ひょんなことから女の子
愛の仮面戦士ブイアイピー~ヒロインはレッツandゴーがお好き?~3
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hyon
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110 名前: 愛の仮面戦士ブイアイピー~ヒロインはレッツandゴーがお好き?~ [今日はこれだけだ] 投稿日: 2006/12/03(日) 23:57:25.19 ID:AD3uhUMG0
P兄「色々あったが美しく特訓を始めるとしよう…」
I「え、何時の間に特訓場に!?」
お「気にするな。気にしたら負けだ」
P兄「ではいこう。ビューティフルクラッシュ!」
(鉄の塊に向かってジャンプキック)
P兄「砕け散れ…美しく」
(岩がこなごなに砕け散る)
P兄「フフ、どうかね?私の技は」
I「すごいっすね…」
お「今回の特訓はこの鉄板を砕けるような必殺技を作ることだいいな」
I「OK.やってみます!}
そのころのPとI姉
I姉「それじゃ、準備はいい?」
P「あの、本当にこれ言わないとダメなんですか?」
I姉「もちろんよ。様式美って奴ね」
P「…わかりました。じゃあ、いきます。…VIPパワー、メイクアップ!」
Pがそう叫ぶとPの体に女性用のバトルアーマーが装着された。
…バトルアーマーはセーラー服タイプだった
P「これって…セーラー服?」
I姉「うん。装着完了ね。じゃ、テストしましょうか」
P「え、これでいいんですか?」
I姉「いいのよ、じゃ、テストにいくわよ」
そして二人はテストに向かった
I「え、何時の間に特訓場に!?」
お「気にするな。気にしたら負けだ」
P兄「ではいこう。ビューティフルクラッシュ!」
(鉄の塊に向かってジャンプキック)
P兄「砕け散れ…美しく」
(岩がこなごなに砕け散る)
P兄「フフ、どうかね?私の技は」
I「すごいっすね…」
お「今回の特訓はこの鉄板を砕けるような必殺技を作ることだいいな」
I「OK.やってみます!}
そのころのPとI姉
I姉「それじゃ、準備はいい?」
P「あの、本当にこれ言わないとダメなんですか?」
I姉「もちろんよ。様式美って奴ね」
P「…わかりました。じゃあ、いきます。…VIPパワー、メイクアップ!」
Pがそう叫ぶとPの体に女性用のバトルアーマーが装着された。
…バトルアーマーはセーラー服タイプだった
P「これって…セーラー服?」
I姉「うん。装着完了ね。じゃ、テストしましょうか」
P「え、これでいいんですか?」
I姉「いいのよ、じゃ、テストにいくわよ」
そして二人はテストに向かった
153 名前: 愛の仮面戦士ブイアイピー~ヒロインはレッツandゴーがお好き?~ 投稿日: 2006/12/04(月) 20:09:40.97 ID:8lhqAnPb0
I「うおぉぉぉらぁ!」
(勢いよくジャンプして前に回転してかかと落としを鉄板にからわせる)
I「どう…だ?」
ガラッ(音を立てて崩れていく鉄板)
お「…どうやら、成功した様だな」
P兄「そのようです。…よくやったI。合格だ」
I「よっしゃぁぁぁぁ!」(右手を空にあげ喜ぶI)
P兄「しかし、驚いたよ。今日だけで3種類の必殺技を習得するなんて」
I「日々の努力の玉ものって奴ですね」
お「あまり調子に乗るな。まだまだ鍛えるべきところはあるんだからな」
I「へーい」
お「それじゃ、研究所に戻るか」
I[りょうーかーい」
(勢いよくジャンプして前に回転してかかと落としを鉄板にからわせる)
I「どう…だ?」
ガラッ(音を立てて崩れていく鉄板)
お「…どうやら、成功した様だな」
P兄「そのようです。…よくやったI。合格だ」
I「よっしゃぁぁぁぁ!」(右手を空にあげ喜ぶI)
P兄「しかし、驚いたよ。今日だけで3種類の必殺技を習得するなんて」
I「日々の努力の玉ものって奴ですね」
お「あまり調子に乗るな。まだまだ鍛えるべきところはあるんだからな」
I「へーい」
お「それじゃ、研究所に戻るか」
I[りょうーかーい」
154 名前: 愛の仮面戦士ブイアイピー~ヒロインはレッツandゴーがお好き?~ 投稿日: 2006/12/04(月) 20:10:14.08 ID:8lhqAnPb0
その頃のP
P「ターゲットロック…いけ、Vアロー!」
(弓のような物を構え矢を発射するP)
ドスッ(素早く動く鉄板に見事に突き刺さる)
I姉「うん、いいわよ。予想以上の出来だわ」
P「そうですか?」
I姉「えぇ。それじゃパターンⅡ、複数同時攻撃いくわよ」
P「了解です」
I姉「それじゃ、スタート」
P「いけ、Iアロー!」
素早く動く鉄の的に複数の矢を発射するP。だが、一つも命中しない
P「くっ、だめか…」
I姉「もっと的の動きをよく見て、タイミングを合わせて」
P「分かりました」
再び弓を構えるP
P(的の動きをよく見るんだ…。…よく見ると的にも規則性がある。
射るべきタイミングは…今だ!)
P「いけっ!}
再び矢を発射するI
ドスッ!(矢が命中する音)
P「よし…やれた!」
I姉「よくやったわ。Pちゃん。それじゃ、一度出てきて」
P「はい」
テスト用の部屋から出たP。そこで丁度Iとあった。
P「ターゲットロック…いけ、Vアロー!」
(弓のような物を構え矢を発射するP)
ドスッ(素早く動く鉄板に見事に突き刺さる)
I姉「うん、いいわよ。予想以上の出来だわ」
P「そうですか?」
I姉「えぇ。それじゃパターンⅡ、複数同時攻撃いくわよ」
P「了解です」
I姉「それじゃ、スタート」
P「いけ、Iアロー!」
素早く動く鉄の的に複数の矢を発射するP。だが、一つも命中しない
P「くっ、だめか…」
I姉「もっと的の動きをよく見て、タイミングを合わせて」
P「分かりました」
再び弓を構えるP
P(的の動きをよく見るんだ…。…よく見ると的にも規則性がある。
射るべきタイミングは…今だ!)
P「いけっ!}
再び矢を発射するI
ドスッ!(矢が命中する音)
P「よし…やれた!」
I姉「よくやったわ。Pちゃん。それじゃ、一度出てきて」
P「はい」
テスト用の部屋から出たP。そこで丁度Iとあった。
156 名前: 愛の仮面戦士ブイアイピー~ヒロインはレッツandゴーがお好き?~ 投稿日: 2006/12/04(月) 21:09:13.41 ID:8lhqAnPb0
I「よっ、I。バトルアーマーがセーラー服たぁ驚いたねぇ」
P「…!?お、お前どこから見てた!?」
I「えーっと、複数の矢で同時に的をいろうとしてた時ぐらいから」
P「…装着は見られてないんだな…よかった」
I「にしても…(じろじろとPを眺める)ずいぶん女らしい体つきになったよな」
P「す、好きでこうなったわけじゃ…」
I「まぁ、元々お前の兄さんとちがって女顔だったからちょうどいいじゃん」
P[…ッ!わた…俺がどんなに悩んでるかわかってないのに…そんなことを言うなよっ!」
(Iの言葉に怒りIから離れ走っていくP)
I[あ、おい。まてよ、P!…イテテ、特訓の後だから走れねぇ・・」
(Iが追いかけようとした時にはPは既に研究所の外へでてバイクに乗って街へといった)
I「だぁぁ、くっそ!」
I姉「ちょっと、I。Pちゃんは?」
I「今から探しに行くとこ!」
(そういってIは急いで研究所の外にでてバイクに乗りPを追いかけた)
I姉「…もう、いったい何があったのよ」
P「…!?お、お前どこから見てた!?」
I「えーっと、複数の矢で同時に的をいろうとしてた時ぐらいから」
P「…装着は見られてないんだな…よかった」
I「にしても…(じろじろとPを眺める)ずいぶん女らしい体つきになったよな」
P「す、好きでこうなったわけじゃ…」
I「まぁ、元々お前の兄さんとちがって女顔だったからちょうどいいじゃん」
P[…ッ!わた…俺がどんなに悩んでるかわかってないのに…そんなことを言うなよっ!」
(Iの言葉に怒りIから離れ走っていくP)
I[あ、おい。まてよ、P!…イテテ、特訓の後だから走れねぇ・・」
(Iが追いかけようとした時にはPは既に研究所の外へでてバイクに乗って街へといった)
I「だぁぁ、くっそ!」
I姉「ちょっと、I。Pちゃんは?」
I「今から探しに行くとこ!」
(そういってIは急いで研究所の外にでてバイクに乗りPを追いかけた)
I姉「…もう、いったい何があったのよ」
171 名前: 愛の仮面戦士ブイアイピー~ヒロインはレッツandゴーがお好き?~ [言い忘れてたがGJなんだぜ?] 投稿日: 2006/12/04(月) 23:44:47.64 ID:8lhqAnPb0
街に来たPは特に当てもなく街をさまよっていた
学生1「・・・で、相手の子が性病持ちだったらしいぜ?」
学生2「うわー、ついてねぇなぁそりゃ。けど、ゴムつけなかったのも悪いよな」
学生1「だよな」
学生1「・・・で、相手の子が性病持ちだったらしいぜ?」
学生2「うわー、ついてねぇなぁそりゃ。けど、ゴムつけなかったのも悪いよな」
学生1「だよな」
女学生1「ていうかさー、ぶっちゃけありえなくなーい?」
女学生2「わかるわかる。最低ねー、そいつ」
女学生2「わかるわかる。最低ねー、そいつ」
P「…最近…学校いってないな…」
話をしている学生達を見てそうつぶやく
と、その時Pに声を書ける人物がいた
男1「やぁー、そこのかわいこちゃん。僕達とあそばなーい?」
男2・3・4「ばなーい?」
見るからに頭の悪く素行不良そうな男4人組に声をかけられる
P「…お断りします!」
そう言って男達から離れようとした時だった
男1「まぁまぁ、いいじゃん」
男に手を捕まれてしまったのだ
P「離して下さい!」
そういって手を振りほどこうとするPだったが力の差で無理だった
男1「へへっ、それじゃ遊びに行きましょうか」
P「やめろ、放せ!」
男達に路地裏に連れていかれるP
その時、路地裏に連れていかれるPをIは見た
I「くそっ、はやくいかねぇと!」
バイクを止めて急いで飛び降りPの連れていかれた先に走って向かって言った
話をしている学生達を見てそうつぶやく
と、その時Pに声を書ける人物がいた
男1「やぁー、そこのかわいこちゃん。僕達とあそばなーい?」
男2・3・4「ばなーい?」
見るからに頭の悪く素行不良そうな男4人組に声をかけられる
P「…お断りします!」
そう言って男達から離れようとした時だった
男1「まぁまぁ、いいじゃん」
男に手を捕まれてしまったのだ
P「離して下さい!」
そういって手を振りほどこうとするPだったが力の差で無理だった
男1「へへっ、それじゃ遊びに行きましょうか」
P「やめろ、放せ!」
男達に路地裏に連れていかれるP
その時、路地裏に連れていかれるPをIは見た
I「くそっ、はやくいかねぇと!」
バイクを止めて急いで飛び降りPの連れていかれた先に走って向かって言った
174 名前: 愛の仮面戦士ブイアイピー~ヒロインはレッツandゴーがお好き?~ [言い忘れてたがGJなんだぜ?] 投稿日: 2006/12/05(火) 00:22:47.48 ID:oqSdqyLS0
男1「げへへへ、何して遊ぼうか?」
P「(手を縄で縛られている)放せ!放せ!」
男1「いい眺めだぜ?嬢ちゃん。まずは…やろうども。邪魔な服を破け」
男2・3・4「合点承知の助!」(ナイフでPの着ている服を破く)
P「いやぁっ!」
男1「グフフフ」(後ろから胸を鷲掴みにしてもみ始める)
P「い、いや、やめて、やめてぇ!」
(涙を流しながら叫ぶ)
男1「グワハハ!(胸をもみつづける)」
P「…ッ!(ビクン、と体が反応する)」
男1「感じちゃってんのかなぁ?(いやらしい笑み)」
P「ち、ちがっ、そんなこと…あぁっ」
(心とは逆に反応する体)
男1「そろそろ下の方も見ておこうかなー、ゲヘヘ」
P「う、ううっ。いやぁ…」
男2・3・4「あべしっ!」突如として子分がのされる
P[(誰…?)」
男1「…!?なんだ!?何があった?」
I「…テメェら…絶対にゆるさねぇ!」
子分をのしたのは…怒りに燃えるIだった。
P「(手を縄で縛られている)放せ!放せ!」
男1「いい眺めだぜ?嬢ちゃん。まずは…やろうども。邪魔な服を破け」
男2・3・4「合点承知の助!」(ナイフでPの着ている服を破く)
P「いやぁっ!」
男1「グフフフ」(後ろから胸を鷲掴みにしてもみ始める)
P「い、いや、やめて、やめてぇ!」
(涙を流しながら叫ぶ)
男1「グワハハ!(胸をもみつづける)」
P「…ッ!(ビクン、と体が反応する)」
男1「感じちゃってんのかなぁ?(いやらしい笑み)」
P「ち、ちがっ、そんなこと…あぁっ」
(心とは逆に反応する体)
男1「そろそろ下の方も見ておこうかなー、ゲヘヘ」
P「う、ううっ。いやぁ…」
男2・3・4「あべしっ!」突如として子分がのされる
P[(誰…?)」
男1「…!?なんだ!?何があった?」
I「…テメェら…絶対にゆるさねぇ!」
子分をのしたのは…怒りに燃えるIだった。
176 名前: 愛の仮面戦士ブイアイピー~ヒロインはレッツandゴーがお好き?~ [つづき] 投稿日: 2006/12/05(火) 01:20:33.55 ID:oqSdqyLS0
そういった後にIは男1を蹴り飛ばして気絶させた
I「大丈夫だったか?P(手を差し伸べる)」
P「I…(立ちあがるP)」
I「ごめんな…俺のせいで…」
P「…恐かった…私…恐かったよ…」
I「本当にごめん…。ごめんな…」
P「謝らなくていい…助けてくれて…ありがとう…」
I「…なぁ、P?」
P「…何?」
I「もし…お前が男に戻れなかったとしても…俺が…守るよ」
P「…え?」
I「えっと…だから…(いきなり抱きつく)俺がPを守って見せる…」
P「…ありがとう(PもIをだきしめかえす)」
I「大丈夫だったか?P(手を差し伸べる)」
P「I…(立ちあがるP)」
I「ごめんな…俺のせいで…」
P「…恐かった…私…恐かったよ…」
I「本当にごめん…。ごめんな…」
P「謝らなくていい…助けてくれて…ありがとう…」
I「…なぁ、P?」
P「…何?」
I「もし…お前が男に戻れなかったとしても…俺が…守るよ」
P「…え?」
I「えっと…だから…(いきなり抱きつく)俺がPを守って見せる…」
P「…ありがとう(PもIをだきしめかえす)」
66 名前: 謎の仮面戦士ブイアイピー~ヒロインはレッツandゴーがお好き?~ 投稿日: 2006/12/06(水) 19:32:58.24 ID:mBtSqovs0
予告
特訓を終え、Pとも本当の意味で分かり合えたI。
そして、再びV伯爵、そして秘密結社ヴぃっぱーズとの決戦が行われる。
V「フッフッフッ、私の戦闘能力は53万です」
P兄「千の姿と技を持つ美しき戦士フランスマスク。僕のことについて他の幹部に語るとき
名前の前に美しいという言葉を忘れるな。…まぁ、語る機会はないだろうがな」
敵幹部「所詮この世は弱肉強食。強ければ生き弱ければ死ぬ。…お前もここで俺の糧になるか?」
幹部2「もっと愛を込めて!」
幹部3「奴は我等最高幹部「ヴぃッパー四天王」の前ではの中では一番の雑魚だ」
お「立ちあがれ!立ちあがるんだ」
I姉「根性見せなさいよ、私の弟でしょ!」
P[死なないで…I」
I「これが…最後の変身だ!」
特訓を終え、Pとも本当の意味で分かり合えたI。
そして、再びV伯爵、そして秘密結社ヴぃっぱーズとの決戦が行われる。
V「フッフッフッ、私の戦闘能力は53万です」
P兄「千の姿と技を持つ美しき戦士フランスマスク。僕のことについて他の幹部に語るとき
名前の前に美しいという言葉を忘れるな。…まぁ、語る機会はないだろうがな」
敵幹部「所詮この世は弱肉強食。強ければ生き弱ければ死ぬ。…お前もここで俺の糧になるか?」
幹部2「もっと愛を込めて!」
幹部3「奴は我等最高幹部「ヴぃッパー四天王」の前ではの中では一番の雑魚だ」
お「立ちあがれ!立ちあがるんだ」
I姉「根性見せなさいよ、私の弟でしょ!」
P[死なないで…I」
I「これが…最後の変身だ!」
謎の仮面戦士ブイアイピー~ヒロインはレッツandゴーがお好き?~最終回、明日か明後日投下予定!
I「この一撃で…全てを終わらせる!」
期待せずに待て!