ひょんなことから女の子
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265 :以下、名無しにかわりましてゆんゆん☆がお送りします:2006/08/12(土) 04:25:01.41 ID:mfBlcDyP0
俺「ん…ぬぐぅ…んーっ…」
その日、夏の日差しの暑さと胸にかかる妙な圧迫感で<俺>は目を覚ました。
俺「ん…ぐぅっ…ふぅぅ。」
起き上がり、胸の圧迫感の正体を確認しようと、視線を胸元に移す。
俺「な…」(胸…胸が…デ、デカい…な、何故…?)
到底、自分のものとは思えない、隆起した胸が、そこに在った。
俺(な、なんで、俺の…胸、が膨らんでいるんだ…!?ま、まさか…)
<俺>は恐る恐る、ズボンの中に…股間に手を滑り込ませる。
…予想通り、そこに在るべきはずのモノは無かった。
俺(ま、まさか、こんな訳のわからない事が現実に起こるわけが無い。
そうだ、これは夢だ、夢。き、きっと、もう一度寝れば、起きたときには元通りに…)
そう自分に言い聞かせ<俺>は半ば無理矢理に、…浅い、眠りについた。
俺「ん…ぬぐぅ…んーっ…」
その日、夏の日差しの暑さと胸にかかる妙な圧迫感で<俺>は目を覚ました。
俺「ん…ぐぅっ…ふぅぅ。」
起き上がり、胸の圧迫感の正体を確認しようと、視線を胸元に移す。
俺「な…」(胸…胸が…デ、デカい…な、何故…?)
到底、自分のものとは思えない、隆起した胸が、そこに在った。
俺(な、なんで、俺の…胸、が膨らんでいるんだ…!?ま、まさか…)
<俺>は恐る恐る、ズボンの中に…股間に手を滑り込ませる。
…予想通り、そこに在るべきはずのモノは無かった。
俺(ま、まさか、こんな訳のわからない事が現実に起こるわけが無い。
そうだ、これは夢だ、夢。き、きっと、もう一度寝れば、起きたときには元通りに…)
そう自分に言い聞かせ<俺>は半ば無理矢理に、…浅い、眠りについた。
一時間後、浅い、浅い眠りから目覚めた<俺>を待っていたのは、期待も空しく、
どうやら"男性"のものではなくなったらしい、"十数年連れ添った自分の体であるのに、
まるで自分の体でない"自分自身の体であった。
どうやら"男性"のものではなくなったらしい、"十数年連れ添った自分の体であるのに、
まるで自分の体でない"自分自身の体であった。
288 :以下、名無しにかわりましてゆんゆん☆がお送りします:2006/08/12(土) 10:35:51.66 ID:mfBlcDyP0
俺「どうすりゃ、いいんだ…俺…なんで、こんなことになったんだ…?」
昨夜の行動、昨日一日の行動、一昨日の行動…、思い返してみるが、
そもそもこの常軌を逸した状態に至るような特別な行動は行っていない。
俺(どうするんだ…?何が原因なんだ…?どうしたら元に戻る…!?いや、待てよ。突然"こう"なったんだ。
もしかしたら、突然元に戻るかもしれない!そうだ、そうだよ!きっと、そのうち戻るだろう!)
<俺>は、自分にこう言い聞かせながら、まずは混乱した頭を落ち着かせた。
落ち着いてくると、"この状況"が、日常生活では絶対に味わえない"状況"であるということに気付いた。
俺(胸…い、いや、これはもう、お、おっぱい…おっぱいだ…。今ならも、揉み…、揉み放題…!)
両の手をわきわきさせながら、両の胸に近付けていく。
あと少しで胸に触れる、というその時、ガチャリ、というドアが開く音がした。
姉「アンタ、いつまで寝てるのよー?」
<俺>は声の主と視線を合わせたまま固まる。…一瞬の沈黙の後、
姉「よく出来てるわねー、"それ"。でも私は、一人で"そういうプレイ"はあんまりしない方がいいと思うわよー。
あぁ、二人で、とか、三人で、とかもどうかと思うけど。」
俺「あ、いや、違っ…違くないです…あ、いや…うん…。」
<俺>がキョドっている間に、姉は何故か<俺>の部屋の中に入り、ドアを閉め、
<俺>に近付いてきた。<俺>は反射的に体に布団を巻き、後ずさる。
俺「な、なんだよ、俺を起こしに来たんだろ?ほら、俺起きてるから、早く出てってくれよ。」
姉「なによ、つれないわねー。別にアンタの趣味に口出しするつもりはないし、父さんや母さんにも喋ったりしないわよ。
ただ…"それ"…すごいリアルな質感ね。ちょっと触らせてよ。」
言いながら、姉はずんずんと近付いてくる。<俺>はじりじりと後退する。
…そう広くは無い<俺>の部屋だ。すぐに壁に退路を阻まれた。
俺「どうすりゃ、いいんだ…俺…なんで、こんなことになったんだ…?」
昨夜の行動、昨日一日の行動、一昨日の行動…、思い返してみるが、
そもそもこの常軌を逸した状態に至るような特別な行動は行っていない。
俺(どうするんだ…?何が原因なんだ…?どうしたら元に戻る…!?いや、待てよ。突然"こう"なったんだ。
もしかしたら、突然元に戻るかもしれない!そうだ、そうだよ!きっと、そのうち戻るだろう!)
<俺>は、自分にこう言い聞かせながら、まずは混乱した頭を落ち着かせた。
落ち着いてくると、"この状況"が、日常生活では絶対に味わえない"状況"であるということに気付いた。
俺(胸…い、いや、これはもう、お、おっぱい…おっぱいだ…。今ならも、揉み…、揉み放題…!)
両の手をわきわきさせながら、両の胸に近付けていく。
あと少しで胸に触れる、というその時、ガチャリ、というドアが開く音がした。
姉「アンタ、いつまで寝てるのよー?」
<俺>は声の主と視線を合わせたまま固まる。…一瞬の沈黙の後、
姉「よく出来てるわねー、"それ"。でも私は、一人で"そういうプレイ"はあんまりしない方がいいと思うわよー。
あぁ、二人で、とか、三人で、とかもどうかと思うけど。」
俺「あ、いや、違っ…違くないです…あ、いや…うん…。」
<俺>がキョドっている間に、姉は何故か<俺>の部屋の中に入り、ドアを閉め、
<俺>に近付いてきた。<俺>は反射的に体に布団を巻き、後ずさる。
俺「な、なんだよ、俺を起こしに来たんだろ?ほら、俺起きてるから、早く出てってくれよ。」
姉「なによ、つれないわねー。別にアンタの趣味に口出しするつもりはないし、父さんや母さんにも喋ったりしないわよ。
ただ…"それ"…すごいリアルな質感ね。ちょっと触らせてよ。」
言いながら、姉はずんずんと近付いてくる。<俺>はじりじりと後退する。
…そう広くは無い<俺>の部屋だ。すぐに壁に退路を阻まれた。
317 :以下、名無しにかわりましてゆんゆん☆がお送りします:2006/08/12(土) 16:48:44.16 ID:mfBlcDyP0
姉がゆっくりと手を<俺>の胸に伸ばしてくる。ゆっくりと、姉の指先が胸に触れた途端、
擬音にすれば、むにゅ とでもいいそうな。<俺>の胸は、柔らかく、姉の指が触れた通りに変形した。
俺(うわ…柔らかっ…。…く、くすぐったい…)
姉「…」
姉は無言で、<俺>の胸に触れ続ける。…段々と、その激しさが、…徐々に、エスカレートしてきた。
もみゅもみゅもみゅ
むにゅむにゅむにゅ
俺(うぁっ……!?や、やばい。これはやばっ…ぁっ…)
俺「…ぁんっ!?…ふぁっ…ぁっ…!」
姉「ふむふむ…。ん、どしたの?アンタ、変な声出して…。
そういえば、アンタ、なんかちょっと、声変ね。妙にかん高いっていうか…風邪でもひいた?」
などと言いながらも、姉は<俺>の胸を揉みしだき続けた。その指の動きは更にエスカレートしていく。
姉がゆっくりと手を<俺>の胸に伸ばしてくる。ゆっくりと、姉の指先が胸に触れた途端、
擬音にすれば、むにゅ とでもいいそうな。<俺>の胸は、柔らかく、姉の指が触れた通りに変形した。
俺(うわ…柔らかっ…。…く、くすぐったい…)
姉「…」
姉は無言で、<俺>の胸に触れ続ける。…段々と、その激しさが、…徐々に、エスカレートしてきた。
もみゅもみゅもみゅ
むにゅむにゅむにゅ
俺(うぁっ……!?や、やばい。これはやばっ…ぁっ…)
俺「…ぁんっ!?…ふぁっ…ぁっ…!」
姉「ふむふむ…。ん、どしたの?アンタ、変な声出して…。
そういえば、アンタ、なんかちょっと、声変ね。妙にかん高いっていうか…風邪でもひいた?」
などと言いながらも、姉は<俺>の胸を揉みしだき続けた。その指の動きは更にエスカレートしていく。
318 :以下、名無しにかわりましてゆんゆん☆がお送りします:2006/08/12(土) 16:55:19.29 ID:mfBlcDyP0
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ
むにゅむにゅむにゅむにゅむにゅ
俺「…はぁっ…ぁっ…、あぁんっ!?…んぅっ…ぁっ…」
姉「…アンタ…ちょっと、服脱いでみなさい。」
<俺>は、その場から逃げ出そうとしたが、半ば恍惚状態にあるためか、はたまた体の構
造が変化したためか、迫る姉の腕から上手く逃れることが出来なかった。
あっという間に、<俺>の着ていたボタン留めタイプのパジャマが剥ぎ取られる。
姉「…」
俺「姉貴、俺…。朝起きたら…、"男"じゃなくなってて…た、多分、お、"女"になってて…。」
姉は一瞬の沈黙の後、ニッコリと満面の笑みで
姉「じゃあ、今日からアンタは、私の"妹"ってわけね。」
などと、<俺>以上にあっさりと、この"在りえない現実"を受け入れてしまった。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ
むにゅむにゅむにゅむにゅむにゅ
俺「…はぁっ…ぁっ…、あぁんっ!?…んぅっ…ぁっ…」
姉「…アンタ…ちょっと、服脱いでみなさい。」
<俺>は、その場から逃げ出そうとしたが、半ば恍惚状態にあるためか、はたまた体の構
造が変化したためか、迫る姉の腕から上手く逃れることが出来なかった。
あっという間に、<俺>の着ていたボタン留めタイプのパジャマが剥ぎ取られる。
姉「…」
俺「姉貴、俺…。朝起きたら…、"男"じゃなくなってて…た、多分、お、"女"になってて…。」
姉は一瞬の沈黙の後、ニッコリと満面の笑みで
姉「じゃあ、今日からアンタは、私の"妹"ってわけね。」
などと、<俺>以上にあっさりと、この"在りえない現実"を受け入れてしまった。
55 名前:以下、名無しにかわりましてゆんゆん☆がお送りします[] 投稿日:2006/08/13(日) 12:29:24.01 ID:p7WHoDuB0
もみゅもみゅもみゅもみゅ
むにゅむにゅむにゅむにゅ
俺「…で、何故…、貴女は、んっ、俺の胸、を…揉み続けているので…す…んぁっ…!」
姉「だって、気持ち良いんでしょ?やめて欲しくないんでしょ?…可愛い声で喘いじゃって、まぁ…。」
俺(姉貴…まさか、"そっちのケ"があるんじゃ…、あるまいな…。)
<俺>は、とりあえずしょーもない思考を中断し、快楽に負けそうになる己の欲望を抑えつけ、話を切り出す。
俺「と、…とりあえず、なんでこんなことになったのか、原因になりそうな行動やら言動やらも、
全然…、思い浮かばないんだ。姉貴、俺…どうすればいいんだろう…。」
そもそも、仮にこの世が<俺>(ヒト)が"女性になりたい"(こうありたい)と望むだけで叶ってしまうような世界ならば、
<俺>が「俺」に戻りたいと望んでいるのだから、戻らなければ嘘だろう。
もみゅもみゅもみゅもみゅ
むにゅむにゅむにゅむにゅ
俺「…で、何故…、貴女は、んっ、俺の胸、を…揉み続けているので…す…んぁっ…!」
姉「だって、気持ち良いんでしょ?やめて欲しくないんでしょ?…可愛い声で喘いじゃって、まぁ…。」
俺(姉貴…まさか、"そっちのケ"があるんじゃ…、あるまいな…。)
<俺>は、とりあえずしょーもない思考を中断し、快楽に負けそうになる己の欲望を抑えつけ、話を切り出す。
俺「と、…とりあえず、なんでこんなことになったのか、原因になりそうな行動やら言動やらも、
全然…、思い浮かばないんだ。姉貴、俺…どうすればいいんだろう…。」
そもそも、仮にこの世が<俺>(ヒト)が"女性になりたい"(こうありたい)と望むだけで叶ってしまうような世界ならば、
<俺>が「俺」に戻りたいと望んでいるのだから、戻らなければ嘘だろう。
56 名前:以下、名無しにかわりましてゆんゆん☆がお送りします[] 投稿日:2006/08/13(日) 12:30:37.91 ID:p7WHoDuB0
そんなことを一人、自問自答していると。
姉「え、どうでもいいじゃない?どうしてそうなったか、なんて。良かったじゃない、
今のアンタ…食べちゃいたいくらい…可愛いわよ…?私は嬉しいわよ。
こーんなに可愛いコが、私の妹だなんて…。(…ぞくぞく…うっとり)」
まさに他人事であった。
姉「あ、そうそう。アンタ、もう下のほうは確認しt」
俺「し、したっ!したから!な、なな、無かった、無かったから!そんな飢えた獣のような目でコッチを見るな!
…涎を垂らすな!それ以上、手をま、股に近付けるな!」
俺(姉貴…やっぱり、"そっちのケ"あるんだな…。全然知らなかった…)
そんなことを一人、自問自答していると。
姉「え、どうでもいいじゃない?どうしてそうなったか、なんて。良かったじゃない、
今のアンタ…食べちゃいたいくらい…可愛いわよ…?私は嬉しいわよ。
こーんなに可愛いコが、私の妹だなんて…。(…ぞくぞく…うっとり)」
まさに他人事であった。
姉「あ、そうそう。アンタ、もう下のほうは確認しt」
俺「し、したっ!したから!な、なな、無かった、無かったから!そんな飢えた獣のような目でコッチを見るな!
…涎を垂らすな!それ以上、手をま、股に近付けるな!」
俺(姉貴…やっぱり、"そっちのケ"あるんだな…。全然知らなかった…)
24 名前:以下、名無しにかわりましてゆんゆん☆がお送りします 2006/08/14(月) 01:56:04.68 ID:4aVs/iVP0
俺「…で、姉貴よ。アナタはぶっちゃけ、俺がなんでこうなったか、も、どうすれば元に戻るか、
も、どうでもいいワケですね。むしろ、このままでいろってことなんデスね。そうなんデスね。」
姉「うん。」
俺「一言かよ。即答かよ。一瞬の思考時間もなしかよ。」
姉「あぁ、…でも…」
俺「?」
姉「あわやくば、部屋にお持ち帰りして、いろいろとアンタの初々しい反応を見てみたいかも…。
極太とか、電動とか、双頭とか…(…うっとり)」
俺「もういいデス。」
姉「…まぁ、そういう個人的なことは置いておいて…。アンタ、元に戻るまでの間の下着とか、服とか、
いろいろと必要でしょう?とりあえず、私の部屋に移動しましょうか。」
などというやり取りを経て、姉の部屋へ移動したのであった。
も、どうでもいいワケですね。むしろ、このままでいろってことなんデスね。そうなんデスね。」
姉「うん。」
俺「一言かよ。即答かよ。一瞬の思考時間もなしかよ。」
姉「あぁ、…でも…」
俺「?」
姉「あわやくば、部屋にお持ち帰りして、いろいろとアンタの初々しい反応を見てみたいかも…。
極太とか、電動とか、双頭とか…(…うっとり)」
俺「もういいデス。」
姉「…まぁ、そういう個人的なことは置いておいて…。アンタ、元に戻るまでの間の下着とか、服とか、
いろいろと必要でしょう?とりあえず、私の部屋に移動しましょうか。」
などというやり取りを経て、姉の部屋へ移動したのであった。
31 名前:以下、名無しにかわりましてゆんゆん☆がお送りします 2006/08/14(月) 02:26:11.32 ID:4aVs/iVP0
俺「…で、いきなり緊縛とは…一体、どういうつもりなんだ、姉貴?」
なるべく、真剣な顔つきで、凄みを効かせた顔で睨んだつもりではあったが、
姉「ふふっ…。そんなに可愛い顔でジッと見つめられると…私…うふふふっ…(…ぞくぞく、うっとり)」
どうやら逆効果であったようだ。…更に、姉は涼しい顔でとんでもないことを口にする。
姉「うふふふっ…。私がアンタを部屋に誘って、アンタは大人しく私の部屋についてきた、
ということは、互いに『体を許した』のと同じことなのよ。後に待っているのは、
『犯うか犯われる』(くうかくわれる)か、ただそれだけよ。女の子の部屋に入るときの掟、覚えておきなさい?」
俺(そんな掟、聞いたこともねぇ!?…というか、やばい。この雰囲気は絶対やばい…。
今の姉貴は…俺の見たことのない…俺の知らない姉貴だ…)
<俺>の背筋に寒気が走る。<俺>が、姉のこんなにも…妖しくも…艶かしい姿を見るのは初めてのことだ。
姉「ふふふっ…。じゃあ、始めましょうか?」
なるべく、真剣な顔つきで、凄みを効かせた顔で睨んだつもりではあったが、
姉「ふふっ…。そんなに可愛い顔でジッと見つめられると…私…うふふふっ…(…ぞくぞく、うっとり)」
どうやら逆効果であったようだ。…更に、姉は涼しい顔でとんでもないことを口にする。
姉「うふふふっ…。私がアンタを部屋に誘って、アンタは大人しく私の部屋についてきた、
ということは、互いに『体を許した』のと同じことなのよ。後に待っているのは、
『犯うか犯われる』(くうかくわれる)か、ただそれだけよ。女の子の部屋に入るときの掟、覚えておきなさい?」
俺(そんな掟、聞いたこともねぇ!?…というか、やばい。この雰囲気は絶対やばい…。
今の姉貴は…俺の見たことのない…俺の知らない姉貴だ…)
<俺>の背筋に寒気が走る。<俺>が、姉のこんなにも…妖しくも…艶かしい姿を見るのは初めてのことだ。
姉「ふふふっ…。じゃあ、始めましょうか?」
255 名前:以下、名無しにかわりましてゆんゆん☆がお送りします[] 投稿日:2006/08/16(水) 01:25:48.29 ID:KyhPmunf0
俺「あっ…はあぅっ…ぅ…あね、きっ…もう…、もう、許して…」
姉「何よ、大袈裟ねぇ。バストサイズ測ってるだけじゃないの。
ちゃんとサイズに合ったのを付けないと、息苦しいんだから。」
姉「アンダー70のトップ90…Eカップってところかしら…。我がおt…妹ながら、やるわね。
この揉み心地…(もみゅもみゅむにゅむにゅ)はぁはぁ…」
俺「わ、わざわざ言い直すな!…はぁはぁすんな!…うぅっ…」
姉「このサイズならー…(ごそごそ)じゃじゃーん!」
俺「ブフォッ!(吹き出した)な、ななな、なんでさらしなんだよ…?サイズ測ったんだから、
俺はてっきり、そ、そのサイズに合ったブ、ブブ、ぶらじゃあが出てくるのかと…」
姉「サイズ計測は単なる私の趣味よ。」
俺「それは良いご趣味をお待ちデ。」
姉「それとも、何?つけたいの?ブラジャー。」
俺「結構デス。」
ちゃんとサイズに合ったのを付けないと、息苦しいんだから。」
姉「アンダー70のトップ90…Eカップってところかしら…。我がおt…妹ながら、やるわね。
この揉み心地…(もみゅもみゅむにゅむにゅ)はぁはぁ…」
俺「わ、わざわざ言い直すな!…はぁはぁすんな!…うぅっ…」
姉「このサイズならー…(ごそごそ)じゃじゃーん!」
俺「ブフォッ!(吹き出した)な、ななな、なんでさらしなんだよ…?サイズ測ったんだから、
俺はてっきり、そ、そのサイズに合ったブ、ブブ、ぶらじゃあが出てくるのかと…」
姉「サイズ計測は単なる私の趣味よ。」
俺「それは良いご趣味をお待ちデ。」
姉「それとも、何?つけたいの?ブラジャー。」
俺「結構デス。」
141 名前:以下、名無しにかわりましてゆんゆん☆がお送りします[] 投稿日:2006/08/18(金) 00:51:13.44 ID:7Aqw130i0
と、いうわけで、姉の手によって<俺>の胸にさらしが巻きつけられた。
姉「まぁ、胸を隠す事が目的じゃないんだし、多少余裕を保って巻いておくわよ。」
俺「隠すためのさらしじゃなかったのか…。」
姉「現実的に考えて、そのふくよかな胸、さらしで隠しきれると思う?」
俺「…んじゃあ、何のために巻いたんだよ?」
姉「それは…ねぇ。さっきから、動くたびに揺れまくりだったし?型崩れが心配だし?
姉「まぁ、胸を隠す事が目的じゃないんだし、多少余裕を保って巻いておくわよ。」
俺「隠すためのさらしじゃなかったのか…。」
姉「現実的に考えて、そのふくよかな胸、さらしで隠しきれると思う?」
俺「…んじゃあ、何のために巻いたんだよ?」
姉「それは…ねぇ。さっきから、動くたびに揺れまくりだったし?型崩れが心配だし?
擦れて…乳首?勃っちゃったら困るだろうし?要するに何よりも私が辛抱たまらん。(ハァハァ)」
俺「…よく分かった。」
姉「ふふふっ…。じゃあ、次は下ね…。」
俺「…よく分かった。」
姉「ふふふっ…。じゃあ、次は下ね…。」
148 名前:以下、名無しにかわりましてゆんゆん☆がお送りします[] 投稿日:2006/08/18(金) 02:06:22.02 ID:7Aqw130i0
俺「くぅ、…くふぅっ…ぅわっ、駄目だっ、それは、それは…駄目だよ姉貴ぃ…」
俺「だって、下着の機能全く果たしてねーじゃねーか、それ!」
姉「( ゚д゚ )」
俺「こっちみんな」
姉「( ゚д゚)」
俺「目逸らすな」
姉「おもむろにガバッ!」
俺「勝手に人の股開くな。…って、えぇっ!?」
姉「んっふっふ…。やっぱり我慢できないわ…。据え膳食わぬは女の恥よ!?」
俺「姉貴、笑い方が じゃなくて、何する気だぁぁああぁあぁぁ!?」
姉「( ゚д゚ )」
俺「こっちみんな」
姉「( ゚д゚)」
俺「目逸らすな」
姉「おもむろにガバッ!」
俺「勝手に人の股開くな。…って、えぇっ!?」
姉「んっふっふ…。やっぱり我慢できないわ…。据え膳食わぬは女の恥よ!?」
俺「姉貴、笑い方が じゃなくて、何する気だぁぁああぁあぁぁ!?」
217 名前: 以下、名無しにかわりましてゆんゆん☆がお送りします 投稿日: 2006/08/20(日) 01:51:11.85 ID:YhoUkdXS0
俺「…うぅっ…」
<俺>の股を開き、無言で凝視し続ける姉。
俺「…あね、きぃ…恥ずか…しい…」
自分の体でありながら、自分自身ですら見ず知らずの器官だ。
<俺>の主張も至極当然であろう。
俺「あ、ねきっ…恥ずか、しい…よ…」
姉「(はぁはぁ)…アンタも、嫌じゃないんでしょ?…気になるんでしょ?」
などと言いながら、<俺>自身ですら未知の器官のうえに指を這わせる姉。
俺「はぁっ…うぁぁっ…く、くすぐったっ…ぃ…」
指が上下に這うたびに、くすぐったいような、疼くような、おかしな感覚に襲われる。
俺「あ、ね…きひぃ…、お、俺…だ、だめっ、だめっ…あぁっ!?」
俺「…うぅっ…」
<俺>の股を開き、無言で凝視し続ける姉。
俺「…あね、きぃ…恥ずか…しい…」
自分の体でありながら、自分自身ですら見ず知らずの器官だ。
<俺>の主張も至極当然であろう。
俺「あ、ねきっ…恥ずか、しい…よ…」
姉「(はぁはぁ)…アンタも、嫌じゃないんでしょ?…気になるんでしょ?」
などと言いながら、<俺>自身ですら未知の器官のうえに指を這わせる姉。
俺「はぁっ…うぁぁっ…く、くすぐったっ…ぃ…」
指が上下に這うたびに、くすぐったいような、疼くような、おかしな感覚に襲われる。
俺「あ、ね…きひぃ…、お、俺…だ、だめっ、だめっ…あぁっ!?」
224 名前: 以下、名無しにかわりましてゆんゆん☆がお送りします 投稿日: 2006/08/20(日) 02:13:37.24 ID:YhoUkdXS0
母親の呼ぶ声で意識が戻ってくる。
俺(ん…あぁ、もう朝…か?…あれ?俺、何か忘れてるような…。)
目を開き、上体を起こし辺りを見渡す。…そこは、姉の部屋であった。
俺(!!!!…そうだ、俺、女になって…)
母「あん、<俺>ちゃん、大丈夫?痛いところない?」
俺「母さん…。って、俺だって分かるんだな…。」
母「ええ、お姉ちゃんから話は聞かされたし、それに…面影はあるもの。」
どうやら、完全に間違いなく女性にはなってしまったようだが、<俺>は変わらず<俺>で
ある、という事を母親の一言により認識させられ、少しだけ落ち着いた<俺>であった。
母親の呼ぶ声で意識が戻ってくる。
俺(ん…あぁ、もう朝…か?…あれ?俺、何か忘れてるような…。)
目を開き、上体を起こし辺りを見渡す。…そこは、姉の部屋であった。
俺(!!!!…そうだ、俺、女になって…)
母「あん、<俺>ちゃん、大丈夫?痛いところない?」
俺「母さん…。って、俺だって分かるんだな…。」
母「ええ、お姉ちゃんから話は聞かされたし、それに…面影はあるもの。」
どうやら、完全に間違いなく女性にはなってしまったようだが、<俺>は変わらず<俺>で
ある、という事を母親の一言により認識させられ、少しだけ落ち着いた<俺>であった。
483 名前: 以下、名無しにかわりましてゆんゆん☆がお送りします 投稿日: 2006/08/21(月) 03:12:47.37 ID:wsvyLtvX0
姉「<俺>…。ごめんね…。私、私…アンタの気持ち全然考えてなかった…。」
俺「なんだよ…泣くなよ…。いつものことじゃないか、姉貴が俺のこと考えずに無茶な
姉「<俺>…。ごめんね…。私、私…アンタの気持ち全然考えてなかった…。」
俺「なんだよ…泣くなよ…。いつものことじゃないか、姉貴が俺のこと考えずに無茶な
ことするのなんて。」
<俺>の言葉を聴いているのかいないのか、姉はただひたすらに泣きじゃくっていた。
そんな姉のことを、誰よりも愛しく思えてしまい、気がつくと<俺>は姉を胸に抱いていた。
俺「ほら、泣くなよ…。俺は大丈夫だからさ、姉貴に泣かれると、俺まで不安になって
<俺>の言葉を聴いているのかいないのか、姉はただひたすらに泣きじゃくっていた。
そんな姉のことを、誰よりも愛しく思えてしまい、気がつくと<俺>は姉を胸に抱いていた。
俺「ほら、泣くなよ…。俺は大丈夫だからさ、姉貴に泣かれると、俺まで不安になって
くるから…泣き止んでくれよ…。」
頭を撫でながら、できるだけ優しく、優しく囁く。
頭を撫でながら、できるだけ優しく、優しく囁く。
・
・
・
・
・
俺「…落ち着いたか?姉貴?」
姉「う…ん…。ありがとう。」
…と、姉の顔を窺いながら、<俺>はとんでもないことに気がついてしまった。
俺(俺も姉貴も…なんで、"下"を…穿いてないんだ…?)
…あまり、深くは考えないことにした。
姉「う…ん…。ありがとう。」
…と、姉の顔を窺いながら、<俺>はとんでもないことに気がついてしまった。
俺(俺も姉貴も…なんで、"下"を…穿いてないんだ…?)
…あまり、深くは考えないことにした。