ひょんなことから女の子
捕鯨船 1-1
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hyon
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96 :捕鯨船:2007/03/07(水) 00:51:50.90 ID:lcbFhtj10
7:30
♪と~いだ銀のナイフも~煌く~
「う・・おぉ・・・朝か・・・」
目覚まし代わりのコンポを止めて、のっそりと起き上がる。
ふと何かに違和感を感じながら、二度寝のためにもう一度ベッドへ身を沈める。
ごそごそと寝返りを打ちうつぶせになると、胸のあたりに妙な圧迫感を覚え、布団でも挟まっているのかとまさぐってみる
が、ふとんは何も無い。代わりに柔らかい何かを掴んだ。
「・・・なんだ、これ」
胸のあたりを何かに掴まれた感触がする。しかたなく起き上がってみると・・・それは僕の胸だった
も、餅つけ僕!違う、KOOLになれ僕!それも違う!いや、まあ落ち着け僕。
♪と~いだ銀のナイフも~煌く~
「う・・おぉ・・・朝か・・・」
目覚まし代わりのコンポを止めて、のっそりと起き上がる。
ふと何かに違和感を感じながら、二度寝のためにもう一度ベッドへ身を沈める。
ごそごそと寝返りを打ちうつぶせになると、胸のあたりに妙な圧迫感を覚え、布団でも挟まっているのかとまさぐってみる
が、ふとんは何も無い。代わりに柔らかい何かを掴んだ。
「・・・なんだ、これ」
胸のあたりを何かに掴まれた感触がする。しかたなく起き上がってみると・・・それは僕の胸だった
も、餅つけ僕!違う、KOOLになれ僕!それも違う!いや、まあ落ち着け僕。
97 :捕鯨船:2007/03/07(水) 00:54:53.48 ID:lcbFhtj10
知識を総動員してみよう。我がブレイン、緊急会議だ
僕1 胸がある、男の俺に?
僕2 いやまあまて、どっかの薬の副作用でそんな効能があったぞ。
僕3 だけど飲んでないし。
僕1 そもそも一日じゃならないだろ。おかしいところは胸だけじゃないし?
僕3 は、どういうことだ
僕1 いや、ほら。股間が平らに
僕1 胸がある、男の俺に?
僕2 いやまあまて、どっかの薬の副作用でそんな効能があったぞ。
僕3 だけど飲んでないし。
僕1 そもそも一日じゃならないだろ。おかしいところは胸だけじゃないし?
僕3 は、どういうことだ
僕1 いや、ほら。股間が平らに
「なにぃっーーー!?」
僕4 今北産業
きづいたら
胸があって
アレがなかった
胸があって
アレがなかった
鏡を見ると顔も女で髪も伸びてた。
98 :捕鯨船:2007/03/07(水) 01:01:45.97 ID:lcbFhtj10
「ど、どうしたらいいんだ!僕女になっちまったぞ!!!!!」
とりあえずお手ごろ価格の友人に電話をかけて、繋がった瞬間に叫んでみる
「ちょ・・・寝言は寝ながら言え。それとも寝てるのか?いや、むしろ永眠するか?」
「いや、お前おちつけ!朝起きたら女になっていた!それが叫ばずに居られるか!」
「意味が解らん。んじゃ、またな」
「まてまてまて!」
ブツンと切れた電話に再びかけなおす
「ちょ!とりあえずうちきてくれ!わるだろ、僕の家!」
「うっせ。電車賃だってタダじゃないんだぞ」
「嘘だったら払うから!まじできてくれ、たすけてー!」
わめきたてる僕に嫌気がさしたのか、適当にあいずちをうちながら
「はいはい・・・じゃあ1時間くらいでいくからゴムでも用意して待ってろ・・・」
「おまえ、何する気wwwwww」
とりあえずお手ごろ価格の友人に電話をかけて、繋がった瞬間に叫んでみる
「ちょ・・・寝言は寝ながら言え。それとも寝てるのか?いや、むしろ永眠するか?」
「いや、お前おちつけ!朝起きたら女になっていた!それが叫ばずに居られるか!」
「意味が解らん。んじゃ、またな」
「まてまてまて!」
ブツンと切れた電話に再びかけなおす
「ちょ!とりあえずうちきてくれ!わるだろ、僕の家!」
「うっせ。電車賃だってタダじゃないんだぞ」
「嘘だったら払うから!まじできてくれ、たすけてー!」
わめきたてる僕に嫌気がさしたのか、適当にあいずちをうちながら
「はいはい・・・じゃあ1時間くらいでいくからゴムでも用意して待ってろ・・・」
「おまえ、何する気wwwwww」
99 :捕鯨船:2007/03/07(水) 01:09:30.44 ID:lcbFhtj10
9:00
とりあえずパジャマのままで出迎えるのもなんなので、適当に服を着替える。
そこで第一の難関にぶちあたる
「・・・しまった、下着がねえ・・・」
考えること10秒
「ま、いいか。とりあえずトランクスで」
あっさりと解決。
さっきは胸だけで判断したが、改めてどうみても女の子です。
全裸で大きな鏡の前に立って改めて実感。そして顔が上の中くらいの容姿ということにびっくり。
「うわぁ、これ僕かよ・・・」
美人というよりかわいらしい。童顔というとこか。しかし胸は意外と大きい・・・はず。
しかもその・・・アソコはそこの毛とは思えないほど柔らかく、しかもなんかいいかんじの量。
とりあえず服を着て友人を待つ。
とりあえずパジャマのままで出迎えるのもなんなので、適当に服を着替える。
そこで第一の難関にぶちあたる
「・・・しまった、下着がねえ・・・」
考えること10秒
「ま、いいか。とりあえずトランクスで」
あっさりと解決。
さっきは胸だけで判断したが、改めてどうみても女の子です。
全裸で大きな鏡の前に立って改めて実感。そして顔が上の中くらいの容姿ということにびっくり。
「うわぁ、これ僕かよ・・・」
美人というよりかわいらしい。童顔というとこか。しかし胸は意外と大きい・・・はず。
しかもその・・・アソコはそこの毛とは思えないほど柔らかく、しかもなんかいいかんじの量。
とりあえず服を着て友人を待つ。
100 :捕鯨船:2007/03/07(水) 01:13:32.47 ID:lcbFhtj10
ほどなくしてチャイムが鳴る。玄関まで出迎えるとラフな格好の友人の姿が。
「おう、妹さんか?男のバカヤロウは何処だ」
うわ、うざす。
「えっとぉ、男さんならぁ・・・ここだボケナス」
すると
「・・・え、マジだったの?」
「いや、うん」
割とあっさり信じてくれた友に感謝して、とりあえず招き入れる。
自室で詳しく話すことになったのだが、詳しくも何も・・・
「とりあえず、寝て起きたらなってた」
「・・・・」
「まあ、そんなとこだ」
としか言いようが無い。
「戻る方法とかは?」
「解らん」
結局なにするわけでもなく、時間が過ぎていく。
ふと友人が会話を遮る
「なあ、ふとおもったんだけどさ・・・お約束の展開やってなくね?」
「は?」
「ほんとに女なのかってやつ」
「・・・いや、どうみても女だろ」
そりゃ服は男物だが、胸だってあるし、顔も女だ。
「背も縮んだし」
「そりゃ元々小さかった」
「orz」
「おう、妹さんか?男のバカヤロウは何処だ」
うわ、うざす。
「えっとぉ、男さんならぁ・・・ここだボケナス」
すると
「・・・え、マジだったの?」
「いや、うん」
割とあっさり信じてくれた友に感謝して、とりあえず招き入れる。
自室で詳しく話すことになったのだが、詳しくも何も・・・
「とりあえず、寝て起きたらなってた」
「・・・・」
「まあ、そんなとこだ」
としか言いようが無い。
「戻る方法とかは?」
「解らん」
結局なにするわけでもなく、時間が過ぎていく。
ふと友人が会話を遮る
「なあ、ふとおもったんだけどさ・・・お約束の展開やってなくね?」
「は?」
「ほんとに女なのかってやつ」
「・・・いや、どうみても女だろ」
そりゃ服は男物だが、胸だってあるし、顔も女だ。
「背も縮んだし」
「そりゃ元々小さかった」
「orz」
101 :捕鯨船:2007/03/07(水) 01:20:55.12 ID:lcbFhtj10
痛いところを付かれてへこんでいる僕にじりじりと友人が近寄ってくる。
「それ、捕まえた!」
「お!?」
腰を引っ張られ座っていたベッドの上に仰向けにひっくり返される。
「いや、ほら・・・自分の目で見たいじゃん?」
「え、ちょっと・・・まじすか!?」
両足と両足を押さえられ服を脱がされそうになる。mjsk
「いや、助けて!やめてっ!犯罪者ー!!!」
なんてな。お前はこの部屋に入った時点で負けが確定していたのだ。
なぜならここは僕の部屋。つまり僕の城。そこで無茶なことなど何も無い。
「僕の城でそんな愚行が許されると思ったのか!」
布団の下にしまってあった電動ハンドガンを手首の動きだけで取り出し、腹に向けて打つ。
「アデデデデデデっ!?」
「ふ、またつまらぬものを撃ってしまった・・・・」
「いや、おい・・・ひ、ひどいぞ・・痣になるんだぞ・・・これ・・・」
「っていうか普通に見せろって言えばいいじゃん」
「え、いいの」
「ダメ」
「それ、捕まえた!」
「お!?」
腰を引っ張られ座っていたベッドの上に仰向けにひっくり返される。
「いや、ほら・・・自分の目で見たいじゃん?」
「え、ちょっと・・・まじすか!?」
両足と両足を押さえられ服を脱がされそうになる。mjsk
「いや、助けて!やめてっ!犯罪者ー!!!」
なんてな。お前はこの部屋に入った時点で負けが確定していたのだ。
なぜならここは僕の部屋。つまり僕の城。そこで無茶なことなど何も無い。
「僕の城でそんな愚行が許されると思ったのか!」
布団の下にしまってあった電動ハンドガンを手首の動きだけで取り出し、腹に向けて打つ。
「アデデデデデデっ!?」
「ふ、またつまらぬものを撃ってしまった・・・・」
「いや、おい・・・ひ、ひどいぞ・・痣になるんだぞ・・・これ・・・」
「っていうか普通に見せろって言えばいいじゃん」
「え、いいの」
「ダメ」
102 :捕鯨船:2007/03/07(水) 01:22:32.14 ID:lcbFhtj10
また雑談をしていると、ふと重要なことに気付く
「・・・・服とか、どうしよ」
あたりまえのことだが、僕は男物の服しかもっていない。まあ正直それを着てても女に間違われていたので問題も無いキガ
「あ、そうか。・・・ってか買えばいいじゃん」
「いや、金無いし」
ミリタリー大好きな僕は基本的に所持金をすべて銃、ナイフとかにつぎ込むクセがある。はっきりいってない。
「親にでも出してもらえばいいじゃん」
「いや、何て言うよ。女になったから服が必要です。仕送り増やしてくださいとか?」
ついでに両親は海外出張・・・どころか家まで買って移住しやがった。すごい企業のエリートとかいう話だが、正直俺には
必要最低限の金しか送ってくれないためなんの意味もねぇ。おかげでバイト三昧
「俺いいこと思いついたぞ?」
友が名案を思いついたらしい頭の上に電球を浮かべながら笑う
「本番無し、全身おさわりだけで5万。どうよ」
…お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんか!出来れば脳か精神の!
「・・・・服とか、どうしよ」
あたりまえのことだが、僕は男物の服しかもっていない。まあ正直それを着てても女に間違われていたので問題も無いキガ
「あ、そうか。・・・ってか買えばいいじゃん」
「いや、金無いし」
ミリタリー大好きな僕は基本的に所持金をすべて銃、ナイフとかにつぎ込むクセがある。はっきりいってない。
「親にでも出してもらえばいいじゃん」
「いや、何て言うよ。女になったから服が必要です。仕送り増やしてくださいとか?」
ついでに両親は海外出張・・・どころか家まで買って移住しやがった。すごい企業のエリートとかいう話だが、正直俺には
必要最低限の金しか送ってくれないためなんの意味もねぇ。おかげでバイト三昧
「俺いいこと思いついたぞ?」
友が名案を思いついたらしい頭の上に電球を浮かべながら笑う
「本番無し、全身おさわりだけで5万。どうよ」
…お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんか!出来れば脳か精神の!