
113 名前: 右 ◆QMNllIhBac 投稿日: 2006/11/20(月) 22:49:23.99 ID:nKLkQzah0
そう言えばこんな体になってからは
ま・・・ます・・・マスタ~・・・ベーションはしてない。
ま・・・ます・・・マスタ~・・・ベーションはしてない。
伊智「甘いッスよ・・・エロい方に話が進むとでも・・・?大間違いですって」
今、期待を裏切ったと頭の中で声がした気がするけど・・・気のせいか。
いや・・・見てみたりはした・・・けど・・・部分は。
いや・・・見てみたりはした・・・けど・・・部分は。
115 名前: 右 ◆QMNllIhBac 投稿日: 2006/11/20(月) 22:56:15.02 ID:nKLkQzah0
思えば幹明さんのとこにいて数ヶ月が経ったものだ。
その間、生理やらあった。嗚呼。不快ったらありゃしなかった。
恥ずかしながらも買ってもらったナプキン使用。股の間は気持ち悪い。
その間、生理やらあった。嗚呼。不快ったらありゃしなかった。
恥ずかしながらも買ってもらったナプキン使用。股の間は気持ち悪い。
それに朝、起きてから髪を手入れ。
男だったときは短髪。現在は肩まで垂れた髪。
起きた時にはボサボサになってるからクシでとかす。
男だったときは短髪。現在は肩まで垂れた髪。
起きた時にはボサボサになってるからクシでとかす。
もう今じゃ女の子で馴染んどるわけで・・・
伊智「もう男の頃のことが・・・ホントにウヤムヤに・・・なって・・・るなぁ・・・」
116 名前: 右 ◆QMNllIhBac 投稿日: 2006/11/20(月) 23:02:17.80 ID:nKLkQzah0
もう男だった時の自分はいないわけでなんども言ったけど女の自分で今はスタートしているわけで。
言うならば緑色の赤ちゃんとほわいとすn(ry
言うならば緑色の赤ちゃんとほわいとすn(ry
伊智「・・・寂しいなぁ・・・」
寂しい故に幹明さんがいたとこの匂いを嗅ぐ。
・・・本当に何やっているんだろうか・・・
・・・本当に何やっているんだろうか・・・
伊智「・・・ッ・・・」
・・・いつの間にか手が下着の中に。
何やってるんだ。エロイ方には走らないって言ったばっかりd・・・
何やってるんだ。エロイ方には走らないって言ったばっかりd・・・
伊智「・・・ん・・・」
~しばらくお待ちください~
118 名前: 右 ◆QMNllIhBac 投稿日: 2006/11/20(月) 23:07:45.24 ID:nKLkQzah0
・・・してしまった・・・しかもこうなってから初めて。
性欲に負けてしまいました。すいません。
伊智「いやでも・・・男のするのより女のする方がいいって・・・」
幹明「・・・もういい?」
伊智「え?あ・・・はい・・・」
・・・
とび蹴り。結果、クリティカル。ゴングの音が聞こえる・・・
もう窓から飛びたい。いつから見られていたかは知らないけどどんなプレイですか。え?
とび蹴り。結果、クリティカル。ゴングの音が聞こえる・・・
もう窓から飛びたい。いつから見られていたかは知らないけどどんなプレイですか。え?
121 名前: 右 ◆QMNllIhBac 投稿日: 2006/11/20(月) 23:13:38.53 ID:nKLkQzah0
幹明「いや?別に途中からしか見てないヨ?」
伊智「見られたことに意味があるんです・・・うう・・・」
幹明「いやや?誰でもするってー・・・まあおいしく見させてもらったけど。もうお腹イッパイサー」
伊智「うわああああああああああああん!!」
・・・この後、泣き喚く自分をなだめる幹明さん。原因はあなたですよ。
見られてたのに気づかずに・・・本当にどんなプレイデスカ・・・
見られてたのに気づかずに・・・本当にどんなプレイデスカ・・・
・・・
・・
・
・・
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122 名前: 右 ◆QMNllIhBac 投稿日: 2006/11/20(月) 23:18:49.93 ID:nKLkQzah0
幹明「・・・でさ?伊智のサイズ・・・ゴメンヨー・・・」
しばらく意気が復活しない。
漫画なら縦線が顔に入っているだろう。
漫画なら縦線が顔に入っているだろう。
幹明「・・・ごめん。伊智」
いきなり抱かれた。これで許すと・・・
伊智「・・・も・・・もう・・・いいですよ・・・//」
許しますけど・・・ね。
伊智「・・・で・・・なんですか・・・?」
124 名前: 右 ◆QMNllIhBac 投稿日: 2006/11/20(月) 23:25:32.58 ID:nKLkQzah0
幹明「・・・伊智。俺の眼を見てくれ」
え・・・な、なんなんだろう・・・何・・・何・・・?あう・・・
伊智「な・・・なんですか・・・//」
幹明「伊智は俺のこと信じてるか?」
伊智「え・・・?」
幹明「俺はお前のすぐそばで。何があってもそばにいたいんだ。で・・・伊智は俺のことを信じてるか?」
そりゃあ信じている。この人は自分を変えてくれたし愛してくれている。
そんな人を信じないわけがない。
そんな人を信じないわけがない。
125 名前: 右 ◆QMNllIhBac 投稿日: 2006/11/20(月) 23:31:55.01 ID:nKLkQzah0
伊智「し、信じてますよ・・・幹明さんのこと・・・」
幹明「そうか・・・?本当か・・・?じゃあ・・・」
伊智「じゃあ・・・?」
幹明「新刊どうぞーーー!やー・・・伊智。スマンネ。コスプレして宣伝。
ちなみにそのキャラはアーデッシュ・夜矢な?」
ちなみにそのキャラはアーデッシュ・夜矢な?」
伊智「・・・」
・・・自分は考えるのをやめた。
126 名前: 右 ◆QMNllIhBac 投稿日: 2006/11/20(月) 23:41:13.27 ID:nKLkQzah0
・・・
・・
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・・
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夕焼け小焼けなのはいい。けどまた意気はまた再消沈。
幹明「イヤー・・・売れた売れた・・・伊智にはお小遣いあげないとなー」
伊智「・・・はぁ・・・はは・・・は・・・は・・・」
幹明「ほいほい。とりあえず7000円ってとこで・・・あともう一個、お小遣い・・・」
夕日がバックのオデコにキス。
一気に体温、上昇。ふらっと意識が消える。
一気に体温、上昇。ふらっと意識が消える。
幹明「おわ!?伊智ぃ!?」
・・・大好きですよ、そんなあなたは。ええ。大好きですとも・・・ふふ・・・
余談だがこの後、担がれて帰宅したのは別の話で・・・何か前にもこんな終わり方があった気が・・・ぐふ。
余談だがこの後、担がれて帰宅したのは別の話で・・・何か前にもこんな終わり方があった気が・・・ぐふ。