ひょんなことから女の子
『Non title During the title recruitment』9
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hyon
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76 :猪(赤):2006/12/16(土) 13:32:26.01 ID:ictpt9pU0
女「……ん……………」
俺は女に好かれる(襲われる)星の下にでも生まれてきたのか
図書室の、決して入り口からは見えない本棚の影で、いつまでも終わらないキス
ずっと、ずっとじらされ続けて
理性が完全に本能……煩悩の裏に隠れてしまった
ぺたりと座り込んだ完全にぶっ飛んだ俺を、更に別の世界へ送り込む彼女
普段からは想像できないほど淫乱で、激しく舌を踊らせる
それでも、彼女の手はは俺を抱いたまま、決して体の何処かを刺激するわけではない
集中的に責められているのは首から上だけなのに、それなのに体全体が熱い
俺「……あ………」
急にはなれた唇に、俺は情けない声を上げる
俺は女に好かれる(襲われる)星の下にでも生まれてきたのか
図書室の、決して入り口からは見えない本棚の影で、いつまでも終わらないキス
ずっと、ずっとじらされ続けて
理性が完全に本能……煩悩の裏に隠れてしまった
ぺたりと座り込んだ完全にぶっ飛んだ俺を、更に別の世界へ送り込む彼女
普段からは想像できないほど淫乱で、激しく舌を踊らせる
それでも、彼女の手はは俺を抱いたまま、決して体の何処かを刺激するわけではない
集中的に責められているのは首から上だけなのに、それなのに体全体が熱い
俺「……あ………」
急にはなれた唇に、俺は情けない声を上げる
ー(もっとして欲しかった?)
二人の唇を結んだ糸が、彼女の顔が離れると同時にプツと切れる
女「……もっと……したいの?」
純粋で、普段と何も変わらないのにどこか艶かしい
俺のおでこにかかった髪を手で横へ流し、持っていたピンで留める
女「……この方が可愛いよ?」
女「……もっと……したいの?」
純粋で、普段と何も変わらないのにどこか艶かしい
俺のおでこにかかった髪を手で横へ流し、持っていたピンで留める
女「……この方が可愛いよ?」
俺の記憶はそこで終わっている
77 :猪(ピンク):2006/12/16(土) 14:05:02.58 ID:ictpt9pU0
「……あ、起きた?」
視界に広がる白い天井。横から現れる二人の人間
俺「あれ?どうしてここに?」
妹「それは私の台詞だって、どうして貴女がここにいるの?」
俺「かあ……叔母さんに一回いってみたらって……」
重い体を何とか起こして力なく微笑む
アレは夢だったのか……そうでないことは前髪を止めているヘアピンが保証してくれる
俺を襲った当人といえば、いかにも心配そうな顔で図書室で倒れていたのをうんぬん語っている
妹「本当にありがとうございます」
……こいつは凄いよな
誰とでも普通に接することができて、きちんと謝ることができるし、感謝することもできる
同じ女でも全然違うもんだ。俺とも、そして俺を堕とした彼女とも……
視界に広がる白い天井。横から現れる二人の人間
俺「あれ?どうしてここに?」
妹「それは私の台詞だって、どうして貴女がここにいるの?」
俺「かあ……叔母さんに一回いってみたらって……」
重い体を何とか起こして力なく微笑む
アレは夢だったのか……そうでないことは前髪を止めているヘアピンが保証してくれる
俺を襲った当人といえば、いかにも心配そうな顔で図書室で倒れていたのをうんぬん語っている
妹「本当にありがとうございます」
……こいつは凄いよな
誰とでも普通に接することができて、きちんと謝ることができるし、感謝することもできる
同じ女でも全然違うもんだ。俺とも、そして俺を堕とした彼女とも……
俺「すいません、もうちょっと寝かせて……」
ばたんと後ろに倒れ、どうも俺は疲れすぎているようだ
そのまま目を閉じると、いつのまにか夢の世界へ行ってしまった
ばたんと後ろに倒れ、どうも俺は疲れすぎているようだ
そのまま目を閉じると、いつのまにか夢の世界へ行ってしまった