ひょんなことから女の子
第一話「転校生は・・・」
最終更新:
hyon
-
view
108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/13(日) 17:26:06.09 ID:YPP2L/HP0
チュンチュン・・・
俺「はっ!!」
ガバッ!
俺「やっぱり・・・女のままか・・・」
父「ああ、おはよう」
母「あら、おはよう」
俺「はぁ・・・おはよう・・・」
父「元気ないじゃないか、どうした?」
母「もう・・・まだ気にしてるの?もう3日目よ?」
俺「気にしないわけないだろ・・・女になっちゃったのに・・・」
母「まったく情けない子ね・・・女の子でしょ?」
父「そうだぞ、父さんはお前をそんなクヨクヨした子に育てた覚えはない!」
父「それにお前も母さんに似て美人なんだから自信を持ちなさい」
母「まぁ、アナタったら///」
父「はははは・・・」
俺「はぁ・・・・・・」
俺(女子用の制服か・・・3回目けどやっぱ嫌だな・・・)
俺「学校行ってくる・・・」
父・母「いってらっしゃーい」
俺の家系は結構・・・いや、かなり特殊だ
必ず第1子に男が生まれ、15の誕生日に性別が反転、つまり女になるという
母さんも15までは男だったらしい
しかも嫌な掟がある、第1子、つまり長男が性別反転するまでそのことを本人には絶対教えてはならない、というものだ
俺「はっ!!」
ガバッ!
俺「やっぱり・・・女のままか・・・」
父「ああ、おはよう」
母「あら、おはよう」
俺「はぁ・・・おはよう・・・」
父「元気ないじゃないか、どうした?」
母「もう・・・まだ気にしてるの?もう3日目よ?」
俺「気にしないわけないだろ・・・女になっちゃったのに・・・」
母「まったく情けない子ね・・・女の子でしょ?」
父「そうだぞ、父さんはお前をそんなクヨクヨした子に育てた覚えはない!」
父「それにお前も母さんに似て美人なんだから自信を持ちなさい」
母「まぁ、アナタったら///」
父「はははは・・・」
俺「はぁ・・・・・・」
俺(女子用の制服か・・・3回目けどやっぱ嫌だな・・・)
俺「学校行ってくる・・・」
父・母「いってらっしゃーい」
俺の家系は結構・・・いや、かなり特殊だ
必ず第1子に男が生まれ、15の誕生日に性別が反転、つまり女になるという
母さんも15までは男だったらしい
しかも嫌な掟がある、第1子、つまり長男が性別反転するまでそのことを本人には絶対教えてはならない、というものだ
ガチャドサドサドサ!!
俺「なんでつい3日前まで男だった奴にラブレターがこんなにくるんだ・・・」
俺が住んでいるのはそれなりに大きい村だ、
勿論みんな俺が15で性別反転するのは知っていたが黙っていた、友達甲斐の無い奴等だ
俺「なんでつい3日前まで男だった奴にラブレターがこんなにくるんだ・・・」
俺が住んでいるのはそれなりに大きい村だ、
勿論みんな俺が15で性別反転するのは知っていたが黙っていた、友達甲斐の無い奴等だ
109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/13(日) 17:29:24.45 ID:YPP2L/HP0
男「よう、今日も大漁だなw」
俺「うっせ」
ガパッドサドサドサ
男「うわっ!中身どころか書いた奴の名前すら見ずに捨てちゃいましたよコイツ」
俺「いいんだよ、俺は誰とも付き合わないし、結婚もしないし」
男「ほっほー、3日前に女になっていきなり学校一のマドンナの地位を獲得した人は言う事が違うね~w」
俺「ケンカ売ってんのか?お前・・・」
後輩「お、おはようございます」
男「オッス!」
俺「・・・」
男「お前・・・せ~っかく後輩があいさつしてんのに無視はかわいそうだろ~」
俺「・・・お前と違って俺は女になっちまったからな、お前みたいに笑ってられないのさ・・・」
ガラッ!
同級生女1「あ、おはよ!どう?女生活3日目は?」
同級生男1「あ、今日こそは返事くれよな!」
男「おっす、ああ~やっぱり男同士ってのはな~ごめんな!」
同男1「お前にゃ聞いてねえよ!」
男「あ、やっぱり?」
俺「はぁ・・・・・・」
俺「うっせ」
ガパッドサドサドサ
男「うわっ!中身どころか書いた奴の名前すら見ずに捨てちゃいましたよコイツ」
俺「いいんだよ、俺は誰とも付き合わないし、結婚もしないし」
男「ほっほー、3日前に女になっていきなり学校一のマドンナの地位を獲得した人は言う事が違うね~w」
俺「ケンカ売ってんのか?お前・・・」
後輩「お、おはようございます」
男「オッス!」
俺「・・・」
男「お前・・・せ~っかく後輩があいさつしてんのに無視はかわいそうだろ~」
俺「・・・お前と違って俺は女になっちまったからな、お前みたいに笑ってられないのさ・・・」
ガラッ!
同級生女1「あ、おはよ!どう?女生活3日目は?」
同級生男1「あ、今日こそは返事くれよな!」
男「おっす、ああ~やっぱり男同士ってのはな~ごめんな!」
同男1「お前にゃ聞いてねえよ!」
男「あ、やっぱり?」
俺「はぁ・・・・・・」
111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/13(日) 17:32:44.50 ID:YPP2L/HP0
キーンコーンカーンコーン・・・
教師「あぁ~、おはよう、出席の前に今日は転校生の紹介をしたいと思います、君、入ってきて」
ガララッ
俺「!!」
男(おい、かわいいな~お前にそっくりだ!)
転校生「隣町から引越してきましたぁ、皆さん、よろしくお願いしますね~」
教師「そうだね・・・席は・・・あそこが空いてるな」
俺(俺の隣かよ・・・)
教師「あぁ~、おはよう、出席の前に今日は転校生の紹介をしたいと思います、君、入ってきて」
ガララッ
俺「!!」
男(おい、かわいいな~お前にそっくりだ!)
転校生「隣町から引越してきましたぁ、皆さん、よろしくお願いしますね~」
教師「そうだね・・・席は・・・あそこが空いてるな」
俺(俺の隣かよ・・・)
ガヤガヤ・・・
「校内案内しようか?」
「かわい~、お人形さんみたい!」
「ケコーンしてくれ!!」
転校生「あ、ちょっと・・・すいません~・・・」
トットットッ・・・
俺「ん?」
俺「・・・何か・・・用?」
転校生「はじめまして~!お姉ちゃん♪」
俺「・・・」
男「・・・」
「・・・」
「・・・」
一同「「「「「ええええぇぇぇぇ~~~~!!???」」」」」
俺「はぁ???何言ってんの君???」
転校生「え?お姉ちゃん、パパとママから聞いてないですか?」
俺「いや、それ以前に苗字も違うし!!」
転校生「そんなのたまにあることじゃないですか~」
転校生「これからよろしくね!お姉ちゃん♪」
俺「・・・・・・頭いてぇ・・・」
「校内案内しようか?」
「かわい~、お人形さんみたい!」
「ケコーンしてくれ!!」
転校生「あ、ちょっと・・・すいません~・・・」
トットットッ・・・
俺「ん?」
俺「・・・何か・・・用?」
転校生「はじめまして~!お姉ちゃん♪」
俺「・・・」
男「・・・」
「・・・」
「・・・」
一同「「「「「ええええぇぇぇぇ~~~~!!???」」」」」
俺「はぁ???何言ってんの君???」
転校生「え?お姉ちゃん、パパとママから聞いてないですか?」
俺「いや、それ以前に苗字も違うし!!」
転校生「そんなのたまにあることじゃないですか~」
転校生「これからよろしくね!お姉ちゃん♪」
俺「・・・・・・頭いてぇ・・・」
112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/13(日) 17:33:32.74 ID:YPP2L/HP0
俺「・・・なんでついてくる?」
転校生「ふぇ!?」
俺「学校でもちょこちょこついてきて・・・顔そっくりなのは認めるけどさ」
転校生「お姉ちゃんひどい~私お姉ちゃんに会うのすごく楽しみにしてたのに~」
俺「お前など知らん!自分の家にカエレ!」
転校生「だ~か~ら~、お姉ちゃんと一緒に住むの~!」
俺「ああ~!もう!!」
ダッ!
転校生「あぁっ!お姉ちゃん待ってよぉ~!」
転校生「ふぇ!?」
俺「学校でもちょこちょこついてきて・・・顔そっくりなのは認めるけどさ」
転校生「お姉ちゃんひどい~私お姉ちゃんに会うのすごく楽しみにしてたのに~」
俺「お前など知らん!自分の家にカエレ!」
転校生「だ~か~ら~、お姉ちゃんと一緒に住むの~!」
俺「ああ~!もう!!」
ダッ!
転校生「あぁっ!お姉ちゃん待ってよぉ~!」
タッタッタッタッ・・・
俺「はぁ・・・はぁ・・・撒いたか・・・ふぅ・・・・」
ガラッ
俺「ただいま・・・」
転校生「おかえり~、お姉ちゃん♪」
ゴッ!
俺「カエレ」
転校生「ふぇ~、パパ~ママ~、お姉ちゃんがぶった~」
母「あらあら、かわいそうに・・・駄目じゃない!」
父「そうだぞ!妹を殴るなんてなんてことを・・・」
俺「・・・聞きたいことがあるんだが」
父「どうした?」
俺「俺は妹がいるとか聞いたことも無かったぞ・・・」
父「そりゃそうだ、教えてないからな」
母「教えてないのに知ってるわけ無いじゃない?」
俺「・・・アンタ等・・・」
父「まあ、居間で話そうか」
俺「はぁ・・・はぁ・・・撒いたか・・・ふぅ・・・・」
ガラッ
俺「ただいま・・・」
転校生「おかえり~、お姉ちゃん♪」
ゴッ!
俺「カエレ」
転校生「ふぇ~、パパ~ママ~、お姉ちゃんがぶった~」
母「あらあら、かわいそうに・・・駄目じゃない!」
父「そうだぞ!妹を殴るなんてなんてことを・・・」
俺「・・・聞きたいことがあるんだが」
父「どうした?」
俺「俺は妹がいるとか聞いたことも無かったぞ・・・」
父「そりゃそうだ、教えてないからな」
母「教えてないのに知ってるわけ無いじゃない?」
俺「・・・アンタ等・・・」
父「まあ、居間で話そうか」
113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/13(日) 17:37:33.07 ID:YPP2L/HP0
妹「んっふっふ~、おねぇちゃ~ん♪」
俺「抱きつくな!・・・で、どういうことか説明してくれよ」
父「ああ、お前が生まれた時実は双子だったんだ、しかし今まで双子ってケースがなくてね・・・」
母「この時代でしょ?間引くわけにもいかないから知り合いに預けてたのよ」
俺「普通に間引くとかいうな!・・・どうしていきなりこっちに戻したんだ?」
父「15歳まで様子を見ることにしたんだよ、前例がないことだからね」
母「そしてあなたもこの子も15で性別反転が起きたし、もう大丈夫でしょうということで引き取ったのよ」
俺「ふーん・・・納得いくようないかないような・・・って『この子も』!?ってことは・・・」
妹「もちろん、お姉ちゃんと一緒で男の子だったんだよ~♪」
父「双子だけあって母さんに似て二人ともかわいらしいね~」
母「まぁ、アナタったら///」
妹「えへ~♪」
俺「・・・(俺だけか・・・この家族がおかしいと思うのは・・・)」
父「ああ、そうだ二人とも」
俺「なんだよ・・・」
妹「なぁに~?」
母「いつまでも男の名前にしておくわけにもいかないから、自分の名前どんなのがいいか考えときなさいね」
俺「ぶっ!!」
妹「はぁ~い♪」
俺「ちょっとまて!自分で名前考える!?いやその前に改名!!???」
父「そうだぞ、女の子になったんだからいつまでも男の名前にしておくわけにもいかないだろう?」
母「掟でね、自分で名前を決めるのよ?お母さんも自分で名前決めたんだから」
俺「・・・部屋に戻る・・・」
妹「あ、私も~」
母「かわいい名前考えるのよ~」
俺「抱きつくな!・・・で、どういうことか説明してくれよ」
父「ああ、お前が生まれた時実は双子だったんだ、しかし今まで双子ってケースがなくてね・・・」
母「この時代でしょ?間引くわけにもいかないから知り合いに預けてたのよ」
俺「普通に間引くとかいうな!・・・どうしていきなりこっちに戻したんだ?」
父「15歳まで様子を見ることにしたんだよ、前例がないことだからね」
母「そしてあなたもこの子も15で性別反転が起きたし、もう大丈夫でしょうということで引き取ったのよ」
俺「ふーん・・・納得いくようないかないような・・・って『この子も』!?ってことは・・・」
妹「もちろん、お姉ちゃんと一緒で男の子だったんだよ~♪」
父「双子だけあって母さんに似て二人ともかわいらしいね~」
母「まぁ、アナタったら///」
妹「えへ~♪」
俺「・・・(俺だけか・・・この家族がおかしいと思うのは・・・)」
父「ああ、そうだ二人とも」
俺「なんだよ・・・」
妹「なぁに~?」
母「いつまでも男の名前にしておくわけにもいかないから、自分の名前どんなのがいいか考えときなさいね」
俺「ぶっ!!」
妹「はぁ~い♪」
俺「ちょっとまて!自分で名前考える!?いやその前に改名!!???」
父「そうだぞ、女の子になったんだからいつまでも男の名前にしておくわけにもいかないだろう?」
母「掟でね、自分で名前を決めるのよ?お母さんも自分で名前決めたんだから」
俺「・・・部屋に戻る・・・」
妹「あ、私も~」
母「かわいい名前考えるのよ~」
115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/13(日) 17:45:56.33 ID:YPP2L/HP0
妹「~♪~~♪」
俺「・・・で、なんで俺の部屋にいる」
妹「?だって2人部屋だよ?」
俺「・・・はぁ?」
妹「パパもママも『お姉ちゃんと一緒の部屋がうれしいよね~』って・・・」
ドタドタドタッ!!
俺「父さん!母さん!ちょ!!何考えてるんだよ!!」
父「?どうした」
母「どうしたの?」
俺「2人部屋なんて何考えてるんだよ!!」
父「まったく・・・お前は思いやりが足りないぞ・・・」
俺「はぁ!?」
父「隣町のから今日初めてこの村に来たんだ、不安にならないか?」
俺「・・・まぁ・・・確かに・・・」
父「そこでだ!!あの子は本当の家族に、特にお前に会うのをすごく楽しみにしていたんだ、少しでも助けたいとか思わないかな?」
俺「ちょ、俺のプライバシーとかは無視!?」
妹「お姉ちゃーん、置いてかないでよ~」
俺「だから抱きつくな!」
父「と、言うわけだ、姉として、かわいい妹を助けてあげなさい」
俺「・・・で、なんで俺の部屋にいる」
妹「?だって2人部屋だよ?」
俺「・・・はぁ?」
妹「パパもママも『お姉ちゃんと一緒の部屋がうれしいよね~』って・・・」
ドタドタドタッ!!
俺「父さん!母さん!ちょ!!何考えてるんだよ!!」
父「?どうした」
母「どうしたの?」
俺「2人部屋なんて何考えてるんだよ!!」
父「まったく・・・お前は思いやりが足りないぞ・・・」
俺「はぁ!?」
父「隣町のから今日初めてこの村に来たんだ、不安にならないか?」
俺「・・・まぁ・・・確かに・・・」
父「そこでだ!!あの子は本当の家族に、特にお前に会うのをすごく楽しみにしていたんだ、少しでも助けたいとか思わないかな?」
俺「ちょ、俺のプライバシーとかは無視!?」
妹「お姉ちゃーん、置いてかないでよ~」
俺「だから抱きつくな!」
父「と、言うわけだ、姉として、かわいい妹を助けてあげなさい」
116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/13(日) 17:49:17.24 ID:YPP2L/HP0
俺「・・・はぁ~・・・」
妹「どうしたの?」
俺「いや、お前、2人部屋とか嫌じゃないの?しかも今までまったく知らなかった奴とさ」
妹「お姉ちゃんだもん、イヤじゃないよ」
俺「そういうもんかね?」
妹「お姉ちゃん、イヤ?」
俺(そう寂しそうに言われると嫌と言いづらいな・・・)
俺「イヤじゃ・・・ないけど・・・」
妹「よかったぁ、お姉ちゃんに嫌われてるかと思ったよぉ」
俺「てかさ、お前その喋り方・・・」
母「お風呂入っちゃいなさーい」
妹「はーい!」
俺「俺は後でいいからお前入ってこいよ」
妹「ん?ん~・・・・・・お姉ちゃん先入って~」
俺「?あ、あぁ、んじゃ先に入らせてもらおうかな・・・」
妹「どうしたの?」
俺「いや、お前、2人部屋とか嫌じゃないの?しかも今までまったく知らなかった奴とさ」
妹「お姉ちゃんだもん、イヤじゃないよ」
俺「そういうもんかね?」
妹「お姉ちゃん、イヤ?」
俺(そう寂しそうに言われると嫌と言いづらいな・・・)
俺「イヤじゃ・・・ないけど・・・」
妹「よかったぁ、お姉ちゃんに嫌われてるかと思ったよぉ」
俺「てかさ、お前その喋り方・・・」
母「お風呂入っちゃいなさーい」
妹「はーい!」
俺「俺は後でいいからお前入ってこいよ」
妹「ん?ん~・・・・・・お姉ちゃん先入って~」
俺「?あ、あぁ、んじゃ先に入らせてもらおうかな・・・」
117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/13(日) 17:50:46.05 ID:YPP2L/HP0
パサッ・・・
俺「しかしまいったな・・・いきなり妹だって・・・」
ザバ―――ッ
俺「ふぅ・・・」
バァーーーーン!!
妹「お姉ちゃーーん!一緒に入ろ~♪」
俺「ぅ、うわあぁあぁぁ!!?」
妹「どうしたの?」
俺「お、お前・・・!!で、出ろ!!もしくは俺が出る!!」
妹「やだー、駄目ー、一緒に入る~」
俺「俺が出る」
妹「は~い、入り口前から動きませ~ん♪」
俺「な!?」
妹「私と一緒にお風呂入ってくれるまでどきませ~ん」
俺(コ・・・コイツ・・・!!)
俺「・・・・・・・・・」
妹「ニコニコニコ」
俺「・・・・・・・・・・・・」
妹「ニコニコニコニコニコニコ」
俺「・・・はぁ・・・わかった・・・一緒に入ってやるよ・・・」
妹「ワーイ♪じゃあ、背中流してあげる~」
俺「しかしまいったな・・・いきなり妹だって・・・」
ザバ―――ッ
俺「ふぅ・・・」
バァーーーーン!!
妹「お姉ちゃーーん!一緒に入ろ~♪」
俺「ぅ、うわあぁあぁぁ!!?」
妹「どうしたの?」
俺「お、お前・・・!!で、出ろ!!もしくは俺が出る!!」
妹「やだー、駄目ー、一緒に入る~」
俺「俺が出る」
妹「は~い、入り口前から動きませ~ん♪」
俺「な!?」
妹「私と一緒にお風呂入ってくれるまでどきませ~ん」
俺(コ・・・コイツ・・・!!)
俺「・・・・・・・・・」
妹「ニコニコニコ」
俺「・・・・・・・・・・・・」
妹「ニコニコニコニコニコニコ」
俺「・・・はぁ・・・わかった・・・一緒に入ってやるよ・・・」
妹「ワーイ♪じゃあ、背中流してあげる~」
118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/13(日) 17:53:41.84 ID:YPP2L/HP0
ゴシゴシ・・・
俺(まったく・・・なんでこんな目に・・・)
妹「ん~?」
俺「?」
妹「お姉ちゃん胸大き~い♪」
ムニィ!
俺「ひゃっ!?」
妹「わ~、やわらか~い」
モミモミモミモミ・・・
俺「ちょ・・・ぁ・・・く・・・」
妹「~~♪」
俺「やめ・・・んぅ・・・」
キュッ!
俺「ひっ・・・ぁ・・・ぁ・・・!!!」
妹「私胸小さいんだぁ・・・いいなぁ~」
ビクッ・・・ビクッ・・・
妹「お姉ちゃんどうしたの?のぼせちゃった?」
俺「~~っ・・・だいじょ・・・ぶ・・・な、なんでもない・・・」
妹「は~い、じゃあ流すね~♪」
俺「・・・・・・///」
俺(まったく・・・なんでこんな目に・・・)
妹「ん~?」
俺「?」
妹「お姉ちゃん胸大き~い♪」
ムニィ!
俺「ひゃっ!?」
妹「わ~、やわらか~い」
モミモミモミモミ・・・
俺「ちょ・・・ぁ・・・く・・・」
妹「~~♪」
俺「やめ・・・んぅ・・・」
キュッ!
俺「ひっ・・・ぁ・・・ぁ・・・!!!」
妹「私胸小さいんだぁ・・・いいなぁ~」
ビクッ・・・ビクッ・・・
妹「お姉ちゃんどうしたの?のぼせちゃった?」
俺「~~っ・・・だいじょ・・・ぶ・・・な、なんでもない・・・」
妹「は~い、じゃあ流すね~♪」
俺「・・・・・・///」
121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/13(日) 17:59:03.12 ID:YPP2L/HP0
妹「さっぱりした~♪」
俺「///」
母「あら?一緒に入ってたの?」
妹「うん、背中流しっこしたの」
母「あらあら、仲がいいのね~」
妹「うん!」
母「じゃあ、ご飯の準備手伝ってもらおうかしら?」
妹「は~い♪」
俺「えぇ!?」
母「女の子が料理できなくてどうするの、ほら、妹は手伝ってるわよ?あなたは手伝わないの?」
俺「・・・わかったよ・・・手伝う、手伝えばいいんでしょ!」
父「おぉ、美人が3人もいると華やぐなあ」
俺「はいはい、好きに言ってくれ・・・」
妹「おいしいご飯作るから楽しみにしててね♪」
トントントントン
母「あら、妹ちゃん料理上手ね~」
妹「えへへ・・・」
俺「///」
母「あら?一緒に入ってたの?」
妹「うん、背中流しっこしたの」
母「あらあら、仲がいいのね~」
妹「うん!」
母「じゃあ、ご飯の準備手伝ってもらおうかしら?」
妹「は~い♪」
俺「えぇ!?」
母「女の子が料理できなくてどうするの、ほら、妹は手伝ってるわよ?あなたは手伝わないの?」
俺「・・・わかったよ・・・手伝う、手伝えばいいんでしょ!」
父「おぉ、美人が3人もいると華やぐなあ」
俺「はいはい、好きに言ってくれ・・・」
妹「おいしいご飯作るから楽しみにしててね♪」
トントントントン
母「あら、妹ちゃん料理上手ね~」
妹「えへへ・・・」
122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/13(日) 18:01:49.27 ID:YPP2L/HP0
俺「さてと・・・そろそろ寝るか・・・」
妹「は~い♪」
俺「ベットお前が使え、俺こっちで寝るから」
妹「ブー☆」
俺「『ブー』じゃねぇよ」
妹「一緒に寝るー!」
俺「ヤダ、1人で寝ろ」
妹「・・・・・・」
俺「な、なんだよ・・・」
ガシッ
俺「抱きつくな」
妹「ヤダ」
俺「この・・・っ!!」
妹「む~~~~~~~~~」
俺「こ・い・つ~~~~~~~」
妹「う~~~~~~~~~~~~~~~!」
俺「・・・アホらしい・・・わかった、一緒に寝てやるから、放せ」
妹「・・・ホント?」
俺「これ以上こんなことで体力使いたくないからな、ただし、明日からは1人で寝ろ」
妹「1人で寝るのヤダ」
俺「・・・殴るか・・・」
妹「殴っちゃヤダ」
ゴッ
妹「うぅ~~~~~~~~」
俺「1人で寝ろ」
ギュ~~~~~ッ
俺「はぁ・・・わかったよ・・・降参、しばらくは一緒に寝てやるよ・・・」
妹「わ~い!お姉ちゃん大好き♪」
俺「はぁ・・・」
妹「は~い♪」
俺「ベットお前が使え、俺こっちで寝るから」
妹「ブー☆」
俺「『ブー』じゃねぇよ」
妹「一緒に寝るー!」
俺「ヤダ、1人で寝ろ」
妹「・・・・・・」
俺「な、なんだよ・・・」
ガシッ
俺「抱きつくな」
妹「ヤダ」
俺「この・・・っ!!」
妹「む~~~~~~~~~」
俺「こ・い・つ~~~~~~~」
妹「う~~~~~~~~~~~~~~~!」
俺「・・・アホらしい・・・わかった、一緒に寝てやるから、放せ」
妹「・・・ホント?」
俺「これ以上こんなことで体力使いたくないからな、ただし、明日からは1人で寝ろ」
妹「1人で寝るのヤダ」
俺「・・・殴るか・・・」
妹「殴っちゃヤダ」
ゴッ
妹「うぅ~~~~~~~~」
俺「1人で寝ろ」
ギュ~~~~~ッ
俺「はぁ・・・わかったよ・・・降参、しばらくは一緒に寝てやるよ・・・」
妹「わ~い!お姉ちゃん大好き♪」
俺「はぁ・・・」
123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/13(日) 18:02:59.15 ID:YPP2L/HP0
俺「なぁ」
妹「なぁに~?」
俺「お前・・・こっちに来たのはいいけどさ、男の時の友達とかと離れ離れになる時寂しいとか無かったのか?」
妹「・・・う~ん・・・わかんない・・・友達いなかったもん」
俺「え?」
妹「ず~っとお屋敷にいて『えーさいきょーいく』とか『ていおーがく』っていうのやらされてたの」
俺「が、学校は!?」
妹「今日まで行ったことないよ」
俺「無茶苦茶だな・・・」
妹「おじさんもおばさんも全然家にいなくて時間になったら先生がきてたの」
俺(人間の生活じゃないな・・・)
妹「お姉ちゃんはどんな人かなとか、一緒になにしようかずっと考えてたの」
俺「・・・・・・」
妹「だから今日ね、すっごく楽しかったの、お姉ちゃんやパパやママに会えたしご飯も食べれたし
お風呂も一緒に入れたし今一緒に寝てるんだもん、ほとんどのお願い叶っちゃった」
俺「つらいのガマンしてたんだな・・・えらいえらい・・・」
妹「えへへ~・・・初めてお姉ちゃんに誉めてもらっちゃったよ~♪」
ぎゅ・・・
妹「なぁに~?」
俺「お前・・・こっちに来たのはいいけどさ、男の時の友達とかと離れ離れになる時寂しいとか無かったのか?」
妹「・・・う~ん・・・わかんない・・・友達いなかったもん」
俺「え?」
妹「ず~っとお屋敷にいて『えーさいきょーいく』とか『ていおーがく』っていうのやらされてたの」
俺「が、学校は!?」
妹「今日まで行ったことないよ」
俺「無茶苦茶だな・・・」
妹「おじさんもおばさんも全然家にいなくて時間になったら先生がきてたの」
俺(人間の生活じゃないな・・・)
妹「お姉ちゃんはどんな人かなとか、一緒になにしようかずっと考えてたの」
俺「・・・・・・」
妹「だから今日ね、すっごく楽しかったの、お姉ちゃんやパパやママに会えたしご飯も食べれたし
お風呂も一緒に入れたし今一緒に寝てるんだもん、ほとんどのお願い叶っちゃった」
俺「つらいのガマンしてたんだな・・・えらいえらい・・・」
妹「えへへ~・・・初めてお姉ちゃんに誉めてもらっちゃったよ~♪」
ぎゅ・・・
妹はそう言って抱きついてきた、俺も妹を抱きしめた
いきなりできた妹だけど確かな絆を感じて・・・
いきなりできた妹だけど確かな絆を感じて・・・
126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/13(日) 18:22:43.12 ID:YPP2L/HP0
第二話 予告
俺「ああ~なんでこう男だった俺にラブレター出すかな~」
妹「お姉ちゃんすごい量だね~」
俺「ほんと・・・ってお前俺の5倍くらいあるじゃねーか!!」
妹「読むのも大変だね~」
俺(どうやって下駄箱に入ってたんだ・・・)
妹「それよりお姉ちゃん」
俺「なに?」
妹「せっかく美人なのに男言葉似合わない~」
俺「い、いいじゃんか」
妹「ダメダメ~!こうなったらレッスンよ!」
俺「なにいぃ!?」
妹「第二話、『嬉し恥ずかし女言葉』お姉ちゃんをテッテーテキに調教だ~☆」
俺「調教!?」
妹「お姉ちゃんすごい量だね~」
俺「ほんと・・・ってお前俺の5倍くらいあるじゃねーか!!」
妹「読むのも大変だね~」
俺(どうやって下駄箱に入ってたんだ・・・)
妹「それよりお姉ちゃん」
俺「なに?」
妹「せっかく美人なのに男言葉似合わない~」
俺「い、いいじゃんか」
妹「ダメダメ~!こうなったらレッスンよ!」
俺「なにいぃ!?」
妹「第二話、『嬉し恥ずかし女言葉』お姉ちゃんをテッテーテキに調教だ~☆」
俺「調教!?」