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魔理沙とアリスのエクストラステージ Ver.曲総入れ替え書き起こし

07.

  • sm1565391

  • 2007年11月19日 01時03分 投稿

魔理沙とアリスのエクストラステージ Ver.曲総入れ替え


  • タグロック:ゲーム・東方(カテゴリ)・マリアリが俺のジャスティス・作者は病気シリーズ



 魔理沙と
 アリスの
 エクストラ
 ステージ

魔理沙:
「・・・はふうぅぅ~
~ぅぅうん・・・」

アリス:
「・・・・来た早々、寝るとか、
なに考えてるの、
この白黒は」

魔理沙:「・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・ぅあ、・・・・起きてるぜ・・・・・・」

アリス:「寝っ転がってだらしない、
て意味!」

魔理沙: 「それは隠語という
やつか?」

アリス:「少し違うと思うけど・・・」

魔理沙:「そうだ!
アリス、ちょっと耳貸せ」

アリス:「・・っえ?」

アリス:「っな、なによ唐突に」

アリス:「で、なになに?」

アリス:「わっ!」

魔理沙:「ア~~リ~~ス☆」

アリス:「ふあぁぁぁあ、
ま、まりさ~~
ち、ちょっとっ待っ!!」

魔理沙:「それも隠語?」

アリス:「・・・ぅ、ぐむっ・・・」

アリス「魔理沙!膝!
膝が乗っかてる!」

アリス「イタイイターイ!
体重掛けないで!」

アリス「・・・ふざけすぎ」

魔理沙「・・・・・・悪い、
少々羽目を外しすぎたようだ」

魔理沙「・・・・・・アリスの家にいる
と、・・・その・・・・・・」

魔理沙「・・・安心出来て、
つい・・・気持ちが
緩んでしまうんだ」

魔理沙:「で、どう償えばいい?」

魔理沙:「な、何でもするぞ」

アリス:「・・・どうしようかしら?」

アリス:「・・・はぁ、下らない・・・」

アリス:「・・・怒ってないわ。
償いなんて必要ない。」

アリス:「・・・・・・いつまでも、
安心させてあげるから」

アリス:「・・・・・・・・・・・・・・」

アリス:「晩御飯の仕度も片付け
も、全部私が1人でやるっ
て、・・・・ありなのかしら?」

アリス:「あの白黒」

アリス:「・・・ふぅ、やっと終わった」

アリス:「そういえば、白黒は
どこいったのかしら?」

アリス:「お~い、白黒~」

アリス:「・・・・・・・・・・・・・・」

魔理沙:「・・・・・・・
うぅぅぅ、・・・・・・・
ぅん、・・・ぅぁぁ・・・、・・・
はぅ・・・・」

アリス:「・・・・・・・・・・(どきどき)」

アリス:「運命のいたずら、ってい
うのかな?こういうの」

アリス: 「・・・・・・・・魔理沙がうち
にいると、 ・・・つい安心しちゃっ
て、 羽目を外しちゃうんだ」

アリス:「・・・だったっけ☆」

アリス:「・・・へへへぇ☆」

アリス:「さっき罰を受けたがって
いたわよねぇ。」

アリス:「む~~ぼうびな、
あ・な・た・がー♪」

アリス:「い・け・な・」

魔理沙:「ううん、・・・・ふわぁ
あ、・・・・ん?アリス?」

アリス:「ZZzzzzzzzzzzzzzzz
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzz」

魔理沙:「・・・・・・・・・・・露骨な
狸寝入りだな・・・」

アリス:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
忘れて」

魔理沙:「これも運命だと思っとく
んだな」

アリス:「これをネタに魔理沙に
いじめられちゃったりして?
(どきどき)」

アリス:「・・・・ま~りさ、朝御飯は
一緒に作る。いい。」

魔理沙:「・・・お、おぅ。
それも運命だな」

アリス: 「運命とは
違うんじゃない?」

魔理沙:「・・・あ、イテ、
指切っちゃった」

アリス:
「・・ぁはぁぅん、・・・・っん
 ・・・ふぁ・・・」

アリス:「なんでこんなのが友達な
のか・・・」

 魔理沙と

 アリスの

 どっきどき
 デート☆

アリス:
ぅうっん・・・
ふぁ・・・

アリス:日の光・・・
今日は、ぽかぽか
陽気ね・・・

魔理沙:
おっアリス、
起きたか?

アリス:おはよう、
魔理沙

魔理沙:
明日からもう少し、
早く起きよう
かな・・・

魔理沙:
アリスの寝顔は、
ふわふわしていて、

魔理沙:
見てるだけで、
キューっと
なっちゃうんだ

アリス:そんな思惑
通りには、なりませ
んよーだ

アリス:私だって、
魔理沙の寝顔見たい
もん☆

アリス:明日は
がんばって早く起き
るんだから・・・

魔理沙:
はい、アリス。
お目覚めのおまじな
い☆

アリス:
 ・・・ぁ、ふぅん、
ぅあ、っんん・・・

魔理沙:
我が眠り姫さまは、
これで完全に目が覚
めましたか?

アリス:うむ、良き
に計らえ・・・・
っく、ふふふ

魔理沙:
へへへっ☆

魔理沙:なあ、アリ

アリス:え?なに?

魔理沙:こんなに
も、陽の輝いている
日なのだから、

魔理沙:外を満喫し
なきゃあ勿体無い
と、
思わないかい?

アリス:もう、そん
なこと考える前に、
すぐに布団から出
る!

アリス:・・っめ!
ってしちゃうぞ☆

アリス:
けど、デートは、
サンセー

魔理沙:
デートって言葉は
使ってないがな

アリス:
デートよ、デート

アリス:
ふたりっきりで、

アリス:
いっぱい
いっぱい
いっぱーい

アリス:
楽しんじゃおう

アリス:っん?
どうかした?上海?

アリス:
だーいじょうぶ、
置いてったり
しないから

アリス:っへ?
「白黒のどこがいい
のか?」って?

アリス:
そ・れ・わ・ねー
(っちら)

魔理沙:
ふぇ?

アリス:まず、
やさしいところ

アリス:それと、
かわいいっていうのと

アリス:こう、
ふわっもちっと
してるとこ

アリス:それに、
とっても甘くって

アリス:それに、
いい香りもするの

アリス:なにより、

アリス:私が、
とーっても好きに
なってるってとこー

魔理沙:・・私も、
好きだぜ、
アリス・・・

アリス:
うん!いい天気!

魔理沙:
ぽっかぽかだな、
アリス

アリス:
それじゃっ、
レッツゴー!

魔理沙:アリス、
気持ちいいだろ?

アリス:・・・うん。

アリス:こうやって、
お日様の光を
浴びてると、

アリス:身体の芯から
ぽかぽかーっと
なってくる

魔理沙:日光の熱に
よって、体の内と外に
温度差が生まれる

魔理沙:身体が
体温調節を行い、
熱の差を無くそうと
する。

魔理沙:その変化が、
「気持ちイイ」
という感覚になるんだ

アリス:魔理沙が
一緒にいるから、
「気持ちイイ」になるん
じゃないの?

魔理沙:・・・・

魔理沙:アリスがいるか
らかもしれないぜ?

アリス:あっ!
リナリア
カナデンシス!

アリス:きれー

魔理沙:
鈴蘭も咲いてるな

魔理沙:
コロコロして、
かわいくて、

魔理沙:
アリスみたいだな*1

アリス:へへへぇー

アリス:じゃあ、
魔理沙はこれ!

アリス:
フリージア!

アリス:花言葉は
「アリスLOVE!」

アリス:その花弁で
私を包んでー☆

魔理沙:アリスって、
花の名前詳しいな

魔理沙:
出掛けに、一生懸命
調べてたのは、
それか?

アリス:ちょっ!
見てたの!

アリス:
 ・・・・ばかぁ☆

アリス:ねえ、
魔理沙?

魔理沙:・・ぅん?

アリス:
「天国、地獄」って
占い知ってる?

魔理沙:なんだっ
け?

アリス:その人の
名前を使って、
行く末を占うのよ

アリス:
たとえば・・・

アリス:十六夜咲夜!
(イザヨイ サクヤ)

アリス:
天国!
(イ)

アリス:
地獄!
(ザ)

アリス:
大地獄!
(ヨ)

アリス:
天国!
(イ)

アリス:
地獄!
(サ)

アリス:
大地獄!
(ク)

アリス:
天国!
(ヤ)

アリス:咲夜は
天国に行けマース

魔理沙:なるほど

アリス:あと、

アリス:チルノだと

アリス:
天国!
(チ)

アリス:
地獄!
(ル)

アリス:
大地獄!
(ノ)

アリス:
霧雨 魔理沙だと

アリス:
好き!
(キ)

アリス:
大好き!
(リ)

魔理沙:ふぇ?

アリス:
とっても好き!
(サ)

アリス:
とってもとっても
好き!
(メ)

アリス:
いーっぱい好き!
(マ)

アリス:
大大大好き!
(リ)

アリス:
一生愛します!!
(サ)

魔理沙:アリ
ス・・・

アリス:・・・本当の
気持ちだもん

魔理沙:じゃあ、
アリス=マーガトロイド
なら

魔理沙:
好き!
(ア)

魔理沙:
大好き!
(リ)

魔理沙:
とっても好き!
(ス)

魔理沙:
とってもとっても
好き!
(マ)

魔理沙:
いーっぱい好き!
(ー)

魔理沙:
大大大好き!
(ガ)

魔理沙:
いっぱいいっぱい
いっぱーーい
好き
(ト)

魔理沙:
すべてを
愛せます!
(ロ)

魔理沙:
私のすべてを
ささげます!
(イ)

魔理沙:
一生愛します!!
(ド)

アリス:・・・魔理沙

魔理沙:アーリス☆

魔理沙:へへっ

アリス:
魔理沙ぁ、

アリス:
ぅうん、・・・
はぁぁう、
あっ・・ぅっうん

魔理沙:こうやって、
ギュッてされるのが
好きなんだよな?

魔理沙:日も落ちて
きたことだし、

アリス:あったかー
い我が家へ帰りま
しょうか

アリス:今日は
クリームシチューに
しましょうか?

魔理沙:
アリスの愛情が、
とろとろに、
溶け込んでいるのか

アリス:
「体温変化が起きるか
ら、
気持ちよ~くなれる」
のよね☆

アリス:指まで舐め
たくなるようなの、
作るからね

魔理沙:楽しみだ
ぜ!

アリス:
お皿出しくらいは
手伝いなさいよ

アリス:
お互いに、
「あ~~~んっ☆」
てして
食べさせっこしよ

 夜間総統宮

 砂漠の遠征での
 出来事

 ある夜、
 軍を率いていた
 総統が、

 怪我をした精霊を
 見つけ

 助けた

 精霊は、お礼に
 1つだけ願いを
 叶えると言い

 総統は、
 夜だけ姿を現す、
 自分の宮殿を欲した

 それが元で総統は、
 大きな流れに
 巻き込まれる
 こととなるが、

 それはまた、
 別のお話・・・



最終更新:2019年07月21日 19:12
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