ひょんなことから女の子
初代1 2
最終更新:
hyon
-
view
83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 12:47:38.81 ID:6PxKtKENO
男「そろそろ起きろ。追加料金取られちまう」
ダチ「ん…あぁ、おはよう」
男「おはようさん」
ダチ「ハッ!?なんで俺は裸なんだ!?…そうだった」
男「昨日は熱い夜だったなぁ」
ダチ「一夜故の過ちだと思いたい」
男「なにぃ!?俺は初めてだっていうからゴムまでしたんだぞ!」
ダチ「避妊すんのは当たり前だ!ボケ!」
男「見ろ!精子がゴミのようだ!!」
ダチ「ゴムを近付けるな!!」
ダチ「ん…あぁ、おはよう」
男「おはようさん」
ダチ「ハッ!?なんで俺は裸なんだ!?…そうだった」
男「昨日は熱い夜だったなぁ」
ダチ「一夜故の過ちだと思いたい」
男「なにぃ!?俺は初めてだっていうからゴムまでしたんだぞ!」
ダチ「避妊すんのは当たり前だ!ボケ!」
男「見ろ!精子がゴミのようだ!!」
ダチ「ゴムを近付けるな!!」
84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 12:54:09.52 ID:6PxKtKENO
男「この中にはなぁ…何億という精子が生きてたんだぞ!」
ダチ「やかましいわ!」
男「ぐすん。俺の可愛い精子ちゃんが…」
ダチ「さっさと服着ろ。追加料金取られるんだろ」
男「そーする」
ダチ「……」
男「……」
ダチ「なんだよ?こっち見んな」
男「いやな、本当に女になっちまったんだなぁと」
ダチ「何を今更。早く着替えろ」
男「へいへい」
ダチ「やかましいわ!」
男「ぐすん。俺の可愛い精子ちゃんが…」
ダチ「さっさと服着ろ。追加料金取られるんだろ」
男「そーする」
ダチ「……」
男「……」
ダチ「なんだよ?こっち見んな」
男「いやな、本当に女になっちまったんだなぁと」
ダチ「何を今更。早く着替えろ」
男「へいへい」
86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 12:59:34.09 ID:6PxKtKENO
男「朝日が眩しー!」
ダチ「こりゃ、学校間に合いそうもないな」
男「既に連絡済みなんでおk」
ダチ「早!」
男「それに学校行ったとしても、体のことどう説明すんだよ?」
ダチ「そうだ…そうだった」
男「それに親御さんには言ったのか?」
ダチ「お前の家に行くって置き手紙してかただけ…なにも言ってない」
男「このまま二人でどっか遠くへ逃げちゃう」
ダチ「え?」
男「なんつって」
ダチ「こりゃ、学校間に合いそうもないな」
男「既に連絡済みなんでおk」
ダチ「早!」
男「それに学校行ったとしても、体のことどう説明すんだよ?」
ダチ「そうだ…そうだった」
男「それに親御さんには言ったのか?」
ダチ「お前の家に行くって置き手紙してかただけ…なにも言ってない」
男「このまま二人でどっか遠くへ逃げちゃう」
ダチ「え?」
男「なんつって」
87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 13:03:32.18 ID:6PxKtKENO
男「とりあえず帰ろうぜ。帰りながらさ、どうするか決めよう」
ダチ「決めるって…どうやって?」
男「とりあえず>>90」
ダチ「安価!?」
ダチ「決めるって…どうやって?」
男「とりあえず>>90」
ダチ「安価!?」
90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 13:08:56.78 ID:wDTuW5OE0
必死で説得。
92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 13:15:08.89 ID:6PxKtKENO
ダチ「ただいま…」
男「例のアレで行くぞ」
ダチ「うん」
ダチ母「ダチおかえり!あら、男くんも。どうしたの?」
ダチ「母さん…俺、女になっちまった!!なんでこうなっちまったかわかんないけど認めてくれ!」
男「俺からも頼みます!もう処女喪失してますがそれも許してください!」
ダチ母「あらあらうふふ」
ダチ「母さん、ごめん!」
ダチ母「なんで謝るのよ。そうなの、女の子にねぇ」
男「お願いします!」
ダチ母「そんな必死にならなくても…私は気にしないわ」
男「例のアレで行くぞ」
ダチ「うん」
ダチ母「ダチおかえり!あら、男くんも。どうしたの?」
ダチ「母さん…俺、女になっちまった!!なんでこうなっちまったかわかんないけど認めてくれ!」
男「俺からも頼みます!もう処女喪失してますがそれも許してください!」
ダチ母「あらあらうふふ」
ダチ「母さん、ごめん!」
ダチ母「なんで謝るのよ。そうなの、女の子にねぇ」
男「お願いします!」
ダチ母「そんな必死にならなくても…私は気にしないわ」
93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 13:18:16.35 ID:6PxKtKENO
ダチ「本当に!?」
ダチ母「本当に」
男「なんか…必死に説得するまでもなかったな」
ダチ「母さんてこういう人だった」
ダチ母「でもパパがなんていうかしらねぇ?あの人気難しいから」
ダチ「うん…」
男「よし!お父上への対応を>>95に聞いてみよう!」
ダチ母「本当に」
男「なんか…必死に説得するまでもなかったな」
ダチ「母さんてこういう人だった」
ダチ母「でもパパがなんていうかしらねぇ?あの人気難しいから」
ダチ「うん…」
男「よし!お父上への対応を>>95に聞いてみよう!」
95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 13:23:05.25 ID:htVDK85/O
色仕掛け
100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 13:29:04.50 ID:6PxKtKENO
ダチ「う…こんなの恥ずかしいよ」
ダチ母「あらあらうふふ、似合うわよ」
男「ランジェリー…思わず鼻血が!」
ダチ「い、いやらしい目で見るなよ!」
ダチ父「ただいまー」
ダチ母「おかえりなさい。今日は随分早いのね」
ダチ父「直帰だったんだ。ダチの奴は?帰ってきてるのか?」
ダチ「居間で待ってるわよ」
ダチ父「ふむ…」
ダチ母「あらあらうふふ、似合うわよ」
男「ランジェリー…思わず鼻血が!」
ダチ「い、いやらしい目で見るなよ!」
ダチ父「ただいまー」
ダチ母「おかえりなさい。今日は随分早いのね」
ダチ父「直帰だったんだ。ダチの奴は?帰ってきてるのか?」
ダチ「居間で待ってるわよ」
ダチ父「ふむ…」
ガチャ
ダチ「おかえり…なさい…」
ダチ父「ブーーーーーッ!」
ダチ父「ブーーーーーッ!」
101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 13:35:44.61 ID:6PxKtKENO
ダチ父「年甲斐もなく鼻血が…ど、どちら様で?」
ダチ「俺だよ…ダチだよ」
ダチ父「ダダダダダダダダチィ!?なんだその膨らんだ乳は!!」
ダチ「ひょんなことから女の子に…」
ダチ父「父さんは認めん!父さんは認めんぞ!」
ダチ「父さん…」
ダチ父「まず一緒に風呂に入ってその体をすみずみまで検査する必要がある!」
男「お父さん俺もお供します!!」
ダチ「俺だよ…ダチだよ」
ダチ父「ダダダダダダダダチィ!?なんだその膨らんだ乳は!!」
ダチ「ひょんなことから女の子に…」
ダチ父「父さんは認めん!父さんは認めんぞ!」
ダチ「父さん…」
ダチ父「まず一緒に風呂に入ってその体をすみずみまで検査する必要がある!」
男「お父さん俺もお供します!!」
ガッ
ガッ
ガッ
男&ダチ父「……」
ダチ&ダチ母「死して屍拾う者なし」
男「なんか久々で嬉しいかも…ぐふっ」
ダチ父「父さんはまだ諦めてないぞ…ぐふかすたむっ」
ダチ&ダチ母「死して屍拾う者なし」
男「なんか久々で嬉しいかも…ぐふっ」
ダチ父「父さんはまだ諦めてないぞ…ぐふかすたむっ」
102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 13:45:07.99 ID:6PxKtKENO
ダチ父「うむ、だが大体は把握した」
ダチ「じゃあ、認めてくれるのか?」
ダチ父「風呂に入る約束を守るなら認める」
ダチ「う…わかった」
男「その際は是非俺を!」
ダチ「お前はいい!」
ダチ父「じゃあ早速風呂に」
ダチ「えぇ!?いきなりぃ!?」
ダチ「じゃあ、認めてくれるのか?」
ダチ父「風呂に入る約束を守るなら認める」
ダチ「う…わかった」
男「その際は是非俺を!」
ダチ「お前はいい!」
ダチ父「じゃあ早速風呂に」
ダチ「えぇ!?いきなりぃ!?」
ダチ「ど、どうしよ…まだ心の整理が…>>105、力を貸してくれ」
男「ランジェリー姿で言っても説得力ないぞ」
男「ランジェリー姿で言っても説得力ないぞ」
105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 13:51:36.64 ID:xc1pqNXu0
スク水を着ていこう
108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 14:01:49.55 ID:6PxKtKENO
カポーン
ダチ父「wktk」
ダチ「失礼します…」
ダチ父「ス、スクール水着…」
ダチ「裸は…やっぱり恥ずかしいから」
ダチ父「いや、そっちの方がエロいのだが…」
ダチ「エロい?」
ダチ父「なんでもない!さぁ、背中を流したまえ!!」
ダチ「は、はい」
ダチ父「ダチなぁ」
ダチ「うん?なに?」
ダチ父「実を言うとなぁ、父さんと母さん、女の子が欲しかったんだよ」
ダチ「え…」
ダチ父「だからというわけじゃないが、どんな形だろうとダチはダチだろう?」
ダチ「……うん!父さん、前も洗ってやるよ!」
ダチ父「ま、前は駄目だ!」
ダチ「失礼します…」
ダチ父「ス、スクール水着…」
ダチ「裸は…やっぱり恥ずかしいから」
ダチ父「いや、そっちの方がエロいのだが…」
ダチ「エロい?」
ダチ父「なんでもない!さぁ、背中を流したまえ!!」
ダチ「は、はい」
ダチ父「ダチなぁ」
ダチ「うん?なに?」
ダチ父「実を言うとなぁ、父さんと母さん、女の子が欲しかったんだよ」
ダチ「え…」
ダチ父「だからというわけじゃないが、どんな形だろうとダチはダチだろう?」
ダチ「……うん!父さん、前も洗ってやるよ!」
ダチ父「ま、前は駄目だ!」
110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 14:06:56.35 ID:6PxKtKENO
ダチ「変な父さん…」
ダチ父「息子…いや、娘相手に息子が勃ってるとは言えないからな…」
ダチ「何か言った?」
ダチ父「な、何も…じゃあ俺は先に出る。お前はゆっくり入りなさい」
ダチ「はーい」
ダチ父「息子…いや、娘相手に息子が勃ってるとは言えないからな…」
ダチ「何か言った?」
ダチ父「な、何も…じゃあ俺は先に出る。お前はゆっくり入りなさい」
ダチ「はーい」
ダチ「…で?なんでお前は覗いてるんだ?」
男「田代するのもまた男のロマン…」
男「田代するのもまた男のロマン…」
112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 14:11:26.83 ID:6PxKtKENO
ダチ「へっ。こっちはスク水!全然恥ずかしくもなんともない!」
ダチ母「あらあらうふふ」
ダチ「か、母さんまで!?」
ダチ母「その水着ねぇ。私が買っておいた、水に濡れると空けちゃう仕様なのよ」
ダチ「ええええ!?」
男「へっへっへっ」
ダチ「み、見るなぁ!」
ダチ母「ごゆっくり~」
ダチ母「あらあらうふふ」
ダチ「か、母さんまで!?」
ダチ母「その水着ねぇ。私が買っておいた、水に濡れると空けちゃう仕様なのよ」
ダチ「ええええ!?」
男「へっへっへっ」
ダチ「み、見るなぁ!」
ダチ母「ごゆっくり~」
ダチ父「父さんはまだ脱衣所にいるんだけどな…」
114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/08(火) 14:20:32.41 ID:6PxKtKENO
男「でもまぁ、愉快なご両親で良かったな」
ダチ「お前が言うか。けど、本当そう思う」
男「ダチ、好きだぜ」
ダチ「……」
男「なんだよ~なんか言えよ~」
ダチ「お前が言うか。けど、本当そう思う」
男「ダチ、好きだぜ」
ダチ「……」
男「なんだよ~なんか言えよ~」
チュッ
男「……」
ダチ「鉄柵越しのキスなんてあんまり色気もないけどな。だがこれが、俺の気持ちだ!」
男「…あ、うん」
ダチ母「ダチ、ご飯出来たわよー!男くんも食べていきなさい!」
ダチ「はーい!今出る!お前もさっさと来いよ」
ダチ「鉄柵越しのキスなんてあんまり色気もないけどな。だがこれが、俺の気持ちだ!」
男「…あ、うん」
ダチ母「ダチ、ご飯出来たわよー!男くんも食べていきなさい!」
ダチ「はーい!今出る!お前もさっさと来いよ」
男「やっぱり…これでいっか」
おしまい
安価ありがとさん
安価ありがとさん