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【魔理沙と】ラブレターの書き方【アリスの】書き起こし

77.

  • sm4774120


  • 2008年09月29日 02:14 投稿

【魔理沙と】ラブレターの書き方【アリスの】



  • マイリストコメント:
魔理沙とアリスのラブレター書き方講座☆
後半に実践編を乗せてあります☆
皆も書いて見てね!書いたラブレター投稿募集中!優れた作品は、名前を添えて公開するね☆


  • 投稿者コメント:
好きな人が出来て、本人を目の前にすると、うまく想いが伝えられなくて・・・
そんな恋する乙女を応援するのが、この動画☆ラブレターの書き方を伝授します☆

自作したラブレターを見て欲しい☆と言う方はこちらから→yuri-kiss☆hotmail.co.jp(☆→@)※公表されてもいい方は「公開処刑受け大好き☆」と一文を入れて下さい☆


  • タグロック:ゲーム・東方(カテゴリ)・作者は健常者シリーズ



 魔理沙とアリスの

 ラブレターの書き方☆

魔理沙:
天才美少女魔法使い魔理沙で~す☆

アリス:
こ、恋する永遠の乙女、アリス、です!

アリス:こんな紹介で、いいの?

魔理沙:うふふふ、いーからいーから☆

アリス:・・・・・・こほん。え~と、

アリス:皆さんは、今までに何通の
ラブレターを書いたことがありますか?

魔理沙:書いた枚数は、恋した回数!

魔理沙:書いた分だけ貴方の心は
恋色に染まるぜ!

アリス:
私の独自調査では、一般に、
20歳までで、平均10通書くようです。

魔理沙:ちなみに私は9通書いてる☆

アリス:わ、わたしは・・・・・・

アリス:・・・・・・3通・・・かな?

魔理沙:少ないなー、アリス☆

アリス:すごいなー、魔理沙・・・
私ももっとがんばらなきゃ

魔理沙:と、いうわけで、
アリスと皆さんと一緒に、
ラブレター講座を開くこととなりました

アリス:よろしく、御願いします☆

 Love☆
 Letter☆
 Lecture☆

魔理沙:まず、宛名の書き方~
(ぐりぐりぐり)

アリス:やぁ・・・ひゃぁ~ん!
お、おねがいしますぅ~

魔理沙:宛名はどう書くかな、アリス?

アリス:ひぃ~、「拝啓○○様」です~

魔理沙:も~う、
ラブレターで、
そんなに
堅苦しいのは
ダメだぞ☆
(強化!ぐりぐりぐり)

アリス:はぎゃ~~~!!!

魔理沙:そんな堅苦しかったら、
雰囲気出ないだろ?

魔理沙:ラブレターなんだから、
雰囲気を大事にしなくちゃ!

魔理沙:そうだな~

魔理沙:「Dear ○○」でどうだい?

アリス:あ、英文でなんかカッコイイ!

アリス:ヨシ!それ採用!

魔理沙:では次に、文体
(ぺろ)

アリス:あひゃ!

魔理沙:アリスは、どう書くのかな~?
(ぴちゃぴちゃ)

アリス:ふうぅ・・・・ぅああ・・ぁん、
です・ます調です~

魔理沙:
も~、堅苦しいのはダメだってば☆
(抱き付き☆)

アリス:わっ!

魔理沙:親しくなりたいんだろ?
だったら、友達のように親しい口調で、

魔理沙&アリス:Kiss☆

魔理沙:こう、友達のように・・・

アリス:・・・うん

魔理沙:では、最後に内容☆

アリス:は~い

魔理沙:
アリスはどんな内容を書くのかな?
(にちゃにちゃ)

アリス:
ゆひは、ししゃい、ははみふいへ
しゃへえあい~

アリス:え?しゃべれないの、アリス?
クスクスクス、ダメだな~
(にちゃくちゃにちゃ)

アリス:
ケホッケホッケホッ・・・にゃぁあ~

魔理沙:アリス、良く聞いておけ
(踏み!グリグリ)

アリス:ぐひゃらんら!!

魔理沙:
ただ「好き」と言うだけではダメだ

魔理沙:何がきっかけで、どこがどう
好きになったのかを具体的に
書かねばならない

 グキッ!

魔理沙:おおおおおおおおぉっ!

アリス:つまり「あのとき、貴方が
手を差し伸べてくれて、その優しさに
惚れました」とかね

アリス:自分のどこを気に入る子か?
っていうのを伝えて、より自分を
印象付けるのね

魔理沙:ああ、そうだよ(ぷぅ)

アリス:・・・ふぅ

アリス:魔理沙のおかげで、
わたし、デキそうだわ

魔理沙:そうか、デキそうか

魔理沙:出来たら私に見せてね~☆
(抱き付き☆)

アリス:ああ、もう・・・

アリス:じゃあねえ、最初は、
魔理沙あてに書くね

魔理沙:やったー!楽しみ~☆

 魔理沙とアリスの
 告白のラブレター

 Dear 魔理沙

 こんにちわ、魔理沙。
 アリスです。

 こんな風に、改まって手紙を書くなんて
 滅多に無いことだから、
 今、凄く緊張しています。

 前にわたしが、魔理沙に向かって
 「好きです」
 って言ったこと覚えているかな?

 そのとき魔理沙に、
 「わたしも好きだよ」って、笑って言われて・・・
 だから私は、冗談で言ったと思われたのかなって、
 あの後ずっと・・・、
 憂鬱(ユウウツ)な気持ちに・・・なってた

 けど、あんな場所で言ったから、
 冗談と思われても文句は言えないわよね。
 今思うと、
 「なに思い詰めちゃってるの、わたし?」
 なんて気になっちゃう。

 ふふ、可笑しいわよね☆

 それなのに、魔理沙は、
 何日か経ってから(昨日のことよ)、
 私の家にやってきて・・・・・・

 「この前は、好きって言ってくれてありがとう!
 私も、アリスのこと好きだから!
 本当に好きだから!」
 目に涙を浮かべながら、そう、告白してくれたね。

 私は最初、何で泣いているのか分からなくって、
 そして、気付いたの、
 「魔理沙も、私と同じように悩んでたんだ」
 けれど魔理沙は、それでウジウジしているだけの
 私と違って、前に進もうとして、
 その想いを、ぶつけに来てくれたんだ。

 告白したのは、私からなのに、
 魔理沙に先を越された気がして、
 「魔理沙には敵わないな」って思った。

 悔しいからなのか?
 嬉しいからなのか?
 私も、瞳から熱いものが込み上げてきて、
 「私も・・・・・・私も、好きだったの!」

 言葉が独りでに、私の唇から紡ぎ出された・・・

 「アリス!」
 「魔理沙!」
 私達はお互いの想いを確認し合うかのように、
 抱き合った。
 魔理沙の瞳から溢れ出る想いが、
 私の衣服を静かに濡らした・・・

 魔理沙の体温を感じる心地良さに、
 身をゆだね、
 さらにそれを欲して、魔理沙を強く抱きしめた。

 魔理沙も、それに応えるように、
 強く、抱き返してくれた・・・・・

 どれだけの時間、
 抱き合っていたのかは分からない。
 実際には、数瞬であったかもしれない。

 けれど、その時の二人には、現実の時の流れなど
 瑣末な遇肖(グウショウ)でしかなく、
 心の時は、虚空の彼方へ無限にも続いていた・・・

 この時のかけがえの無い想いを
 形として残したかったから、手紙にしました。
 この手紙は、魔理沙に託します。

 いつまでも、この愛の記憶(メモリーinラブ)を
 忘れないでね☆

 あなたの愛しいアリスより

魔理沙:これは、中々いいな

アリス:でしょ!私がんばった~☆

魔理沙:皆さんも、こんな素敵な
ラブレターを作ってみて下さい☆

 作者注:本編は、女の子同士での
 ラブレターのやり取りを想定して
 おります。

アリス:お友達同士でも、やりとりして
いいと思うよ

アリス:お友達でも、
渡すのが恥ずかしかったら・・・

アリス:
「ここに私の想いが詰まってます!」
って言って、無理やりに掴ませて、

アリス:あとはダッシュで帰っちゃえ!

魔理沙:むむ、それは次の日の
友達の反応が楽しみだな

アリス:お互いに、交換日記みたいに
出し合えばいいのよ☆

魔理沙:
愛を育む、ラブラブレターだね☆

魔理沙&アリス:
それでは、楽しいラブ・ライフを☆

 LOVE END



最終更新:2019年08月12日 19:44
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