ひょんなことから女の子
『HKOK』第三話
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hyon
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398 名前: ◆L97/kAofk2 [] 投稿日: 2006/08/20(日) 21:20:31.67 ID:BezNUasJ0
友1~5「( ゚д゚ )」
男「こっちみんな。な、なんだお前ら……///」
女「どう?」
友1~5「GJです!!」
友1~5「( ゚д゚ )」
男「こっちみんな。な、なんだお前ら……///」
女「どう?」
友1~5「GJです!!」
友1「いやーあれが男とはな」
友2「普通にかわいいな」
友3「誰か付き合っちまえw」
友4「鬼才現る」
友5「よしじゃあ俺が立候ホォォーーウっぐはっ!?」
友1~4「友5ぉぉーーー!!??」
友2「普通にかわいいな」
友3「誰か付き合っちまえw」
友4「鬼才現る」
友5「よしじゃあ俺が立候ホォォーーウっぐはっ!?」
友1~4「友5ぉぉーーー!!??」
男「好き勝手言ってるといい加減怒るぞ……」
友1「いや今殴り倒したし」
友2「さすがスポーツやらせたらなんでもできる男」
友3「今は女だけどなw」
友4「修羅場wktk」
友5「……ハァハァ……この体勢ならパンツ見えうぼぁっ!?」
友1~4「友5ぉぉーーー!!??」
友1「いや今殴り倒したし」
友2「さすがスポーツやらせたらなんでもできる男」
友3「今は女だけどなw」
友4「修羅場wktk」
友5「……ハァハァ……この体勢ならパンツ見えうぼぁっ!?」
友1~4「友5ぉぉーーー!!??」
女「どう、友君は?」
友「はは……下着まで着せたんだ」
女「やるからには徹底的にやらないと!」
友「(ご愁傷様。俺君)」
友「はは……下着まで着せたんだ」
女「やるからには徹底的にやらないと!」
友「(ご愁傷様。俺君)」
399 名前: ◆L97/kAofk2 [sage] 投稿日: 2006/08/20(日) 21:21:34.70 ID:BezNUasJ0
男「ったく、こいつらがこんな変態ぞろいだったとは……」
女「あらら、全滅だね」
友「やりすぎじゃない?」
男「すぐ復活するだろ。そんな気がする」
友「ハハハ……///」
男「? 何お前赤くなってるんだよ?」
友「え、いや……別に……///」
女「ほら、友君って女の子と話すの苦手っぽいじゃん」
男「いやでも、俺だぞ?」
友「そんなこと言ったって……その、かわいいから……//////」
男「なっ!?//////」
女「おー、いうねぇ、友君♪」
男「ったく、こいつらがこんな変態ぞろいだったとは……」
女「あらら、全滅だね」
友「やりすぎじゃない?」
男「すぐ復活するだろ。そんな気がする」
友「ハハハ……///」
男「? 何お前赤くなってるんだよ?」
友「え、いや……別に……///」
女「ほら、友君って女の子と話すの苦手っぽいじゃん」
男「いやでも、俺だぞ?」
友「そんなこと言ったって……その、かわいいから……//////」
男「なっ!?//////」
女「おー、いうねぇ、友君♪」
友1「あのペアにはかなわないな」
友2「11年の付き合いらしいからな」
友3「ほんとお似合いだよーw」
友4「馴れ初めkwsk」
友5「………………」
男「うっせー!友、お前も言い返せ!」
友「え、あ……その……」
男「あーもう!女!練習すんだろっ!」
女「そうだねー。それじゃみんな、また後で体育館で」
友1~5「おうっ!」
友「………………」
友2「11年の付き合いらしいからな」
友3「ほんとお似合いだよーw」
友4「馴れ初めkwsk」
友5「………………」
男「うっせー!友、お前も言い返せ!」
友「え、あ……その……」
男「あーもう!女!練習すんだろっ!」
女「そうだねー。それじゃみんな、また後で体育館で」
友1~5「おうっ!」
友「………………」
400 名前: ◆L97/kAofk2 [sage] 投稿日: 2006/08/20(日) 21:22:16.49 ID:BezNUasJ0
女「というわけでバレーの練習始めるよ♪」
男「どういうわけだ?……はぁ、とりあえずうちの学校がブルマーなんて採用して無くてよかったよ」
女「ちゃんと用意しといたんだけどなぁ」
男「普通の体操着で十分。これなら男子のと大差ないしな」
男「(とは言ったものの……お尻がピッタリしてたり胸部が圧迫してたり……違和感だらけだ)」
女「みんなー、始めるよー」
女「というわけでバレーの練習始めるよ♪」
男「どういうわけだ?……はぁ、とりあえずうちの学校がブルマーなんて採用して無くてよかったよ」
女「ちゃんと用意しといたんだけどなぁ」
男「普通の体操着で十分。これなら男子のと大差ないしな」
男「(とは言ったものの……お尻がピッタリしてたり胸部が圧迫してたり……違和感だらけだ)」
女「みんなー、始めるよー」
男「はっ!ってあれ……痛っ」
女友「ちゃんとアタックしろー。ヘディングはバレーにないんだぞーw」
男「う、うるさいっ!」
女友「ちゃんとアタックしろー。ヘディングはバレーにないんだぞーw」
男「う、うるさいっ!」
男「こっちか……あうっ!?」
女友「レシーブミスっても、胸あれば痛くないか?w」
男「痛いっつーの……」
女友「レシーブミスっても、胸あれば痛くないか?w」
男「痛いっつーの……」
女「おかしいなぁ……男君、バレーも上手かったと思うんだけど……」
変態「おそらく、体のせいだろうな」
女「あ、先生」
変態「筋肉の低下などもあるだろうが、体が自分の思うように動かないんだろう。男と女では骨格も違うからな」
女「そんなー……」
変態「まぁ慣れるだろう。頑張るよう言っといてくれたまえ」
女「わかりましたー」
変態「おそらく、体のせいだろうな」
女「あ、先生」
変態「筋肉の低下などもあるだろうが、体が自分の思うように動かないんだろう。男と女では骨格も違うからな」
女「そんなー……」
変態「まぁ慣れるだろう。頑張るよう言っといてくれたまえ」
女「わかりましたー」
401 名前: ◆L97/kAofk2 [sage] 投稿日: 2006/08/20(日) 21:22:54.24 ID:BezNUasJ0
男「はぁ、はぁ……駄目だ、もう動けない……」
女友「そろそろ終わりにするか」
女「そうだね。みんなー、お疲れ様ー」
友1~5「ノシ」
友1「って俺らまとめられてる!?」
男「はぁ、はぁ……駄目だ、もう動けない……」
女友「そろそろ終わりにするか」
女「そうだね。みんなー、お疲れ様ー」
友1~5「ノシ」
友1「って俺らまとめられてる!?」
女「そういえば飲み物あるよ」
友「これ、男君の分」
男「サンキュー。……あー、生き返る」
男「しかし……俺こんな姿じゃ帰れないぞ」
女「それもそうだね。私たちの誰か連れてく?」
男「女子の家に泊まるなんて、どうやって親に言えばいいんだよ」
女「うーん」
友「これ、男君の分」
男「サンキュー。……あー、生き返る」
男「しかし……俺こんな姿じゃ帰れないぞ」
女「それもそうだね。私たちの誰か連れてく?」
男「女子の家に泊まるなんて、どうやって親に言えばいいんだよ」
女「うーん」
402 名前: ◆L97/kAofk2 投稿日: 2006/08/20(日) 21:23:29.84 ID:BezNUasJ0
男「なぁ、友。お前んち泊めてくれないか?」
友「えっ、うち!?」
男「何度か泊まったこともあるしいいだろ?」
友「あ、でもそれは前だからで、……えっと、だ、駄目じゃないけど!駄目だって!!」
男「慌てすぎだろ……何言いたいかわからなくなってる……」
友「いや、だって、俺君今女の子になってるし、僕こそ親になんて言えばいいか……」
男「大丈夫だって。おばさん、基本マイペースだし」
友「でも……」
男「なんなら「彼女です」とでも言っておいてくれればいいから。とにかく頼む!」
友「彼女って!?……わ、わかったよ」
男「なぁ、友。お前んち泊めてくれないか?」
友「えっ、うち!?」
男「何度か泊まったこともあるしいいだろ?」
友「あ、でもそれは前だからで、……えっと、だ、駄目じゃないけど!駄目だって!!」
男「慌てすぎだろ……何言いたいかわからなくなってる……」
友「いや、だって、俺君今女の子になってるし、僕こそ親になんて言えばいいか……」
男「大丈夫だって。おばさん、基本マイペースだし」
友「でも……」
男「なんなら「彼女です」とでも言っておいてくれればいいから。とにかく頼む!」
友「彼女って!?……わ、わかったよ」
女「男君、積極的になったね♪」
男「いやもう、今日は疲れた……寝たい……」
女「友君、襲っちゃ駄目だよー」
友「お、おそっ!?」
男「ないだろ。あんま友いじめるなよ」
女「ふふっ」
友「…………///」
男「いやもう、今日は疲れた……寝たい……」
女「友君、襲っちゃ駄目だよー」
友「お、おそっ!?」
男「ないだろ。あんま友いじめるなよ」
女「ふふっ」
友「…………///」
403 名前: ◆L97/kAofk2 投稿日: 2006/08/20(日) 21:24:15.61 ID:BezNUasJ0
女「それじゃあ明日ね」
男「ああ」
友「お休みー」
女「お休みー」
女「それじゃあ明日ね」
男「ああ」
友「お休みー」
女「お休みー」
友「ほ、本当に来るんだよね?」
俺「そのつもりだけど?俺に野宿しろって言うのか?」
友「まままさか!うん、じゃあ行こう」
俺「よっし!久しぶりにゲームやらせてくれよー」
友「疲れたんじゃなかったっけ?」
俺「俺があれくらいで疲労困憊するはずないだろっ!」
友「はぁ」
俺「そのつもりだけど?俺に野宿しろって言うのか?」
友「まままさか!うん、じゃあ行こう」
俺「よっし!久しぶりにゲームやらせてくれよー」
友「疲れたんじゃなかったっけ?」
俺「俺があれくらいで疲労困憊するはずないだろっ!」
友「はぁ」
俺「でも友、俺女になって態度変わりすぎじゃないか?」
友「そ、そうっ?」
俺「お前は変わらないで接してくれると思ったんだけどなぁ」
友「……うん、ごめん」
俺「あ、別に怒ってるわけじゃないけど、さ。ちょっと驚いて」
友「……しょうがないじゃん……」
俺「ん?なんか言った?」
友「べ、別に何も!」
俺「そっか」
友「そ、そうっ?」
俺「お前は変わらないで接してくれると思ったんだけどなぁ」
友「……うん、ごめん」
俺「あ、別に怒ってるわけじゃないけど、さ。ちょっと驚いて」
友「……しょうがないじゃん……」
俺「ん?なんか言った?」
友「べ、別に何も!」
俺「そっか」