ひょんなことから女の子
第五部「僕にその手を汚せというのか」
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86 名前:586 ◆0MBCwWXAGc [] 投稿日:2006/08/13(日) 15:06:26.60 ID:5paFjoLZ0
弟ツバサは美少女になって留学から帰ってきた。俺も両親もその事実を受け入れる。
両親を説得し疲れきった俺が風呂に入っている時に、ツバサが突如乱入。そこで
ツバサの裸を目撃してしまった俺は、興奮しすぎて風呂場で倒れてしまった・・・
弟ツバサは美少女になって留学から帰ってきた。俺も両親もその事実を受け入れる。
両親を説得し疲れきった俺が風呂に入っている時に、ツバサが突如乱入。そこで
ツバサの裸を目撃してしまった俺は、興奮しすぎて風呂場で倒れてしまった・・・
俺「う・・・うん・・・」
俺は目を覚ました。
俺(あれ・・・?俺は・・・)
ゆっくりと目を開ける。天井を見、そのままズルズルと周りに視線を移す。
俺(ここは・・・俺の部屋だ・・・)
俺は目を覚ました。
俺(あれ・・・?俺は・・・)
ゆっくりと目を開ける。天井を見、そのままズルズルと周りに視線を移す。
俺(ここは・・・俺の部屋だ・・・)
豆電球が付いているが、部屋の中はうす暗い。
飾ってある時計をぼやけた目でじっと見る。12:30。時刻は深夜に回っていた。
俺(俺は・・・一体・・・)
体がだるく、妙に重たい。
特に下腹部は重しでも乗っているかのように重い。
頭だけ起こして、下半身を見てみる。
ツバサ「スー・・・スー・・・」
俺「・・・」
ツバサが俺の下腹部を覆い隠すように寝ている。
扇風機は回しっぱなしだ。
俺(ツバサ?・・・)
飾ってある時計をぼやけた目でじっと見る。12:30。時刻は深夜に回っていた。
俺(俺は・・・一体・・・)
体がだるく、妙に重たい。
特に下腹部は重しでも乗っているかのように重い。
頭だけ起こして、下半身を見てみる。
ツバサ「スー・・・スー・・・」
俺「・・・」
ツバサが俺の下腹部を覆い隠すように寝ている。
扇風機は回しっぱなしだ。
俺(ツバサ?・・・)
87 名前:586 ◆0MBCwWXAGc [] 投稿日:2006/08/13(日) 15:07:40.85 ID:5paFjoLZ0
ドサッと何かが額から落ちた。よく見ると濡れタオルだった。
回りをよく見渡す。ツバサが寝ているその脇に、水の入ったボウルが置いてあった。
もう一枚タオルが浸けてある。
誰かが俺を看病してくれていたみたいだ。
ようやく状況を飲み込めてきた。
ドサッと何かが額から落ちた。よく見ると濡れタオルだった。
回りをよく見渡す。ツバサが寝ているその脇に、水の入ったボウルが置いてあった。
もう一枚タオルが浸けてある。
誰かが俺を看病してくれていたみたいだ。
ようやく状況を飲み込めてきた。
俺(そうか。俺は気を失っていたんだ・・・しかし何故?)
(・・・そうだ・・・俺は風呂に入っていたんだ)
(風呂に入っていたら突然ツバサも入ってきて・・・少し話して・・・それから・・・)
(あれ・・・うまく思い出せない・・・)
(少なくとも・・・その後に俺が気を失ったのは確かだ・・・)
(・・・そうだ・・・俺は風呂に入っていたんだ)
(風呂に入っていたら突然ツバサも入ってきて・・・少し話して・・・それから・・・)
(あれ・・・うまく思い出せない・・・)
(少なくとも・・・その後に俺が気を失ったのは確かだ・・・)
俺(ツバサがずっと看病してくれていたのか・・・)
(迷惑をかけたな・・・)
(迷惑をかけたな・・・)
俺はツバサを起こさないように細心の注意を払いながらベットから起き上がった。
ツバサ「スー・・・スー・・・」
寝ている事を確認しツバサを抱きかかえると、ツバサの部屋へ向かった。
二階に俺の部屋があり、そのちょうど向かい側にツバサの部屋はある。
留学で弟が部屋を出て一年間、以前のそのままの状態で残してある。
掃除はお袋がこまめにしていたようなのでホコリくささは微塵も感じない。
寝ている事を確認しツバサを抱きかかえると、ツバサの部屋へ向かった。
二階に俺の部屋があり、そのちょうど向かい側にツバサの部屋はある。
留学で弟が部屋を出て一年間、以前のそのままの状態で残してある。
掃除はお袋がこまめにしていたようなのでホコリくささは微塵も感じない。
89 名前:586 ◆0MBCwWXAGc [] 投稿日:2006/08/13(日) 15:11:15.98 ID:5paFjoLZ0
ツバサの部屋のドアを開き、抱えたツバサを起こさないよう慎重に運ぶ。
俺がベットにツバサを下ろそうとしたその時だった。
ツバサ「うぅん・・・お兄ちゃん・・・」
悩ましい声で俺を呼ぶ。
俺(ありゃ・・・・・・起きたかな・・・)
ツバサ「・・・グー・・・」
俺(何だ、ただの寝言か・・)
ツバサの部屋のドアを開き、抱えたツバサを起こさないよう慎重に運ぶ。
俺がベットにツバサを下ろそうとしたその時だった。
ツバサ「うぅん・・・お兄ちゃん・・・」
悩ましい声で俺を呼ぶ。
俺(ありゃ・・・・・・起きたかな・・・)
ツバサ「・・・グー・・・」
俺(何だ、ただの寝言か・・)
ツバサをゆっくりとベットの上におろす。
ツバサの寝顔が真近に迫る。
俺(かわいい顔してるよ・・・本当に)
イチゴのパジャマにプニプニとした頬。若さに満ちた体。
良く見ると胸元がはだけていて、ピンクのリボンを付けた白が基調のブラが見えた。
俺「ううぅ・・・お前が弟じゃなければ・・・」
涙をこらえつつ、そっとベットに寝かせた。
ツバサの寝顔が真近に迫る。
俺(かわいい顔してるよ・・・本当に)
イチゴのパジャマにプニプニとした頬。若さに満ちた体。
良く見ると胸元がはだけていて、ピンクのリボンを付けた白が基調のブラが見えた。
俺「ううぅ・・・お前が弟じゃなければ・・・」
涙をこらえつつ、そっとベットに寝かせた。
タイマーをセットし自動で止まるようにした扇風機をツバサの方へ向けて、
そのまま部屋へと戻った。
そのまま部屋へと戻った。
俺(さて、俺も寝ようかな)
・
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・
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90 名前:586 ◆0MBCwWXAGc [] 投稿日:2006/08/13(日) 15:12:26.52 ID:5paFjoLZ0
俺(ん・・・?)
モゾモゾ
モゾモゾ
俺の下半身で何やらうごめいている。ソフトなタッチ。
俺(下を脱がされてる・・・?)
俺はパンツ一枚になっている気がした。だがいまいち感覚が薄い。
気のせいであろうか。
モゾモゾ
ガバッ
俺(うおぉ!?俺のマグナムが外に露出してるっ!?)
いつの間にかビンビンになった俺のマグナムを、誰かが握り締めた。
これもまたソフトなタッチで、俺の性感センサーは異常なほどに反応する。
俺(ん・・・?)
モゾモゾ
モゾモゾ
俺の下半身で何やらうごめいている。ソフトなタッチ。
俺(下を脱がされてる・・・?)
俺はパンツ一枚になっている気がした。だがいまいち感覚が薄い。
気のせいであろうか。
モゾモゾ
ガバッ
俺(うおぉ!?俺のマグナムが外に露出してるっ!?)
いつの間にかビンビンになった俺のマグナムを、誰かが握り締めた。
これもまたソフトなタッチで、俺の性感センサーは異常なほどに反応する。
俺(ハアハア・・・これはたまらん・・・
もう我慢できんっ!!)
俺は思い切って布団をめくった!
もう我慢できんっ!!)
俺は思い切って布団をめくった!
ガバッ
ツバサ「お兄ちゃん?」
91 名前:586 ◆0MBCwWXAGc [] 投稿日:2006/08/13(日) 15:12:59.97 ID:5paFjoLZ0
チュンチュンチュン・・・
俺「はっ!!!!!」
俺は勢い良く目を覚ました。日光が窓から射して、少し眩しい。
体中から汗がモンモンと噴き出ている。
晴れ晴れとした朝を迎えた・・・というには程遠かった。
俺「はっ!!!!!」
俺は勢い良く目を覚ました。日光が窓から射して、少し眩しい。
体中から汗がモンモンと噴き出ている。
晴れ晴れとした朝を迎えた・・・というには程遠かった。
俺(さっきまでのは夢だったのか?・・・・どうやら夢の中の出来事だったらしいな・・・・・・)
(夢の中だからといっても・・・・・・なに弟をオカズにしてんだ・・・・・・畜生・・・)
夢という開放空間においても、少しでも弟をオカズとして捉えた自分自身を悔いる。
(夢の中だからといっても・・・・・・なに弟をオカズにしてんだ・・・・・・畜生・・・)
夢という開放空間においても、少しでも弟をオカズとして捉えた自分自身を悔いる。
俺「言えない・・・絶対言えない・・・弟をオカズにしたなんて・・・」
ツバサ「オカズってなあに?」
不思議そうな顔をして、ツバサが俺の顔を覗き込んでくる。
俺「そりゃあオカズと言ったらアレしかないって、うわあああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ツバサ「オカズってなあに?」
不思議そうな顔をして、ツバサが俺の顔を覗き込んでくる。
俺「そりゃあオカズと言ったらアレしかないって、うわあああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
俺「なんでここにツバサがいるんだよっ!!」
俺はオリンピックの記録を塗り替えるような速さでベットから後ずさりし、壁に張り付く。
ベットの脇にはツバサがチョコンと正座していた。
俺はオリンピックの記録を塗り替えるような速さでベットから後ずさりし、壁に張り付く。
ベットの脇にはツバサがチョコンと正座していた。
ツバサ「そりゃあ、お兄ちゃんが心配だったから来たの!」
ツバサはそういうと、セッセコセッセコとベットを整える。
ツバサ「お兄ちゃんもだいぶ調子良くなったみたいだね。ボク安心したよ」
先にリビングに降りて、待ってるからね」
ニコッと笑ってそう言うと、両手でボウルを持ってスタスタと俺の部屋を出ていった。
ツバサはそういうと、セッセコセッセコとベットを整える。
ツバサ「お兄ちゃんもだいぶ調子良くなったみたいだね。ボク安心したよ」
先にリビングに降りて、待ってるからね」
ニコッと笑ってそう言うと、両手でボウルを持ってスタスタと俺の部屋を出ていった。
92 名前:586 ◆0MBCwWXAGc [] 投稿日:2006/08/13(日) 15:14:05.82 ID:5paFjoLZ0
俺「全く油断が出来きたもんじゃない・・・」
そう言うと、俺はその場にヘタりこんだ。
俺「全く油断が出来きたもんじゃない・・・」
そう言うと、俺はその場にヘタりこんだ。
少し経ってからリビングへと向かう俺。
そこにはいつもと違う朝の光景があった。
そこにはいつもと違う朝の光景があった。
ツバサ「はいっ、お父様♪目玉焼きです」
親父「朝からお父様だなんて・・・今まで生きてきた甲斐があったってもんだ・・・ウッウッ」
親父は「ありがたや、ありがたや」と呟き、泣きながら目玉焼きを食べている。
ツバサ「お母さん、ボクも何か料理手伝うよー」
お袋「あらぁ、いいのかい?ツバサちゃん」
ツバサ「ボクに任せてよっ!こう見えてアメリカでは自炊をして頑張ってたんだよ」
そうツバサは言いつつ、胸にポンと手を弾かせアピールする。
親父「朝からお父様だなんて・・・今まで生きてきた甲斐があったってもんだ・・・ウッウッ」
親父は「ありがたや、ありがたや」と呟き、泣きながら目玉焼きを食べている。
ツバサ「お母さん、ボクも何か料理手伝うよー」
お袋「あらぁ、いいのかい?ツバサちゃん」
ツバサ「ボクに任せてよっ!こう見えてアメリカでは自炊をして頑張ってたんだよ」
そうツバサは言いつつ、胸にポンと手を弾かせアピールする。
お袋「じゃあ、たかしの分の料理は任せちゃおっかなー」
ツバサは「お任せあれ」という表情でコクリと頷く。
お袋「あっ。たかし、おはよう。体の調子はどうだい?」
俺「まあまあだよ。それはそうと、ツバサが俺の分の料理を作るって話だが・・・」
俺はお袋と話しつつ、自分の席へと着く。
ツバサは「お任せあれ」という表情でコクリと頷く。
お袋「あっ。たかし、おはよう。体の調子はどうだい?」
俺「まあまあだよ。それはそうと、ツバサが俺の分の料理を作るって話だが・・・」
俺はお袋と話しつつ、自分の席へと着く。
93 名前:586 ◆0MBCwWXAGc [] 投稿日:2006/08/13(日) 15:15:06.09 ID:5paFjoLZ0
ツバサ「ボクに任せてよっ!」
俺「そうか?大丈夫かなぁ」
俺はわざと不安な顔して、ツバサの反応をみた。
ツバサ「なっ!いいもん。あまりのおいしさで泣かせちゃうんだから!」
そういいながらツバサはフライパンを揺るがす。
どうやらチャーハンのようだ。
ツバサ「ボクに任せてよっ!」
俺「そうか?大丈夫かなぁ」
俺はわざと不安な顔して、ツバサの反応をみた。
ツバサ「なっ!いいもん。あまりのおいしさで泣かせちゃうんだから!」
そういいながらツバサはフライパンを揺るがす。
どうやらチャーハンのようだ。
コトッ
ツバサ「はい、できたよぉ。渾身の熱血チャーハンッ!」
見事に綺麗に出来上がったチャーハン。お米が立っている。
俺(うっ、うまそう・・・)
俺「ど、どうせ見かけ倒しなんだろ」
ツバサ「はい、できたよぉ。渾身の熱血チャーハンッ!」
見事に綺麗に出来上がったチャーハン。お米が立っている。
俺(うっ、うまそう・・・)
俺「ど、どうせ見かけ倒しなんだろ」
ガツガツガツガツ
俺「う、うめぇ・・・」
ツバサ「ほーら!どうだ、ボクの実力を思い知ったかな?」
エッヘンと満足げな顔をして腕を組むツバサ。
畜生。めちゃめちゃうまい。
俺「本当にうまいよ、ツバサ。こんなうまいチャーハン食べた事ない」
ツバサ「えっ・・・そ、そうかな?エヘヘヘ・・・///」
俺はお米一粒も残さず完食した。
俺「う、うめぇ・・・」
ツバサ「ほーら!どうだ、ボクの実力を思い知ったかな?」
エッヘンと満足げな顔をして腕を組むツバサ。
畜生。めちゃめちゃうまい。
俺「本当にうまいよ、ツバサ。こんなうまいチャーハン食べた事ない」
ツバサ「えっ・・・そ、そうかな?エヘヘヘ・・・///」
俺はお米一粒も残さず完食した。
94 名前:586 ◆0MBCwWXAGc [] 投稿日:2006/08/13(日) 15:17:36.99 ID:5paFjoLZ0
俺「これから毎朝、朝ごはんはツバサに作ってもらおっかなーなんて」
ツバサ「そ、そんなに食べたいなら作ってあげてもいいよぉ?」
お袋「あらあら、ツバサちゃんに料理を習おうかしら」
親父「ウッウッ・・・神様ありがたや、ありがたや・・・」
・
・
・
ツバサ「そ、そんなに食べたいなら作ってあげてもいいよぉ?」
お袋「あらあら、ツバサちゃんに料理を習おうかしら」
親父「ウッウッ・・・神様ありがたや、ありがたや・・・」
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お袋「そうそう、今日ツバサちゃんの歓迎会を開こうと思うの」
親父「そうだな。それが良い」
ツバサ「そんな・・・いいの?」
俺「もう材料はお袋達が買ってきてるからな。あと何か足りないものある?」
お袋「特には無いと思うんだけど・・・・・・・あっスイカ忘れちゃったわねー」
俺「俺が買ってくるよ。後ほかにも足りないものがあったら紙に書いてくれよ」
俺は暇で暇でしょうがない。こういう機会に外に出たかった。
親父「そうだな。それが良い」
ツバサ「そんな・・・いいの?」
俺「もう材料はお袋達が買ってきてるからな。あと何か足りないものある?」
お袋「特には無いと思うんだけど・・・・・・・あっスイカ忘れちゃったわねー」
俺「俺が買ってくるよ。後ほかにも足りないものがあったら紙に書いてくれよ」
俺は暇で暇でしょうがない。こういう機会に外に出たかった。
ツバサ「私もついてくー!」
ツバサが勢い良く手を挙げる。
お袋「あらそう?たかし一人じゃ不安だから頼むわね」
俺「おいおい、信用無しかよ」
ツバサ「ねぇダメ?」
親父「ツバサはこれから私と一緒に楽しい事をするんだ(ハアハア)」
俺「よしツバサ、一緒に買い物行こう!」
ツバサが勢い良く手を挙げる。
お袋「あらそう?たかし一人じゃ不安だから頼むわね」
俺「おいおい、信用無しかよ」
ツバサ「ねぇダメ?」
親父「ツバサはこれから私と一緒に楽しい事をするんだ(ハアハア)」
俺「よしツバサ、一緒に買い物行こう!」
96 名前:586 ◆0MBCwWXAGc [] 投稿日:2006/08/13(日) 15:19:25.89 ID:5paFjoLZ0
ツバサ「やったぁー!さっそく着替えてくるねっ」
ツバサは無邪気に笑いピョコンと席から降りると、颯爽と自分の部屋へと戻った。
ツバサ「やったぁー!さっそく着替えてくるねっ」
ツバサは無邪気に笑いピョコンと席から降りると、颯爽と自分の部屋へと戻った。
お袋「じゃあコレ。頼むわね。必要なものは全部紙に書き出しておいたから」
俺「へいへい」
親父「ツバサちゃんは僕と一緒に遊ぶんだ」
俺「おいオヤジ!しつこい!」
俺「へいへい」
親父「ツバサちゃんは僕と一緒に遊ぶんだ」
俺「おいオヤジ!しつこい!」
ツバサ(えへへ・・・お兄ちゃんと二人きりかぁ・・・)
これから二人で行く"おつかい"。だがそれは"ただのおつかい"では済まなくなってゆく・・・
第五部「僕にその手を汚せというのか」 完