ひょんなことから女の子
第二話「嬉し恥ずかし女言葉」
最終更新:
hyon
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143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/13(日) 20:27:44.70 ID:YPP2L/HP0
俺「おーい、起きろ~」
妹「う~~??」
俺「お~~~~~~い」
妹「ん~~~~??」
ムニュッ
俺「わ、鷲掴み!?」
妹「やわりゃか~~~い・・・」
サスリサスリ・・・
俺「あ・・・さから・・・や・・・めヘェ・・・」
妹「にゃ~~~~~?なんだろ~~~~~?」
キュキュッ!
俺「ち・・・び・・・ひっぱ・・・ぁ・・・」
妹「にゃんだかたのしいにゃ~~~~~」
キュッ!キュッ!キュッ!
俺「ぁ・・・ダメ・・・・ぁ・・・あぁ・・・」
――――――10分後・・・
妹「うにゃ?ん~~~~~~~~おはよ~~~~」
俺「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・くっ・・・///」
ガクガクガク・・・
妹「あれ?お姉ちゃんどうし・・・」
ゴッ!ゴゴッ!!ゴッ!!!
妹「お姉ちゃんがぶった~~~~」
俺「うるさい!さっさと着替えろ!!」
妹「ひ~~ん・・・痛い~~~・・・」
妹「う~~??」
俺「お~~~~~~い」
妹「ん~~~~??」
ムニュッ
俺「わ、鷲掴み!?」
妹「やわりゃか~~~い・・・」
サスリサスリ・・・
俺「あ・・・さから・・・や・・・めヘェ・・・」
妹「にゃ~~~~~?なんだろ~~~~~?」
キュキュッ!
俺「ち・・・び・・・ひっぱ・・・ぁ・・・」
妹「にゃんだかたのしいにゃ~~~~~」
キュッ!キュッ!キュッ!
俺「ぁ・・・ダメ・・・・ぁ・・・あぁ・・・」
――――――10分後・・・
妹「うにゃ?ん~~~~~~~~おはよ~~~~」
俺「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・くっ・・・///」
ガクガクガク・・・
妹「あれ?お姉ちゃんどうし・・・」
ゴッ!ゴゴッ!!ゴッ!!!
妹「お姉ちゃんがぶった~~~~」
俺「うるさい!さっさと着替えろ!!」
妹「ひ~~ん・・・痛い~~~・・・」
145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/13(日) 20:49:38.00 ID:YPP2L/HP0
「おはよう」
母「おはよう」
俺「あれ?父さんは?」
母「もう仕事行ったわよ」
妹「おはよう~・・・ぅぅ・・・」
母「おはよう・・・ってどうしたの?」
妹「お姉ちゃんがぶった・・・」
母「まぁ、ひどいわね」
俺「俺にも色々あるんだ・・・」
母「ふぅん・・・ところでもう出ないと遅刻するわよ?」
俺「あ、やば!行くぞ!」
妹「あ!待ってよ~!」
母「おはよう」
俺「あれ?父さんは?」
母「もう仕事行ったわよ」
妹「おはよう~・・・ぅぅ・・・」
母「おはよう・・・ってどうしたの?」
妹「お姉ちゃんがぶった・・・」
母「まぁ、ひどいわね」
俺「俺にも色々あるんだ・・・」
母「ふぅん・・・ところでもう出ないと遅刻するわよ?」
俺「あ、やば!行くぞ!」
妹「あ!待ってよ~!」
俺「走ったおかげか結構余裕で着いたな」
妹「そうだね~」
男「よう!お二人さん」
俺「よう」
妹「おはよ~」
男「めずらしく挨拶返したな」
俺「そんな日もある」
妹「ダメだよお姉ちゃん、挨拶はちゃんとしないと~」
男「妹ちゃんいいこと言った!」
俺「うっさい」
妹「そうだね~」
男「よう!お二人さん」
俺「よう」
妹「おはよ~」
男「めずらしく挨拶返したな」
俺「そんな日もある」
妹「ダメだよお姉ちゃん、挨拶はちゃんとしないと~」
男「妹ちゃんいいこと言った!」
俺「うっさい」
146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/13(日) 20:56:50.85 ID:YPP2L/HP0
ガチャドサドサドサ・・・
男「お~お~、相変わらずの大漁ぶり・・・」
俺「懲りないな・・・」
妹「お姉ちゃんすごいね~」
ドサッ!
俺「なにそのありえない量」
男「爆釣!?」
妹「読むのも大変だよ~」
俺「こういうのはな・・・」
ドサドサドサドサドサ・・・
男「あ、やっぱそれ?」
妹「あ~~ひどいんだ~」
俺「あんなの気にしてたら一日が終わるっての」
男「ま、確かにそうだわな」
俺「さっさと教室行こうぜ」
男「お~お~、相変わらずの大漁ぶり・・・」
俺「懲りないな・・・」
妹「お姉ちゃんすごいね~」
ドサッ!
俺「なにそのありえない量」
男「爆釣!?」
妹「読むのも大変だよ~」
俺「こういうのはな・・・」
ドサドサドサドサドサ・・・
男「あ、やっぱそれ?」
妹「あ~~ひどいんだ~」
俺「あんなの気にしてたら一日が終わるっての」
男「ま、確かにそうだわな」
俺「さっさと教室行こうぜ」
男「おっす!」
同男「!!!」
同女「!!!」
男「ん?」
ヒソヒソ・・・「見たかよあれ・・・」ヒソヒソ・・・「3人揃って・・・」ヒソヒソ・・・「マジカヨ・・・」ヒソヒソ・・・「ちょwww姉妹丼www」
男「うん、なんかすんごい失礼且つよく聞こえるヒソヒソ話をありがとよ」
俺「ホントにな、俺は誰かと付き合う気は無い」
妹「そうですよ~、私お姉ちゃん一筋なんですから~」
同男「!!!」
同女「!!!」
ヒソヒソ・・・「父×俺のほうが・・・」ヒソヒソ・・・「姉妹レズktkr」
ヒソヒソ・・・「どっち攻めだよ・・・」ヒソヒソ・・・「こん中に腐女子混じってねぇ?」
俺「お前・・・」フルフルフル・・・
妹「あ・・・お姉ちゃん・・・女の子はもっとおしとやかにしたほうが・・・」
同男「!!!」
同女「!!!」
男「ん?」
ヒソヒソ・・・「見たかよあれ・・・」ヒソヒソ・・・「3人揃って・・・」ヒソヒソ・・・「マジカヨ・・・」ヒソヒソ・・・「ちょwww姉妹丼www」
男「うん、なんかすんごい失礼且つよく聞こえるヒソヒソ話をありがとよ」
俺「ホントにな、俺は誰かと付き合う気は無い」
妹「そうですよ~、私お姉ちゃん一筋なんですから~」
同男「!!!」
同女「!!!」
ヒソヒソ・・・「父×俺のほうが・・・」ヒソヒソ・・・「姉妹レズktkr」
ヒソヒソ・・・「どっち攻めだよ・・・」ヒソヒソ・・・「こん中に腐女子混じってねぇ?」
俺「お前・・・」フルフルフル・・・
妹「あ・・・お姉ちゃん・・・女の子はもっとおしとやかにしたほうが・・・」
44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/14(月) 05:30:53.94 ID:XTQRIVBu0
妹「にゃ~~~~~~~・・・」
妹「痛いよ~~~~~・・・」
俺「ふん、当たり前だ」
妹「うぅ~~~~」
同男2「そういえばさ2人ともそっくりだけどどこか違いあるの?」
妹「あるよ~お姉ちゃんのほうが胸が・・・」
俺「ああああぁぁぁぁぁぁぁぁあぁ!!!!!」ガシッ!
妹「むぐぅ!!」
俺「ねえ!どこもかしこも全部一緒!以上!!」
同男3「なにあせってんだ?」
妹「痛いよ~~~~~・・・」
俺「ふん、当たり前だ」
妹「うぅ~~~~」
同男2「そういえばさ2人ともそっくりだけどどこか違いあるの?」
妹「あるよ~お姉ちゃんのほうが胸が・・・」
俺「ああああぁぁぁぁぁぁぁぁあぁ!!!!!」ガシッ!
妹「むぐぅ!!」
俺「ねえ!どこもかしこも全部一緒!以上!!」
同男3「なにあせってんだ?」
俺「やっと飯だぜ~」
妹「お腹空いたね~」
同男4「やぁ、一緒にいいかい?」
妹「どぅ・・・」
俺「断る」
同男4「う・・・そ、それは残念だなぁ・・・じゃ、また・・・」
俺「またもねぇけどな」
妹「お姉ちゃん容赦ないね・・・」
俺「?とりあえず飯にしようぜ」
妹「うん・・・」
俺「?」
妹「お腹空いたね~」
同男4「やぁ、一緒にいいかい?」
妹「どぅ・・・」
俺「断る」
同男4「う・・・そ、それは残念だなぁ・・・じゃ、また・・・」
俺「またもねぇけどな」
妹「お姉ちゃん容赦ないね・・・」
俺「?とりあえず飯にしようぜ」
妹「うん・・・」
俺「?」
46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/14(月) 05:47:57.51 ID:XTQRIVBu0
妹「お姉ちゃ~ん、昼休みに放課後待ってるとか言ってた人の所本当に行かなくていいの?」
俺「いいんだよ、いちいち構ってたら帰るのが夜になっちまう」
妹「ふ~ん・・・」
俺「いいんだよ、いちいち構ってたら帰るのが夜になっちまう」
妹「ふ~ん・・・」
47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/14(月) 05:50:47.39 ID:XTQRIVBu0
俺「ただいま」
妹「ただいま~」
俺「あぁ~今日も疲れたぁ~」
ポイポイポイ
妹(服脱ぎ散らかし!?)
俺「なんか食うもんない?」
母「そこにお菓子あるでしょ?」
俺「お、ポテチじゃん、コンソメパンチしか俺は食わんぞ」
ビッ!パリパリパリ・・・
俺「うめぇ」
母「はぁ・・・」
妹「・・・・・・・・・」
バンッ!!!
俺「うおっ!?」
母「!!?」
妹「お姉ちゃん昨日から思ってたけど女の子らしく無さすぎ!!」
俺「い、いいんだよ、俺モテたくないんだし・・・」
妹「グリーンダヨ!せっかくの美人が台無しだよ!もったいないよ!!」
俺(グリーン??)
俺「と、とにかく!俺はこのままでいいの!!」
妹「ダメダメダメダメダメ~~~~!!こうなったらレッスンよ!」
俺「レッスン!?」
妹「女らしさがまったく感じないじゃじゃ馬お姉ちゃんを私がばっちり女らしく調教してみせます!!」
俺「ちょ、調教!!??」
母「素晴らしいわ!私がサジを投げたことを妹ちゃんがやってくれるなんて・・・!!」
俺「えっ!?ちょっ!なに感動してんのアンタ!?」
妹「ママ!!私やります!!お姉ちゃんを立派なレディーにしてみせます!!」
母「まぁ・・・あなたって子は・・・!!!」
だきっ!!
俺「・・・部屋に戻るか・・・」
妹「ただいま~」
俺「あぁ~今日も疲れたぁ~」
ポイポイポイ
妹(服脱ぎ散らかし!?)
俺「なんか食うもんない?」
母「そこにお菓子あるでしょ?」
俺「お、ポテチじゃん、コンソメパンチしか俺は食わんぞ」
ビッ!パリパリパリ・・・
俺「うめぇ」
母「はぁ・・・」
妹「・・・・・・・・・」
バンッ!!!
俺「うおっ!?」
母「!!?」
妹「お姉ちゃん昨日から思ってたけど女の子らしく無さすぎ!!」
俺「い、いいんだよ、俺モテたくないんだし・・・」
妹「グリーンダヨ!せっかくの美人が台無しだよ!もったいないよ!!」
俺(グリーン??)
俺「と、とにかく!俺はこのままでいいの!!」
妹「ダメダメダメダメダメ~~~~!!こうなったらレッスンよ!」
俺「レッスン!?」
妹「女らしさがまったく感じないじゃじゃ馬お姉ちゃんを私がばっちり女らしく調教してみせます!!」
俺「ちょ、調教!!??」
母「素晴らしいわ!私がサジを投げたことを妹ちゃんがやってくれるなんて・・・!!」
俺「えっ!?ちょっ!なに感動してんのアンタ!?」
妹「ママ!!私やります!!お姉ちゃんを立派なレディーにしてみせます!!」
母「まぁ・・・あなたって子は・・・!!!」
だきっ!!
俺「・・・部屋に戻るか・・・」
49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/14(月) 06:19:44.73 ID:XTQRIVBu0
妹「お姉ちゃん!逃げるなんてズルイ!!」
俺「はぁ?」
妹「絶対レッスン受けるんだからね!!」
俺「な、なんで俺がそんなことしなきゃいけないんだよ!!俺は絶対ヤだからな!!」
妹「ぶ~~~~~~!」
俺「『ぶ~~~~~~』じゃない、絶対ヤだ」
妹「うぅぅ~~~~~!!!」ガシッ!!
俺「うわっ!離せ!!」
妹「ヤダ~~~~~」
俺「蟹バサミなんてレディーのすることか!」グイグイ
妹「離さないの~~~!!」ガバッ!!!
俺「ぅあ!!??」
妹「離さないのぉ~~~!」
ムニュニュッ!!
俺「ひゃぅ!!」
妹「レッスンするの~~~」
ムニュムニュ・・・
俺「ぁっ・・・ちょ・・・」
妹「レッスン~~~」
ムニムニムニムニ・・・・
俺「ふぁぅっ!やる!やりま・・・ヒッ・・・す!」
妹「ほんとー!?」
俺「レッスン・・・うけ・・・るから・・・はなしてぇ・・・」
妹「わーい!!」
ピッ!
俺「~~~~~~~っ!!!」
妹「どうしたの?」
俺「な・・・なんでも・・・ない・・・(コイツ知っててやってねぇだろうな!?)」
ビクッビクッ・・・
俺「はぁ?」
妹「絶対レッスン受けるんだからね!!」
俺「な、なんで俺がそんなことしなきゃいけないんだよ!!俺は絶対ヤだからな!!」
妹「ぶ~~~~~~!」
俺「『ぶ~~~~~~』じゃない、絶対ヤだ」
妹「うぅぅ~~~~~!!!」ガシッ!!
俺「うわっ!離せ!!」
妹「ヤダ~~~~~」
俺「蟹バサミなんてレディーのすることか!」グイグイ
妹「離さないの~~~!!」ガバッ!!!
俺「ぅあ!!??」
妹「離さないのぉ~~~!」
ムニュニュッ!!
俺「ひゃぅ!!」
妹「レッスンするの~~~」
ムニュムニュ・・・
俺「ぁっ・・・ちょ・・・」
妹「レッスン~~~」
ムニムニムニムニ・・・・
俺「ふぁぅっ!やる!やりま・・・ヒッ・・・す!」
妹「ほんとー!?」
俺「レッスン・・・うけ・・・るから・・・はなしてぇ・・・」
妹「わーい!!」
ピッ!
俺「~~~~~~~っ!!!」
妹「どうしたの?」
俺「な・・・なんでも・・・ない・・・(コイツ知っててやってねぇだろうな!?)」
ビクッビクッ・・・
53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/14(月) 06:58:53.65 ID:XTQRIVBu0
妹「さて!レッスン1だよ~♪」
俺「どうすんだよ?」
妹「今決めた!!レッスン1は『言葉使い』~~~!!」
俺「今決めた!?」
妹「お姉ちゃんはまず言葉使いが女の子っぽくない!」
俺「い、いいじゃねぇか!!」
妹「ダメで~す、レッスンするってお姉ちゃん言ったもん!!」
俺「う・・・わかったよ!」
妹「それじゃステップ1ということで朝に言った事を全部女の子っぽく言ってみてよ」
俺「朝からか?う~んと・・・」
俺(おーい、起きろ~だから・・・)
俺「ねぇ、起きて・・・かな?」
妹(ぶぅっ!!)
俺「どうした?」
妹「う、ううん、なんでもないよ♪(すごいカワイイすごいカワイイすごいカワイイ・・・)」
俺(それからそのあとは「お~~~~~い」でそれから・・・)
俺「言えるか~~~~!!!!」
妹「ふぇ!?」
俺(言えねぇ・・・絶対言えねぇ・・・)
妹「ど、どうしたの?」
俺「えと・・・その後のこと忘れちま・・・忘れちゃって・・・」
妹「ぶぅ☆ダメじゃん」
俺「しょうが・・・ないでしょ・・・(言いづれ~~~!!)」
妹「じゃあとりあえずこれから女の子らしく喋るってことで次!!」
俺(早く飽きてくれねぇかな・・・)
俺「どうすんだよ?」
妹「今決めた!!レッスン1は『言葉使い』~~~!!」
俺「今決めた!?」
妹「お姉ちゃんはまず言葉使いが女の子っぽくない!」
俺「い、いいじゃねぇか!!」
妹「ダメで~す、レッスンするってお姉ちゃん言ったもん!!」
俺「う・・・わかったよ!」
妹「それじゃステップ1ということで朝に言った事を全部女の子っぽく言ってみてよ」
俺「朝からか?う~んと・・・」
俺(おーい、起きろ~だから・・・)
俺「ねぇ、起きて・・・かな?」
妹(ぶぅっ!!)
俺「どうした?」
妹「う、ううん、なんでもないよ♪(すごいカワイイすごいカワイイすごいカワイイ・・・)」
俺(それからそのあとは「お~~~~~い」でそれから・・・)
俺「言えるか~~~~!!!!」
妹「ふぇ!?」
俺(言えねぇ・・・絶対言えねぇ・・・)
妹「ど、どうしたの?」
俺「えと・・・その後のこと忘れちま・・・忘れちゃって・・・」
妹「ぶぅ☆ダメじゃん」
俺「しょうが・・・ないでしょ・・・(言いづれ~~~!!)」
妹「じゃあとりあえずこれから女の子らしく喋るってことで次!!」
俺(早く飽きてくれねぇかな・・・)
54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/14(月) 07:10:31.38 ID:XTQRIVBu0
妹「レッスン2☆ぇ~と・・・『仕草』!!」
俺(また今思いついたな・・・)
妹「お姉ちゃんは家に帰ったときも靴は脱ぎ散らかし、服も脱ぎ散らかしとまったくダメです」
俺「楽だしいいじゃん」
妹「ダメ~~~~~!!そんななにもかも諦めきった24歳くらいの独身女みたいなのダメ~!!」
俺「なんでそんな微妙に具体的なんだよ」
妹「それは言えません」
妹「と、とにかく!次は仕草!女の子らしい仕草で帰宅からやり直すのー!」
俺「帰宅から・・・」
俺(確か帰宅して服脱いでポテチ食って部屋行って・・・)
俺「で、できるかーーーーーー!!!」
妹「な、なんでぇ!?」
俺「できないものはできない!」
妹「ぶぅ☆」
俺「うん、頼むこれも見逃してくれ・・・」
妹「えぇ~・・・」
俺「つ、次!次のレッスンいこうな!!」
妹「なんか不満が残るな~」
俺(また今思いついたな・・・)
妹「お姉ちゃんは家に帰ったときも靴は脱ぎ散らかし、服も脱ぎ散らかしとまったくダメです」
俺「楽だしいいじゃん」
妹「ダメ~~~~~!!そんななにもかも諦めきった24歳くらいの独身女みたいなのダメ~!!」
俺「なんでそんな微妙に具体的なんだよ」
妹「それは言えません」
妹「と、とにかく!次は仕草!女の子らしい仕草で帰宅からやり直すのー!」
俺「帰宅から・・・」
俺(確か帰宅して服脱いでポテチ食って部屋行って・・・)
俺「で、できるかーーーーーー!!!」
妹「な、なんでぇ!?」
俺「できないものはできない!」
妹「ぶぅ☆」
俺「うん、頼むこれも見逃してくれ・・・」
妹「えぇ~・・・」
俺「つ、次!次のレッスンいこうな!!」
妹「なんか不満が残るな~」
55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/14(月) 07:11:29.09 ID:XTQRIVBu0
妹「ではレッスン3、ラストです」
俺「おお、やっと終わりか」
妹「お姉ちゃんがほとんどまともにレッスン受けてくれなくて不満です」
俺「やってりたくてもできないんだ、しかたない」
妹「そんなお姉ちゃんの為にちょっと一肌脱ぐ事にしました」
俺「ほほう」
妹「とりあえず女の子らしいお姉ちゃんが見たくて仕方ないので催眠術に頼ろうと思います」
俺「ほうほう・・・ってえぇ!!?」
俺「ちょ!ちょっと待て!!催眠術!?しかも見たくて仕方ないってそれただお前の欲望じゃねぇか!」
妹「もう欲望でいいです~かわいらしいお姉ちゃん見たいんです~」
俺「断固拒否だ、それ以前にそんなこと言われておとなしくかかってやると思うのか?」
妹「大丈夫ですよ~そのくらいは簡単です、それにもう暗示は仕込んで・・・」
俺「待てぇ!!いつそんなことを!?」
妹「そんなの言うわけないじゃないですか~♪」
だきっ
俺「な!?」
ポン・・・ポン・・・ポン・・・
妹「ほ~ら・・・心臓の鼓動に合わせて背中を叩くととても安らかになるです~~~・・・」
ポン・・・ポン・・・ポン・・・
俺「ぅ・・・」
ポン・・・ポン・・・ポン・・・
妹「効いてきたです~~・・・お姉ちゃんはいい子です~~~・・・」
ポン・・・ポン・・・ポン・・・
俺「スー・・・スー・・・」
妹「ふふふ・・・完璧です~」
妹「さて・・・じゃぁ~♪・・・・・・」
俺「おお、やっと終わりか」
妹「お姉ちゃんがほとんどまともにレッスン受けてくれなくて不満です」
俺「やってりたくてもできないんだ、しかたない」
妹「そんなお姉ちゃんの為にちょっと一肌脱ぐ事にしました」
俺「ほほう」
妹「とりあえず女の子らしいお姉ちゃんが見たくて仕方ないので催眠術に頼ろうと思います」
俺「ほうほう・・・ってえぇ!!?」
俺「ちょ!ちょっと待て!!催眠術!?しかも見たくて仕方ないってそれただお前の欲望じゃねぇか!」
妹「もう欲望でいいです~かわいらしいお姉ちゃん見たいんです~」
俺「断固拒否だ、それ以前にそんなこと言われておとなしくかかってやると思うのか?」
妹「大丈夫ですよ~そのくらいは簡単です、それにもう暗示は仕込んで・・・」
俺「待てぇ!!いつそんなことを!?」
妹「そんなの言うわけないじゃないですか~♪」
だきっ
俺「な!?」
ポン・・・ポン・・・ポン・・・
妹「ほ~ら・・・心臓の鼓動に合わせて背中を叩くととても安らかになるです~~~・・・」
ポン・・・ポン・・・ポン・・・
俺「ぅ・・・」
ポン・・・ポン・・・ポン・・・
妹「効いてきたです~~・・・お姉ちゃんはいい子です~~~・・・」
ポン・・・ポン・・・ポン・・・
俺「スー・・・スー・・・」
妹「ふふふ・・・完璧です~」
妹「さて・・・じゃぁ~♪・・・・・・」
57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/14(月) 07:42:57.76 ID:XTQRIVBu0
俺「ぅ・・・ん・・・」
妹「あ、お姉ちゃん起きたですか~?」
俺「え・・・私・・・眠って・・・あら・・・」
妹(ほとんど即席だったから大丈夫かな~)
俺「あら・・・服が脱ぎっぱなし・・・誰かしら・・・」
妹(お姉ちゃんなんだけどね・・・)
俺「妹ちゃん?ダメでしょ・・・脱ぎ散らかしちゃ・・・」
妹「は~い、ごめんなさい(脱ぎ散らかしてるのお姉ちゃんなんだけど、ま、いいや♪)」
俺「はい、これからは脱いだらハンガーに掛けなさいね?シワになっちゃうわよ?」
妹「うん、気をつける~(うまくいってるみたいだしいっか♪)」
妹「あ、お姉ちゃん起きたですか~?」
俺「え・・・私・・・眠って・・・あら・・・」
妹(ほとんど即席だったから大丈夫かな~)
俺「あら・・・服が脱ぎっぱなし・・・誰かしら・・・」
妹(お姉ちゃんなんだけどね・・・)
俺「妹ちゃん?ダメでしょ・・・脱ぎ散らかしちゃ・・・」
妹「は~い、ごめんなさい(脱ぎ散らかしてるのお姉ちゃんなんだけど、ま、いいや♪)」
俺「はい、これからは脱いだらハンガーに掛けなさいね?シワになっちゃうわよ?」
妹「うん、気をつける~(うまくいってるみたいだしいっか♪)」
俺「お母さん、なにか手伝う事はありませんか?」
母「!!!!!!!!!!!!!!!!!」
俺「?お母さん、なにか・・・」
母「どうしたの!?ね、熱でもあるの!?」
俺「もう・・・どうしたの?そんなに驚いて・・・」
母「で、でもあなたが自分からお手伝いなんて・・・」
俺「そんな・・・当然のことじゃない・・・」
母「~~~~~~!!!」(ポロポロポロ・・・)
母「つ・・・ついにあなたもちゃんと女の子として・・・」
俺「もう・・・大袈裟ね・・・」
母「そうね、じゃ・・・じゃあお買い物頼もうかしら!」
母「!!!!!!!!!!!!!!!!!」
俺「?お母さん、なにか・・・」
母「どうしたの!?ね、熱でもあるの!?」
俺「もう・・・どうしたの?そんなに驚いて・・・」
母「で、でもあなたが自分からお手伝いなんて・・・」
俺「そんな・・・当然のことじゃない・・・」
母「~~~~~~!!!」(ポロポロポロ・・・)
母「つ・・・ついにあなたもちゃんと女の子として・・・」
俺「もう・・・大袈裟ね・・・」
母「そうね、じゃ・・・じゃあお買い物頼もうかしら!」
俺「はい、じゃあ、いってきますね」
妹「私も行く~♪」
俺「ええ、一緒に行きましょう」
妹「いってっきま~す☆」
母「いってらっしゃい」
ガラガラ・・・
母「もしもし?アナタ・・・」
妹「私も行く~♪」
俺「ええ、一緒に行きましょう」
妹「いってっきま~す☆」
母「いってらっしゃい」
ガラガラ・・・
母「もしもし?アナタ・・・」
59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/14(月) 08:01:22.03 ID:XTQRIVBu0
男「よっ!なにやってんだ?」
俺「これから妹と買い物に行く所なの」
男「!?」
男「お前・・・熱でもあるんじゃねぇか?」ペタッ
俺「きゃっ!もう・・・なにをするのよ・・・///」
男「!!!?!?????」
妹「お姉ちゃ~ん早く~」
俺「はいはい・・・男くん、また明日ね」
男「・・・どうしちまったんだ・・・あいつ・・・」
俺「これから妹と買い物に行く所なの」
男「!?」
男「お前・・・熱でもあるんじゃねぇか?」ペタッ
俺「きゃっ!もう・・・なにをするのよ・・・///」
男「!!!?!?????」
妹「お姉ちゃ~ん早く~」
俺「はいはい・・・男くん、また明日ね」
男「・・・どうしちまったんだ・・・あいつ・・・」
八百屋夫「安いよ安いよ~~!お、嬢ちゃんじゃないか!キレーになったねぇ!」
八百屋妻「アンタま~たそんなこと・・・」
俺「もう・・・いやだわおじ様ってば・・・///」
八夫婦「!!!!!!!!!!!!!」
俺「おねぎとじゃがいもと・・・あとにんじんいただけますか?」
俺「・・・あの・・・おじ様?」
八夫「・・・あぁ!!いや、なんでもねぇ!ネギとジャガイモとにんじんだったな!あいよ!」
俺「ありがとうございます、ではまた」
妹「苺食べたかったなぁ・・・」
俺「また今度ね・・・」
八夫「おいオマエ・・・ありゃぁ狐か狸が化けてんじぇねぇか?」
八妻「どうしちゃったんだろうねあの子・・・」
八百屋妻「アンタま~たそんなこと・・・」
俺「もう・・・いやだわおじ様ってば・・・///」
八夫婦「!!!!!!!!!!!!!」
俺「おねぎとじゃがいもと・・・あとにんじんいただけますか?」
俺「・・・あの・・・おじ様?」
八夫「・・・あぁ!!いや、なんでもねぇ!ネギとジャガイモとにんじんだったな!あいよ!」
俺「ありがとうございます、ではまた」
妹「苺食べたかったなぁ・・・」
俺「また今度ね・・・」
八夫「おいオマエ・・・ありゃぁ狐か狸が化けてんじぇねぇか?」
八妻「どうしちゃったんだろうねあの子・・・」
60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/14(月) 08:07:00.51 ID:XTQRIVBu0
父「ただいま~帰ったぞ~」
母「おかえりなさい、アナタ」
妹「パパ~おっかえり~♪」
俺「お父さん、おかえりなさい」
父「!!・・・い、いやあ、3人もの美人に迎えられるなんて幸せだなあ・・・はははは・・・」
母「もう・・・アナタってば・・・」
妹「わーい美人~~」
俺「いやだわ・・・お父さんってば・・・///」
父「!!?!???!??!?!?!?!??」
俺「?」
母(言ったとおりでしょ?アナタ)
父(い、いぃい一体なにがあったんだ・・・)
俺「どうしたの?お父さん?」
父「いや、なんでもない、なんでもないんだ・・・」
母「おかえりなさい、アナタ」
妹「パパ~おっかえり~♪」
俺「お父さん、おかえりなさい」
父「!!・・・い、いやあ、3人もの美人に迎えられるなんて幸せだなあ・・・はははは・・・」
母「もう・・・アナタってば・・・」
妹「わーい美人~~」
俺「いやだわ・・・お父さんってば・・・///」
父「!!?!???!??!?!?!?!??」
俺「?」
母(言ったとおりでしょ?アナタ)
父(い、いぃい一体なにがあったんだ・・・)
俺「どうしたの?お父さん?」
父「いや、なんでもない、なんでもないんだ・・・」
ザバー・・・
父「ふぅ・・・一体あの子ははどうしたんだ・・・なぜいきなりあんなに女らしくなったのか・・・」
コンコン
父「ん?」
俺「あの・・・お背中流そうと思って・・・」
妹「あたしも~♪」
父「うははぁー!うん頼もうかな!あ、あははははは!!」
俺「では失礼しますね・・・」
妹「わーい!」
父「ふぅ・・・一体あの子ははどうしたんだ・・・なぜいきなりあんなに女らしくなったのか・・・」
コンコン
父「ん?」
俺「あの・・・お背中流そうと思って・・・」
妹「あたしも~♪」
父「うははぁー!うん頼もうかな!あ、あははははは!!」
俺「では失礼しますね・・・」
妹「わーい!」
父「今日の晩は赤飯だ!!」
母「アナタまで錯乱しちゃって・・・!!」
母「アナタまで錯乱しちゃって・・・!!」
63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/14(月) 08:21:31.70 ID:XTQRIVBu0
俺「着替え持ってきたから一緒にお風呂入りましょうか」
妹「うん♪」
妹「うん♪」
妹「やっぱりお姉ちゃん胸大きいな~」
俺「あんまりからかわないの・・・背中流してあげるからおいで」
妹「は~い」
妹「~♪~~♪」
俺「妹ちゃん今日はごきげんね、なにかいい事あったの?」
妹「うん♪」
ザバー・・・
妹「今度は私が洗う~♪」
俺「はいはい・・・あ」ツルッ!
俺「あんまりからかわないの・・・背中流してあげるからおいで」
妹「は~い」
妹「~♪~~♪」
俺「妹ちゃん今日はごきげんね、なにかいい事あったの?」
妹「うん♪」
ザバー・・・
妹「今度は私が洗う~♪」
俺「はいはい・・・あ」ツルッ!
妹「・・・じょうぶ!?大丈夫!?お姉ちゃん!!」
俺「う・・・いててて・・・」
妹「大丈夫!?心配したんだよ!?」
俺「ああ・・・大丈夫って・・・」
妹「どうしたの?」
ガシッ!
妹「きゃっ!恥ずかしいよお姉ちゃん・・・///」
グリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリ!!!!
妹「うにゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!??痛い痛い痛い痛い!!!!」
俺「よ・く・も・やってくれたなあぁぁぁ!!!」
妹「にゃあぁぁぁぁぁ・・・戻ってる・・・でもな、なんで覚えて・・・あ・・・け、健忘催眠かけ忘れ・・・にゃああぁぁ!!」
俺「う・・・いててて・・・」
妹「大丈夫!?心配したんだよ!?」
俺「ああ・・・大丈夫って・・・」
妹「どうしたの?」
ガシッ!
妹「きゃっ!恥ずかしいよお姉ちゃん・・・///」
グリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリ!!!!
妹「うにゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!??痛い痛い痛い痛い!!!!」
俺「よ・く・も・やってくれたなあぁぁぁ!!!」
妹「にゃあぁぁぁぁぁ・・・戻ってる・・・でもな、なんで覚えて・・・あ・・・け、健忘催眠かけ忘れ・・・にゃああぁぁ!!」
64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/14(月) 08:31:03.34 ID:XTQRIVBu0
ズカズカズカ・・・
父「おお、今日は赤飯だぞ!」
母「赤飯じゃないけどごちそうにしましょうね」
俺「なにがだ」
父・母「え?」
俺「とりあえず飯にしようぜ、腹減ったよ・・・」
妹「うにゃ~~~・・・おねぇちゃんゆるしてぇ~~~~」
俺「ダマレ」
母「どうしたの?」
妹「催眠術解けちゃった・・・」
俺「次やったら殺す」
妹「あううぅぅぅ・・・」
父「そんな・・・あの孝行娘は・・・」
俺「知るかんなもん」
父(ガクッ!!!!)
母「あなた!あなたぁぁ!!」
俺「アホくさ・・・」
妹「うぅ~、お姉ちゃん待ってよ~・・・」
父「おお、今日は赤飯だぞ!」
母「赤飯じゃないけどごちそうにしましょうね」
俺「なにがだ」
父・母「え?」
俺「とりあえず飯にしようぜ、腹減ったよ・・・」
妹「うにゃ~~~・・・おねぇちゃんゆるしてぇ~~~~」
俺「ダマレ」
母「どうしたの?」
妹「催眠術解けちゃった・・・」
俺「次やったら殺す」
妹「あううぅぅぅ・・・」
父「そんな・・・あの孝行娘は・・・」
俺「知るかんなもん」
父(ガクッ!!!!)
母「あなた!あなたぁぁ!!」
俺「アホくさ・・・」
妹「うぅ~、お姉ちゃん待ってよ~・・・」
65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/14(月) 08:31:57.84 ID:XTQRIVBu0
翌日
同男1「マジかよ!」
男「マジだって!俺が驚いたんだぜ!?」
同男2「アイツがそんなに可愛らしく・・・」
同女「どんなのか見てみたいな~」
同男1「来たぞ!!」
妹「おはよう~~」
俺「・・・・・・」
同男2「全然変わってないぞ・・・」
男「!?見てろよ!行ってくる!」
同男1「マジかよ!」
男「マジだって!俺が驚いたんだぜ!?」
同男2「アイツがそんなに可愛らしく・・・」
同女「どんなのか見てみたいな~」
同男1「来たぞ!!」
妹「おはよう~~」
俺「・・・・・・」
同男2「全然変わってないぞ・・・」
男「!?見てろよ!行ってくる!」
男「よう、昨日は・・・」
俺「そぉい!!!」
男「がっはぁっ!!」ゴトッ!!
俺「そぉい!!!」
男「がっはぁっ!!」ゴトッ!!
同女「やっぱいつも通りだね・・・」
同男2「あいつの夢かよ・・・」
妹「夢じゃ・・・」
ギロッ!!
妹「ず・・・ずいぶん楽しい夢だったんだね・・・」ビクビクビクビク・・・
俺「ケッ!!」
妹(お姉ちゃんを女の子らしくなるのは諦めた方が良さそうです・・・。)
同男2「あいつの夢かよ・・・」
妹「夢じゃ・・・」
ギロッ!!
妹「ず・・・ずいぶん楽しい夢だったんだね・・・」ビクビクビクビク・・・
俺「ケッ!!」
妹(お姉ちゃんを女の子らしくなるのは諦めた方が良さそうです・・・。)
67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/08/14(月) 08:47:28.07 ID:XTQRIVBu0
第三話 予告
妹「お姉ちゃん、そういえばこの学校って生徒会っていうの聞かないね」
俺「まぁ、はっきり言って必要ないからな、前にあったらしいけど自然消滅したんだよ」
妹「ダメだよぅ!ちゃんとそういうのあったほうがいいよ~」
俺「俺に言われてもな・・・」
妹「はい、そう言うと思って先生には言っておきました」
俺「はやっ!!」
妹「選挙して勝ってお姉ちゃんが生徒会長~」
俺「はぁ!?面倒だしヤだぞ、それに選挙で勝てるとは限らないんじゃ・・・」
妹「そこで私の出番だよ~、人心掌握、民衆扇動はお手の物だよ~♪」
俺「今回といいお前向こうでなにやってたんだ?」
妹「第三話、『生徒会長大戦』悲しいけど、これって戦争なんだよ~」
俺「やめとけって」
俺「まぁ、はっきり言って必要ないからな、前にあったらしいけど自然消滅したんだよ」
妹「ダメだよぅ!ちゃんとそういうのあったほうがいいよ~」
俺「俺に言われてもな・・・」
妹「はい、そう言うと思って先生には言っておきました」
俺「はやっ!!」
妹「選挙して勝ってお姉ちゃんが生徒会長~」
俺「はぁ!?面倒だしヤだぞ、それに選挙で勝てるとは限らないんじゃ・・・」
妹「そこで私の出番だよ~、人心掌握、民衆扇動はお手の物だよ~♪」
俺「今回といいお前向こうでなにやってたんだ?」
妹「第三話、『生徒会長大戦』悲しいけど、これって戦争なんだよ~」
俺「やめとけって」