ひょんなことから女の子
愛の仮面戦士ブイアイピー~ヒロインはレッツandゴーがお好き?~2
最終更新:
hyon
-
view
121 名前: VIP村人n [sage] 投稿日: 2006/12/01(金) 20:40:50.64 ID:od4Rcbcz0
ある朝のことである
ー関東圏のある空港
?「久々のニホン…。フランスの景色も美しかったがやはり私には日本の美しいこの景色がぴったりだ…。あぁ、わが弟よ。いまゆくぞ」
一人の男が日本へと降りたっていた
次の日
ピルルル、ピルル
P「…はい、もしもし。あ、I姉さん。なんですか?」
I姉「もしもし?Pちゃん?あなたのお兄さんがこっちに帰って来たって」
P「えっ、兄さんが?」
I姉「えぇ、そうよ。今、空港に到着したそうよ」
P「そ、そんな。本当ですか?」
I姉「えぇ、Iに今迎えにいかせたから今すぐこちらへ来て」
P「分かりました。ではまた(電話を切る)。…そんな、兄さんが帰ってきただなんて…」
一方、Iは
I「えーっと、確かここらに…」
?「やあ、I君」
I「お、Pの兄さん。そこにいたのか」
Pの兄(以下、I兄)「あぁ、久しぶりだねI君。君が迎えかい?」
I「ええ、そうです」
P兄「Pは?」
I「姉貴やおやっさんと一緒に研究所にいます。ところで、なんでこっちに?」
P兄「聞いていなかったのかい?君のために美しき必殺技を伝授しようとこちらへきたのだよ」
そう、Pの兄はフランスで活躍する戦士、「フランスマスク」だったのだ!!
I「そ、そうなんですか…」
P兄「さて、では行くとしようか」
I「分かりました。んじゃあっちに研究所の車がおいてあるんでそっちに」
ー関東圏のある空港
?「久々のニホン…。フランスの景色も美しかったがやはり私には日本の美しいこの景色がぴったりだ…。あぁ、わが弟よ。いまゆくぞ」
一人の男が日本へと降りたっていた
次の日
ピルルル、ピルル
P「…はい、もしもし。あ、I姉さん。なんですか?」
I姉「もしもし?Pちゃん?あなたのお兄さんがこっちに帰って来たって」
P「えっ、兄さんが?」
I姉「えぇ、そうよ。今、空港に到着したそうよ」
P「そ、そんな。本当ですか?」
I姉「えぇ、Iに今迎えにいかせたから今すぐこちらへ来て」
P「分かりました。ではまた(電話を切る)。…そんな、兄さんが帰ってきただなんて…」
一方、Iは
I「えーっと、確かここらに…」
?「やあ、I君」
I「お、Pの兄さん。そこにいたのか」
Pの兄(以下、I兄)「あぁ、久しぶりだねI君。君が迎えかい?」
I「ええ、そうです」
P兄「Pは?」
I「姉貴やおやっさんと一緒に研究所にいます。ところで、なんでこっちに?」
P兄「聞いていなかったのかい?君のために美しき必殺技を伝授しようとこちらへきたのだよ」
そう、Pの兄はフランスで活躍する戦士、「フランスマスク」だったのだ!!
I「そ、そうなんですか…」
P兄「さて、では行くとしようか」
I「分かりました。んじゃあっちに研究所の車がおいてあるんでそっちに」
137 名前: VIP足軽orz [sage] 投稿日: 2006/12/02(土) 01:20:26.45 ID:8AvsoWRA0
P[えっと、これ、着るんですか>」
I姉「もちろん♪(満面の笑み)」
P「けど、俺男ですよ?なのになんで女物の服を…」
I姉「今は女の子でしょ?それと、「俺」じゃなくて「私」でしょ?」
P「たしかにそうですけど…」
I姉「それじゃ、着替えましょうか♪」
P「え、ちょっとまってくださいよ…ちょ、おま…」
その頃、IとP兄は
P兄「フフ、泥と汗にまみれる美しい特訓はちゃんとしてるかい?」
I「もちろんやってますよ。昨日なんかジープが出てきて大変でしたよ」
P兄「おぉ、あの美しきジープ特訓か」
I「美しいどころか地獄だと思いますがね。まぁ、パワーアップはできたけど…」
P兄「フッ、今回の特訓はそれ以上に厳しくしていくよ。美しく華麗な必殺技のためにね」
I「まじっすかー(笑)そりゃきついや」
P兄「ふっ、僕の教えを受けるんだ。美しく華麗な必殺技を身につけるのは当然のことさ」
I「そうですか…(苦笑い)」
I姉「もちろん♪(満面の笑み)」
P「けど、俺男ですよ?なのになんで女物の服を…」
I姉「今は女の子でしょ?それと、「俺」じゃなくて「私」でしょ?」
P「たしかにそうですけど…」
I姉「それじゃ、着替えましょうか♪」
P「え、ちょっとまってくださいよ…ちょ、おま…」
その頃、IとP兄は
P兄「フフ、泥と汗にまみれる美しい特訓はちゃんとしてるかい?」
I「もちろんやってますよ。昨日なんかジープが出てきて大変でしたよ」
P兄「おぉ、あの美しきジープ特訓か」
I「美しいどころか地獄だと思いますがね。まぁ、パワーアップはできたけど…」
P兄「フッ、今回の特訓はそれ以上に厳しくしていくよ。美しく華麗な必殺技のためにね」
I「まじっすかー(笑)そりゃきついや」
P兄「ふっ、僕の教えを受けるんだ。美しく華麗な必殺技を身につけるのは当然のことさ」
I「そうですか…(苦笑い)」
143 名前: VIP足軽p [sage] 投稿日: 2006/12/02(土) 02:40:24.31 ID:8AvsoWRA0
再びPよI姉
P「どう…ですか?」黄色いワンピースを着たPが尋ねる
I姉「…………………」
P「やっぱり似合ってないですよ…ね?」
I姉「逆よ…」
P「へ?」
I姉「とぉっても似合ってるわよPちゃん♪私が男ならお持ち帰りしたいほどに♪」
P「そ、そうなんですか?」
I姉「そうよ。鏡見て見なさいいって」
そういわれてPは鏡を見た。
P「これが…私?」
そう呟いてしまうほどだった。
Pは改めて自分の体を見てみる。
一流のアイドルのような顔に黒髪のロングヘアー。そして、グラビアアイドルのようなスタイル
これほどの女性がいたならば世の中の多くのだん性はほっとかないであろう
I姉「驚いたわ…。もうずっとこのままでない?」
P「え?な、なにを言っているん…」
そういっているとソトで車の止る音が聞こえた
I姉「やっと帰ってきたみたいね。さ、玄関に言って出迎えるわよ?」
P「あ、はい」
そう言って二人は玄関へと向かった
P「どう…ですか?」黄色いワンピースを着たPが尋ねる
I姉「…………………」
P「やっぱり似合ってないですよ…ね?」
I姉「逆よ…」
P「へ?」
I姉「とぉっても似合ってるわよPちゃん♪私が男ならお持ち帰りしたいほどに♪」
P「そ、そうなんですか?」
I姉「そうよ。鏡見て見なさいいって」
そういわれてPは鏡を見た。
P「これが…私?」
そう呟いてしまうほどだった。
Pは改めて自分の体を見てみる。
一流のアイドルのような顔に黒髪のロングヘアー。そして、グラビアアイドルのようなスタイル
これほどの女性がいたならば世の中の多くのだん性はほっとかないであろう
I姉「驚いたわ…。もうずっとこのままでない?」
P「え?な、なにを言っているん…」
そういっているとソトで車の止る音が聞こえた
I姉「やっと帰ってきたみたいね。さ、玄関に言って出迎えるわよ?」
P「あ、はい」
そう言って二人は玄関へと向かった
150 名前: VIP番長 [sage] 投稿日: 2006/12/02(土) 11:22:00.91 ID:BtkA99ek0
I姉「遅いわよI。久しぶりねP兄:
P兄「おぉ、久しぶりだね僕の美しき日本の薔薇よ」
I姉「誰がアンタのよっ(P兄を殴る)」
P兄「ハハ、ジョークジョーク。で、そこのまるで百合の様に美しい少女は誰だい?」
I姉「…Pよ」
P兄「え?」
I姉「だから、この女の子はPだって言ってるの」
P兄「アンビリーバブル。信じられないね。何が怒ったって言うんだい?わがいとしき弟に」
I姉「HTOK病ってのは知ってるでしょ?」
P兄「もちろんさ。フランスでもたびたび問題になっているよ」
I姉「知ってるなら早いわ。Pちゃんはその病気に香かったのよ」
P兄「…なにィ!?(再びキャプテン翼風の驚き方)」
P兄「おぉ、久しぶりだね僕の美しき日本の薔薇よ」
I姉「誰がアンタのよっ(P兄を殴る)」
P兄「ハハ、ジョークジョーク。で、そこのまるで百合の様に美しい少女は誰だい?」
I姉「…Pよ」
P兄「え?」
I姉「だから、この女の子はPだって言ってるの」
P兄「アンビリーバブル。信じられないね。何が怒ったって言うんだい?わがいとしき弟に」
I姉「HTOK病ってのは知ってるでしょ?」
P兄「もちろんさ。フランスでもたびたび問題になっているよ」
I姉「知ってるなら早いわ。Pちゃんはその病気に香かったのよ」
P兄「…なにィ!?(再びキャプテン翼風の驚き方)」
152 名前: VIP皇帝 [sage] 投稿日: 2006/12/02(土) 13:15:10.70 ID:BtkA99ek0
P兄「本当にPなのかい?」
P「うん…」
P兄「そうか…。さすがわが弟、いや今は妹か。とても美しいではないか」
P「そんなことは…」
P兄「困ったことがあれば何時でも「お兄様ー」と上目遣いで読んでくれ。そうすれば僕は何時でも…」
I姉「えい!」(思いっきりP兄を殴)
P兄「な、何を?」
I姉「実の妹に手を出そうとするな!」
P「いや、俺男・・」
P兄「美しき物の前ではそんなことは些細な問題だ。近親相関でも問題はない」
I「…さすがにそれはキモいっすよ」
P兄「何を言っている!!君だって色々と妄想したんじゃないのかね!?実の姉で!」
I「いや、まぁないといえば嘘にはなるけど」
P兄「そういうことだ。つまり、萌…いあや、愛さえあればそんなことは関係ないのだぁ!(力説)」
I姉・P「アホかぁ!!(二人同時にP兄を殴る)」」
P兄「わが生涯に一片の悔いなしぃぃぃ!!(空にぶっ飛んでいく)」
ピキーン
I「……(こえぇぇ。ガタブルもんだぜ…)」
P「うん…」
P兄「そうか…。さすがわが弟、いや今は妹か。とても美しいではないか」
P「そんなことは…」
P兄「困ったことがあれば何時でも「お兄様ー」と上目遣いで読んでくれ。そうすれば僕は何時でも…」
I姉「えい!」(思いっきりP兄を殴)
P兄「な、何を?」
I姉「実の妹に手を出そうとするな!」
P「いや、俺男・・」
P兄「美しき物の前ではそんなことは些細な問題だ。近親相関でも問題はない」
I「…さすがにそれはキモいっすよ」
P兄「何を言っている!!君だって色々と妄想したんじゃないのかね!?実の姉で!」
I「いや、まぁないといえば嘘にはなるけど」
P兄「そういうことだ。つまり、萌…いあや、愛さえあればそんなことは関係ないのだぁ!(力説)」
I姉・P「アホかぁ!!(二人同時にP兄を殴る)」」
P兄「わが生涯に一片の悔いなしぃぃぃ!!(空にぶっ飛んでいく)」
ピキーン
I「……(こえぇぇ。ガタブルもんだぜ…)」