64.
【東方】貴方が幻想郷入り☆ byうどんげ
貴方が幻想郷入り☆うどんげ編
最後まで行くと、元動画に戻ります。(シークでも可)
※元動画からジャンプしてきた時だけに限ります。
うどんげ:うわ~~っ!!!
うどんげ:(どし~ん!)
うどんげ:痛てててっ
うどんげ:あ、大丈夫ですか~
うどんげ:
すみません、急いでたもので
永琳:ウドンゲーっ!
隠れても無駄よー、
早く出てきなさいー
うどんげ:はっ!?
うどんげ:うあ~!もう来た~!
うどんげ:逃げるわよ!
うどんげ:あなたも来なさい!!
うどんげ:そーれ、逃げろ~
うどんげ:ほら!早く早く!
うどんげ:え?何で逃げるのか?
うどんげ:
それは・・・そのぅ・・・・・・
うどんげ:い、いまさっき
起きたことの・・・ありのままを
話すが・・・
うどんげ:朝起きたら、
うどんげ:おしりが妙にむず痒くて
うどんげ:何故か布団の横に、
うどんげ:ニヤリと笑う師匠と、
うどんげ:薄笑いを浮かべる
てゐが居たわ
うどんげ:私は本能的恐怖に
駆られて、逃げ出してきたの
うどんげ:な、何を言っているか
分からないかもしれないが、
うどんげ:何か、恐ろしいモノの
片鱗を見た気分だったぜ
うどんげ:
あ、自己紹介がまだだったわね
うどんげ:私の名前は、
鈴仙・優曇華院・イナバ
うどんげ:いや、「おうどん」
じゃ無くて、ウ・ド・ン・ゲ・イ・ン!
うどんげ:あんまりからかうと、
座薬を打ち込むわよ☆
うどんげ:・・・・・・ふぅ・・・
うどんげ:・・・・・・なんか、
こうして、あなたと話してると、
気分が落ち着いてきますね
うどんげ:
特に、どうということも無いけど
うどんげ:付き合ってくれて、
ありがとう
うどんげ:
お礼と言っては何ですが、
ニンジン食べますか?
(もぐ、むぎゃ、くきゃれもぎ)
うどんげ:あ~、ウサギさんでは
無いから、調理しないと
食べられないんですね
うどんげ:けど、
ウサギは調理しないで下さい
うどんげ:
実は私、兎角同盟というのに
入っておりまして
うどんげ:ウサギさんを
食べちゃあダメだゾ☆
うどんげ:というキャンペーン
をやっているんです
うどんげ:あなたは、
ウサギを食べない人の
匂いがします
うどんげ:あなたとは、
気が合いそうですし
うどんげ:
お友達になってくれませんか?
うどんげ:なってくれるんですね
うどんげ:
やっぱり貴方はいい人だ
てゐ:
で?話は済んだの?レイセン
うどんげ:えっ・・・・・・
永琳:まったく、逃げ出すなんて、
悪い子ね~、うどんげは
うどんげ:し、しよ~
(涙声)
永琳:さ、帰るわよ
うどんげ:あ、あの、
また会いに来てください!
うどんげ:待ってますから~
最終更新:2019年08月12日 12:16