ひょんなことから女の子
ビターPart2
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トモ「今日はどうした?」
オレ「昨日の続きだよ」
トモ「昨日の続きって?」
オレ「……昨日途中だっただろっ!」
トモ「いや、ごめん。わかってるよ」
オレ「もうっ……」
トモ「で、昨日の続きってことは今日は最後までやって良いってことか?」
オレ「え……やぁっ」
トモ「気持ちいいか? 胸が感じるのか?」
オレ「い、痛いよぉ……」
トモ「あ、悪い悪い」
オレ「うぅ……」
トモ「じゃあとりあえず俺のを舐めでっ……!?」
オレ「昨日の続きだよ」
トモ「昨日の続きって?」
オレ「……昨日途中だっただろっ!」
トモ「いや、ごめん。わかってるよ」
オレ「もうっ……」
トモ「で、昨日の続きってことは今日は最後までやって良いってことか?」
オレ「え……やぁっ」
トモ「気持ちいいか? 胸が感じるのか?」
オレ「い、痛いよぉ……」
トモ「あ、悪い悪い」
オレ「うぅ……」
トモ「じゃあとりあえず俺のを舐めでっ……!?」
胸を揉むぐらいなら許してやろうかと思ったが、度が過ぎたので絞めた。
オレ「お前さ……学習能力ゼロだろ?」
トモ「ぐぅ……これ、なんてっ……SM?」
オレ「ああんっ!?」
トモ「…………マジ死ぬ」
オレ「ちっ、しゃーねーな」
トモ「はぁはぁ……」
オレ「反省したか?」
トモ「ああ……悪かった…………お前って安産型だもんな」
オレ「…………」
トモ「やっぱ胸より尻が感じるんだよな」
オレ「……やっぱ死ぬか?」
トモ「ちょwwwマジごめんwwwwww」
トモ「ぐぅ……これ、なんてっ……SM?」
オレ「ああんっ!?」
トモ「…………マジ死ぬ」
オレ「ちっ、しゃーねーな」
トモ「はぁはぁ……」
オレ「反省したか?」
トモ「ああ……悪かった…………お前って安産型だもんな」
オレ「…………」
トモ「やっぱ胸より尻が感じるんだよな」
オレ「……やっぱ死ぬか?」
トモ「ちょwwwマジごめんwwwwww」
261 名前:カタカナ ◆iqP3HuSAqU [] 投稿日:2006/08/18(金) 17:58:22.55 ID:ogrZqPZ+0
オレ「もう話の腰を折るなよ?」
トモ「折らなくてもガクガクにすれば立てないんだぜ?」
オレ「死にたいなら構わないが?」
トモ「静かに聞かせていただきます」
オレ「よし。で、昨日の続きなんだが、オレなりにこうなった理由を考えてみたんだ」
トモ「ほうほう」
オレ「しかし全くわからない」
トモ「ふむふむ」
オレ「もしかしたらスタンドにやられたのかもしれない」
トモ「ねーよwwww」
オレ「そんなわけで次からは『オレの奇妙な冒険』として新スタートだ」
トモ「あるあるwwww」
オレ「ねーよwww冗談だ」
トモ「本当だったら困るもんな」
オレ「でだ、要するになんにもわからないわけだ」
トモ「理解不能理解不能理解不能ってことだな?」
オレ「理解可能になりゃいいんだけどな」
トモ「でもホントにわからないのか?」
オレ「理由か?」
トモ「例えば中国で泉に落ちたとか山でUFOにぶつかったとか」
オレ「それガイシュツ(←何故か変換出来ない」
トモ「交通事故にあって手術されたとか」
オレ「それなんてプリティフェイス?」
トモ「トルテの料理食べたとか」
オレ「それなんて天からトルテ?」
トモ「天トルは知名度低いか……」
オレ「……真面目に考える気あるのか?」
トモ「あんまり」
オレ「これはひどい」
オレ「もう話の腰を折るなよ?」
トモ「折らなくてもガクガクにすれば立てないんだぜ?」
オレ「死にたいなら構わないが?」
トモ「静かに聞かせていただきます」
オレ「よし。で、昨日の続きなんだが、オレなりにこうなった理由を考えてみたんだ」
トモ「ほうほう」
オレ「しかし全くわからない」
トモ「ふむふむ」
オレ「もしかしたらスタンドにやられたのかもしれない」
トモ「ねーよwwww」
オレ「そんなわけで次からは『オレの奇妙な冒険』として新スタートだ」
トモ「あるあるwwww」
オレ「ねーよwww冗談だ」
トモ「本当だったら困るもんな」
オレ「でだ、要するになんにもわからないわけだ」
トモ「理解不能理解不能理解不能ってことだな?」
オレ「理解可能になりゃいいんだけどな」
トモ「でもホントにわからないのか?」
オレ「理由か?」
トモ「例えば中国で泉に落ちたとか山でUFOにぶつかったとか」
オレ「それガイシュツ(←何故か変換出来ない」
トモ「交通事故にあって手術されたとか」
オレ「それなんてプリティフェイス?」
トモ「トルテの料理食べたとか」
オレ「それなんて天からトルテ?」
トモ「天トルは知名度低いか……」
オレ「……真面目に考える気あるのか?」
トモ「あんまり」
オレ「これはひどい」
262 名前:カタカナ ◆iqP3HuSAqU [] 投稿日:2006/08/18(金) 17:59:41.10 ID:ogrZqPZ+0
オレ「でだ、元に戻るにはどうしたらいいと思う?」
トモ「男溺泉を探すとか?」
オレ「それはもういいから」
トモ「俺と一回ヤッてみ……」
オレ「おおトモよ。死んでしまうとか情けない……」
トモ「死んでしまうのは嫌です。拒否ります」
オレ「なら真面目に考えろ」
トモ「手術」
オレ「痛いのとグロいのは嫌だ」
トモ「わがままだな」
オレ「ああわがままさ」
トモ「お前ホントに戻りたいのか?」
オレ「出来るなら自分の意思で変われるようになりたい」
トモ「この変態が」
オレ「変態結構ショタコン結構。事実は痛くないんだぜ?」
トモ「で、結局戻りたいのか?」
オレ「戻りたいさ」
トモ「そうなのか」
オレ「そりゃあな」
トモ「変態だからか?」
オレ「いや、正直女性とお付き合いしたいからです」
トモ「ショタコンのくせに」
オレ「美樹本だって可奈子と一緒だったんだぜ?」
トモ「何の話だ?」
オレ「わからないなら構わない」
トモ「これだからオタクは困る」
オレ「オタクじゃねぇ!」
トモ「悪かった。今のお前は正真正銘の腐女子だったな」
オレ「なら許す」
トモ「許すのかっ!?」
オレ「でだ、元に戻るにはどうしたらいいと思う?」
トモ「男溺泉を探すとか?」
オレ「それはもういいから」
トモ「俺と一回ヤッてみ……」
オレ「おおトモよ。死んでしまうとか情けない……」
トモ「死んでしまうのは嫌です。拒否ります」
オレ「なら真面目に考えろ」
トモ「手術」
オレ「痛いのとグロいのは嫌だ」
トモ「わがままだな」
オレ「ああわがままさ」
トモ「お前ホントに戻りたいのか?」
オレ「出来るなら自分の意思で変われるようになりたい」
トモ「この変態が」
オレ「変態結構ショタコン結構。事実は痛くないんだぜ?」
トモ「で、結局戻りたいのか?」
オレ「戻りたいさ」
トモ「そうなのか」
オレ「そりゃあな」
トモ「変態だからか?」
オレ「いや、正直女性とお付き合いしたいからです」
トモ「ショタコンのくせに」
オレ「美樹本だって可奈子と一緒だったんだぜ?」
トモ「何の話だ?」
オレ「わからないなら構わない」
トモ「これだからオタクは困る」
オレ「オタクじゃねぇ!」
トモ「悪かった。今のお前は正真正銘の腐女子だったな」
オレ「なら許す」
トモ「許すのかっ!?」
263 名前:カタカナ ◆iqP3HuSAqU [] 投稿日:2006/08/18(金) 18:01:55.46 ID:ogrZqPZ+0
オレ「まあいい、とりあえずこれからのことを考えようか」
トモ「女物の服でも買いに行くか?」
オレ「いや、そんな金はない」
トモ「じゃあ何するんだよ?」
オレ「DOAと旋光の輪舞のどっちがいい?」
トモ「ゲームかよっ!」
オレ「どうしようもないんだからしょうがないだろ」
トモ「まあどうしようもないけどさ……」
オレ「服なんて今持ってるので十分だし」
トモ「お前、元から背低いもんな」
オレ「……お前の方が低いだろ」
トモ「今は俺の方が高いみたいだが?」
オレ「何っ!?」
オレ「まあいい、とりあえずこれからのことを考えようか」
トモ「女物の服でも買いに行くか?」
オレ「いや、そんな金はない」
トモ「じゃあ何するんだよ?」
オレ「DOAと旋光の輪舞のどっちがいい?」
トモ「ゲームかよっ!」
オレ「どうしようもないんだからしょうがないだろ」
トモ「まあどうしようもないけどさ……」
オレ「服なんて今持ってるので十分だし」
トモ「お前、元から背低いもんな」
オレ「……お前の方が低いだろ」
トモ「今は俺の方が高いみたいだが?」
オレ「何っ!?」
衝撃的事実を告げられ、思わず立ち上がってしまった。
オレ「計れ、今すぐに計れっ!!」
トモ「わかったよ。えーっと……157かな」
オレ「…………オレの身長がorz」
トモ「別にいいだろ。元からチビなんだし」
オレ「チビって言うなっ!!」
トモ「たかが5センチぐらいだろ?」
オレ「でっかい問題だっ!!」
トモ「お前……こういう風に怒ると結構かわいいなw」
オレ「なっ!?」
トモ「あっ、その顔もいいかもw」
オレ「お、おだてても何も出ないぞっ!」
トモ「…………ひょっとして、照れてる?」
オレ「べ、べつに照れてなんかないっ! 照れてなんかっ!」
トモ「うはwwwツンデレktkr」
トモ「わかったよ。えーっと……157かな」
オレ「…………オレの身長がorz」
トモ「別にいいだろ。元からチビなんだし」
オレ「チビって言うなっ!!」
トモ「たかが5センチぐらいだろ?」
オレ「でっかい問題だっ!!」
トモ「お前……こういう風に怒ると結構かわいいなw」
オレ「なっ!?」
トモ「あっ、その顔もいいかもw」
オレ「お、おだてても何も出ないぞっ!」
トモ「…………ひょっとして、照れてる?」
オレ「べ、べつに照れてなんかないっ! 照れてなんかっ!」
トモ「うはwwwツンデレktkr」
264 名前:カタカナ ◆iqP3HuSAqU [] 投稿日:2006/08/18(金) 18:03:10.58 ID:ogrZqPZ+0
オレ「と、とにかくDOAと旋光の輪舞のどっちやるんだよ?」
トモ「俺としてはお前の反応を楽しんでたいんだけどなぁ……」
オレ「そんな選択肢はないっ!!」
トモ「じゃあエロいことするか」
オレ「却下っ!!」
トモ「えぇ~……」
オレ「……じゃ、じゃあゲームで勝ったら、その……ぃぃょ///」
トモ「……マジに良いんだな?」
オレ「っ……む、胸を揉むだけなっ!それ以上は許さねえぞっ!!」
トモ「わかったよ」
オレ「……で、どっちやるんだ?」
トモ「……旋光の輪舞。やったことないしな」
オレ「わかった。ハンデは?」
トモ「いらねぇ」
オレ「OK。何回か練習な」
トモ「後で泣きを見るなよ」
オレ「ふっ、ダッシュセイバーの恐怖を思い知らせてやるぜ!」
オレ「と、とにかくDOAと旋光の輪舞のどっちやるんだよ?」
トモ「俺としてはお前の反応を楽しんでたいんだけどなぁ……」
オレ「そんな選択肢はないっ!!」
トモ「じゃあエロいことするか」
オレ「却下っ!!」
トモ「えぇ~……」
オレ「……じゃ、じゃあゲームで勝ったら、その……ぃぃょ///」
トモ「……マジに良いんだな?」
オレ「っ……む、胸を揉むだけなっ!それ以上は許さねえぞっ!!」
トモ「わかったよ」
オレ「……で、どっちやるんだ?」
トモ「……旋光の輪舞。やったことないしな」
オレ「わかった。ハンデは?」
トモ「いらねぇ」
オレ「OK。何回か練習な」
トモ「後で泣きを見るなよ」
オレ「ふっ、ダッシュセイバーの恐怖を思い知らせてやるぜ!」
そんなこんなで旋光の輪舞を始めて2時間後。
トモ「よっしゃあ勝った!!」
オレ「卑怯だぞ!カレルBを使うなんて!!」
トモ「お前が『両方のキャラ選んで良い』って言ったんだろ?」
オレ「だからってミカBとカレルBはあんまりだっ!!」
トモ「負け犬の遠吠えは見苦しいぞ」
オレ「うぅ~……負け犬なんて言うならファビアン使わせろよっ!!」
トモ「だが断る!」
オレ「気に入らねえ、気に入らねえ、気に入らねえっ!!」
オレ「卑怯だぞ!カレルBを使うなんて!!」
トモ「お前が『両方のキャラ選んで良い』って言ったんだろ?」
オレ「だからってミカBとカレルBはあんまりだっ!!」
トモ「負け犬の遠吠えは見苦しいぞ」
オレ「うぅ~……負け犬なんて言うならファビアン使わせろよっ!!」
トモ「だが断る!」
オレ「気に入らねえ、気に入らねえ、気に入らねえっ!!」
265 名前:カタカナ ◆iqP3HuSAqU [] 投稿日:2006/08/18(金) 18:04:24.95 ID:ogrZqPZ+0
オレ「なんだかんだでもう夕方だな。帰らなくて良いのか?」
トモ「おい、全部終わった気になってんじゃねえよ!」
オレ「何故そのセリフをっ!?」
トモ「罰ゲームがまだだよな?」
オレ「ケダモノ~!」
オレ「なんだかんだでもう夕方だな。帰らなくて良いのか?」
トモ「おい、全部終わった気になってんじゃねえよ!」
オレ「何故そのセリフをっ!?」
トモ「罰ゲームがまだだよな?」
オレ「ケダモノ~!」
軽く抵抗はするが、約束は約束。オレにトモを止める権利はない。
トモ「じゃあ揉むぞ」
オレ「うん……」
オレ「うん……」
もみもみもみもみ…………
トモ「……気持ち良いか?」
オレ「……まあね///」
トモ「正直だな」
オレ「しょうがないだろ、身体が、その……反応しちゃうんだから///」
トモ「……お前さ、マジかわいいよ」
オレ「なっ!?」
トモ「ホントにさ、俺、我慢出来ねえよ」
オレ「何が?」
トモ「俺に揉まれて、感じてるんだろ?」
オレ「それは…………うん///」
トモ「じゃあさ……いいよな?」
オレ「え……」
オレ「……まあね///」
トモ「正直だな」
オレ「しょうがないだろ、身体が、その……反応しちゃうんだから///」
トモ「……お前さ、マジかわいいよ」
オレ「なっ!?」
トモ「ホントにさ、俺、我慢出来ねえよ」
オレ「何が?」
トモ「俺に揉まれて、感じてるんだろ?」
オレ「それは…………うん///」
トモ「じゃあさ……いいよな?」
オレ「え……」
一瞬、何が起きたのかわからなかった。
気がついた時、オレとトモの唇は重なっていた。
気がついた時、オレとトモの唇は重なっていた。
266 名前:カタカナ ◆iqP3HuSAqU [] 投稿日:2006/08/18(金) 18:05:12.91 ID:ogrZqPZ+0
オレ「…………!!?」
オレ「…………!!?」
目の前にトモの顔があった。トモにキスされるなんて、思わなかった。
オレ「……んんんんっ!!?」
今、舌、入って…………
もう何考えてんのコイツ!いきなり舌とかフリクリかよっ!?
そう思っていると、やっと解放してくれた。
もう何考えてんのコイツ!いきなり舌とかフリクリかよっ!?
そう思っていると、やっと解放してくれた。
トモ「ん……舌、嫌だった?」
オレ「うぅ……」
トモ「ゴメン、さすがにいきなり舌はないよな」
オレ「……なんでキスなんてするんだよ?」
トモ「キスしたかったから」
オレ「なんだよ、その理由……」
トモ「お前がかわいくて我慢出来なかったんだよ」
オレ「そ、そんなこと言っても、ム、ムダだかんなっ!」
トモ「ホントなんだからしょうがないだろ」
オレ「う、うぅ~……」
オレ「うぅ……」
トモ「ゴメン、さすがにいきなり舌はないよな」
オレ「……なんでキスなんてするんだよ?」
トモ「キスしたかったから」
オレ「なんだよ、その理由……」
トモ「お前がかわいくて我慢出来なかったんだよ」
オレ「そ、そんなこと言っても、ム、ムダだかんなっ!」
トモ「ホントなんだからしょうがないだろ」
オレ「う、うぅ~……」
どうしよ、なんで泣いてんだろ、オレ。もうなんにもわかんねえよ。
トモ「わ、悪かった。ホントに反省したからさ、泣かないでくれよ……」
オレ「ひっぐ、えっぐ…………」
トモ「泣くなって!俺、お前の泣き顔は見たくねえよ」
オレ「うぅ…………」
トモ「ホントゴメン。……今日は帰るわ」
オレ「ひっぐ、えっぐ…………」
トモ「泣くなって!俺、お前の泣き顔は見たくねえよ」
オレ「うぅ…………」
トモ「ホントゴメン。……今日は帰るわ」
そう言うと、トモは帰っていった。オレはその日、夕飯を食べられなかった。