アットウィキロゴ

キャラ解説 フィオナ

○フィオナ

  • 外の世界のフィオナ
あんまり出番がない。「鳥取砂丘より愛を込めて」って作品ではヒロインだった気がする。
ヘレンの妹だったりそうじゃなかったりする。
この作品でも出番なし。

  • 中の世界のフィオナ
さすがにライターの推しキャラというか趣味のキャラだけじゃバランス悪いだろって思ったので登場。
いかにも清純派ヒロインですみたいな顔してる、金髪碧眼エルフ。
外見は16~18歳ぐらい。精神年齢もそのぐらい。実年齢は52歳。
おっぱいは無い。スレンダー。

使用武器は弓。あと短剣も稀に使う。


弓と簡単な魔法を使うけど、戦闘では正直あまり役に立たない。単純に弱い。
代わりに、薬の調合だとか、アイテム製作だとか、お料理作ったりだとか、そういう方面で活躍してくれる。(この辺はPGさんと相談)
ダンジョン飯とかフォーチュンクエストとか大好きなので、料理と食事のシーンは力を入れたい。

今出回っている地図よりも、より優れた地図を作るために旅をしている。測量士ってーか地図作家ってーか。

  • フィオナに関する物語 四章後半

今から50年前、まだフィオナが2歳の頃、フィオナは家の壁の一面に、古代言語で予言を書きました。
内容をかいつまむと「この世界にはいつの日か、救世主と、救世主を脅かす7つの邪悪なものが集う。しかし七つの邪悪が討たれる時、世界は終わる」といった内容。

強い魔力が込められたその予言に、フィオナの家族は恐怖します。「フィオナは忌み子なのでは?」といった言葉が、母親の口から出かけた時、村長がそれを制します。

「これは間違いなく本物の予言じゃ。じゃがフィオナは、その力を上手く使いこなせておらん。
 この宣託の意味するところは、今のわしにはわからんが、フィオナは間違いなく、わしらの希望となるじゃろう。
 わしがこの先死ぬとして、その後お主らを導くのは、間違いない。フィオナじゃ。

――わしはこう思うとるのじゃがな。何か異論があるやつはいるかの?
 そうそう、フィオナを今後、忌み子扱いしたり、恐れたり、迫害したりすることは、わしが禁ずる。
 大いなる力は使ってこそじゃ。
 もしフィオナの力が道を違えたら、その時はわしが始末する。
 造作ないことじゃ。わしは強いからの」

 そんな長老(配役は超老婆。他にばばあキャラがいなかった)の後ろだてもあって、フィオナはとても良い子に育ちました。
 長老の言った通り、フィオナは予言の力を使いこなせておらず、成人(45歳。(人間の成人は14歳))を迎えた時にも使いこなせていませんでした。
 時折夢遊病のように、夜中起き上がって予言を書くことがあるけれど、やっぱり使いこなせません

(長くなったので中略)

 旅をして7年目。道ばたで倒れているBBを見つけて「大丈夫ですか!?」と声をかける。その時から行動をともにする
最終更新:2018年09月29日 23:10