ひょんなことから女の子
m4u0
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hyon
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17 名前: VIP村人g [sage] 投稿日: 2006/11/29(水) 22:42:10.11 ID:uz5N/m4u0
俺の愛用していたシャーペンが女の子になった。
いや、それじゃあ漠然としすぎている。じゃあどうなのか?
どうやら、愛用している物には魂が宿るらしい。
小学4年生の時に初めて買って、今、大学3年まで使っているが
これは一体…
いや、それじゃあ漠然としすぎている。じゃあどうなのか?
どうやら、愛用している物には魂が宿るらしい。
小学4年生の時に初めて買って、今、大学3年まで使っているが
これは一体…
「なんなのよ、せっかく体もらったのにさ、どうでもいいって事は無いんじゃないの?」
「…えーと、さっきの話、信用に値するのか?」
「当たり前よ、忘れもしない12年前の春、350円で売ってた私を買ってくれたじゃない」
「…その表現は誤解を招く気がするんだが」
「何がよ?」
「…えーと、さっきの話、信用に値するのか?」
「当たり前よ、忘れもしない12年前の春、350円で売ってた私を買ってくれたじゃない」
「…その表現は誤解を招く気がするんだが」
「何がよ?」
しかも強気だ。
ご丁寧に、服は黒のラバーで出来ている。グリップと同じなのか?
そういえば、ペンの機能は何処に行った?
ご丁寧に、服は黒のラバーで出来ている。グリップと同じなのか?
そういえば、ペンの機能は何処に行った?
「…なぁ、ペンの機能は何処に行ったんだ?」
「話を逸らさ…え?機能?」
「そのまま字書けたりするのか?」
「そうね、愛用してるペンが無くなっちゃ困るわよね…じゃあ、これ」
「これは?」
「あなたの愛用してたペンよ、傷や汚れもそのままよ」
「ほう、じゃあ君は何なんだ?」
「そのペンに宿っていた魂、と言うべきかな」
「…何なんだ一体」
「話を逸らさ…え?機能?」
「そのまま字書けたりするのか?」
「そうね、愛用してるペンが無くなっちゃ困るわよね…じゃあ、これ」
「これは?」
「あなたの愛用してたペンよ、傷や汚れもそのままよ」
「ほう、じゃあ君は何なんだ?」
「そのペンに宿っていた魂、と言うべきかな」
「…何なんだ一体」