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人物名鑑:イム

ゲーム内におけるイム

演:佐藤二朗。読みは「ほとけ」だがゲーム中の表記は一貫して片仮名の「イ」と「ム」を合わせた「 イム 」となっている。
レプリ名古屋から北東にある村に現れた仏。仏なのにどこか俗っぽく、メタ発言を連発する。
また借金を抱えてるらしく、麻雀の最中にうっかりイチロー達を呼んでしまった際には承太郎のイカサマによって救われている。
ただ力は本物で「ななななーん!」と呪文を唱えることで死んだヨシヒコを蘇らせたり、イムビームで無茶苦茶な展開も軌道修正できる能力を持つ。

原作におけるイム

勇者ヨシヒコ」シリーズに登場する仏で正式には「仏4号」。だが3作目で不倫*1をやらかし8号に降格になった。学歴詐称*2*3の疑惑もある。
ヨシヒコ一行にお告げを伝えるが、威厳はほぼない上に情報も曖昧。おまけにガセネタを告げることも珍しくない。
ちなみにヨシヒコにはなぜか姿が見えないらしく、彼が仏の姿を見るためには3Dメガネや金環日食グラスが必要。
一見いてもいなくても変わらなさそうな存在だが、毎シーズンいろんな理由で魔王討伐を投げ出しそうになるヨシヒコを(仏ビームを使って無理矢理)軌道修正するためここぞという時はちゃんと仕事をする。
原作ドラマではセリフがたどたどしい時が多々あるが、これは 撮影の直前にならないと台本を見せてもらえないためとのこと。
シーズン3の第1話では本番中にセリフが完全に飛んでしまう失態を犯してしまうが、 なんとNGになるどころか放送事故に近い状態でありながらノーカットで本編に使用されることになった。 *4

2017年には吉野家のCMで菅田将暉のもとへ降臨しているが、ノリは「勇者ヨシヒコ」時と同様だった。
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最終更新:2026年03月30日 09:13

*1 放映当時「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音とベッキーの「ゲス不倫」を皮切りに様々な芸能人の不倫が続々発覚したことが元ネタ。なお川谷はその後当時の夫人と離婚し、ベッキーとの不倫関係も解消。9月にはほのかりんとの交際が報じられるが、ほのかが未成年だったにもかかわらず共に飲酒をしたとして10月に「ゲスの極み乙女。」および川谷のもうひとつのバンド「indigo la End」の活動休止を発表。1年後に活動再開している。一方でベッキーは2019年に当時読売ジャイアンツのコーチだった片岡保幸と結婚した。

*2 「サンズリバー仏大学」を卒業していないことおよび「下界コンサルタント」の資格を持っていないとの疑惑で記者に詰められていた。

*3 このネタは放映当時フジテレビの新ニュース番組「ユアタイム」の司会が内定していたが、後に数々の経歴詐称疑惑が持ち上がって降板したショーンKが元ネタ。

*4 佐藤二朗の意味不明なセリフに笑いが堪えられなかった木南晴夏の姿もそのまま放送された。