☆HZN作品登場人物
キャラクター
霧雨魔理沙
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- "東方Project"に二人いる主人公の一人とされる、人間でありながら魔法を使う少女。
- 白と黒の服装が特徴なので"白黒"等と呼ばれる。
- 必殺技(スペルカード)の、巨大な光線をぶっ放す"恋符「マスタースパーク」"が代名詞。
- HZNが勝手に作った『ランキング☆』シリーズではその両方で
不名誉な1位を獲得したHZN一番の好きキャラで、実質的なHZN作品の主役として数々の作品に出演しては嫌という程Kiss☆抱き付き☆を見せつけてくれる戦犯にして被害者その1。
- HZN作品内にて他のキャラクター達がHZNによって好き勝手なキャラクター付けをされている中、彼女に関しては「頑張り屋」だったり「女性らしい」という原作設定にそれなりに忠実なキャラ付けをされているあたりにHZNの
気色悪いこだわりを感じる。- しかし当然ながら原作ではKiss☆も抱き付き☆もしないし「アリスは最高の暖房機だな」という最低な発言もしないので結局はHZN好みに色付けされている感はいなめない。
- ちなみに霧雨魔理沙はその特徴的な男性風の口調で二次創作界隈では「男勝り」なキャラクターとして描かれることがHZN作品が投稿されていた頃は多かったようだが、近年では彼女の女性らしい一面を強調したような描写が増えてきているらしい。そういった意味では彼にも先見の明があったのかもしれない。…のか?
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HZNの”mixi”のスクショより『霧雨魔理沙』 |
- ◎1.最近思う『霧雨魔理沙』
- アリスとラブラブ☆
- つまりアリスと30cm以内、つまりアリスキスゾーン!
- または抱き付きフィールド☆
- というか全部☆
- ◎2.こんな『霧雨魔理沙』には感動
- 憂鬱気分なアリスちゃんを、「おまえには、私がいるんだぜ!」と言って抱きしめる☆
- ◎3.直感的な『霧雨魔理沙』
- アリスちゃんへの「デイファーストはぐはぐ☆」の瞬間を、ね☆ら☆っ☆て☆る
- ◎4.好きな『霧雨魔理沙』
- 「ア~リス☆(ちゅっ☆)大好き~☆」
- という魔理沙^p^三^p^
- ◎5.こんな『霧雨魔理沙』はイヤだ
- イヤな魔理沙なんていないのぜ!( ╹ᴗ╹)_┻┳=一 =・ 質問者<バキューン☆
- ◎6.この世に『霧雨魔理沙』がなかったら
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アリス・マーガトロイド
- "東方Project"にて主に"妖々夢"~"地霊殿"あたりまでサブレギュラー的に登場する魔法使いの少女。
- 人形を使った魔法を主に使用しており、彼女の使う人形はファンから「上海人形」「蓬莱人形」などと呼ばれている。
- 彼女は人間ではない妖怪的な存在であり、寿命も人間と比べて長いためそのあたりの苦悩がHZN作品内でも一部描かれている。
- と書いたもののHZN作品でのほとんどの活躍は魔理沙の相手役としてKiss☆抱き付き☆を披露しまくって視聴者をゲンナリさせる役目である。HZN作品の戦犯かつ被害者その2。
- アリスの場合は魔理沙以上に「お前のキャラどうなってんねん」要素が強く、魔理沙といちゃいちゃしているうちに頭のネジが外れたのか画面を埋め尽くすほどの長文で魔理沙への愛を語りだしたり、そうかと思えばいきなり「てめ~殺す気か!?」と言い出すなどの狂行に走る傾向がある。
- 『三原則☆』では実質的な主人公を務めるなど作中においても存在感抜群である一方で『ランキング☆』シリーズでのHZNの扱いはイマイチで微妙に評価は低い。"ペア"項目の高評価を見る限りあくまで「アリス単品が好き」というわけではなく「魔理沙とアリスのカップリングが好き(魔理沙といちゃついているときのアリスが好き)」なのだと思われる。
パチュリー・ノーレッジ
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- "東方Project"にて主に"紅魔郷"~"地霊殿"あたりまでサブレギュラー的に登場する魔法使いの少女。
- アリス同様妖怪的な存在。魔理沙・アリスが森で一人暮らししているのに対し、彼女は東方紅魔郷の舞台になった洋館"紅魔館"にて友人である"レミリア・スカーレット"や"十六夜咲夜"といったキャラクターたちと一緒に暮らしている。
- 読書好きで普段から図書館にこもりきり。
- HZN作品においては上記2人にこそ出番の多さは及ばないが、彼女らと一緒によく(色んな意味で)絡んでいる姿が見られるメインキャラの一人。
- 原作での消極的な性格を反映してか比較的自分からKiss☆抱き付き☆を行うタイプではなく、下記の諸悪の根源たる小悪魔からくっそ気持ち悪いセクハラ被害を受けることが多い。しかしながら『百合愛☆(一期)』のSCENEⅣや『三原則☆』では黒幕として活躍して白くなったりしているため記憶には残るキャラクター。
- アリス同様出番は多いのに関わらず『ランキング☆』での扱いは悪い。
小悪魔
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- "東方紅魔郷"の4面中ボスとして登場するキャラクター。
- 「小悪魔」という名前は「ソロのネクロマンサー」のような身分上の呼称であって個人名ではない。
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お目汚しスマヌ(>ω<)ノ |
- と原作では大変キャラクターが薄い(というか一個の独立したキャラクターであるかさえ疑わしい)存在であったがゆえにHZNに勝手にキャラ付けさせられた結果、''「ぐへへへ☆」という気持ち悪い笑い声をあげながら気持ち悪いセクハラ発言を繰り返すとんでもないキ○ガイ女へと変貌を遂げた大悪魔。
- 一期後半に登場した時こそマシだったものの、二期になり徐々にゴリ押しで出番が増えていくにつれ気色悪い下ネタ発言が増えていき、二期終盤ではフルスロットルになったHZNの欲望を代弁する「HZNの化身」として大暴れ、視聴者にそれまでとは別ベクトルの不快感とトラウマを植え付けたHZN作品最大の戦犯といっていい存在。
- 『パチュリー総受け![魔理沙とアリスと小悪魔で攻める!]』のマイリストコメントでは「一番うp主のキャラに近いのは「こあ」かもしれん」とHZN自身も小悪魔に自己投影して好き勝手やらせていることを認めるような発言を残しており、一方かつて作者は健常者シリーズを楽しんでいた一般ノンケ視聴者たちも「こぁはうp主の化身」等のタグを動画に付けるなど"小悪魔=HZN"の認識は当時からあったらしい。
- 『ランキング☆』シリーズでは採点項目の"能力"と"スペルカード"が原作で設定されていない影響で0点をつけられているにも関わらず2位→3位と非常に高順位につけている一方で、HZNは自分でかってに設定した"性格"や"口調"に10点をつけた上で「こいつこんなに上か?」とかのたまっている。
- 特にHZN作品に突撃したホモたちの目を焼いた"お目汚し"こと『【東方】魔理沙コスの小悪魔で☆【ブリ(゚∀゚)ハマチ】』にてHZN直々に手書きされたことで有名であり、クッキー☆界隈においても"クソデブ姉貴"と呼ばれるクッソ気持ち悪いビキニダンスを踊る小悪魔がHZNの自画像代わりに使われているのはHZN作品での扱いを考えるとある意味必然だったのかもしれない。
- 前述のように「小悪魔」はあくまで身分上の名前であるため作中では「リトル」と呼ばれたり「こあ」「こぁ」と呼ばれたりしている。
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- そんなわけでHZN一挙等においても小悪魔に対しヘイトが集まることが多く、視聴者から「小悪魔死ね」「リトル嫌い」等の罵倒が飛ぶこともあるがあくまで「HZNの化身」たるHZN作品内の小悪魔に対しての(正当な)評価であって原作の原作とは全く関係ないので注意してね☆(申し訳程度のフォロー)
博麗霊夢
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- "東方Project"に二人いる主人公の一人とされる、東方Projectの世界に存在する"博麗神社"の巫女で、各メディアミックスなどでも実質的な主人公として描かれることが多いキャラクター。クッキー☆のオープニングでぷはー☆してるやつ
- その特徴的な巫女衣装から"わき"、"紅白"等と呼ばれる。
- ぶっちゃけHZN作品では"主人公"のわりにはあまり出番は多くなく、HZNも『ランキング☆☆』において「ワキ紅白は17位くらいでいいじゃない?」と視聴者の東方厨兄貴に中指を立てるかのごとき発言をしており、イマイチ気に入らないキャラクターだった様子。
- しかしながら原作においての上記の魔理沙・アリスといったキャラクターと縁が深い設定が用意されていることや、あくまで一般の東方厨兄貴には彼女を好いている人も多い(悪い言い方をすれば出しとけば人気はとれると考えられる)ため、HZN作品における出番は上記4人の次くらいには多い。
- ただでさえ原作において"喜怒哀楽が激しい"とされている複雑なキャラクターで、他の二次創作においても性格にブレのある彼女だが、HZN的に性格を考えるのが面倒だったのかHZN作品では突然中二病になったり昭和センス爆発の意味不明な言葉を繰り返したりK(ケイ)A(エー)E(イー)R(アール)E(イー)KA・E・RE!(帰れ!)したりといった支離滅裂な言動を繰り返すやべーやつになってしまっており、やはり扱いは良いとは言えない。
十六夜咲夜
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- "東方紅魔郷"にて登場した5面ボスで、紅魔郷の舞台となった"紅魔館"に務めるメイド長。
- 主人は同6面ボスの"レミリア・スカーレット"で、主従関係という分かりやすい相関から二次創作においてもコンビ(+"パチュリー"や"フランドール・スカーレット"などの紅魔館のキャラクター)での出演が多い。
- HZN作品においてもたびたび出演しているが、2人が登場する動画においてはなぜか「お犬様ゴッコ」と呼ばれるTDN×TNOKばりのヨツンヴァインになんだよワンワン鳴いてみろよごっこが行われ、特に一期動画群における数少ない見どころ(?)になっている。
鈴仙・優曇華院・イナバ
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- "東方永夜抄"にて登場した5面ボスで、月からやってきた兎。
- 永遠亭という永夜抄の舞台となった館で、薬剤師である師匠"エーリン"の助手として働いている設定が多い。
- うさみみ+ロングヘアー+ブレザーという分かりやすい容姿故にかつてニコニコでは「新参ホイホイ」と呼ばれていた。
- HZNもそんな容姿にホイホイされたのか『ランキング☆』シリーズでは3位→5位と総合で魔理沙・さとり・小悪魔に次ぐ非常に高い評価を頂いている。
- 作品中では二次創作で"ペア"としてよく組まされている"エーリン"や"てゐ"といったキャラをHZNがあまり好きでないせいなのか、登場頻度は順位に対して低め。
- そのためか『三原則☆』や『幻想郷入り☆』でも単独で動かされたり、『百合愛☆』では一期二期両方で妖夢と組まされていた。
- ちなみにHZNは『ランキング☆』シリーズで"口調"の項にも高評価を与えており、HZN動画内では(くきゃれもぎ)などの気の抜けたような発言が多い。
魂魄妖夢
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- "東方妖々夢"にて登場した5面ボスで、冥界にあるという白玉楼に住まう庭師兼護衛役。
- 妖々夢のおまけtxtにて書かれた「みょん」というセリフが受け、彼女自身のあだ名として「みょん」がよく使われている。
- 二次創作では主に同じ白玉楼に住まう"西行寺幽々子"とのペアが描かれることが多く、『ランキング☆』のVer.1でも魔理沙アリスパチュリー小悪魔のいつもの四人以外では唯一"ペア"の項に10点を与えている。
- あと白玉楼は(しらたまろう)ではない。
射命丸文
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- "東方花映塚"にて登場し、以降も"文花帖"、"風神録"、"緋想天"、"地霊殿"と連続で原作に登場した烏天狗の新聞記者。
- その登場頻度と、黒(もしくは茶)っぽい髪、白ブラウス・黒スカートというとっつきやすい容姿により東方厨からも人気だったキャラクターで、二次創作においても新聞記者としての立場から物語を展開させる役割であることが多い。
- HZNもお気に入りのキャラクターで『ランキング☆』シリーズでは両方共6位になっており、HZN作品中でも話を展開させる役目を任され登場する頻度は多い。
- 一方その第三者的な立場から他のキャラクターと積極的にKiss☆抱き付き☆はじめとするイチャつきプレイに興ずることは登場頻度に比べれば結構少なく、あったとしても唐突に「''博麗の巫女のキスの味'7」攻撃をされるくらいで非常に淡白に終わっている。
- 彼女の本領発揮は後述する"文の嫁"氏に対するセクハラ動画であろう。
風見幽香
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- "東方花映塚"にて登場したキャラクターで、"東方紅魔郷"以前に"ZUN"氏がPC-98で発表していた"東方旧作"から引き続き登場するキャラクター。
- その"東方旧作"にて霧雨魔理沙の"マスタースパーク"に類似した巨大な光線攻撃を行っていたことから"元祖マスタースパーク"と二次界隈で呼ばれている。
- 別に東方Projectではこのキャラに限らないのだが、登場した花映塚での高圧的な発言をピックアップされ、いわゆるサディストなキャラクターとして描かれることが二次創作では多い。
- 『ランキング☆』シリーズにて、そのサディストなキャラや"マスタースパーク"がHZNに評価され5位→8位と両方で10傑に選ばれたキャラクター。クッキー☆界隈でも「お返しマスタースパーク」という激寒セリフが有名。
- しかしそういったキャラ付けは前述のように二次創作によるものが多く、原作においては花映塚以降出番のない空気キャラである。HZNの東方のキャラクターに対する思い入れはあくまで二次創作による影響が大きい…ということを認識させてくれるキャラといえるかもしれない。
四季映姫・ヤマザナドゥ
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- "東方花映塚"にてラスボスとして登場したキャラクターで、地獄で死者を裁く閻魔。
- ぶっちゃけ一応"東方旧作"にも登場している風見幽香以上に露出の少ないクッソ空気キャラで、二次創作においても人気はあまり高くないと言われている。
- HZN的にはお気に入りのキャラクターらしく『ランキング☆』では容姿・体格・服装などを評価され9位→10位といずれも10傑入りしている。
- 一応性格・口調なども各8点とそれなりに高いのだが、前述のようにあまり人気が高く無いためにキャラクターが掴みづらく、HZN的にどういうところが気に入ったのか分からない割と謎のキャラ。一応10傑入りしているので思い入れはあるようだが…
- また、そのHTN並みの空気さから動画に使うための画像もあまり集まらなかった様子で、彼女が本格登場する動画は(ランキング☆を除けば)一期に一つあるのみであり、余計にどういう扱いだったのかを把握しにくい曲者。
上海人形
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- 前述のようにアリス・マーガトロイドが使う人形(のうち一体?)を指す。あくまで「上海人形」という呼称は東方厨兄貴によるオフィシャルでないものだがHZN作品内でも主にこの呼び方をされているので当wiki内でもこう呼ぶこととする。
- 呼び方だけでなくそのキャラクター性もあくまで非公式のもの。一応公式でも「生きているみたいに動く(動かされている)」という設定があったり、ゲームのエンディングで喋っているようなシーンが描かれているらしい、程度の味付けはあるそうだ。
- 一応アリスと一緒に画像に描かれていること自体は多いものの、HZN作品内でのアリスの相方はご存知の通り魔理沙であり彼女に出番が回ってくることはほとんどなく、ほんの一部の動画にてわずかにセリフが確認できる程度しか出番はない。一応『届け私の想い』では主役級の活躍をしている。
- しかし『ランキング☆』Ver.1では"体格"や"髪型"の項を高く評価され7位という高い順位を獲得しており、続く『ランキング☆』Ver.2ではその"音楽"・"能力"・"スペルカード"も得点に大きく絡むというガバガバ採点システムのせいで順位こそ21位と大きく落としたものの、容姿系に関しては相変わらず高得点をキープしておりお気に入りであることは変わりないようだ。
- 同動画内では「見た目は、私の好みにジャストフィット☆」というありがたい(ありがたくない)コメントも頂いている。というか人形の体格がジャストフィット☆ってどういう趣味してるんですかね(戦慄)
チルノ
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- "東方紅魔郷"にて登場した湖に棲んでいる氷の妖精。
- 公式にてバカ呼ばわりされたように頭はよろしくないらしい。
- 公式でバカ呼ばわりされたそのいじりやすさからか二次創作でもよく見かけるキャラクターの一人で、人気も高く画像も多いためHZN作品でもちょいちょい登場する。
- 一方『ランキング☆』では"体格"こそ10点を与えられる一方他の評価は平々凡々で18位→24位と別段プッシュされている様子は無い。ある意味HZN的には好きだが出しにくい四季映姫・ヤマザナドゥとは真逆の立場ともいえる。
- なお『魔理沙とアリスの裸のお付き合い』では劇中に使われている画像に書かれいていた「チルノ汁」というワードがタグロックされているためたまにネタになる。チルノ汁ってなんだよオイ
八雲紫
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- "東方妖々夢"にて登場した幻想郷のお偉いさん的存在の妖怪。式神として八雲藍・橙を仕える。
- スキマ妖怪という酒飲み骸骨オリジナル妖怪で、ワームホール的な穴(通称スキマ)を操る神出鬼没な存在。
- その存在感と、意味不明なようで幻想郷の秩序を守っているようで結局意味不明な言動でストーリーを引っ掻き回すトリックスター的な役回りとして二次創作で描かれることが多く、ファンも多い。
- ただしHZN的にはイマイチなキャラクターだったらしく『ランキング☆』では両方34位という採点の詳細も書かれない位置に甘んじた。
- 一方上述のチルノ同様ファンからの人気と作品への出しやすさを考えてか登場頻度は高く、『一期麻雀☆』などメイン格で登場する作品もある。
守矢神社の人たち神様たち
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- "東方風神録"5面・6面・Extraの終盤面で登場した3人の神様。''もーめんどーだから、 まとめて逝って来い!''
- HZN作品においてはそれなりに登場頻度は高く、視聴者からリクエストを受け制作した彼女たちがメインの『洩矢一家の華麗なる食卓』ではHZNが「絵があんまり無かったんで、作成してもらった!結構金が掛かっているww」とコメントしている。
- 『ランキング☆』では容姿関連が高く評価され、東風谷早苗が15位→13位と上記のメンツに次ぐ程度のそこそこ高く評価された他、洩矢諏訪子はVer2.0にて9位と大きくジャンプアップし10傑入りした。
解像度低い上に表情が変わらない河城にとり
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- 『ランキング☆』シリーズ両方において28位→30位とギリギリのラインを攻め続けるイマイチな評価をされながら『三原則☆』や『争奪戦☆』にちょいちょい出続け、そのキャラクター性からついには『にとりの生活の知恵伝授☆』というちっとも役に立たないワンコーナーをもらうまでにいたったチョイ役の女王。
- しかしあまりにチョイ役すぎるポジション故に画像に恵まれず、終盤まで解像度低い上に表情が変わらない画像を使われ続けたことから、もはやそれがHZN作品における彼女のアイデンティティとなってしまっていた。
- ちなみに原作の東方地霊殿においては霧雨魔理沙とタッグで活躍したことから、もしHZN作品がもっと続いていればそれなりに出番も増えていたものと思われる。幸か不幸か。
古明地さとりのそっくりさん
- 2008年8月に発売された”東方地霊殿”に登場し、当時のHZN作品に彗星の如く現れ隕石の如く傷跡を残した理緒の本妻。
- 原作においては"心が読める能力を持つゆえに人に疎まれ俗世との関わりをできるだけ絶っている"という設定だったらしいがHZN作品ではそんなことは全くおかまいなく、HZNのロリコンかつどMという気色悪い性癖を強烈に反映させた完全にやべーやつに仕上がってしまっている。
- 小悪魔が「HZNの欲望の化身」であるとするならばさとりのそっくりさんは「HZNの理想の化身」であり、ある意味対象的なこの2人がもしペアを組むことがあったならまさに「HZNの理想の欲望」が動画上で完全再現されるところであった。
- 『ランキング☆』Ver2.0では"ペア"以外のほぼすべての項目で高得点をあげ、初登場にして当然のように2位に輝く。
- 唯一にして最大の救いはそもそも登場自体が後半であったため出番自体は少なくて済んだことか。
- ちなみに『ドルス・トルス』によると打ち切りとなった『二期麻雀☆』シリーズのPart3では彼女の登場が予定されていたらしい。クッキー☆による影響で彼女の暴走は事前に阻止されたことになる。めでたしめでたし
リアル
リーブズ
- かの『魔理沙とアリスのクッキーKiss』にも参加したとされ、エンドクレジットにも「サポート・セリフ入力」担当として名を残してしまった一般東方動画投稿者。ちなみにそのクレジットではリーブスと名前を間違えられているがリーブズが正解。散々世話になっといて名前を間違えるHZNは人間の屑
- ニコニコ動画の投稿者としては2007年頃から東方のキャラクター同士が掛け合いをする『ほのぼの動画』シリーズを投稿している。ある意味HZNの先輩ではあるが、その作風はHZNの激甘イチャつき劇場とは趣が明らかに異なる。
- どうやら健常者シリーズを投稿していた頃からHZNとはそれなりに交流があったようで、2008年にはリーブズ氏がHZNをリスペクトした動画『マリアリが【ほのぼの動画】貴方のジャスティス』を投稿した後、HZNもリーブズ氏をリスペクトしたという『【洩矢 諏訪子×稗田 阿求】珍問奇問おし問答☆』を投稿している。
原之
- 東方Projectのファンアートを公開していた人物で、HZNが二期において絵の使用許可をもらったと思われる人物の一人。
- 特に原之氏の場合は展開にあわせた絵を描いてもらうようHZNのほうからお金を払って依頼していたようで、『魔理沙とアリスのスパイラル』や『洩矢一家の華麗なる食卓』などのHZNのコメントにて名前を確認できる。
- 一般東方界隈では『東方M-1ぐらんぷり 決勝 「スカーレット家」絵みたいなのつけてみた』などで有名だったらしく、大百科にも記事があるので詳細はそちらを参考に。
文の嫁
- ニコニコ動画にて『初心者でもクリアできるNormal 解説』などの東方Project原作ゲームの攻略解説動画を投稿していた人物。女性。
- HZNが投稿した『東方紅魔郷☆normalクリア part1』のコメントによれば「今回の作成に当たり、文の嫁様にイロイロとご教授願いました!感謝です☆」とのことで、動画の形式も文の嫁氏の動画を参考にした部分が多く見られる%%が当然ながら文の嫁氏の動画では間違っても「魔理沙は何Pヤるのかな?☆」とか「サトリ様 心ときめく 小五ロリ」とかいうクッソ気持ち悪い文言は出てこないのでもはや別物である%%。
- 『紅魔郷クリア』クリア後も文の嫁氏の誕生日に合わせて『貴方が幻想郷入り☆ 文の嫁編☆』というセクハラまがいの動画を投稿している。ある意味HZNのセクハラ被害者一号ともいえるかもしれない人物。
Valensia(ヴァレンシア)
- オランダ出身のミュージシャン。男性。
- デビューアルバムである『Gaia(ガイア)』は日本でも10万枚以上を売り上げたとされる。
- かつて存在したHZNのこえ部ページでも"好きな音楽"の欄にヴァレンシア氏の名があげられており、お気に入りだった様子。
- そしてヴァレンシア氏を(勝手に)フューチャリングしHZN作品に取り入れたのが、HZN作品異色作の『魔理沙とアリスと他多数で「人類賛歌」☆』ならびに『[東方キャラで]狂気の物語』である。
上原ひろみ
- 世界的に有名なジャズピアニスト。女性。
- HZNの好きなアーティストの一人であり、HZNと同じ静岡を出身地とするためにオーエンオーエン☆されており、ヴァレンシア氏同様こえ部にリストアップされていたほか、”ドルス・トルス”や"mixi"においても「コンサート(ライブ)行ってきた☆」とどうでもいい報告をしている。
- 上原ひろみ氏の楽曲はHZN作品内でも(ヴァレンシア氏のように大々的にフューチャリングされているわけではないが)登場しており、『魔理沙とアリスのスパイラル』では上原ひろみ氏の同名の楽曲『Spira』をBGMとして用いつつ話を展開させていることから実質的にインスピレーションを受けて話が考えられていると思われる。
最終更新:2019年08月20日 21:40