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キャラ解説 BB

○BB(ブラックバイソン)
笑顔が下卑てる系ヒロイン。軍服で不穏なネクロマンサー。
なんかいつもニヤニヤしていて、なんかしょっちゅう卑猥なこと言ってくる。
厚手の軍服の上からでも、はっきり女性だとわかる程度にはおっぱいはある。
(ライターの趣味全開なキャラなので、ライターからの注文が多くなります。絵師さんごめんなさい)

墓荒しをしていたところをデイジーに見つかり、憲兵に内緒にする代わりに同人誌のアシスタントをやらされる。
教会のデイジーの私室で5日間徹夜させられた後に気絶。
気がついたら物語の中にいた。
道端で寝こけていたところ、フィオナに声をかけられる。

死霊術の他に「物語を直接書き換える術」を使う。すごくつおい。
武器は銃と煙草。
    • 10/3日訂正
BBの持ち物は銃と煙草。煙草をペンみたいに扱うってことにします。

  • BBに関する物語

彼女はしきりに「玉露軍の仲間」の自慢話をします。隙あらば仲間語り。
アグネはかっこいい。ライスはおしゃれでセクシー。リザはクールでおしとやか。サイは大和撫子で笑顔が華のようだ。とかそんな感じ。BB曰く玉露の面々は、友人であり家族であり戦友であり、失うわけにはいかないかけがえのない存在なんだと、そんな話をします。

しかし実のところ、彼女にはそんなものいません。
外の世界のBBは、きまぐれに自身の絵を原稿の端に描きました。
そこから産まれたのが、「外の世界の情報を半端に持っている、中の世界のBB」です。
中の世界には玉露軍は存在しません。
それを気づかされるキーワードは「玉露軍のリーダーは誰?」という質問です。
中の世界のBBは、これに答えることができません。
(玉露軍のリーダーは『死の支配者』という人物なのですが、デイジーがその人物のことを知らなかったので、こんな事態になった感じです)
彼女は自分の帰る場所は外の世界にあると思っていますが、そんなもんはないです。

  • 六章 対BB戦

その事実を知ったBBはおおいに嘆き悲しみ、アレックスに八つ当たりします。
666体のアンデッドをアレックスにけしかけるとかいう、だいぶガチな八つ当たりです。
アレックスはこれに一人でのぞみ、アンデッドを蹴散らしたり、BBの罠にはまったりしながら、BBの手駒を0にした後、BBを抱き締めます。

無茶な八つ当たりを素直に受け止めてくれたりなんやかんやしてくれたので、BBはアレックスにデレて、あと色々吹っ切れます。

なんか色々さっぱりしたアレックス達は、最終決戦に臨みます。

※シナリオ解説ここまで

BBは外の世界と中の世界の両方に出てきますが、同じ格好なので描きわけなくていいです。

あと今のところ、BBを攻略するルートしか考えてないです。そのうちなんか浮かぶやろ。

BBみたいな軍服おねーさん大好きなんだけど、BBがヒロインとか主人公をやってる話を見たことがない。悲しい。

「忘却の唄」では影のあるおねーさんキャラを演じてた。素敵。
「ギャンブラーはかく語りき」のBBもかっこよかった。


キャラのイメージは、ヘルシングのインテグラとか、BLACK LAGOONのバラライカとか
あんな感じのキャラがニヤニヤしてる感じ。
最終更新:2017年10月03日 17:32