ひょんなことから女の子
◆KjoXDJ3iYI はるかなそら
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hyon
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17 : 共産党幹部(長屋):2007/04/03(火) 01:20:45.39 ID:RwEDF3oH0
~はるかなそら~
俺の名は七海宗一郎。航空自衛隊千歳基地の所属で階級は一尉
周りからは「若いわりに腕の立つパイロットだといわれているらしい」
まあ、それだけの訓練とスクランブル発進をしてきたから、それなりに自負もある。
それに……早くに親を亡くした俺にとって、誰かの命を守れることは嬉しいことでもある
周りからは「若いわりに腕の立つパイロットだといわれているらしい」
まあ、それだけの訓練とスクランブル発進をしてきたから、それなりに自負もある。
それに……早くに親を亡くした俺にとって、誰かの命を守れることは嬉しいことでもある
20XX年、米国上院議会はF-22戦闘機輸出案を可決
これに伴い日本国自衛隊はまず6機の導入を決定
これに日本国民は大いに揺れた
「軍国主義の復活だ!軍拡反対!!」(新聞記者)
「ラプターキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!特亜ざまぁwwwwww」(某掲示板住人)
「らぷたんかわいいよらぷたん……ハアハア」(変態)
これに伴い日本国自衛隊はまず6機の導入を決定
これに日本国民は大いに揺れた
「軍国主義の復活だ!軍拡反対!!」(新聞記者)
「ラプターキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!特亜ざまぁwwwwww」(某掲示板住人)
「らぷたんかわいいよらぷたん……ハアハア」(変態)
そして、当の空自はと言えば……
「ラプターかぁ」
「ああああ……乗ってみてえなぁ」
「無理無理wwwお前は選ばれねえよ。イーグルでも勿体ないくらいなのに」
「ちょwwwww七海一尉、そりゃねえっすよwwwww」
「一機200億とも言われてんだぜ、乗りたかったらしっかり訓練するんだな」
「ああああ……分解してぇ……いじくりまわしてぇ……はあはあ」
「整備のおやっさんキタコレwwwww」
「おいおい、いきなり魔改造する気か?」
と、一番wktk状態にあった。
無論俺も、乗れるものなら乗りたい。日本で最初に乗れる―それに選ばれるならパイロットとして最高の栄誉だ
「ラプターかぁ」
「ああああ……乗ってみてえなぁ」
「無理無理wwwお前は選ばれねえよ。イーグルでも勿体ないくらいなのに」
「ちょwwwww七海一尉、そりゃねえっすよwwwww」
「一機200億とも言われてんだぜ、乗りたかったらしっかり訓練するんだな」
「ああああ……分解してぇ……いじくりまわしてぇ……はあはあ」
「整備のおやっさんキタコレwwwww」
「おいおい、いきなり魔改造する気か?」
と、一番wktk状態にあった。
無論俺も、乗れるものなら乗りたい。日本で最初に乗れる―それに選ばれるならパイロットとして最高の栄誉だ
18 : 共産党幹部(長屋):2007/04/03(火) 01:22:25.35 ID:RwEDF3oH0
「七海、基地司令がお呼びだ」
突然の声に振り向くと、そこには俺の上司が立っていた
「は?あ!鈴木二佐!!」
俺に合わせ、あわてて周りの連中も敬礼をする
「ああ、かまわん。それより早くついて来い」
「は!了解しました!!」
基地指令が直々に俺を?いったいなぜ?
突然の声に振り向くと、そこには俺の上司が立っていた
「は?あ!鈴木二佐!!」
俺に合わせ、あわてて周りの連中も敬礼をする
「ああ、かまわん。それより早くついて来い」
「は!了解しました!!」
基地指令が直々に俺を?いったいなぜ?
「七海一尉、入ります!」
「ああ、まあかけたまえ」
「は!失礼します」
目の前には基地指令の海江田空将補。
緊張で声が震えているのが分かる。
「さて、早速話があるんだが、貴様はF-22が日本に導入されることを知っているな?」
「は。存じております」
「うむ。それでな、臨時に編成されるラプターの飛行隊の指揮官を貴様にやってもらおうと思ってな」
……な、なんだってー!? いやまて、これは孔明の罠だ!
第一もっと適任者がいるだろうに
「質問があります司令」
「許可する」
「なぜ私を?年齢的にも技量的にも適任者は他にもいると思うのですが。」
「うむ。その点なのだがな。実は先日の自衛隊のお偉いさんの会議があってな」
「ああ、まあかけたまえ」
「は!失礼します」
目の前には基地指令の海江田空将補。
緊張で声が震えているのが分かる。
「さて、早速話があるんだが、貴様はF-22が日本に導入されることを知っているな?」
「は。存じております」
「うむ。それでな、臨時に編成されるラプターの飛行隊の指揮官を貴様にやってもらおうと思ってな」
……な、なんだってー!? いやまて、これは孔明の罠だ!
第一もっと適任者がいるだろうに
「質問があります司令」
「許可する」
「なぜ私を?年齢的にも技量的にも適任者は他にもいると思うのですが。」
「うむ。その点なのだがな。実は先日の自衛隊のお偉いさんの会議があってな」
19 : 共産党幹部(長屋):2007/04/03(火) 01:28:38.21 ID:RwEDF3oH0
「ラプター実戦配備すんの?」
「いや、当分は威嚇とマスコミ用にしておく。もう少し数がそろって訓練してからだな」
「とりあえずパイロット選ばないとな」
「でもさー、なんかもっとインパクト欲しいよな。もっとこう、内外の目を引き付けるような」
「うーん……初飛行を終え、コックピットから出てきたのは美少女だった、とか?」
「うはwwwwwお前天才wwww」
「その発想は(ry
「採用決定。ついでに映画化決定」
「ちょwwwww採用ッスかwwww」
「いや、当分は威嚇とマスコミ用にしておく。もう少し数がそろって訓練してからだな」
「とりあえずパイロット選ばないとな」
「でもさー、なんかもっとインパクト欲しいよな。もっとこう、内外の目を引き付けるような」
「うーん……初飛行を終え、コックピットから出てきたのは美少女だった、とか?」
「うはwwwwwお前天才wwww」
「その発想は(ry
「採用決定。ついでに映画化決定」
「ちょwwwww採用ッスかwwww」
「というわけだ」
……いや、まったく話が見えないのだが
「あのー……それと私とどのような関係が」
「つまりだ。『女になる』という条件で選ぼうとしたのだが、ここまで希望者がいなくてな」
いや、そりゃあたりまえだろ……って
「私に……女になれと!?それが条件だと?」
「そういうことだな」
「し、しかし、そんなことが可能なのですか」
「ああ、アメリカで極秘に開発された薬により可能だ。後は貴様しだいだ」
いや、いきなりそんなこと言われても……でも……ああああああああ。どうせ独身だし家族も弟だけだし……
……いや、まったく話が見えないのだが
「あのー……それと私とどのような関係が」
「つまりだ。『女になる』という条件で選ぼうとしたのだが、ここまで希望者がいなくてな」
いや、そりゃあたりまえだろ……って
「私に……女になれと!?それが条件だと?」
「そういうことだな」
「し、しかし、そんなことが可能なのですか」
「ああ、アメリカで極秘に開発された薬により可能だ。後は貴様しだいだ」
いや、いきなりそんなこと言われても……でも……ああああああああ。どうせ独身だし家族も弟だけだし……
21 : 共産党幹部(長屋):2007/04/03(火) 01:32:07.47 ID:RwEDF3oH0
「分かりました。引き受けます」
「おお。やってくれるか。ではこの同意書にサインして、この薬を飲んでくれ」
同意書!?何という用意のよさ。これは間違いなく不安
……ええい、男に二言はねぇ!!
「サラサラっと。で、この薬を」
俺は薬を水とともに飲み込む
「どうだ?」
「何もおこりません……が……」
あれ?眠くなってきた……目の前が……かす……む
「おお。やってくれるか。ではこの同意書にサインして、この薬を飲んでくれ」
同意書!?何という用意のよさ。これは間違いなく不安
……ええい、男に二言はねぇ!!
「サラサラっと。で、この薬を」
俺は薬を水とともに飲み込む
「どうだ?」
「何もおこりません……が……」
あれ?眠くなってきた……目の前が……かす……む
「次代を担う若きエースの諸君!今日は諸君の晴れ舞台である」
ラプター飛行隊―臨時に編成された第310飛行隊の初ブリーフィング
航空幕僚長が来ていることからもその期待が分かる
「……である。では諸君を束ねる本飛行隊の隊長を紹介しよう。入りたまえ」
その声をうけ、俺は部屋に入る
「どうも。ただいま紹介にあずかりました、七海―」
俺の姿を見た隊員から驚きの声が漏れる。そりゃそうだろう。
目の前に現れたのが幼さの残る少女だったんだから
「―七海遙二等空佐です」
これが、新しい俺の名前と階級だった。
ラプター飛行隊―臨時に編成された第310飛行隊の初ブリーフィング
航空幕僚長が来ていることからもその期待が分かる
「……である。では諸君を束ねる本飛行隊の隊長を紹介しよう。入りたまえ」
その声をうけ、俺は部屋に入る
「どうも。ただいま紹介にあずかりました、七海―」
俺の姿を見た隊員から驚きの声が漏れる。そりゃそうだろう。
目の前に現れたのが幼さの残る少女だったんだから
「―七海遙二等空佐です」
これが、新しい俺の名前と階級だった。
74 : 共産党幹部(長屋):2007/04/03(火) 21:33:58.08 ID:RwEDF3oH0
あの薬を飲んだ翌日、俺はめでたく(?)女になっていた……が
「気分はどうかね一尉」
「……最悪です。」
女になることは覚悟していたが……
「なぜ幼女なのですか!?」
パイロットに見えないってレベルじゃねーぞ!
どう見てもこれは○学生
「ふむ、しかしこれはこれでゲフンゲフン……とにかく、貴様の異動が決まった。それに伴い階級が二佐に上がることになった」
「え?」
「今日から貴様は七海……七海遙二等空佐だ」
「遥って……誰ですか?」
「『遙』な」
「気分はどうかね一尉」
「……最悪です。」
女になることは覚悟していたが……
「なぜ幼女なのですか!?」
パイロットに見えないってレベルじゃねーぞ!
どう見てもこれは○学生
「ふむ、しかしこれはこれでゲフンゲフン……とにかく、貴様の異動が決まった。それに伴い階級が二佐に上がることになった」
「え?」
「今日から貴様は七海……七海遙二等空佐だ」
「遥って……誰ですか?」
「『遙』な」
75 : 共産党幹部(長屋):2007/04/03(火) 21:40:30.23 ID:RwEDF3oH0
今ブリーフィングルームでは幕僚が俺の「設定」を説明している
「七海二佐はこう見えても米国で特殊な訓練を受けたスーパーパイロットでな……」
待て、何だその設定は……誰も信じないだろ常識的に考えて
「すげー……漫画みたいだ」
「かっけー!めっちゃかっけー!!」
信じるのかよ!
「今回、わざわざ帰国してもらったわけだ。彼女の指揮のもと、日本最強の飛行隊となることを期待する!」
「七海遙、ただいまをもって310飛行隊の隊長に着任いたします!」
俺にあわせ、選ばれたエリートパイロットが敬礼をする……ちょっと気持ちいい
これで男のままだったらなぁ……
「うむ、では後は君に任せた。」
「は!!了解しました」
「七海二佐はこう見えても米国で特殊な訓練を受けたスーパーパイロットでな……」
待て、何だその設定は……誰も信じないだろ常識的に考えて
「すげー……漫画みたいだ」
「かっけー!めっちゃかっけー!!」
信じるのかよ!
「今回、わざわざ帰国してもらったわけだ。彼女の指揮のもと、日本最強の飛行隊となることを期待する!」
「七海遙、ただいまをもって310飛行隊の隊長に着任いたします!」
俺にあわせ、選ばれたエリートパイロットが敬礼をする……ちょっと気持ちいい
これで男のままだったらなぁ……
「うむ、では後は君に任せた。」
「は!!了解しました」
76 : 共産党幹部(長屋):2007/04/03(火) 21:46:34.15 ID:RwEDF3oH0
「ではただいまより、明日の初飛行のブリーフィングを始める」
そう言って俺は、資料に照らし合わせてホワイトボードに……
「……?どうしました七海二佐」
うん、なんでもない。ただホワイトボードに届かないだけだ
仕方がないのでイスに登って書く
「―というのが概要だ。何か質問は?」
「はい!二佐殿のスリーサイズは?」
「……貴様、それを知ってどうする?」
「は、隊員のモチベーションの高揚のために必要かと」
「上から80・57・78だ」
何で俺もまじめに答えているんだ……モチベーション関係ないだろコレ
ちなみにサイズはフライトジャケット等の作成の際に測った
あまりにアレな体形だったのでへこんだのは内緒だ
「隊員一同、この命尽きるまでついていきますッ!!」
「あ……うん。」
モチベーション上がってるし!!
いいのか?この国を担うエースたちがこれでいいのか?
そう言って俺は、資料に照らし合わせてホワイトボードに……
「……?どうしました七海二佐」
うん、なんでもない。ただホワイトボードに届かないだけだ
仕方がないのでイスに登って書く
「―というのが概要だ。何か質問は?」
「はい!二佐殿のスリーサイズは?」
「……貴様、それを知ってどうする?」
「は、隊員のモチベーションの高揚のために必要かと」
「上から80・57・78だ」
何で俺もまじめに答えているんだ……モチベーション関係ないだろコレ
ちなみにサイズはフライトジャケット等の作成の際に測った
あまりにアレな体形だったのでへこんだのは内緒だ
「隊員一同、この命尽きるまでついていきますッ!!」
「あ……うん。」
モチベーション上がってるし!!
いいのか?この国を担うエースたちがこれでいいのか?
77 : 共産党幹部(長屋):2007/04/03(火) 21:56:32.99 ID:RwEDF3oH0
翌日
「いやー、それにしても昨日はびびったな」
「幼女がいきなりきて隊長だもんな。」
「でも可愛いんだよなあの娘。」
「ホワイトボードに届かないってwwwwモエスwwww」
俺がいないと思って話をする隊員たち。全部聞こえてんだぜ
「楽しそうだな貴様ら」
「……おはようございます七海二佐!」
「ったく、それより時間だ。ハンガーへ集合!駆け足!!」
「は!!」
本当は拳骨の一発でも食らわせたいところだが、届かないのでやめておく。
しかし、本当に大丈夫なのかこいつら
「いやー、それにしても昨日はびびったな」
「幼女がいきなりきて隊長だもんな。」
「でも可愛いんだよなあの娘。」
「ホワイトボードに届かないってwwwwモエスwwww」
俺がいないと思って話をする隊員たち。全部聞こえてんだぜ
「楽しそうだな貴様ら」
「……おはようございます七海二佐!」
「ったく、それより時間だ。ハンガーへ集合!駆け足!!」
「は!!」
本当は拳骨の一発でも食らわせたいところだが、届かないのでやめておく。
しかし、本当に大丈夫なのかこいつら
「これが……ラプター」
「すげえ……」
ハンガーで実機を見た瞬間、隊員の目が変わった。
世界最強の戦闘機を見て、パイロットの目になった。
ふざけているように……頼りないように見えても、やはり日本最高峰のパイロットだ
「行くぞ!310飛行隊の名を世界に轟かせろ!!」
「了解!」
「すげえ……」
ハンガーで実機を見た瞬間、隊員の目が変わった。
世界最強の戦闘機を見て、パイロットの目になった。
ふざけているように……頼りないように見えても、やはり日本最高峰のパイロットだ
「行くぞ!310飛行隊の名を世界に轟かせろ!!」
「了解!」
79 : 共産党幹部(長屋):2007/04/03(火) 22:11:44.38 ID:RwEDF3oH0
目を輝かせ、軽やかに各自が自分の期待に乗っていく
「システムチェックよし!エンジン始動」
掛け声とともにエンジンをスタートさせる
機体に伝わってくる振動が心地よい。今まで乗ってきた機とはまったく違うのがわかる
これが世界最高の戦闘機の鼓動か。などど廚っぽいことをつぶやいてみる
「管制塔よりロミオリーダー、タキシング開始、第2滑走路前で待機」
管制官からの指示が出る
「ロミオリーダー了解。タキシング開始」
スロットルを上げ、機体が動き出す。徐々に緊張が高まっていく……
「システムチェックよし!エンジン始動」
掛け声とともにエンジンをスタートさせる
機体に伝わってくる振動が心地よい。今まで乗ってきた機とはまったく違うのがわかる
これが世界最高の戦闘機の鼓動か。などど廚っぽいことをつぶやいてみる
「管制塔よりロミオリーダー、タキシング開始、第2滑走路前で待機」
管制官からの指示が出る
「ロミオリーダー了解。タキシング開始」
スロットルを上げ、機体が動き出す。徐々に緊張が高まっていく……
「あ!あれ!?」
そこで俺は、ある、「重大な問題」に気付き、あわてて機を止める
「どうした!?なにがあった!?」
普通に考えればありえない。しかし俺には重大な問題……
「応答しろ!ロミオリーダー!!」
報告するのが凄く恥ずかしい……しかししなければ……
「その……自分は……ラダーペダルに足が届きません……」
一瞬置いて、管制塔で、そして飛行隊から沸き起こる爆笑が無線に響く
そこで俺は、ある、「重大な問題」に気付き、あわてて機を止める
「どうした!?なにがあった!?」
普通に考えればありえない。しかし俺には重大な問題……
「応答しろ!ロミオリーダー!!」
報告するのが凄く恥ずかしい……しかししなければ……
「その……自分は……ラダーペダルに足が届きません……」
一瞬置いて、管制塔で、そして飛行隊から沸き起こる爆笑が無線に響く
かくして初飛行は、「管制システムの不具合」というもっともな理由で延期された
そして俺の機を改造するため、飛行が二週間延期になった
そして俺の機を改造するため、飛行が二週間延期になった
80 : 共産党幹部(長屋):2007/04/03(火) 22:18:26.07 ID:RwEDF3oH0
~二週間後~
「誰だーッ!!こんなもん書いたのは!!」
俺の機に書かれた「ななみすぺしゃる のっちゃだめ!」の張り紙
世界最高の機体になんということを……これが日本人か
「お、おれじゃねぇっすよwwwwww」
「はい!伊藤がやってました」
「ちょwwwwwwおまwwwwww」
「貴様ら、私のことを上官と思ってないだろ」
まあ、確かに敬意を払えといわれても無理だろうがな
「今日は本当に飛ぶんだぞ!気を引き締めろ。あと伊藤!こっちこい」
「は」
「正座しろ」
「?」
事情が飲み込めないながらも命令に従った伊藤に
「このバカたれが!!」
思いっきり拳骨を……
「いってー!」
食らわせたら自分の手のほうがダメージが大きかった……ぐすん
俺の機に書かれた「ななみすぺしゃる のっちゃだめ!」の張り紙
世界最高の機体になんということを……これが日本人か
「お、おれじゃねぇっすよwwwwww」
「はい!伊藤がやってました」
「ちょwwwwwwおまwwwwww」
「貴様ら、私のことを上官と思ってないだろ」
まあ、確かに敬意を払えといわれても無理だろうがな
「今日は本当に飛ぶんだぞ!気を引き締めろ。あと伊藤!こっちこい」
「は」
「正座しろ」
「?」
事情が飲み込めないながらも命令に従った伊藤に
「このバカたれが!!」
思いっきり拳骨を……
「いってー!」
食らわせたら自分の手のほうがダメージが大きかった……ぐすん
81 : 共産党幹部(長屋):2007/04/03(火) 22:19:23.12 ID:RwEDF3oH0
「隊長、どこも一面隊長ばかりっすよ」
初飛行の翌日、俺は時の人となっていた
「なになに?彼女の乗る機は、『七海スペシャル』と呼ばれ、特別な改造が……」
「誰だそんなこといった奴は!?」
「……以上、航空幕僚長談」
「……大丈夫なのかこの国は」
「なにいってんスかwwwこの国を守るのが俺たちの仕事っしょ」
「なんかモチベーション下がるなぁ」
「ちょwwww隊長wwww」
初飛行の翌日、俺は時の人となっていた
「なになに?彼女の乗る機は、『七海スペシャル』と呼ばれ、特別な改造が……」
「誰だそんなこといった奴は!?」
「……以上、航空幕僚長談」
「……大丈夫なのかこの国は」
「なにいってんスかwwwこの国を守るのが俺たちの仕事っしょ」
「なんかモチベーション下がるなぁ」
「ちょwwww隊長wwww」
まあ、何はともあれ、俺たちはこうして日本の青い大空を守るため、日夜奮闘している
もし日本機のマークをつけたF-22を見かけたら
「さーて、訓練いくぞ!駆け足!!」
「了解!!」
そこに凄腕の幼女が乗っていると妄想するのもいいかもしれない
もし日本機のマークをつけたF-22を見かけたら
「さーて、訓練いくぞ!駆け足!!」
「了解!!」
そこに凄腕の幼女が乗っていると妄想するのもいいかもしれない
終わり